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著作関連情報
最新刊『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
メディア
舌鋒鋭いトークを繰り広げる湯山玲子のメディア出演情報
他流試合(イベント等)
『他流試合』と称したイベント情報を網羅
シリーズイベント『爆クラ』(爆音クラシック)
クラシックの名曲をクラブ仕様の大音量で聴き多彩なゲストと語る!
連載
あらゆる世代・文化を横断する湯山玲子の連載情報
美人寿司
ひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに思いついた、振り袖姿の寿司パフォーマンス・プロジェクト
ブログ
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2020年2月10日
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2/17(月)爆クラ!第85夜「タブレット純と語る、ムード歌謡とクラシック音楽の「夜」たち」
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予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/68526/
そもそも、ムード歌謡とは、1950年代、戦後、GHQ相手に活動していた歌手やバンドが、東京の銀座や赤坂のナイトクラブに移り、客の要望に応じてムードのあるダンス音楽を演奏し始めたのが、事始め。いわゆる日本オリジナルのナイトクラブミュージックですが、特徴的なのはなんといっても、そのほとんど全ての時制が「夜」だということ。
クラシック音楽にも「夜」を歌い、「夜」を感じさせる曲はたくさんありますが、その中のどれが、ムード歌謡の周波数とあってくるのか?!! そのほか、ムード歌謡の中に色濃く存在する、哀切、色気、港町、酒場、退廃、倦怠、ニヒリズムをクラシック音楽の中に見出すことが出来るのか、という試みを、タブレット純さんの懐を借りてトライしてみようと思います。(ばっと思いついたところで、マーラーの交響曲6番の一楽章に、そういった箇所があるんですよ!!)
タブ純さんの選曲と、私の選曲がスパークする、ある意味、夜の音楽合戦。
是非、お立ち寄り下さい。
湯山玲子
2月17日(月)
爆クラ!<第85夜>「タブレット純と語る、ムード歌謡とクラシック音楽の「夜」たち」
door open 19:15
start 20:00
場所 : 晴れたら空に豆まいて
東急東横線代官山駅正面口徒歩2分
東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881
前売り 3000円 / 当日 3500円
学生 前売り 2000円 / 学生 当日 2500円
(共に1ドリンク代600円別途)
–
■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)
–
メールでのご予約 ticket@mameromantic.com
電話でのご予約 03-5456-8880(受け付け 15:30- 22:30)
予約はこちらから http://haremame.com/schedule/68526/
ゲスト
ブレット純
1974 念生まれ。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に埋没する日々を送る。高校卒業後は古本屋、介護職など芸事と関係のない仕事をしていたが、27才の時、ある日突然ムード歌謡の老舗グループ、和田弘とマヒナスターズに芸名「田渕純」としてボーカルで加入。以後二年間和田弘氏逝去まで同グループにて活動した。グループ解散後都内のライブハウスにてネオ昭和歌謡、サブカル系のイベント出演の他、寄席・お笑いライブにも進出。ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在となっている。
主宰·ナビゲーター
湯山玲子
ゆやまれいこ
著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。ク日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締約。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
2020年2月8日
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「湯山昭の音楽」と銘打ったコンサートに出向いて見ませんか?
ピアノ曲集「お菓子の世界」や、「あめふりくまのこ」などの童謡で親しまれてきた湯山昭ですが、実は器楽、声楽曲に超超超絶カッコいい、モダン&アヴァンギャルド風味の曲を多く残しています。そんな、楽曲たちの中から、たぶん世界で一番彼の曲をききこんでいる湯山玲子(娘なんスよ)が選りすぐった曲を、新垣隆、上野耕平、林正子、ザ・レジェンドら7組の腕あるブレイヤーたちでお送りします。
歌舞音曲とともに、酒池肉林はいかがでしょー、というお誘いです。
題して「音楽と美食と交流 湯山玲子と過ごす飛騨高山・文化に触れる旅」なんちて。
「湯山昭の音楽」コンサートin飛騨高山/3月15日(日)に向けて、こんなツアーを組んでみました。14日の夜は、飛騨の商家の形を今に残す、素晴らしい古民家・松本邸での前夜祭(地酒でどっぷり!!)、当日の夜は、ななんと、ミシュラン2つ星の世界に轟く、懐石料亭の「洲さき」での貸し切り、そう伝統的酒池肉林(また、いってる)は、どーだ?!
フフフ・・・私と一緒に飛騨高山の夜を遊びませんか?!!!
ホームページはこちら↓↓↓↓
https://www.yuyamaakira.work
『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(幻冬舎)が文庫本になりました!
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3年前の企画スタート時から、できあがりにはコンセプトが真逆になっていた、二村ヒトシさんとの対談本、日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(幻冬舎)が発売されました。そう、本当に日本人のセックスレスは、後戻りできないほど決定的になったのですよ。
当初はその風潮に「いやいや、アレは人間ならば絶対堪能した方がいい」という体だったのに、それが「もはや、セックスはオワコン?!」という結論に至るまでが、そちら方面のリア充ふたりから、容赦なく分析されています。セックス関連本は、新書等でいろいろ出ていますが、個々に書かれている情報や切り口は、ちょっとほかには無いのではないか、と自画自賛。
こんな世の中に誰がした?! というのは、近年、心ある日本人、誰もが思う実感ですが、セックス状況を考察していくと、今日本人を生きにくくしている諸事情のすべてが関係し合っていることが分かる。セックスが欲望の根源にあるのならば、下部構造は上位構造を決定するんでした。
こういう対談は、とかく、男性側がビビることが多いのですが、その点はAVの名将
である二村さん。手応えのある対戦相手でございました。
本の注文はコチラからどうぞ!
幻冬舎WEBにて試し読みができます。コチラから
文庫版の注文はコチラからどうぞ!
2/8(土)TBSテレビ「日立 世界ふしぎ発見!」出演!
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