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2018年4月17日火曜日

2018年4月17日


ポストが前後しましたが、今朝早朝から名古屋は知多半島の沖合まで、釣りに出たんですよ。「沖合いはそんなに波はないはず」という予想を裏切り、大変な揺れ。水深150メートルのコマセ仕掛けとなると、電動リール。もはや、漁師並のハードコアです。

「仕掛けを落として10分以内に必ず、最初のアタリがあって仕留める」というのが、湯山の黄金の指なのですが、今回もアジが掛かりました。かかったけど、何と手元でバレちゃった。と、その時から、今まで「無いこと」に押し込めていた船酔いがググーッ持ち上がってきて、気持ち悪いのなんのって。

とはいえ、瀕死の状態で頑張った3投目に、大当たりが来て、サバを4匹友釣りでゲット。もう、これでノルマを果たしたと、ひとり船中に横になり、そのまま下船まで、マグロ状態。いやー、もう一花咲かせようと、起き上がったのですが、そのとたんに吐き気の嵐ですよ 。

何で、みんな大丈夫なんだろうか❓と、下船してから、話しかけて来たおっさんに聞いたら、「いやー、全員吐きまくって釣ってましたよ」だってさ。

もう、横になっている最中、生死の境感バリバリ。下船した時の心地は「あー、生きてて良かった」というもので、日常生活と自分が愛おしく思った次第。そう、人間、たまに、こういう追い込んだ体験が必要かも。

写真は、何かと助けてくれた屈強の船頭アニキ。こういうシチュエーションは恋に落ちがちなので、婚活女子はサバを釣るがよろし。

 


 
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