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最新刊『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
メディア
舌鋒鋭いトークを繰り広げる湯山玲子のメディア出演情報
他流試合(イベント等)
『他流試合』と称したイベント情報を網羅
シリーズイベント『爆クラ』(爆音クラシック)
クラシックの名曲をクラブ仕様の大音量で聴き多彩なゲストと語る!
連載
あらゆる世代・文化を横断する湯山玲子の連載情報
美人寿司
ひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに思いついた、振り袖姿の寿司パフォーマンス・プロジェクト
ブログ
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12/26(土)TBS TBSテレビ60周年特別企画 『たけし&安住が贈る! 「伝説の芸能60年史」』に出演!
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12/25(金)爆クラ 第48夜「首藤康之と考える、バレエと音楽モンダイ(なぜなら、今日はクリスマス)」
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12月25日(金)
爆クラ <第48夜>「首藤康之と考える、バレエと音楽モンダイ(なぜなら、今日はクリスマス)」
start 20:00
¥3,300(消費税込み)+drink order
¥1,600(消費税込み)+drink order(学割)
19歳で「眠れる森の美女」の王子役で主役デビュー。
その後も古典作品をはじめ、M・ベジャール、J・ノイマイヤー、J・キリアン、M・ボーン等の世界的現代振付家の作品に数多く主演、高く評価される。
2004年同バレエ団を退団後も、ダンス「アポクリフ」(S・L・シェルカウイ振付/ベルギー王立モネ劇場世界初演)、「鶴」(W・タケット演出・振付)、「Shakespeare THE SONNETS」他(中村恩恵振付)、ストレートプレイ「SHAKESPEARE’S R&J」(ジョー・カラルコ演出)、「音のいない世界で」(長塚圭史演出)他、その他「空白に落ちた男」他(小野寺修二演出)、「兵士の物語」(串田和美演出)、「出口なし」(白井晃演出)。
また、KAA Tにて自らプロデュースによるシリーズ『DEDICATED』を上演。映画「トーリ」(浅野忠信監督)、「今日と明日の間で」(小林潤子監督)「岸辺の旅」(黒澤清監督)に出演するなど表現の場を拡げている。
10年第42回舞踊批評家協会賞を受賞。
第62回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
http://www.sayatei.com/
写真:操上和美
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。
全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。
日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。
爆クラのサイトはコチラから
12/10(木)占星家・村上さなえの星トーク第2弾!「2016、愛とカルチャーの行き先」
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占星家・村上さなえの星トーク第2弾!
「2016、愛とカルチャーの行き先」
ナヴィゲーター:村上さなえ
ゲスト:湯山玲子
大谷能生
会場:音楽実験室 新世界
open/19:15
start/20:00
チケット:¥2,500+drink order
学割:¥1,500+drink order
詳細はコチラから
11/29(日)J-WAVE 「Growing Reed 」出演!
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11/23(月)「This!」誕生記念!トーク&サイン会
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イベント名:「This!」誕生記念!トーク&サイン会
●会場:HMV&BOOKS TOKYO 6階(11/19オープン) 〒150-0041東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ5F-7F
●日時:11月23日(月・祝)19時~
☆出演・古市憲寿・穂村弘・湯山玲子・なかむらるみ・鳥飼茜
●参加条件:「This!」をHMV&BOOKS TOKYO(11/19オープン)で購入された方、先着100名様に整理券を配布。※web・電話での予約取り置きはお受けできません。
11/26(木)爆クラ 第47夜「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」
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今回のゲストは、現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであるとともに、ハイドンからブログレッシブロックのでのレパートリーを誇るモルゴーア・クァルテットのリーダーである荒井英治さん。クラシック音楽とプログレッシブロックの一筋縄ではいかない相関関係をひもといていきます。
ポッブスとしてのロックと言うよりも、アート、文学系。とにかく曲が長くて、それも歌が少ないインストで、コンセプトや世界観がいちいちはっきりしていて、大方、ドラマチック、なプログレ。
そう、まるでクラシックとの共通項があまりにも多い、音楽ジャンルなのです。ちなみに、ELPというグルーブは、ムソルグスキーの『展覧会の絵』なんぞをカヴァーしたアルバムすら出しています。
もっとその特徴を言いますと、技巧的で変拍子、転調アリアリで、現代音楽や、民俗音楽、ジャズなどの他ジャンルのクロスオーバーを感じさせる独創的な表現が身上。ほら、何やら、爆クラではお馴染みの、ショスタコーヴィチやバルトークを思い起こさせますよね。実はブログレから、クラシック音楽にハマって行く人は非常に多いのです。
現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであり、東京音楽大学教授でもある、荒井英治さんは、プログレの響きの中の何にその音楽心をつかまれたのか?
逆を言うと、クラシック音楽の中に存在する何の「要素」が、ロックという、もとはといえば、リズム&ブルースやカントリーに端を発した音楽の中に伝承され、生き返ったのか? そうして、クラシックとプログレ、双方が死んだなら、その墓碑銘(エビタフ)には何が描かれるのか!!!
爆クラが得意とする、「クラシック以外の音楽の中に存在する、クラシック的なもの、発見」の言わば、異母兄弟バージョン。
実は爆クラでは、初期に爆音クラシックならぬ、爆音ブログレも開催しているのですが、クラシックとの比較考察は今回が初めてでございまして、ロック好きには、非常に興味深一夜になると思います。
予約はこちらから↓
http://shinsekai9.jp/2015/11/26/bakukura47/
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11月 26日 (木)
爆クラ <第47夜>「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」
音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】door open 19:15
start 20:00
料金;¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)
ゲスト
荒井英治
桐朋学園に学ぶ。新星日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを歴任する。1992年、在京オーケストラの首席メンバーによりモルゴーア・クァルテットを結成。ショスタコーヴィチの全曲を中心にレパートリーを広げ、ハイドンからプログレッシブ・ロックまで迫真の演奏で圧倒的な存在感を示し、多くのファンを獲得している。またソリストとしても数多くのコンチェルトを演奏してきており、果敢な活動を続けている。日本センチュリー交響楽団 首席客演コンサートマスター。東京音楽大学教授
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。
爆クラのサイトはコチラから
日本テレビ「スッキリ!!」レギュラー出演!
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2015年11月より火曜日レギュラーコメンテーターとして出演しています。
10/29(木)爆クラ 第46夜「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」
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というホラー映画のプロットそのまんま。
もっとも、恐ろしいのは人間、ということで、クラシックは内面の狂気や人間の変態っぷりを描くのもお得意。思いつくところで、爆クラでも紹介したリゲティーの『悪魔の階段』なんぞは、もう、絶対に鬱っ気の時は聴いちゃイカンのですよ。
こういう、エッジの効いたテーマの時には、必ずお願いしてしまうのがクラシック音楽評論家の鈴木淳史さん。日本コロムビアからリリースされた、コンピアルバム『爆クラ! クラブ耳がハマるクラシック』でもガッツリタッグを組んだ楽友(私はそう呼んでいる)との久々のトークセッション。
彼との爆クラでは、「クラシックにこんな面白い曲があるのか?!」と目からウロコが落ちまくり。彼の言葉からは、アート、芸術をどう聞き、どうアウトプットできるのかという、批評精神を大いに学べるので、文化系は必聴ですよ!
なお、今回はハロウィンということで、コスプレしてきた方は500円ディスカウント。(コスプレの判断はドアガールがさせていただきますwww)
ふるってご参加くださーい。
ゲスト
鈴木淳史(すずきあつふみ)
音楽評論家。1970年生まれ。法政大学日本文学科卒業後、主にクラシック音楽に関する私批評を展開。著書に『萌えるクラシック―なぜわたしは彼らにハマるのか 』『わたしの嫌いなクラシック』『美しい日本の掲示板―インターネット掲示板の文化論 』(以上、洋泉社新書y)、『「電車男」は誰なのか―“ネタ化”するコミュニケーション 』(中央公論新社)、『クラシック批評こてんぱん』(洋泉社文庫)、『不思議な国のクラシック―日本人のためのクラシック音楽入門 』(青弓社)ほか多数。
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。『喝 迷える女子の人生相談』(小学館)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。 爆クラのコンピレーションアルバム『爆クラ! クラブ耳がハマるクラシック』(日本コロムビア)絶賛発売中。
予約はこちら↓
http://shinsekai9.jp/2015/10/29/bakukura46/
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10.29(木)
湯山玲子presents爆クラ 第46夜
「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」
ゲスト:鈴木淳史(クラシック音楽評論家)席亭:湯山玲子
開場:19:15
開演:20:00
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
*コスブレしてきた方は、500円ディスカウントいたします。
爆クラのサイトはコチラから
10/5(月)世界が、先に驚いた。 日本の粋ー春画トークショー
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春画トークショー(*18歳以上の方が対象です)
浦上満(美術商)×湯山玲子(著述家)×藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
会期:2015年10月5日(月)
会場:代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00~20:30
主催:企画制作:代官山 蔦屋書店/浦上蒼穹堂/美術出版社
協力:企画協力:典雅
9/28(月)爆クラ第45夜「 ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる 〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」
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そして、現代におけるサロンのひとつに、ホストクラブというものがあります。こちらのパトロンはといえば、お金を持った女性たち。彼女たちは、かつての貴族のように贔屓の男性をひきたてるために消費を惜しみません。「ロマンチックラブの夢を買い、そして、その場の自分を輝かせる」というこのスタイルは、世界でも非常に珍しいスタイルだと言えます。
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9月28(月)
湯山玲子presents 爆クラ <第45夜>ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」
ゲスト:手塚マキ
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00
ご予約は↓
http://shinsekai9.jp/2015/09/28/bakukura45/
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
新宿歌舞伎町に10年以上の実績を持つホストクラブ4店舗をはじめ、BAR、ヘアメイクスタジオなど複数店舗展開。
「僕たちにできること」をテーマにホスト独自の社会的貢献を目指し、「夜鳥の界」を立ち上げたり、ソムリエ資格取得推奨(在籍15人)やサービス・マナー研修など、ホストとしてのみならず、「人」としての成長を大事にしている。歌舞伎町だけでなく、枠にとらわれないリーダーシップで活躍の場を広げている。
8/27(木) 爆クラ 第44夜「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」
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4歳でビアノに触れてはいるが、12歳から本格的にレッスンをスタートした、という、幼児英才教育が当たり前のビアニストの世界ではスロースターターの彼ですが、めきめき頭角を現し、高校在学中に第81回日本音楽コンクール第一位、併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞し(それも、事前に文化祭のミュージカルで役者で出るための練習とオートバイ事故のアクシデントに見舞われながらの・・・)、第25回チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクールに優勝するなどの快進撃を続けています。(ちなみに、彼のピアノは、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイ。これは、彼の演奏に惚れ込んだタカギクラヴィア株式会社からの提供なり)若干20歳。クラシック業界を震撼させている恐るべき才能、というわけなのですが、私が彼の才能に惹きつけられたのは、リストの「愛の夢 第三楽章」での演奏。このあまりにもお馴染みの曲は、クールを気取るツンデレ路線か、甘ったるいロマンチック、ズブズブ攻撃になるか、タダのキャッチーな名曲に収まってしまうか、の大変に難しい曲なのですが、彼の表現はアルペジオに押さえた官能性を漂わせ、情熱と諦観というそれこそ「恋愛のすべて」が込められているのに仰天。
20歳の今から、こんなセンスを持っているならば、末はいったい、どうなっちゃうんでしょうかねぇ、という、詩人のランボーや三島由紀夫みたいな存在なのですよ。
そして、デビューアルバムはフランツ・リストの曲ばかりを集めた「LISZT」。テクと美メロでしょ、と、ツウを気取るクラシックファンからは、少々煙たがられる作曲家に会えて挑むところに、確信犯ぶりも垣間見られます。
そういえば、実は今まで一回も爆クラで紹介されたことのないリスト。この際、その魅力を徹底的に取り上げ、新しい光を当てていくと共に、反田恭平というピアニストの「秘訣」にも迫っていきたいと思います。
そしてそして、今回、会場の「新世界」にピアノがある、ということで、もしかしたら、生演奏が聴けるかも!!!!!是非、ご来場下さい。
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8月27日(木)
湯山玲子presents 爆クラ 第44夜「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」
ゲスト:反田恭平席亭:湯山玲子
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00
http://shinsekai9.jp/2015/08/27/bakukura44/
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
ゲスト:反田恭平(そりたきょうへい)
1994年9月1日、札幌市生まれ、東京都出身の20歳。2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクールで第1位、(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)し、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。現在、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ各氏に師事。ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。タカギクラヴィア株式会社のサポートを受け、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを弾く。7月には日本コロムビアから初のCD『リスト』がリリースされた。9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 を(指揮:Aバッティストーニ)、また、新日本フィルハーモニー交響楽団と「フレッシュ名曲コンサート」にてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(指揮:円光寺雅彦)を演奏することが決定している。
爆クラのサイトはコチラから
8/9日(日) 湯山玲子の生誕祭 夏だ! デスコだ!! ゴーゴーまつり
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私の高校生時期、70年後半に、世界同時多発で起こったディスコブーム。東京の「新 しもの好き少女」だった私の夜遊びの原 点ですが、実は70年代後半から80年代に かけては、ファンク、ソウル、フュージョ ン、ロック、パンク、ニューウェーブが立 ち現れ、それがディスコという踊り場に、 あまりにも無邪気に開花していた黄金期。 ただのノスタルジーではなく、「本当にあ の頃の名曲たちで、死ぬほど踊りたい」 と思い続けて幾星霜。思い続け、のもうひ とつの爆音クラシックは実現したので、今 度はコチラを、それも私メの55(ゴーゴー) 歳の誕生日にぶつけてみる所存。
場所 : ル バロン ド パリ 【外苑前/表参道 青山通り ブルックスブラ ザース斜め対面スギドラック横小道入ル 港 区南青山3丁目8−40青山センタービB1】
料金 : 3900円(ウェルカムドリンクとフードと 豪華景品福引き付)
予約 : http://peatix.com/event/104611
Dress code
夏帽子目深にけものめく黒眼 (柴田白葉女)
I HATE REALITY BUT IT’S STILL THE BEST PLACE TO GET A GOOD STEAK 僕は現実が嫌いだ。でもおいしいステーキを食べるのにこれ以上の場所はない。(ウディ・アレン)
This Place Hotel/The Jacksons【ジャクソンズ】
Smile/The Emotions【エモーションズ】Back Stabbers/The O’Jays【オージェイズ】
Love Train/The O’Jays【オージェイズ】
Thank You (FalettinmeBe Mice Elf Agin)/Sly & The FamilyStone 【スライ& ザ・ファミリー・ストーン】
When Will I See YouAgain/The Three Degrees【スリー・ディグ リーズ】
Soul Draculak/Hot Blood【ホット・ブラッド】
Disco Lady/Johnnie Taylor【ジョニー・テイラー】
September/Earth, Wind & Fire【アース・ウインド& ファイアー】
Shake It Up Tonight/Cheryl Lynn【シェリル・リン】
T.S.O.P. (The Sound Of Philadelphia)(Theme from the Television Show “SoulTrain”)/MFSB【MFSB】
You Spin Me Round/Dead Or Alive【デッド・オア・アライヴ】
Got To Be Real/Cheryl Lynn【シェリル・リン】
Lady Marmalade/Labelle【ラベル】
Dance To The Music/Sly & The FamilyStone【スライ&ザ・フリー・ストーン】
She’s A Super Lady/Luther Vandross【ルーサー・ヴァンドロス】
I’ve Got The Next Dance/Deniece Williams【デニース・ウイリア ムス】
Who Can It Be Now?/Men At Work【メン・アット・ワーク】
Dirty Ol’ Man/The Three Degrees【スリー・ディグリーズ】
Lovely One/The Jacksons【ジャクソンズ】
Wanted/The Dooleys【ザ・ドゥーリーズ】
8/10(月)発売 クロワッサン907号にて上野千鶴子×湯山玲子 対談記事掲載
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『本と映像作品から読み解く、日本女性の意識の変化。』と題した対談記事が掲載されます。
8/22(土)男の生き方・女の生き方大激論!
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7/5(日)TOmagazine企画 〜iroha夜の女学院vol.2〜ジャパンSMの金字塔〜
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6/29(月) 映画『フレンチアルプスで起きたこと』トーク付き試写会
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■日時:6月29日(月)
19:30 上映開始<上映終了21:30予定>
■場所:京橋テアトル試写室
■登壇者:湯山玲子(著述家)田中俊之(武蔵大学助教)【予定】
6/28(日)文化放送 「東京ガス Presents 押切もえのTOKYO DISCOVERY」出演!
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東京ガス Presents 押切もえのTOKYO DISCOVERYに出演いたします。
6/24(水) 爆クラ 第43夜「岩井俊二世界の音楽を,クラシックの葡萄畑から取ってくる」
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「映画も音楽もまず、ひとりの作家を徹底的に咀嚼したことがなく、かといってあるジャンルをダイジェスト的に追いかけたこともない。じゃあ一体いままで何をしてきたのかというと、やはりどこかで同じ質感のものを偏執的にコレクションしてきたのは事実です。アスペルガー症に偏執的収集癖というのがあるそうですが、それに近いです」というのが、今回のテーマ決めにおいて寄せていただいたテキスト。
ならば、彼の「音楽収集癖」をキーワードに、小学校時代から彼のその収集癖コレクションに収蔵されてきた音楽をひもとき、その「味わい」と同じ果実を、クラシックの葡萄畑からとってきて、みんなで味わってみる、という企てができあがりました。(なぜ葡萄畑なのかは、当日のお楽しみ!)
テレビの深夜ドラマ時代には、シューベルトのアヴェ・マリアを使った「マリア」、ヴィヴァルディの四季・冬を使った「雪の王様」などクラシック音楽を使った作品も多いのですが、「音楽になる映画」または「映画になる音楽」といった、映像と音楽の関係も解き明かしていきたいと思います。
爆クラ <第43夜>「岩井俊二世界の音楽を,クラシックの葡萄畑から取ってくる」
6月24日(水)
start 20:00
料金;¥3000+ドリンクオーダー
¥1500+ドリンクオーダー(学割)
爆クラのサイトはコチラから
5/28(木)爆クラ 第42夜「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己(写真家)
Categories :
#モーツァルト k620 歌劇「魔笛」より 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」(“Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen”)
#シューベルトの歌曲いろいろ
#ヴェルニゲローゲ少年少女合唱団 ドイツ民謡集より「おお音楽よ」ほか
#マーラー 交響曲第4番より、第4楽章(ソプラノ独唱)
#ストラビンスキー 「ミサ曲」
#ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ第5番」
#武満徹 「ちいさな部屋で」
Yuyama Reiko presents
爆クラ <第42夜>「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己(写真家)
5月28日(木)
start 20:00
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
1963年兵庫県生まれ。1994年、フランスのロックバンド・マノネグラの 中南米ツアーを撮影した《Good Trips, Bad Trips》で第3回写真新世紀優秀賞。以降、国内外での写真展や写真集を通じて作品を発表。2013年東京都写真美術館でのグループ展「路上から世界を変えていく」に参加。2014には恵比寿 MEM での個展「 sounds and things 」、PARIS PHOTO 2014 への出展など精力的に活動を行っている。主な写真集『サルサ・ガムテープ』(リトルモア)『encounter』(マッチアンドカンパニー)『サナヨラ』(愛育社)『すべては初めて起こる』(マッッチアンドカンパニー)など。来る7月に恵比寿 MEM にて、個展 ”when the memory leaves you “ – sounds and things vol.2 “ を開催予定。
爆クラのサイトはコチラから
5/8(金) 湯山玲子×津田大介トークイベント開催
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4/22(水) 爆クラ 第41夜「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」
Categories :
湯山玲子presents 爆クラ <第41夜>「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」
4月22日(水)
席亭:湯山玲子
開場:19:15、開演:20:00
http://shinsekai9.jp/2012/04/17/bakukura11/
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
飴屋法水
「美人寿司」ナイトin新庄村
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わたくしは美人寿司という寿司プロジェクトを長いことやっているのですが、来週末、4月18日(土)私が3年間、村おこしに荷担した、岡山県新庄村の「桜祭り」にぶつけて行います。(新庄は山の中なので桜はこれからなのだ)日本のトスカーナと、初めて村を見たときに湯山の口をついて出た言葉のとおりの、また、ジブリ映画に出で来るような本当に美しい村なのですよ。4/13(月) テレビ朝日 「ビートたけしのTVタックル」に出演
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4/11(土)西本智実×湯山玲子 トークイベント 「華麗なるイタリア!ローマ三部作に迫る!」
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詳細はコチラから
『喝! 迷える女子の人生相談』(小学館)が発売されました。
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本の注文はコチラからどうぞ!
2015年3月25日
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3/25(水)爆クラ第40夜「クラシックはSMだった?! 」
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レディガガに衣装を提供するデザイナーでもあり、またまた元女王様の経験を持っていらっしゃる、緑川さんとともに探る、クラシックとSMののっぴきならない関係。
考えてみれば、クラシック音楽には、もの凄くSM要素が入ってきているのです。まず思い起こされるのが、ある種拷問のようなピアノ練習。あの単調な反復の繰り返しの運指練習に耐えるには、マゾのよろこびを我が身にビルトインしなければ、とてもじゃないけどやっていられません。
そして、オーケストラを意のままに操る指揮者は、どう考えてもサドの翻弄テクをオーケストラの面々に施しているに違いませんし(ホントなのか?!)、楽曲で言ったら、ブルックナーの交響曲は耐えに耐えた後のご褒美の快感、マーラーのバラバラに散りばめられた断面の美学はフェティッシュ感に満ち満ちているではないですか。
サディズムの生みの親、マルキ・ド・サドは、リベラル思想に裏打ちされた背徳的小説を書き、フランス革命のきっかけをつくったひとりと言われますが、楽聖ベートーヴェンもまた、革命の啓蒙主義に心を揺り動かされ、交響曲第三番『英雄』を世に出しました。そう、音楽というものは、必ずしも人間のタメになるものとは限らない。聴きようによっては破滅一直線、映画『ヘルレイザー』で究極の快楽に自らを捧げた魔道士たちの心境は、クラシックファンに通じるものがあるような気がします。
退廃美にあふれたミラノさんのお店では、いつも静かにクラシック音楽が流れており、彼女のDJではオペラのアリアが定番です。SMだけではなく、彼女がこよなく愛す、フェティッシュ感覚や背徳感、退廃美などといったセンスがと同じものが、クラシック音楽の中に以下に眠っていたかを発見する一夜。春の生暖かい夜風に相応しい、怪しい一夜になりそう!!
教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
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Yuyama Reiko presents
爆クラ <第40夜>「クラシックはSMだった?! 」
3月25日(水)
音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15
start 20:00
料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約をぜひ!
http://shinsekai9.jp/2015/03/25/bakukura40/
ゲスト:緑川ミラノ(ショップ<BabyDollTokyo> オーナー、デザイナー)
●●プロフィール
ゲスト緑川ミラノ
コルセットを中心とした美と退廃のセレクト・ショップ「BabyDollTokyo」オーナー、デザイナー。リアル女王様のバイトをしていたこともありボンデージやフェティシズム溢れるデザインが人気。過去にはLADY GAGAの衣装デザイン、PEACH
JOHN、BEAMS、吉田カバンともコラボレーションし緑川らしいアイテムを産んでいる。最近ではデザインだけではなくミージックセレクター、空間プロデュースなど様々な「美と退廃のライフスタイル」と称し活躍中!
2015年3月10日
Categories :
前回は<食>でしたが、世界広しといえども「ああ言えば、こう言う」的な対話で非常にウマが合うのが私にとっては菊地さんで、それがファッションについてどれだけ、グルーヴィーに展開するのか!
2015年3月9日
Categories :
2015年3月8日
Categories :
2015年3月4日
Categories :
3/10 菊地成孔×湯山玲子『不道徳音楽講座』第二段
Categories :
、スーツ、シャネル、コムデギャルソン、古着、ミリタリールック、MA-1、軍服
ドレスアップ、ハイヒール、スニーカー、パジャマ。民族衣装。制服。下着、コルセット、シャツ、ジーンズ、喪服、ツイギー、ブリジッド・バルドー、オードリー・ヘプバーン、ゴダールの女、キモノ、見た目社会などなど。











