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2019年9月14日土曜日

2019年9月14日

この夏の思い出(ていうか、コレが夏休みだったトホホ)、美人寿司inモスクワが現地の記事になっていました。というか、この写真の湯山、いにしえのばってん荒川に似ている。それにしても、浴衣のセレクトよかったなあ。「ちょっと待って下さい!」と奥からコレを持ってきてくれた三越の店員さんナイスセンス。左のちょい小林薫入った男が、現地の寿司マスター、セミョン。ツンデレの実は熱い好漢なり。右の黄色いTシャツ男は、本当はビール担当なのだが、いつのまにか私の隣で海苔を切っておった。
https://jp.sputniknews.com/opinion/201907306531403/?utm_source=https%3A%2F%2Fl.messenger.com%2F&utm_medium=short_url&utm_content=8PJ5&utm_campaign=URL_shortening&fbclid=IwAR2Mz97PaZD4KNI1FAHCWSQFjr5xf-E6oNcPPF8yn8OmfO1rhbut8AvZbkE
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2019年6月20日木曜日

美人寿司とは

「女ひとり寿司」の著者、湯山玲子がひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに、思いついた、
派手派手な振り袖姿で寿司を握る、出張寿司パフォーマンス<美人寿司>プロジェクト。
湯山が出前するのは寿司だけではありません。
着物を着た湯山自身と湯山が寿司を握るというパフォーマンスも出前としてお届けします。

ちなみに、湯山玲子は、着物という日本の伝統的衣装を、”ステキな“拘束着”にたとえています。

日本の伝統の寿司と着物とヒップなクラブカルチャーがとびきり魅力的でチャーミングな形で結実した、チルアウトでもない、ラウンジでもない、新しいクラブ空間の創出と実験のイベントなのです。

"Bijin Sushi” project
While Reiko Yuyama was cruising high-class sushi restaurants by herself, she came up with this sounds crazy idea such as sushi performance in furisode, the Japanese kimono with long sleeves.

“Biking Sushi” means “ Sushi master, the Beauty.” Yuyama delivers not only sushi but also herself and her performances as “Bijin Sushi.”

By the way, Yuyama thinks Japanese kimono as fabulous restrained clothes for ladies in Japan.

Finally, Yuyama’s idea has been fulfilled as this "Bijin Sushi” project with Japanese Sushi, kimono and hip club culture.
The experimental performance with Japanese traditional sushi menu in club based on her unique interpretation of Japanese traditional culture and gender issues.
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2015年4月18日土曜日

「美人寿司」ナイトin新庄村

わたくしは美人寿司という寿司プロジェクトを長いことやっているのですが、来週末、4月18日(土)私が3年間、村おこしに荷担した、岡山県新庄村の「桜祭り」にぶつけて行います。(新庄は山の中なので桜はこれからなのだ)日本のトスカーナと、初めて村を見たときに湯山の口をついて出た言葉のとおりの、また、ジブリ映画に出で来るような本当に美しい村なのですよ。
会場は、ミイラ取りがミイラになっちゃった系で、古民家を借り入れ改装しちゃった役場の担当者、板野クンの「ザ・バーバーバー」。昔床屋だったというそこは今、広大なギャラリー件スペースになっているので、必見。
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2014年1月14日火曜日

ひさしぶりに開催した「美人寿司」(BLOGOSメルマガ:湯山玲子の「リアルワールドの歩き方」)

BLOGOSメルマガ『湯山玲子の「リアルワールドの歩き方』に、2014年12月に開催した美人寿司について書きました。

◎近況 ひさしぶりに開催した「美人寿司」
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2013年12月14日土曜日

12/19(木)は『帰って来た、美人寿司!』in原宿ROCKET

ROCKET

そう、久々に原宿ROCKTの恒例年末一日店長シリーズに参加して、寿司を握るのですよ。

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2013年4月1日月曜日

美人寿司アーカイブ


「美人寿司」これまでの活動アーカイブはこちら!
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2012年5月1日火曜日

【急告】美人寿司(久々)やります!!! 5.4(Fri)@新宿GF


ゴールデンウィークの掉尾を飾って、久々に美人寿司をやります。

美人寿司というのはですね。私、湯山が最初の書籍『女ひとり寿司』を出したときに、故・川勝正幸さんの発案で彼の出版バーティーで寿司を握ったことがきっかけとなって、スタートした、パフォーマンス出張寿司。(そういえば、美人寿司のネーミングも川勝さんだったっけ…)

インターネット時代の追い風もあって、モスクワ、ボローニァやベルリン(それもコムデギャルソンゲリラショップのオープニングで!)とインターナショナルな活動もお盛んだったわけです。しかし、よもやの3.11。それから一年あまり、自粛していたのですが、いろいろ思うことあって、このたび再開しました。これから市場に行くのですが、五月の最初なので、きっと、トリ貝やアオリイカが出ているのかな、と。

場所はこのたび、本当に素敵な路面店を出した<Bar Goldfinger>。言わずと知れた、ニッポンのビアンカルチャーのフラッグシップの新しいお店は、タランティーノ兄貴の「デスプルーフイングラインドハウス」に出てきそうな、ダウンタウンのサルーン系で非常にカッコいい設え。場所は今最大注目の新宿御苑〜二丁目緩衝地帯(この間、J-waveの番組で私が言うたとこ)で、タイ料理名店、「バーンキラオ」横です。
http://www.goldfingerparty.com/bar/top/

いつもは女性だけの禁断の場所も、この日はミックス。如月まみさんと七重さんの小唄ユニット、ななまみの演奏も楽しめます。
そして、なななんと、女体盛りの企画が今上がっているのだ。

ぜひ、お運び下さいまし。

美人寿司@Bar Gold Finger
20:00〜sold out まで。

美人寿司の公式テーマソング「アーサー・キットの狸ばやし」これ、もの凄く好きなのよ。↓
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2010年9月27日月曜日

TBS特番「シンデレラ画報」出演と「美人寿司の夜 ドイツ編」でふ〜。


いやー、怒濤の二日間でした。
(二日間の一日目の9/25)
まずはこの日、TBS特番で、10/5 11:50放送予定の、「シンデレラ画報」のスタジオ収録のため、砧のスタジオ入りしました。雛壇のひとりとして出演したのですが、バラエティー番組の制作現場体験は相当に興味深いモノでした。一時間番組を作るために、たっぷりと時間をかけ、リハを行います。
リハはホンモノの司会であるタレントふたり、今田耕司さんと柳原可奈子さんではなく、スタッフが台本通りに進めていくのですが、ここで私たちは、「司会のフリが無い限りは発言の機会が与えられない」という過酷な現実にぶち当たります。そして、雛壇の人間はもともと、そういう気ではないにしても、その現実を前にして、強制力が働くんですよね。
他のトークセッションの場合、「割り込む」ことで発言の場を確保できるのですが、その「突っ込み」の権限を与えられているのは多くは司会者だけ。とすると、台本上自分の番が回ってきた少ないときだけが、約束された発揮どころ、なのですよ。ここいら辺、twitterと似ていますよね。とすれば、質問に対して、紋切り型を裏切る、かつ言い切り型のフレーズで応戦することが効果的だと分かってくる。
素人雛壇番組として有名なのは、「恋の空騒ぎ」ですが、あそこに出ている素人出演者たちが、露悪的ななっていくのが非常に理解できました。明石家さんまがおもしろがれる、かつ好みの女の子たちだけが雛壇のヒエラルキーで勝ち組になることができるわけです。あの場は女性のリアルな恋バナという体裁ですが、司会のさんま氏がその生殺与奪をにぎっているだけに、彼の女性観の反映となる。弾けているようで、実はけっこう古くさい男と女の関係がベースだったりします。
ということは、この番組のテイストは司会者に大きくかかってくるということになります。番組は女性の情報番組の体裁を取りながら、その実、かなり過激でリアルな女性の美容や性癖の現状を披露するというもので、男性司会者に「こんな女、信じられねー」というような蔑視や逃げの感覚が横たわっていると、これ、大きく"キワモノ"に傾いていくという心配も出てくるわけです。現に若いスタッフによるリハは、そういうテイストが感じられなくもなかった。しかしながら、本番の今田耕司さんの司会は、そういった危惧をはらいのけて、素晴らしいものでした。
リハを経て、つい露悪に走りそうになる出演者がいると、彼はそこに突っ込まずに軽く交わして話を進めていきます。(ここ、凄く重要なことで、この番組を支持するはずの女性視聴者の辛口の目は、そういう、女の発言者を多分、許さないからです)  加えて、男としての自分の体験に則した興味、これは世論、ということですが、それを見事に質問化してバランスを取ってくれるんですね。
柳原可奈子さんのサブ司会も上手かったなー。瞬発力かつ、前述した同性ならではの意地悪目線による突っ込みの切れ味が良いことといったら!! この収録の長丁場、最後の方までテンションと細やかさが変わらないという点にも、プロの凄さを感じました。生き馬の目を抜く競争の中で頭角を現すおふたりだけのことはあります。
フェリーニの『アメリカの夜』やレッドフォードの「クイズ・ショウ」などの作品を通じて、テレビや映画の非日常な祝祭空間を見知ってきましたが、やはり現実の現場は迫力に満ちていました。大人数のスタッフが一丸になって、そのパワーが数時間の中に凝縮されるという"異常事態"そして、それがデイリーに行われているという世界。番組を余裕で仕切って、颯爽と帰る今田さんの後ろ姿は、「ゴルゴ13」のようなハードボイルド感満載でしたね。番組内では、ゲストの私たちの固有名詞を連呼していましたが、仕事が終わればさっぱりと消去して、また次の戦場に出向くんでしょうなぁ〜。
シンデレラ画報収録photo
写真はユーレカちゃん。実は彼女が上智大外国語学部生だったころからの知り合いだったのだ。オモロイ女!! 
(二日目)
7月に続いて、<月観ル君想フ>と組んでの「美人寿司の夜」第二回目のドイツ編です。タッグ相手は、ベルリンのジャズトリオの <ジョニー・ラ・マラマ>。会場は代官山の"M"。いつも顔を出してもらっている、御常連、ドン小西さんや野宮真貴さんを筆頭にまたまた、いろんな人たちが遊びに来てくれました。Ustチームとして、関智さんの番組「関っちなう」も参入。いつも日本酒をご提供いただいている瀬古酒造さん、そして、今回の食材にご協力いただいた、葡萄屋さん、どうもありがとうございました。
 酢飯の恐るべき親和力に目を付け、世界のあらゆる食材と寿司のコラボを追求しているこのたびの美人寿司ですが、試行錯誤の上、ドイツのボロニアタイプのソーセージは粒マスタードをわさび替わりにつけた巻き寿司が手前味噌ですが、秀逸でした。ソーセージのちょっと強めの塩気が赤酢とよく合うのです。
 JLMの演奏は、二度目ですが、至近距離で観ると、ベースとギターが役割を交代したり、プレイヤーオリエンテッドな細かい引き出しが目白押しでした。ギターもタフサウンドでちょっと面白い音がするな、と思っていたら、カスタム仕様。そして、問題の"表現"そのものですが、これは映像のシンクロなども使い、欧州カルチャーの中にある古典的なアヴァンギャルド、といった色合い。古典的とアヴァンギャルドは対立用語ですが、心ある文化系の方々はこの意図するところがおわかりになるはいず。「ジャズは死んだ」とアイロニカルに彼らは歌ってはいますが、死んだ、後の続け方としての菊地成孔、ファイブ・コーナーズの意識的なスタイルがあることに対して、彼らはマジに素朴でしたね。これは、悪いことではなく、この構えで突き進むと、演奏的には骨太感が出ます。惜しむらくは衣装で、彼らの"ユニフォーム"である、軍服よりも、白いスーツでこの"肉体派"をやっていただきたかった。
もとい、美人寿司は、今回初めて、若女将をデビューさせました。
近い将来、本当に女だけ9人の美人寿司をやる計画があるのでその第一号というわけです。野宮真貴ちゃんは、「美男寿司もやってよ」と言っていましたが、それはまた、別個の企画有り!
そして、今回、女将の頭上に輝いたのは、伝説の編み師、203gowさんのオリジナル。「竜宮城のかんざし」というお題に「こう答えるのか!!」という凄い作品。ありがとうございました。
それとですね。
お客様の中で、写真を撮っていらっしゃった方、ぜひ、お送り下さい。カメラ忘れちゃって、自分のを撮っていないんですわ〜。お写真はこのページに逐次貼り付けさせていただきまーす。
美人寿司べ4DSCF0044
美人寿司べ3photo
 
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2010年9月19日日曜日

9月26日(日)「美人寿司の夜 世界音楽篇② ベルリン」開催します


「おもしろき こともなき世に おもしろく」

と、これただ今佳境を迎えているNHK『龍馬伝』は高杉晋作の辞世の句ですが、
これ、まさに美人寿司のポリシーであると感じ入りつつのご案内です。

寿司のある、ポストクラブ時代の新ラウンジ「美人寿司の夜 世界音楽篇②ベルリン」は、彼の地のフリー・アヴァンギャルド・ジャズユニッ ト、「ジョニー・ラ・マラマ」御一行との夢の饗宴が実現することとなりました。

他の文化ジャンルと同様に「もう、新しいことは何も出てこない」と言われ続けていたジャズも、ゼロ年代を経て、大変に面白いことになっています。日本ではご存じ菊地成 孔、フィンランドのザ・ファイブ・コーナーズなどなど、彼ら新世代のアプローチは、クラブカルチャー以降の音響や、サウンドだけでなくジャズの歴史感を踏まえた上で の知的かつ身体的なリミックス感覚が特徴的で、ボストクラブ時代の新たなファンを開拓していました。

ベルリンの「ジョニー・ラ・マラマ」もまた、その流れのまっただ中にいる存在。彼らの特色は、そのスピリットの中に、色濃くアメリカのアンダーグラウ ンド感が潜んでいるところ。まあ、もの凄く簡単にいってしまえば、ザッパ、ミーターズ、トッドド・ラングレン(アヴァンギャルドモード時の)、デ ビッド・リ ンチ、トッド・ソロンズといったセンスに反応する方々のためのジャズ、といっても過言ではないでしょう。

invis氏がブログで以下のごとく、紹介しています。http://invs.exblog.jp/10621797/

フリージャズのイディオムを意識しながらも、ヴォイスを巧みに取り入れた構成により、ジャンルを超えていることさえ忘れさせる、鋭く現代を抉るベ ルリンの トリオ。ポスト・ロック、メタル、ドラムン・ベース、ニュー・クラシック、キャプテン・ビーフハート、フランク・ザッパの影響を見せながらも独自の視点で新たな音楽世界を拓く。音楽にユーモアは溶 け込むことができるのかという命題を抱えながら、自虐・諧謔・抱腹絶倒のステージ・パーフォーマンスは音楽という範疇を超え、現代アートやイギリ ス BBCのモンティ・パイソンにも通じるアグレッシヴさを持っている。音楽を奏でながらその枠組みを同時に解体していく不安と爽快さが不思議に同居する稀に みるグループだ。

もう、これ以上の説明はありませんね。

迷彩色のミニタリーバトルスーツに身を包んだ彼らの面構えは、映画「フルメタ
ルジャケット」でミッキーマウスマーチをバックに敵陣に突っ込むアレ や、
「MASH」で戦時下手術をしながらとんでもないブラックジョークを言い交わす、
不良外科医のようでもあります。




↓白いスーツでジェフベックから、エレベーターミュージックまで!





彼らが今回、代官山のMという空間と酢飯の匂いにインスパイヤされてどう、イ
ンプロを炸裂させてくれるか!! もちろん、女将の公開インタビューでは、ベル
リンとユーロのジャズシーンや文化状況も尋ねていきます。

さてさて、寿司ですが、こちらも彼らの諧謔味とユーモアにちなんで、寿司はも
ちろんのこと、ベルリンの”江戸前”である、ソーセージやアイスバイ ンなどの
肉ネタを色濃く盛り込みみ酢飯との二国同盟を実施する所存。「寿司が喰えな
かった」という前回のお声も考慮に入れ、今回は画期的なシステムを取り 入れ
る所存。

↓想像図

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耳と目からは彼らのアヴィンギャルドな演奏、口からは美人寿司、そして、それ
らの情報を受け取る頭脳ははひとつ!!! 皆様、ひとりひとりのアタマの中で感情
やセンスがどう動いていくのか、を夏の断末魔の季節にぜひ、ご賞味下さい。

この夜はみな様にゆったり楽しんでいただくため、
先着定員制を取らせていただきますので、ぜひぜひ、お早めのご予約を!!
下記の予約フォームまたはお電話にてご応募くださいませ。

●予約フォーム(~9月24日24:00迄)
http://www.moonromantic.com/?p=85
*「希望出演者欄」に「美人寿司の夜」とお書きください。

●電話予約
03-5474-8137(16:00 ~ 21:00/窓口:月見ル君思フ)
*会場はM EVENT SPACE&BAR(代官山)となりますのでお気をつけ下さい。

●前売:4500円+1Drink 500円


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美人寿司の夜 ~世界音楽編 vol.2 ドイツ~
feat. Jhonny La Marama from Berlin
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【LIVE】
Jhonny La Marama

【Food Performance】
美人寿司

■日時
2010年9月26(日)
開場:19:00/開演:19:30

■会場
M EVENT SPACE&BAR(代官山)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山B1F
http://www.m-event-bar.com/

■料金
前売:4,500円/当日:5,000円 (+1D 500円)

■チケット予約
●予約フォーム(~9月24日24:00迄)
http://www.moonromantic.com/?p=85
*「希望出演者欄」に「美人寿司の夜」とお書きください。

●電話予約
03-5474-8137(16:00 ~ 21:00/窓口:月見ル君思フ)
*会場はM EVENT SPACE&BAR(代官山)となりますのでお気をつけ下さい。
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◆ 美人寿司とは……
著作『女ひとり寿司』の脱稿間際、とある友人の出版記念パーティーで自慢料理
を提供しようと思っていた矢先、「ユヤマ、寿司の本書いているんだっ たら、
握ってみてよ」という冗談を真に受けて2004年にスタート。
白装束の男の美学の真逆。フリソデ姿と高島田というデコラ着物スタイルにて、
寿司を握るパフォーマンスを行い、内外問わずのパーティー、お集りに お声を
かけていただいている。
ふざけたルックスに対して、寿司はなかなか本格派。酢飯の酢は江戸時代に使わ
れていた赤酢を使用、築地場内に買い付けにいき、ハイクラスのまぐろ はもと
より、旬の珍しい魚介が選ばれていく。(秋のいくら、夏はたこのたまごの海藤
花、沢ガニの素上げなど)
海外公演?にも積極的で、2004年にボローニャ、2005年にモスクワ、2007年には
ベルリンのコムデギャルソン・ゲリラショップで寿司を 握っている。
2010年は、7月にノルウェーの注目ユニット、SKIDIとのコラボを行った。





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2010年7月1日木曜日

ノルウェーのシャーマニズムのジャズ窯変SKAIDI(スカイディ)に圧倒されてしまった





明日7月1日19時〜の「美人寿司の夜 〜世界音楽篇ノルウェイ」にてコラボする、ノルウェーの男女ユニット<SKAIDI>のライブに行ってきました。

私、生演奏を聴いたのがこれが初めてで、
あえて、言わせていただきますが、

彼らの音楽は絶対に体験した方がいい!!

音楽の質で言ったら、彼らは本当にフジロックでも、ライジングサンでも、メタモルフォーゼでも、大勢の観客を音楽の力で圧倒させることができるほどの実力者なのですが、このご時世、かつてのようにCD発売を見込んだプロモーション費で招聘ライブ、というような図式が通用しなくなった今、今回のような「知る人ぞ知る」来日になってしまうことは避けられない現実なんですね。

さて、このユニットを一言で言えば、北極圏に住む少数派民族"サーメ人"の伝統音楽「ヨイク」のボーカルと、ノルウェーの最先端を行くジャズ・ベイシストの異色デュオということになります。「ヨイク」は彼らの精霊信仰におけるシャーマニズムとも深い関係があって、「こぶし」を多用する唱法は、演歌や民謡でもって私たち日本人には大変に近しいもの。ユーラシア大陸の一部に見られる、ホーメイというダブルトーンボイスも用いられます。

 すべての民族音楽の響きは、それだけでも必ず、人の心の何かに訴える何か、無意識領域に及ぼす力があるのですが、このSKAIDIはそのベースアレンジとも相まって、たとえば、この東京のオフィスビル街で聞いたならば、コンクリートで覆われた地面から、わらわらと地霊が召還されるような、爆発力を秘めているんですね。それはそれは、美しくて、破壊力のある爆弾です。

 もちろん、彼らの音はFace bookやアルバムで知ってはいましたが、まさかこれほど凄い音楽性の持ち主とは!   

  驚愕しつつ、こんな凄いミュージシャンとお手合わせする、我らが美人寿司はどうなのか?   との恐怖が一瞬心をよぎりましたが、今回は私はディレクターに退き、謎の寿司職人(某有名シェフ)を三顧の礼を持って招き入れ、ノルウェーから招聘した鮭の野郎、二匹とともに、胸を借りる覚悟で臨む次第。

 実は、本物を見る前に、私の心にひとつ疑念が会ったのは事実。

 その疑念とは、ワールドミュージック系が往々にして落ちる罠である、「西洋楽器使いがエスニック奏者の猛獣使いに見える」という点。もちろん、前者Aが本当に後者Bの音楽性に感動したからこそのセッションであろうことはよーくわかっているのですが、その真摯な気持ちとは裏腹に、結局、AはBを前にして自分の持っている案外と狭い音楽のルールや構えを全く変えずに演奏するものだから、結果、「器は我々、西洋音楽の構造とコード進行をご用意しましたら、その上で自由にやってくださいな」的な、まあ、言ってみれば、単なる安直なお手合わせ、で終わる場合が、今までの経験上、大変に多いのです。たとえば、「ブエナ・ヴィスタ・ソシアルクラブ」ね。あのドキュメンタリーがなし得た偉業はみとめつつ、ライ・クーダは、彼らと一緒に音楽を演奏しなくたっていいじゃないか(まして、息子がドラムで)ですとかね。こちらはまだいいとして、ヨーヨー・マが嬉々として行っているシルクロード・アンサンブルの残念な結果(元々の楽器が持っている、独特のタイム感や音程がアンサンブルとして漂白されてしまっていてびくりとも面白くない)などを見るにつけ、暗澹たる気持ちに成ることが多いのですが、SKIDIにはその残滓さえ無い!

 スカンジナビアの第一線級のヨイク歌手、インガ・ユーソを発見し、惚れ込んで、自らの西洋楽器ウッドベースを見事にヨイクの側に"融解"しえた、ベースのスタイナー・ラクネスには、明日のインタビューでその辺をとことん聞いてみたいものです。ちなみに彼のベースアプローチは、ジョ二・ミッチェルと組んだ時のジャコ・パストリアス、ということは、チャールス・ミンガス似でもある。
 ちなみに、ライブ共々その模様は、Ustいたします。

それとですね。
後半は、SKIDIと例の「不協和協和音寿司の会」のメンバーの権藤知彦(ユーフォニアム)
田中邦和(ベース)、一ノ瀬響(キーボード)の面々がセッション乱入。SKIDIワールドに、この
業界の手だれたちがどのように遊んでくれるかが、本当に楽しみでもあります。

 これ、一日前の深夜のブログになってしまいましたが、自分のイベントとはいえ、相手の音楽があまりに素晴らしいので、音楽好きのひとりとしてあえて、宣伝させていただいた次第。

ご興味がある方は、ぜひに青山の<月見ル君思フ>に、お運びいただければ幸いです。

http://www.moonromantic.com/?p=2555

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2010年6月24日木曜日

シャネル秋冬コレクションに北欧神話をみた!




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 シャネル2010秋冬コレクションin代々木体育館に行ってきた。

それがですね、これがまた激しい北欧趣味だったんですよ。まあ、北欧というか、グリーンランド、アイスランドも混ぜた、北極文化圏モチーフです。

モデルの皆さんはひとりをのぞいて全員ホワイトブロンドでまあ、氷や雪のかけらのようなエンブロイダリーやアクセサリーとフェイクファーのもこもこをまとって、まるで、北欧神話に出てくるリョースアールヴ(白妖精)みたい。

そして、トライヴな味付けもされていて、ところどころにサーミ族っぽい意匠を見つけることができました。来る7/1には、「美人寿司の夜 世界音楽篇」でノルウェーからサーミ族の伝統的歌唱法のシンガーを呼ぶので、今、ちょっと彼らの文化をひもといているだけに、びっくり。雑誌「コヨーテ」仕事でのストックホルム行き、といい、北欧は今年に来てどーっと我が身を襲ったマイブームだったのに、シャネルさんもそこに来ているんですかい。

おまけにまだあるんですよ。

見逃していた、ティム・バートンの「アリスインワンダーランド」をその後、観に行ったら、こっちの物語もこれまた至る所に、北欧神話趣味がバリバリ入っているんですね。だって、アリス、映画の中では戦士になって、怪物退治の戦士になっちゃうんだもの。金髪に鎧を着て、最後に剣を持って怪物ジャバーウォッキーを倒すアリスはまるでブリュンヒルデ! 

ストックホルムから地続きのこの北欧モードはいったいなんなんだー。

とはいえ、いろいろと仕事があって早くニッポンに帰化しなければイカンので、ディナーは新橋の「お多幸」の醤油系おでんを投入。新機軸、焼きなすのおでんは試してみる価値有り。

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2010年6月22日火曜日

七月一日(木)「美人寿司の夜 〜世界音楽篇1ノルウェー」のご案内



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「早乙女の尻につかへる筑波哉」小林一茶

田植えをする女子のヒップと雄大な筑波富士の取り合わせは、先ほどののオランダ戦の敗退を吹き飛ばすようなスカッとした気概に満ちていますね。


先の週末、ストックホルムから帰国しましたならば、この東京のなんと蒸し暑いこと。彼の地では毎日のように入っていたサウナがそのまま関東平野の大きさで出現していた(想像してみましょう)、という感じに今、押しつぶされています。


そんな折も折、来る七月一日(木)に、「美人寿司の夜」を開催いたします。

音楽のある寿司屋をもくろんで、過去には蓄音機DJやコシミハルさん、雅楽などと組んで、こっくりと濃い夜をお届けしてきた「美人寿司の夜」シリーズが、装いも新たに、というか、青山の大注目ヴェニュー〈月見ル君想フ〉さんの肝いりにて、世界音楽篇1ノルウェとして登場。

今回、ご登場いただくのは、彼の地を本拠地に活動を続けている男女一組から成るユニット、SKIDI(スカイディー)。

北欧少数民族サーミの伝統的歌唱法、ヨイクの名歌手インガとミンガスばりのスタイルで聞かせるジャズベースのスタイナーのふたりが紡ぎだす音楽は、ちょっと、ジャコパス時代のジョ二・ミッチェルやビョークを思い起こさせるような、コンテンポラリーでいて神秘的な響きにみちています。いや、まさにノルウェイの森を彷彿させる静かなドープネスが音となって押し寄せてくるような素晴らしいものなのです。

彼らのライブはもちろんのこと、今回はちょいと私が女子アナになり、彼らの音楽と生活などを聞く、トークセッションもご用意いたしました。(私的にはサーミの発声法などを皆さんと一緒に習得できればなどど考えておる次第)

協和不協和寿司の会のメンバーである、権藤知彦(ユーフォニアム)、田中邦和(ベース)、一ノ瀬響(キーボード)などの名うてのミュージシャンたちの飛び入りセッションも予定されていてます。

もちろん、食欲の方もバッチリでして、今回はスカンジナビア食材輸入のパイオニア「KornBord」さん、瀬古酒造さんの多大なご協力のもと、ノルウェーサーモンやノルウェー食材を大胆に使った、新機軸の寿司と美味しい日本酒を召し上がっていただく所存なり。

これで、料金前売り予約4500円、当日5000円。

この夜はみな様にゆったり楽しんでいただくため、
先着定員制を取らせていただきますので、ぜひぜひ、お早めのご予約を!!
下記の予約フォームまたはお電話にてご応募くださいませ。

●予約フォーム(~6月29日24:00迄)
http://www.moonromantic.com/?cat=20
●電話予約
03-5474-8137(16:00 ~ 21:00)

ではでは、
当日お会いできることを心から楽しみにしております。

湯山玲子a.k.a.美人寿司

ps
しかし、スウェーデン行きといい、今回のノルウェーといい、異様に北欧に縁がある2010夏になったのが不思議(twitter風に)

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美人寿司の夜 ~世界音楽編~
第一回目「ノルウェーの森、そして海」
(詳細はコチラ)
http://www.moonromantic.com/?p=2555
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【出演者たち】
SKIAIDI
美人寿司
ノルウェーサーモンとローカルプロダクツを使った寿司三昧
セッションゲストミュージシャン(権藤知彦、田中邦和、一 ノ瀬響)
「KornBord」さんの北欧食材マーケット&試食
瀬古酒造〈忍者〉の日本酒

【日時】
開場:18:30/開演:19:30

【会場】
「青山 月見ル君想フ」
住所:東京都港区南青山 4-9-1 B1F
地図:http://www.moonromantic.com/?cat=6
電話:03-5474-8115

【料金】
前売:4,500円/当日:5,000円 (+1D 500円)
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◆ 美人寿司とは……
 著作『女ひとり寿司』の脱稿間際、とある友人の出版記念パーティーで自慢料
理を提供しようと思っていた矢先、「ユヤマ、寿司の本書いているんだったら、
握ってみてよ」という冗談を真に受けて2004年にスタート。
 白装束の男の美学の真逆。フリソデ姿と高島田というデコラ着物スタイルに
て、寿司を握るパフォーマンスを行い、内外問わずのパーティー、お集りにお声
をかけていただいている。ふざけたルックスに対して、寿司はなかなかの本格
派。酢飯の酢は江戸時代に使われていた赤酢を使用、築地場内に買い付けにい
き、ハイクラスのまぐろはもとより、旬の珍しい魚介が選ばれていく。(秋のい
くら、夏はたこのたまごの海藤花、沢ガニの素上げなど)
 海外公演?にも積極的で、2004年にボローニァ、2005年にモスクワ、2007年に
はベルリンのコムデギャルソン・ゲリラショップで寿司を握っている。


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2010年3月29日月曜日

久々の美人寿司はプレ花見の丸の内にて、ふ〜。



「美人寿司の夜」@MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館 3月26日(金)19時〜
いらっしゃってくれた方々、本当にありがとうございました。そして、急募!! 写真。(こともあろうが、写真を撮るのを忘れてしまい、あの夜の素晴らしいレディ・ガガ風メイク(SADAちゃん、サンキュー)を紹介できないのだ〜。)
案内配信から即、定員になってしまい、満員御礼を深く感謝するとともに、パーティーホステスとして、皆様の社交のフロアを蝶のように飛び回り、チャンスミーティングを創造するべくの働きが、寿司を握るので手一杯、ましてDJをや、というところで、果たせなかったことがだけが心残りではあります。
 私、湯山の仕事にわたっては、「ジャンルが多くて、何をやっているのかわからない」というご指摘ををたびたび受けるのですが、まあ、仕事と興味の範囲が広いんですね。今まで書いてきた本も、寿司にクラブに女カルチャーだし。フロアにはそんなわけで、多種多彩なバックグラウンドを持つゲストがいらっしゃいました。東大教授でフェミニズムの泰斗、上野千鶴子さんと、ドン小西さんが同じ空間でそれぞれご歓談しているという姿にはちょっと感動を覚えたりして。
 なぜなら、近代パーティー(そんな言い方、あるのか?)のオリジンは、70年代ニューヨークのディスコ「studio 54」にさかのぼるわけで、オーガナイザーのスティーブ・ルベルがもくろんだ、「出自、世代を越えたたのしみの場と時間の共有」が少しだけその夜に実現できていたような気がします。スープストック社長の遠山さん、元マリークレール編集長の生駒さん、さえきけんぞうさん、ロロロの三浦君、MOMOKOMOTIONなどの姿もあり、一方で、大学で醸造学を納めた学生さんなんかもいらっしゃっていました。studio54がブイブイいわせた70年代ニューヨークはいわずと知れた、ドラッグカルチャーの洗礼をうけていたのですが、まあ、美人寿司の場合、ソレに匹敵するのは、高級寿司屋レベルのクロマグロや旬とハシリの魚たちによるまったく自然の奇跡の味覚の快楽です。
 もちろん、その日は朝もはよから、築地場内に買い出しにいってきたのですが、予想通り、春の悪天候で魚があまり出ていない。サヨリ、コハダ狙いで行ったのですが、サヨリはキロ5千円という高値だし、コハダはもの自体がない。
 ネタは一流、ウデは偏差値32からの進学教室(鋭意、奮闘努力中ということだ)、を標榜する美人寿司のもうひとつの特徴は、あまり皆さんが口にした事がない「珍味魚介」。今回のそれは、水タコの卵である海藤花。これ、築地であれば必ず購入するのですが、今回はヅケに挑戦。白子よりも濃厚で官能的な食感と味に昇天した人、多し。これは、協賛いただいた、瀬古酒造の「忍者」にぴったりあっておりました。あとは、タラの胃袋(チャンジャのもと)ですね。塩焼きにしておつまみとして出しました。塩気と風味がこれまた、アルローのシャンパンに合うんですね。
 DJ赤貝(湯山ですw)は、あまりにも寿司が忙しくて、不完全燃焼。しかし、聴いている人は聴いているもので、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」、コ・フュージョンに反応していただき嬉しかったですよ。初のマックDJだったのですが、こっちの方もがんばるぞー。
次はまた、夏の陣で一回やりたいですね。
といいますか、今年はいろいろお声がかかっているので、また、どこかでお会いする日を楽しみにしております。
 
21号館美人寿司1
俱楽部21号館3
寿司には日本酒が一番。水ダコの卵、海藤花のヅケとのマリアージュが絶品。
俱楽部21号館4
  こちらは、アルロー。タラの胃袋の塩ローストとの相性良し。
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2010年2月26日金曜日

明日27日、DJ赤貝a.k.a美人寿司として出演。テーマはこうなったら「架空のフィギュアサウンド」で。


えーっと、明日土曜日夜、代官山の「SIXTIES」でDJ 赤貝a.k.a.美人寿司として出場します。
スタートは2:30am〜。MOMOKOMOTIONほかのライブ、アゲDJがすべて終わった後ですから、事実上のチルアウトと判断しまして、DJの事始めに帰りまして、ipodにより曲目解説付きプレイを行います。
まあ、湯山家の音源お蔵だしをする訳ですが、さっき女子フィギィアを見ていて、「浅田真央の敗因は、あの重力から離れて空を飛ぶ心のアシを引っ張る重い選曲」(twitterで既つぶやき)と考えが至り、選曲のテーマを、「架空のフィギュアサウンド」にただ今、決定しました。
まあ、クラブによく行かれる方は、ご存知の通り、DJのつくる音像はそのサウンドが空間のどこに置かれていて、どこにベクトルを持つか、という感覚に鋭敏になります。地上から20センチ浮いている、あるいは成層圏に行っている、居酒屋の掘りごたつ程度、または、マントル対流まで潜っているなどなど、サウンドを勝手に講評する所存。
HautePanic-f2
 HautePanic-f1
 
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