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2017年3月20日月曜日

2017年3月20日2


防備録シリーズ第2弾は、爆クラ! ブレゼンツのクラシック公演の熱気も冷めないうちに3/30から二泊三日の弾丸で行った久々の香港。香港は返還前、まだ私がぴあの社員だったアラサーの頃、とんでもなく詳しい香港のグルメマップをコーディネイターも付けずの体当たり取材で一ヶ月でつくった、ある意味、下北沢よりも詳しい街。

今回、世界の友達たちinウィーンのトーマス、オリバーのゲイ夫婦(ふたりはついこの間、結婚したのです)の「香港行くからジョインすべし」のメールにホイホイとのっちゃった。彼らとは旅のセンスが非常に合ってまして、これまでも、ブタペストやヴェネチア、北海道、屋久島なんかを一緒に旅しておるのです。

備忘録なので以下、箇条書き。

・金曜日MX収録おわりで羽田からANA直行便。
香港に朝の5時着。次回からは24時間営業のマッサージに直行だな。

・マンダリン・オリエンタルホテルの朝食ビュッフェ。
かつて取材時にさんざん立ち寄った思い出のホテル。そう、ここのスモークサーモン、激旨いんですよ。オヒョイさんのかつての店、「オヒョイズ」のそれに匹敵。

・ホテルは香港島にある、ビショップ・レイ・インターナショナルハウスの最上階。
公園を見下ろすナイスビュー。しっかし、地震が来たら倒壊必須の高層ビルのみなさん、ではある。

・ここに住みたいとかつて思っていた南Y島の今
そう、香港周辺には小島があり、この南Y島。南国の植栽とひなびたダルな感じがもの凄く好きで、船着き場にかつてあったバーは「ここで恋人と待ち合わせしたい」と本気で妄想したぐらいのロマンティックプレイスでした。しかし、まあ、店もいっぱいできて観光地化していましたね。ウォン・カーウァイの「欲望の翼」好きならば、絶対にハマる雰囲気は健在。

・グルメその一、『Duddell’s』

マンダリンで朝食を食べていたら声をかけられた、カメラマンの秋田大介さんに教えてもらったミシュラン一つ星店。ここは飲茶が有名らしいのですが、ディナーもなかなか。特に年末の上海で上海料理の甘辛天国に慣れ親しんだ身にとっては、出汁の滋味がキモの広東料理スタンダードという感じ。特に衣笠タケと松茸のスーブ、フツーのトリの酒蒸しがヤバい。

・尖沙咀の金魚ストリート

同行のオリバー君は、欧州を代表する鯉のドクターなので、もちろん、ここはマスト。ビニール袋に酸素をいれてつり下げるという、大丈夫?魚たち、という陳列にびっくり。

・疲れたら漢方茶

実は、上海には漢方茶や亀ゼリーを出している路面店はないんですよ。マツキヨでユンケルを飲むがごとしですが、ちゃんと身体がしゃっきりします。

・文武廟で祈る

香港最古の道敎寺院。燻製になりそうな線香の煙。

・毎晩通ったマッサージビル、ハリウッドハウスの2Fタイマッサージ。

香港島のエスカレーターから見えるところにあった、24時間営業のタイ式マッサージ屋。担当はジニー嬢。もちろん、1時間の全身オイルマッサージコースです。しかーし、2日目の夜、良い気持ちで店を出たら、頼みの綱の香港島名物エスカレーターが止まっている!  そう、終電ならぬ終エスカを逃がしてしまい、その後のホテルまでの登山のような歩きで、マッサージ、が台無しになるというオチ有り。

・グルメその2、香港島ハッピーバレーの『彭慶記 Pang’s Kitchen』

ここも、ミシュラン1つ星。香港映画スター達の御用達だという、名店。「大良炒鮮奶」(ホタテのミルク炒め)や「糯米釀雞翼」(手羽先のもち米詰め)など、ザッツ広東の品の良い旨さ。ハードで癖の強い食材をこのようにあっさり仕上げるところに極意がありますな。

  

  

  

  

 
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