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2018年6月22日金曜日

2018年6月22日

これからブルガリア行ってきます。10月に来日する、ブルガリア国立歌劇場の新演出『カルメン』を観にいくのです。全10日間の仕事プラス夏休み。そして、羽田でいつもカツサンド食べてしまう(もちろんパン抜き)北海道キッチンにて、やっと朝ごはん。
昨日の爆クラ! から帰ったのはてっぺんすぎ。それからの荷づくりでヘトヘト。機内爆睡必須。でも、観ちゃうんだろうなあ、映画。



ミュンヘン空港は午後6時半。ギリシャ風サラダの朝食だか間食だか。6月というのは、ヨーロッパでは最高のシーズン。夕方でも午後三時ごろの光。で、やっばり観ちゃった映画はジェニファー・ローレンスのスパイ映画「レッド・スパロウ」。これ、いわゆるハニートラップ養成機関で訓練を受けた元スターバレエダンサーが主役。なかなか、ハードな内容なのですが、とにかく、ジェニファーの魅力一発で引っ張ってくる。

なんだか、山口百恵を思い出す、暗い雰囲気と、外国人にしては下半身が太いしかし「脱ぐとすごい」体系は、セクシーこの上なし。つまり、ツッパリ系。スラングで言えば「マブイ女(スケ)。わたくしは菊地成孔が看破したとおり、ヤンキーっぽさが全くない人ではあるのですが、ものすごくそういう人たちに惹かれるんですよ。

フライトまで時間があるので、これから、免税で香水チェックだ。




ソフィアは夜のo時42分。出迎えてくれたのは、赤いブレザーのミーナ・イワノワMina Ivanovo さんと、劇場スタッフのアンナAnnaさん。ミーナは、以前にも書きましたが、わたくしが大学生時代に、実家にホームステイしていた女性。合唱国ブルガリアで、父の湯山昭作品が歌われているということで、父と彼の国の行き来が始まり、結果、合唱ピアニストのミーナが家にくることになったのでした。

それが、今回こんなご縁で再開するなんて! というか、当時は私がこんなにクラシックに深入りすることは一切考えてなかっただけに、驚き。若い人たちに言いたいのですが、人生、どういう風に転ぶかわからないもんですわ。

マジでこれ、FBで私のことを彼女が見つけてくれたおかげなのです。いろいろ、問題もあるSNSですが、こういうイイ話もあるってことです。

ホテルはシェラトン。外に出ようかと思ったのですが、風呂の誘惑に負けますた。


 
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