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2018年4月29日日曜日

2018年4月29日


絶賛連載中の朝日新聞デジタル「現代メンズ解析」。今回は傑作にして問題作の映画『娼年』を監督した三浦大輔さんにインタビュー。

浮き彫りになってきたのは、三浦さん特有の「男目線の"色気"と"萌えどころ"がないセックス(と、その表現)」は、女性にとって理想的なそれ、だったという点。監督御本人は、フェミニスト的発想のない人でしたが、セックス描写にそういったノイズが入らないことで、エロス映画にアリアリのミソジニーを免れているところが興味深し。

「男目線の"色気"と"萌えどころ"」とはすなわちエロス文化。文化と言うからには、主格は男性。申し訳ないが、わたくしはそこを若い時分から好んでいるタイブですが、なんだか、もう冷めちゃったね。

 セックスにまつわるいろんなことは、自分が若いときに想像していたものとはまったく違っている、という実感が私にはあって、そういうすれっからしのババアでも、三浦さんの資質はビンとくるのです。

http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018042676271.html
 
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