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2016年5月26日木曜日

2016年5月26日

VOGUE JAPAN7月号、「15年目の女ひとり寿司」という特集の巻頭で、2ページに渡ってエッセイを書いています。
思えば連載を始めたのが、本誌創刊と同時で、まだSNS全般、ツイッターもラインも無く、ネットはメールのビジネスユースがメインだった気がします。ぐるなびやレストラン検索サイトも牧歌的でした。
しかし、現在はネット情報こそがグルメ界を支配し、牽引している状態。ひとりグルメ行動は、SNSにアップするためのアイデンティティー化してもいます。
高級寿司はある意味、敷居の高い食文化の牙城。そこがネットによってフラット化しているわけですが、そんな中で、最近の若手の独立系寿司屋の中には新たに、閉鎖的なクラブをつくろうとしているかのような店も目立ちます。
「美味しんぼ」やテレビで観た、一流寿司屋はこうあるべし、のセオリーを踏襲しただけの大将と客の小芝居劇場、っつーかねww。それで美味しければ良いのですが、普通。というか、車エビがあんなに不味くてどうする系。
詳しいことは、VOGUE 7月号参照のこと。




でもって、今度はGINZA 6月号には、ななんと2ページに渡って、3月21日に文化村オーチャードホールで行われた、クラシック体感系〜時間、音響、そして宇宙を踊れ! ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団の詳しいアフターレボートが掲載されました。
ライター、小林沙友理さんの渾身の筆致です。実はこの公演のテーマを再構成し、テレビ朝日の「題名の無い音楽会」にジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団の再演収録の話が進んでいます。
もうすぐ、収録日なのだ。
詳しくはまたお伝えします。

 
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