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2018年12月26日水曜日

2018年12月26日

あさって、12/28日(金)22時〜村本大輔(ウーマンラッシュアワー)クンとトークショーを行います(またも)。飲んでしゃべるネタをみなさまの前で披露しているだけじゃないかい、というこの企画ですが、マジで面白いと思います。といいますか、先日、朝日新聞デジタルの連載対談でしゃべった内容が超盛り上がったので、こうなった?! 宮台真司さんも参戦なり。

私の著作に『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』というヤツがあるのですが、この時代奇跡的に「男をこじらせていない」ように見える、村本君の本質から見えてくる何か、に期待。

みなさん、仕事納めのアフターに是非、お運び下さいまし。

https://peatix.com/event/585963?fbclid=IwAR2IJRPsqg5_9LlLeRIAy0J7W5t46T32aMOdz01pPwnBMd1SW_RQrL4jNB4
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2018年12月24日月曜日

12/28(金)湯山玲子がワイン片手に男社会をシメ上げる60分

トークショーに出演いたします。

【出 演】: ウーマンラッシュアワー 村本大輔
      ゲスト 湯山玲子 / 宮台真司
【開催日】:12月28日(金)
【会 場】:港プラチナム音楽ホール
(住所)東京都港区芝浦3丁目15-6 島倉田町ビル1F
【開 場】:21時45分
【開 演】:22時00分(終演23時00分予定)
【料 金】:前売り3000円(座り自由)
      当日 3500円(座り自由)

詳しくはコチラから
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2018年12月17日月曜日

2018年12月17日


いやー、2018年の最後に凄いシロモノを聞いてしまいました。下に善太クンも書いているように、ハーディング指揮のパリ管弦楽団によるマーラー交響曲一番「巨人」。

先にベルクの名曲(湯山的に好物の)、ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」をイザベル・ファウスト嬢の"引き"の名演を聞いて、幽玄に浸っておった矢先に真打ち登場。

オケの素晴らしい演奏の常なのですが、もう、最初の「音出し」からすでに「音の場」が立ち上がってしまうのはもとより、空間に全く隙の無いこの曲の磁場が轢かれていくのに10秒もかかっていないんですよ。(これ、実は一流DJのブレイと一緒)

マーラーの交響曲はすべて「思考し続ける体力ありきの情感」であるというわたくし自身のツカミがあるのですが、まさにそのとおりの演奏。しかし、この「巨人」という曲、例の「カッコウ」の深い森の豊かな広がりも、2楽章の何だかパロディみたいに快活な3拍子のパッセージも、俗謡のカノンの八ツ墓村的な不気味感も含め、気迫がない指揮者がやると、いや、普通の指揮者がやったとしても散漫になり、「マーラーって分裂病的だよね」的な感想を引き出してしまいがちなのですが、今回はその一つ一つが、生物のいろんな所の細胞のように同じ血が通う律動感があったのです。(まー、この曲、このハーディング×パリ管クラスの演奏じゃないとダメってことがよーくわかりました。

ハーディングの心の中にある「音楽=マーラーの巨人」を、オケメンバーが共有し、それは私の心の中に在る「音楽」でもある、という、すべての一流芸術がもたらしてくれるよろこびを堪能した時間でしたよ。

いやー、パリ管、いいバンドだわ(最近、映画のクィーンを観ただけに・・)。そして、自分のエゴ的な"表現"ではなく、マーラーを身体に入れるがごとくの咀嚼でもって、音楽をつくっていくハーディングに一票!!!

ちなみに、マーラーのこの曲、ベートーヴェン的でもある。つまり、霊的及びファンタジーに逃げないリア充のグランディング感。手塚治虫っぽいんだよなあ。

爆クラのゲストに絶対にお呼びしたし。そうなったら、「巨人」だけのテーマでやっちゃっても可。

写真は御大ダニエル・ハーディング。札幌で雪に滑って足首骨折。椅子に座っての指揮でした。


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2018年12月14日金曜日

2018年12月14日

不肖、わたくしのブランド「OJOU」(オジョウ)、明日土曜日15時からショップチャンネルでオンエアーします。今回は気合いを入れたラインナップで(いつもですが)、アストラカン系のモコモコチャイナジャケットや、昨日のブルガリで着て、みなさまに好評だったワンビース(宝石の土台として完成度高し! ちょっとバロック風なの)など逸品揃い。そうそう、唇のオジョウマークのセーターもボートネックで作ったナリ。オンエアで売り切れちゃうことがあるので、今からポチておくのがよろしす。

https://www.instagram.com/p/BrXKsipAqmT/?utm_source=ig_web_button_share_sheet&fbclid=IwAR3SPu8X-QRhBoQhWTqlIMe8IhGYsk-78Y44HPrmnNtNmRGoBRMWmMGUhs4
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2018年12月9日日曜日

12/20(木)爆クラ!<第75夜>『冷静と情熱のあいだにオーボエ ゲスト:吉井瑞穂』

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ! 12/20(木)は、木管楽器シリーズ。先月のフルートに次いで取り上げるのはオーボエ。共演200回以上のアバドを始め、ブーレーズ、ヴァント、アーノンクール、ブーレーズ、ハーディングら世界的巨匠の指揮で演奏を重ねており、ベルリンフィル等一流オーケストラからご指名がかかる、世界の(マジで)、吉井瑞穂さん。


予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/65479/


私との出逢いは、爆クラにゲストでも出ていただいた、指揮者パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団の関係者レセプションでした。ウェービーヘアの華やかな出で立ち、陽性でパワフルなお人柄が魅了されたその手に持つ楽器がオーボエと聞いて、びっくり仰天。なぜならば、オーボエ奏者という存在は、のだめカンタービレの黒木君のように、神経質そして偏屈というイメージだったからです。


そう、オーボエは、世界で一番音を出すことが難しいと言われる楽器。そして、その音はというと、クールで硬質。まるでフォンタナの絵の切り込みのように空間を支配しつつ時にスウィート、という唯一無比。それゆえ、交響曲でのオーボエ・ソロの聴かせどころは多発し、思えば最もカッコいい楽器、ともいえるのです。


誰でも知っているチャイコフスキー『白鳥の湖』のたーらららら、たーらたーにーらのあの寂寥感と切なさ。そう、オーボエは全ての楽器の中で、一番、藤原定家感があるかもしれませんね。見渡せば花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮、的な。


『冷静と情熱のあいだに』という小説&映画がヒットしましたが、オーボエという楽器はまさにそれ。口元のリードを削りサウンドを調整する冷静さと、ダイナミズムを出すのが難しい楽器なだけにそれを表現するためのパッションが同座するところがなんとも魅力的なのです。


ということで、今回はオーボエという楽器の魅力の全てを、世界の(再度強調)奏者とともに解きあかすという刺激的な夜。一、二曲吹いていただけるか、現在、交渉中。そして、世界一難しい楽器に湯山挑戦コーナーもあり。


2018年最後の爆クラに、是非、お運びあれ。
みなさんで終わった後、会場で乾杯しましょう。


湯山玲子


【速報】

12月20日(木)の爆クラ。世界の(マジで)オーボエ奏者である、吉井瑞穂さんがゲストなのですが、なななんと、お弟子さんの藝大生3人とバッハのシャコンヌを合奏ししていただくことになのました!! ます。(長い曲なので抜粋で)。あと、テレマンの12のファンタジー(オーボエのソロソロ、伴奏なし)から2つ楽章を。会場のみなさんに指ならして頂いてリズムとって頂き、それにのせて演奏するという趣向。今から、指パッチンの練習をしておくぞー!!! 

そう、吉井さん、マーラー・チェンバーオーケストラの主席奏者でもあるので、私が感動した指揮者ハーディングとの競演が3月にあるので、そこのところもポイントです!!!



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爆クラ!<第76夜> 『冷静と情熱のあいだにオーボエ ゲスト:吉井瑞穂』
12月20日(木)
door open 19;15 start 20:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://haremame.com/schedule/64502/9

前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円�学生 前売り 1500円 / 学生 当日 2000円 +1D 600円

■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

メールでのご予約
電話でのご予約
予約はこちらから
http://haremame.com/schedule/65479/

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ゲスト
吉井瑞穂 (よしいみずほ)

甘い音色と豊かな音楽性で世界の聴衆を魅了する国際派オーボエ奏者。
甘い音色と豊かな音楽性で世界の聴衆を魅了する国際派オーボエ奏者。鎌倉市出身。東京芸術大学入学後、渡独しカールスルーエ国立音楽大学を首席で卒業。日本音楽コンクール優勝ほか、英バルビローリ国際コンクール、日本管打楽器コンクールで入賞。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でエキストラ奏者として活躍後、シュトゥットガルト国立歌劇場管の首席奏者を経て2000年からマーラー室内管の首席オーボエ奏者として欧州を拠点に活動している。同楽団の設立者であるアバドをはじめ(共演回数は200回以上)、ヴァント、アーノンクール、ブーレーズ、ラトル、ハーディングら世界的巨匠の指揮で演奏を重ねており、欧州の主要音楽祭に数多く出演。ルツェルン祝祭管弦楽団設立メンバー。欧州主要オーケストラ、アンサンブルから頻繁に客演首席奏者として招かれている。ソロや室内楽でも活発に活動を展開中。室内楽共演者として、テツラフ弦楽四重奏団、レイフ・オヴェ・アンスネス、マーティン・フロストなどがいる。 ニューヨークのマンハッタン音楽院、イギリス、スペイン、ドイツ、コロンビア、ベネズエラなどでマスタークラス教授として招かれ、後進の指導にあたっている。東京藝術大学非常勤講師。月刊誌「音楽の友」で『マインドフルネス紀行』を連載中。 2017年春よりベルリンから鎌倉に拠点を移し、欧州と日本で活動中。趣味はランチ巡り、神社巡り、雲観察、貝殻拾い。


主宰·ナビゲーター
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。ク日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締約。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2018年12月9日

2018年ラスト爆クラは12.20(木)。年末に相応しい豪華ゲストの登場です。オーボエ奏者として、アバドをはじめ、ラトル、ブーレーズ、ヴァントなどの一流指揮者と共演を重ねている、世界の(マジで)吉井瑞穂さん。世界のクラシックなうとオーボエの魅力について存分に語って、そして聴き込んでいきます。終わったら、みんなで年越し乾杯だな。

http://haremame.com/schedule/65479/?fbclid=IwAR0a2IBYoOZ56T2mb5IPjxRqtX2o709tbUWeryoTy-44kipspDVZYaG1b0k
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2018年12月1日土曜日

12/6(木)村本大輔×湯山玲子「最近の怒りをただただ吐き出す60分」

トークショーに出演いたします。

【出 演】: ウーマンラッシュアワー 村本大輔
      湯山玲子(著述家、プロデューサー)
【開催日】:12月6日(木)
【会 場】:港プラチナム音楽ホール
(住所)東京都港区芝浦3丁目15-6 島倉田町ビル1F
【開 場】:18時45分
【開 演】:19時00分(終演20時00分予定)
【料 金】:前売り3000円(座り自由)
      当日 3500円(座り自由)
※お酒の飲める方は持ち込めますので飲みながらお楽しみください

チケットのお申し込み詳細はコチラから
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