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2015年3月4日水曜日

2015年3月4日


本日は近著『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)の取材で、週刊文春のインタビュー、サイゾーの対談(「ルポ 中年童貞」の著者中村淳彦さんと!)にて渋谷にスタック。
ここに来て、書評が出揃ってきました。まずは3/2発売の週刊ダイヤモンドは、元外務省主任分析官、あの佐藤優氏が、「能力が高い男性に取って息苦しい社会に変化しつつある」という下りを、拙書から読み取って下さり(この視点を見出して下さる方はまれ)、『特高 2.26事件秘史』とともにさすがの論点で紹介して頂きました。
もうひとつは、サンデー毎日の書評・私的本屋賞にて、代官山TSUTAYA書店の間室道子さんが、「この国の男性の新しい生き延び方を指し示す、とても面白い本だ」とお褒めの言葉。うれしす。
そして、じっくり若い男性のライター、週刊SPA!等でも健筆をふるっている福田フクスケさんが、男としての等身大感覚から、拙書を深く紹介して頂いた、マイナビニュースのレビュー。
「このように、最近になって問題化してきた"男にかけられた呪い"が、湯山氏の手でほとんど網羅されているのがすごい。彼女が周囲にヒアリングした実例や、文化的な背景にも豊富に言及されており、一種のカルチャー論としての強度も持ち合わせている」本当にうれしす。とにかく、もの凄い事例と検証、情報量を入れたんですよ、今回は。
なぜならば、私はよーく知っているのだ。ほとんどの男は女の言う事には反射的に「うっせー」となってしまうことを!!!
 
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