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2019年5月29日水曜日

6/25(火)「ベルばら手帖」×「爆クラ」による宮廷ダンパ『ベルばら舞踏会』

NINA’S MARIE-ANTOINETTE presents

「ベルばら手帖」×「爆クラ」による宮廷ダンパ

バロックダンスを生音で踊る!レジェンドに会える!!

『ベルばら舞踏会』

2014年1月までGINZAで連載していた「ベルばら手帖」の夢企画が、5年の時を経て、爆クラ企画により、実現!
フランス宮廷で踊られていたバロックダンスを、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックヴァイオリンの生演奏で踊る舞踏会。

開催:2019年6月25日(火)




(画像は、ベルばら舞踏会の仮チラシ)

詳細 & 予約申し込み情報はこちら

https://ginzamag.com/culture/berubaradanpa/

【日時】
2019年6月25日(火)
17:30 OPEN / 18:00 START / 20:30 CLOSE
【出演】
池田理代子/湯山玲子/浜中康子 (バロックダンス)/北條耕男(バロックダンス)/アンサンブル・ドゥ・ヴェルサイユ(伊藤誠:バロックヴァイオリン/平尾雅子:ヴィオラ・ダ・ガンバ/上尾 直毅:チェンバロ)
【会場】
学士会館 201号室 千代田区神田錦町3-28
【アクセス】
・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A9出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅3a出口から徒歩5分
・JR中央線/総武線「御茶ノ水」駅御茶ノ水橋口から徒歩15分
・「東京」駅 丸の内北口からタクシーで10分



【入場料】
¥5,000(税込)お菓子のおみやげ付き
申し込み:(5月25日(土)販売スタート)
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/berubara-bakucla/ 電話…0570-02-9999 (Pコード:642-862)
イープラス https://eplus.jp/berubaradanpa/
※未就学児は入場不可
※申し込みが定員に達し次第締め切り
※学士会館ではお申し込みに関するお問い合わせなどは受け付けておりません

【コスチュームレンタル・お問い合わせ E-mail】
berubaradanpa@gmail.com

主催: GINZA
協賛: NINA’S MARIE-ANTOINETTE / FEMMES DU MONDE / Marie Antoinette Official Association Japan
企画:爆クラ
制作: PROMAX
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2019年5月28日火曜日

2019年5月28日


【拡散希望】間髪入れずに、爆クラ特別企画は、6月25日(火)の夜。雑誌「GINZA」とニナスとのコラボで実現する、マリー・アントワネットおよびオスカルが宮廷で踊った、バロックダンスを古楽器生演奏で踊る、という『ベルばらダンパ』なーり!!! いやー、これホントやりたかったのよ!!!

バロックダンスは、太陽王ルイ14世が入れあげたもので、その立ち居振る舞いやステップの習得で貴族の出世が決まったといわれており、まあ、我が国で言うと戦国時代の茶道の教養みたなものと思って良し!!!

特にクラシックファンの方、日本の伝統にはない、ワルツの三拍子を体感し、その神髄を知るには、踊んなきゃダメ、でしょ。

そんなダンスなので、もちろん、レクチャーあり。指導には日本におけるその道の第一人者の浜中庸子センセイをお迎えしてまいりますので、よろしくです。

湯山と池田理代子さんとの対談もあり、数限定でドレスも貸し出しますので、是非。

早い者勝ちですよ!!!1

https://ginzamag.com/culture/berubaradanpa/?fbclid=IwAR1pjFc09l1mK8cNcHA4BxAv7BEgnJ1xyp6mbYvQc0z5gfZBrZTUyPqOEg8
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2019年5月25日土曜日

2019年5月25日

明けて本日土曜日、18時〜の爆クラ。ゲストがNHKコンサートマスターの篠崎史紀(通称、マロ)さんということで、御本人と事前打ち合わせ。

そして、御本人ですが、いやー、ちょっとこの顔の広いワタクシにしても、類型がいないレアな大人物でした。演奏家でここまで社会的にも文化的にも言葉で音楽とブリッジがかけられる人、というのは珍しいのではないだろうか。

同世代には、めちゃくちゃ音楽や文化関係に詳しく、突っ込んでいながら、体育会or遊び人という人がいたのですが、その完成形的な御仁。

当日券も少々出しますので、是非。
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2019年5月23日木曜日

2019年5月23日

今からおよそ24時間前に西麻布のレッドシューズにてDJしていたわたくし。このところ、ベートーヴェン漬けの毎日に久々の60'70'80'のロック、ディスコ、R&B、ポッブスな選曲。久々に聴いたTinna MarieのSquire bizや、Instant Funk、Brian Augerに涙。といいますか、その前夜、名古屋でアリアCDの松本大輔さんと激飲み、二日酔いにてメーテレの「ドデスカ」出演、昼にロシア久々の美人寿司計画(やるんだよ、マジで)でミハイル・カメツ氏とミーティング、MVテレビ「バラいろダンディ」という激務。そして、この次の朝、というのは本日の朝は、東京家政学院大学で授業一コマ(本年度から始まったのだ)、そのあと、NHK「ごごナマ」で、さっきまで美容院twiggiという、場に反応しているだけの場当たりスケジュールが続いたのでありました(泣)。

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2019年5月20日月曜日

2019年5月20日


明日火曜日、14時から、CS放送55のジュピターショップチャンネルにて、わたくしの渾身ブランドojou オジョウの新作発表があります。

今回か攻めてますぞ! 何に? 色だー! すでに、先週のNHK「ごごナマ」で着ていた、黄色いハンカチいや違った黄色いシャツ。裾にスリットを入れていて、羽織ったり結んだりのスカーフ的な着方はオススメ。ハイネックのフランスのタブリエ調(ホント、好物なのよ)のブルオーバーは地中海ブルー。

これから、酷暑に向けての用意として、ブリント生地で1枚でバサッと着れて、裸同然の涼しさに加えてカッコいい、題して「ojouムームー」もつくってみた。

初夏のマスト、ボーダーもまたしてもお作りしております。湯山のヤツはカジュアルと言うより、大人のセクシーさにふっているので、是非、ブリジッド・バルドーもしくはアン・マーグレット風にお侠(きゃん)に着て下さい。(男子はヨメや母親にブレゼントすべし!! )

自信作であーる。よろしく!

https://www.shopch.jp/BrandPrdShow.do?brandCode=08698&fbclid=IwAR33O2uLL5Uo-pUHmwv_yY8ebbCXe4NwZC2KqfW9yRO-_V1GyL0LAE9zE8E




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2019年5月18日土曜日

朝日新聞tellingにて記事掲載

朝日新聞tellingにて記事が掲載されています。
記事はコチラから
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2019年5月18日2

朝日新聞telling.にインタビューが載りました。30代まではひとつもいいことがなかったby自著「四十路越え!」の真相が、書かれております。バブル世代と言われることが多い私ですが、そのウカウカ浮かれポンチ時期が私の場合、20代の「会社からのムチャぶり仕事チャンスすなわち加重労働」どシンクロしたことがキモ。私より、5,6年後に生まれた世代が、一番バブルのお気楽さの中で生きてきたのではと思うのですわ。

https://telling.asahi.com/article/12374340?fbclid=IwAR0VlU4PFge2C9LRAb03NIzo57UXQFibhB-TEhpwziZmfXjOgeHAM-Bw9Rs
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2019年5月18日1

音楽好き、那須さんのパーティー。私はmx『バラいろダンディ』終了後にロックオン。22:30から回します。縛りは70年アラウンド&80's 洋楽&邦楽。クラシック以外をかけるのは久しぶり。みなさん遊びに来て下さい。そうそう、中村のんさん『70s 原宿 原風景』のリリース記念も兼ねているとのこと。

頭バー 
150-0011 東京都 渋谷区
渋谷区道玄坂1-6-3
渋谷ブックセンター地下
03-6712-5050

1stDrink 1000yen
Beer600yen~
Ruronhan 400yen~
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2019年5月16日木曜日

2019年5月16日

この度、日本コロムビアから独立し、セルフマネージメント及び、将来的には音楽ビジネスも行っていく、という反田君の「明日はどっぢだ」! なインタビュー。

https://www.asahi.com/and_M/20190516/2359051/?fbclid=IwAR27MhSy03haZygBYzjNyVey0UkuZTQRPh5Fq0mi_Gglvoy7jSS0PGmVgvQ
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朝日新聞デジタルにて「湯山玲子の“現代メンズ解析”」掲載中

湯山玲子の“現代メンズ解析”はコチラから
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2019年5月12日日曜日

2019年5月12日

5月の爆クラは25日(土)。ななんと、NHK交響楽団第1コンサートマスター、通称マロこと、篠崎史紀さんの登場です。クラシック音楽世界に燦然と輝く、オーケストラのコンサートマスターという存在と立場とお仕事と、そしてN響・・・・。「楽譜の中なんかに音楽はない!」byセルジュ・チェリビダッケ(ルーマニアの指揮者、作曲家)の真実、について。是非、お運びアレ!!!

http://haremame.com/schedule/66395/?fbclid=IwAR3AR5kLhhuYwOoLlVMzDw4-EB-3Rkws8cn60OfPmnAnjHhuO0oIKT-JoIU

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2019年5月11日土曜日

2019年5月11日

昨日、一昨日と寿司三昧。一昨日は湯山家のフランチャイズである、西荻の『磯はん』に、親孝行寿司。大学生の頃から行ってるけれど、中央線沿線の「一軒家お住まい金持ち」を贔屓に繁盛中。

桜鯛、カツオ、パンチのある小鰭など、真面目で美味しいネタが充実。しかし、握りになると酢飯が弱い。というか、一昔前のこういった駅前高級寿司屋のしつらえは、こういう味だったというスタイルの継承がある意味、素晴らしいわけです。

そして、昨日は、私の日芸での教え子のひとり、菊池くんのお誘いで、デンマーク人の職人が握る銀座の高級寿司、ということで、『はっこく』に行って参りました。

いやー、ちょんまげ頭の北欧ヘビメタバンドのベースみたいな職人さん(マッサンという)が握るその寿司は、握りのしょっぱなの春子(かすご)のやわやわした舌触りと、赤酢の酢飯の組み合わせが、優しく甘くおおらか。と、この印象は一貫していて、これが彼の「方向」なんだと納得。尋ねたら、赤酢にデンマーク名産のりんご酢を加えているのだといいます。

ホワイトアスパラ炙りの海苔巻き、ホタルイカにかけられたタレが、味噌と卵黄のオランデーズソース風だったり、このマッサン、センス良し!

同行の菊池くんは、日芸卒業後なんと、ジャマイカのキングストンで寿司屋を手伝い、帰国後は、日本の寿司職人を海外に紹介したり、その逆を行うなどのリクルーティングに従事しておるのじゃ。私の美人寿司を手伝わせたことで、人生、あまりにもオモロイ方向に行っちゃった御仁(本当か?!)

マッサンはこの日が銀座修行の千秋楽イブ。本国に戻って、その名も「あなば」という寿司店をコペンハーゲン近郊の、ナイスシービューの物件で開店予定。みなさんも、デンマーク、お寄りの祭は是非。

 

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2019年5月9日木曜日

5/25(土)爆クラ!<第80夜> 『コンマスというお仕事 ゲスト:篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター』

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ! 5月25日(土)は、NHK交響楽団第1コンサートマスターの通称マロで知られる、篠崎史紀さんをゲストでお呼びします。日本を代表する交響楽団の、「音づくりの心棒」たる要職を22年も続けているマロさんには、おたずねしたいことが山ほどあるのです!!!


予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/66395/

まずは、具体的な演目として、今年8月29日(木)と9月1日(日)にパーヴォ・ヤルヴィ指揮(爆クラ第67夜に出演していただきましたよ!)にて、NHK交響楽団で演奏会形式で演奏される、ペート−ヴェン唯一のオペラ作品『フィデリオ』を取り上げていきます。

世界の第一線で活躍する(ミシュランで言うと勢いのある、初一ツ星的な!)歌手の現場は、なかなか日本では体験できないのですが、今回は世界の名門歌劇場を席巻するアドリアンヌ・ピエチョンカ、ミヒャエル・シャーデ、モイツァ・エルトマン、
といった名歌手たちがお目見え。この玄人好みのオペラを、演奏する側からの、聴き所、面白さ、魅力、難しさを、尋ねつつ、聴き込んいきます。そして、現在の首席指揮者である、ヤルヴィ氏とのただならぬ? 関係についても!!!

何と言っても、興味津々なのはコンサートマスターというお仕事について。一般的には、コンサートマスターとは指揮者の音楽的解釈をいち早く理解し、メンバーの先頭に立って音楽を作っていくリーダー的存在と言われていますが、それは本当なのか。アーティスト気質の指揮者と演奏家がいた場合、その間を調整する中間管理職的な状況もあるのではないか? どうやら話は、音楽という枠を越えて、クリエイティブ組織論にも抵触していく予感、アリアリ!

そして、マロさんと言えば、ウィーン。高校卒業後、ウィーン市立音楽院に留学し、青春の重要修行時期を過ごしたというマロ氏。不肖、湯山もウィーンは、第2の実家と私が呼ぶ友人宅があり、幾度となく訪れて、もしかしたら、下北沢より知っている状態のウィーンの文化的土壌についても是非、語っていきたいところです。

令和、最初の爆クラは、土曜日。いつもよりもスタートが早いので、ご注意下さい。


湯山玲子


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爆クラ!<第80夜> 『コンマスというお仕事 ゲスト:篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター』
5月25日(土)
door open 17:00
start 18:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて
【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2  T. 03 5456 8880 】

http://haremame.com/schedule/64502/9

前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円
学生 前売り 1500円 / 学生 当日 2000円 +1D 600円

■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

メールでのご予約
電話でのご予約
予約はこちらから
http://haremame.com/schedule/66395/

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【ゲスト】篠崎史紀 しのざきふみのり

愛称 “まろ”。NHK交響楽団第1コンサートマスター。3歳より両親の手ほどきを受ける。15歳の時に毎日学生音楽コンクール全国第1位。北九州市民文化賞を史上最年少で受賞。高校卒業と同時にウィーン留学。ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾り、その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たす。88年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年 NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、”N響の顔”として、ソリスト、室内楽奏者、指導者として、国内外で活躍中。 多岐にわたる演奏活動の傍ら、東京ジュニアオーケストラ・ソサイエティの芸術監督を務める他、CD13枚他、ヴァイオリン小品集「MARO’s Palette」(監修)、エッセイ「ルフトパウゼ ウィーンの風に吹かれて」、「絶対!うまくなるヴァイオリン 100のコツ」が出版されている。2001年福岡県文化賞受賞、2014年第34回有馬賞を受賞。北九州文化大使、桐朋学園非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師、昭和音大客員教授。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。


【主宰·ナビゲーター】湯山玲子 ゆやまれいこ

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 (幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締役。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2019年5月1日水曜日

2019年5月1日


令和、初日。毎日新聞朝刊「令和の皇室座談会」に、作家の保坂正康氏、歴史学者の河西秀哉氏とともに、参加しています。

司会進行者と一方通行になりがちの鼎談(つまり、相手の話を聞いていない@朝ナマ)ですが、今回は各氏の発言が非常に知的に転がり、刺激的な3時間余りでしたね。

あらためて、思ったのは、この件は本当に日本人論と直結。今、合わせて読み直したいのは、小松左京の『日本沈没』である。

https://mainichi.jp/articles/20190501/ddm/010/040/036000c…
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