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2018年12月9日日曜日

12/20(木)爆クラ!<第75夜>『冷静と情熱のあいだにオーボエ ゲスト:吉井瑞穂』

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ! 12/20(木)は、木管楽器シリーズ。先月のフルートに次いで取り上げるのはオーボエ。共演200回以上のアバドを始め、ブーレーズ、ヴァント、アーノンクール、ブーレーズ、ハーディングら世界的巨匠の指揮で演奏を重ねており、ベルリンフィル等一流オーケストラからご指名がかかる、世界の(マジで)、吉井瑞穂さん。


予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/65479/


私との出逢いは、爆クラにゲストでも出ていただいた、指揮者パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団の関係者レセプションでした。ウェービーヘアの華やかな出で立ち、陽性でパワフルなお人柄が魅了されたその手に持つ楽器がオーボエと聞いて、びっくり仰天。なぜならば、オーボエ奏者という存在は、のだめカンタービレの黒木君のように、神経質そして偏屈というイメージだったからです。


そう、オーボエは、世界で一番音を出すことが難しいと言われる楽器。そして、その音はというと、クールで硬質。まるでフォンタナの絵の切り込みのように空間を支配しつつ時にスウィート、という唯一無比。それゆえ、交響曲でのオーボエ・ソロの聴かせどころは多発し、思えば最もカッコいい楽器、ともいえるのです。


誰でも知っているチャイコフスキー『白鳥の湖』のたーらららら、たーらたーにーらのあの寂寥感と切なさ。そう、オーボエは全ての楽器の中で、一番、藤原定家感があるかもしれませんね。見渡せば花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮、的な。


『冷静と情熱のあいだに』という小説&映画がヒットしましたが、オーボエという楽器はまさにそれ。口元のリードを削りサウンドを調整する冷静さと、ダイナミズムを出すのが難しい楽器なだけにそれを表現するためのパッションが同座するところがなんとも魅力的なのです。


ということで、今回はオーボエという楽器の魅力の全てを、世界の(再度強調)奏者とともに解きあかすという刺激的な夜。一、二曲吹いていただけるか、現在、交渉中。そして、世界一難しい楽器に湯山挑戦コーナーもあり。


2018年最後の爆クラに、是非、お運びあれ。
みなさんで終わった後、会場で乾杯しましょう。


湯山玲子

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爆クラ!<第76夜> 『冷静と情熱のあいだにオーボエ ゲスト:吉井瑞穂』
12月20日(木)
door open 19;15 start 20:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://haremame.com/schedule/64502/9

前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円�学生 前売り 1500円 / 学生 当日 2000円 +1D 600円

■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

メールでのご予約
電話でのご予約
予約はこちらから
http://haremame.com/schedule/65479/

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ゲスト
吉井瑞穂 (よしいみずほ)

甘い音色と豊かな音楽性で世界の聴衆を魅了する国際派オーボエ奏者。
甘い音色と豊かな音楽性で世界の聴衆を魅了する国際派オーボエ奏者。鎌倉市出身。東京芸術大学入学後、渡独しカールスルーエ国立音楽大学を首席で卒業。日本音楽コンクール優勝ほか、英バルビローリ国際コンクール、日本管打楽器コンクールで入賞。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でエキストラ奏者として活躍後、シュトゥットガルト国立歌劇場管の首席奏者を経て2000年からマーラー室内管の首席オーボエ奏者として欧州を拠点に活動している。同楽団の設立者であるアバドをはじめ(共演回数は200回以上)、ヴァント、アーノンクール、ブーレーズ、ラトル、ハーディングら世界的巨匠の指揮で演奏を重ねており、欧州の主要音楽祭に数多く出演。ルツェルン祝祭管弦楽団設立メンバー。欧州主要オーケストラ、アンサンブルから頻繁に客演首席奏者として招かれている。ソロや室内楽でも活発に活動を展開中。室内楽共演者として、テツラフ弦楽四重奏団、レイフ・オヴェ・アンスネス、マーティン・フロストなどがいる。 ニューヨークのマンハッタン音楽院、イギリス、スペイン、ドイツ、コロンビア、ベネズエラなどでマスタークラス教授として招かれ、後進の指導にあたっている。東京藝術大学非常勤講師。月刊誌「音楽の友」で『マインドフルネス紀行』を連載中。 2017年春よりベルリンから鎌倉に拠点を移し、欧州と日本で活動中。趣味はランチ巡り、神社巡り、雲観察、貝殻拾い。


主宰·ナビゲーター
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。ク日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締約。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2018年12月9日

2018年ラスト爆クラは12.20(木)。年末に相応しい豪華ゲストの登場です。オーボエ奏者として、アバドをはじめ、ラトル、ブーレーズ、ヴァントなどの一流指揮者と共演を重ねている、世界の(マジで)吉井瑞穂さん。世界のクラシックなうとオーボエの魅力について存分に語って、そして聴き込んでいきます。終わったら、みんなで年越し乾杯だな。

http://haremame.com/schedule/65479/?fbclid=IwAR0a2IBYoOZ56T2mb5IPjxRqtX2o709tbUWeryoTy-44kipspDVZYaG1b0k
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2018年12月1日土曜日

12/6(木)村本大輔×湯山玲子「最近の怒りをただただ吐き出す60分」

トークショーに出演いたします。

【出 演】: ウーマンラッシュアワー 村本大輔
      湯山玲子(著述家、プロデューサー)
【開催日】:12月6日(木)
【会 場】:港プラチナム音楽ホール
(住所)東京都港区芝浦3丁目15-6 島倉田町ビル1F
【開 場】:18時45分
【開 演】:19時00分(終演20時00分予定)
【料 金】:前売り3000円(座り自由)
      当日 3500円(座り自由)
※お酒の飲める方は持ち込めますので飲みながらお楽しみください

チケットのお申し込み詳細はコチラから
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2018年11月30日金曜日

2018年11月30日

村本大輔(ウーマンラッシュアワー)君と12月6日(木)に港プラチナム音楽ホール(芝浦)でトークショーします。意外な組み合わせと思いきや、実はお食事友達であり、恵比寿でつい先日バッタリ合って、じゃ、食事の前に、ということで、この会実現なり。

「ゴッドタン」のいちゃまんグランブリの彼の回を見て、村本芸の語り口のビートにヤられて以来のファンですが、よもや、昨年末の「THE MANZAI」で、その地平に行くとは思いませんでしたよ。

あれから早一年。テーマはどうする?に「最近の怒りをただただたたき出す」のライン。そう、相変わらず彼は怒っているんですよねぇ。対するわたくしは、今何に怒っているのか? それは当日のお楽しみとして、みなさま、是非お運び下さい。

https://peatix.com/event/574743?fbclid=IwAR01IUxabu5eJw098aG-4Uywn-1ez9b0YtWp1JEh2_AYKkruQIVeCwq3EzM
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2018年11月24日土曜日

2018年11月24日

12/1に行われる「爆クラアースダイバーin倉敷児島」のPV(記録映像をあえてそう言わせていただく)の絶賛打ち合わせ中。

カンヌで賞取りまくりの高橋聡クンのもと、ななんと、監督は今現在、PV界で最も注目のSpiky John、若干22際! なのですよ。彼が監督した、YDIZZY - OMW (Prod. Chaki Zulu)は、カメラワークが超カッコよく、このセンスがクラシック音楽×場、をどう料理してくれるかが本当に楽しみなのです。

といいますか、今後もこのチームで、爆クラアースダイバー及びライブ系などなど仕掛けていきたいので、注目してて下さいな!!!

でですね。ものすごーーーく驚いたのが、何とSpikyクンの出身が、岡山の津山だということなのじゃ!!!  (ちなみに、津山は美男子の産地として有名。オダギリージョー、B'Zの稲葉、そして彼もまた・・・)

いやー、本当に私は岡山にご縁がある。こっからが、かなりオカルトなのですが、なんと「湯山城」という山城跡が岡山県の真庭郡にかつて存在していたんですわ。その城跡があった「湯原温泉」に、わたしゃ何度も漬かっているのですよ。

なんなんだ〜。コレは。

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2018年11月16日金曜日

2018年11月16日

朝日新聞デジタルの対談連載「現代メンズ解析」。今回のゲストはこの秋、はあちゅうさんとの結婚を発表し、業界を激震させた(ずるい、悔しい、はあちゅうの人生勝ち組感ハンパねえ、との感想女子から多々)しみけんさん。
いやー、実物はもの凄く華のある人で驚いた。役者で言うと、アシュトン・カッチャー感バリバリで、可愛さとオスの強さの両方がある人でしたね。本文には出ていないけど、「セックス文化」が好きなタイブではないところがナイス。ここんとこ、ポツドールの三浦大輔さんと似ている。

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018111543871.html?fbclid=IwAR2H6xQuNbi2M8nj7kErpIdWZbVdZNZZdDBWGIYShEFQg9rfRre6TZsxqCs
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2018年11月15日木曜日
 
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