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2018年1月15日月曜日

2018年1月15日2

年末年始ベルリン報告④ そんな毎晩クラシック状態の中で、行ってきましたよ!! 現段階で世界一とされるクラブ、ヴェルクハイムに(正確にはワンフロアの「パノラマ・バー」だったのですが)!!!

いやー、前回の時はよもやのドアチェックで入場拒否を喰らったので、今回はツテ(在住の浦江久美子さん、サンキューです)を辿ってインビ扱い。ここのドアチェック、厳しいことを売りにしていまして、某有名DJでもお断りだつたという逸話があるのです。

荷物チェックもすさまじく、ハコの前で撮った記念写真もデリートを求められる始末。ケータイにもカメラ部分にシール、張るんだからあまりにもシビア。と、こういう厳しさで、クラブの真面目さとアンダーグラウド感というものを表現しているわけで、これはこれで、EDMな時代のテクノ/ハウス総本山としてはアリ、ですな。

大狂乱の大晦日明けなので、わりと人の入りは穏やか。さて、音響は、というと、もちろん低音の豊かな爆音ぶりはヨーロッパならではですが、DJがまだ本腰を入れていない、3時前だったので、ミックスを派手に仕掛けていなくて、本当の意味の音像の実力は実はあんまり感じられなかったのでした。

DJはフランス人DJ/プロデューサーのギョーム・ベロワイエDuilaune Berroyer。この人、曲が素晴らしくて、ファンクが土台にあり、ちょっと変態チックな知的トラックが味、なのですが、DJは普通だったなあ。というか、あまりに疲れて、これから、っていう3時に帰っちゃったので、判断不能です。

しかし、客層はさすがです。みんながよく音楽を聴いて、愉しもうとしているという基本型がきちんとある。(普通のことのようですが、クラブの場合、あまりその純粋さが保てないところも多い)

でですね。何か、この夜は不思議にモテましたね。私が踊っていると必ずアタマを撫でに来る金髪のおねーさん、お酒を回してくれたおにーさん。どう考えても最高齢の私ですが、あの暗がりで、黒髪おかっぱ頭は小娘感バリバリだったと思われる。

 
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