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最新刊『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
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シリーズイベント『爆クラ』(爆音クラシック)
クラシックの名曲をクラブ仕様の大音量で聴き多彩なゲストと語る!
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ひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに思いついた、振り袖姿の寿司パフォーマンス・プロジェクト
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2016年9月24日
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9/26(月)爆クラ 第54夜「むせび泣くだけじゃないぜ! サキソフォーンは。ゲストは上野耕平 」
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http://mameromantic.com/?p=47749
教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
9月26 日( 月)
爆クラ!第54夜「むせび泣くだけじゃないぜ! サキソフォーンは。ゲスト上野耕平」
start 20:00
晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)
http://mameromantic.com/?p=47749
上野耕平
湯山玲子(ゆやまれいこ)
2016年9月11日
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2016年9月8日
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テーマは、「オーケストラで高揚する音楽会」ですが、はっきり言ってこれは「クラブ耳で聴くクラシック音楽」の言い換え。オーケストラの音圧、音響を切り口に、ワーグナーはワルキューレかと思いきや、「ニュレンベルグのマイスタージンガー」が登場したりの、シブい選曲でっせ。
6月に収録したモノがやっと、オンエアー。私は先月末にアムステルダムのコンセルトヘボウで新作『Planets』を体験しているので、よろこびもひとしお。そう、すでに水面下では、第二弾爆クラブレゼンツ! ジェフズクラシックのコンサート準備がスタートしていますよ。
...
視聴率以外では、ツイッター反応が今後の方向性を決めるのに有益なのです。
とにかく、地上波でこの内容は画期的なので、みなさま、応援、拡散お願いしますっ!!
http://www.qetic.jp/music/jeffmills-160907/207999/
2016年9月2日2
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今回の旅の最大目的は、爆クラ!ブレゼンツ ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団の第二弾の目玉となる、ジェフ・ミルズの新作スコア『Planets』のライヴコンサートをこの目で確かめるためだったのです。
会場はアムステルダムが誇る、コンセルトヘボウ。商業都市アムスの面目躍如たる豪華なホールで、オーケストラは、南オランダ交響楽団。
出立以前にすでにこの曲を5.1チャンネルで聴いているのですが、まあ、ひとつの大きな回答が出ましたね。ジェフ・ミルズという、クラブミュージックにおける最高のイディオムを持っているアーティストが、オーケストラという「音出しシステム」をどう料理し、それが音楽の新しい扉を開いてくれるのか、という点。
私の中では、前作には大きな課題が見えていたのですが、それが、今回は見事に昇華されている。そのあたりは、きちんとしたテキストを「CINRA」に書きますのでお読み下され。
日本公演の準備に明日から本腰、いれるぞー。

2016年9月2日1
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日付はさかのぼってロンドン最終日の8/28(日)。ななんと、私の美人寿司の師匠である『あら輝』の大将、荒木水都弘さん(マジで30分教えていただいたことアリ。で、こう名乗っていいことになっているのです。シャレですなw)、とロンドンの老舗レストラン、「Rules」でご一家といっしょにディナーさせていただいたのですよ!!!。
実は今回の旅の目的のひとつに、ロンドンの「Araki」体験があったのです。(ご存じだと思いますが、銀座の「あら輝」は店を畳んで、ロンドンに3年前に進出。欧米のグルメ界に激震が走ったわけですが、予約の電話を入れると、完全に夏休み。
そりゃそうだ、とあきらめていたところ、ななんと、行きの飛行機の搭乗口、それもギリギリで機内に入ったところで奥様とバッタリ遭遇。いやー、私はタマに強力に引きが強いところがあるのですが、今回ががまさにそう。
いやー、興味深い話をいっぱい伺ったのですが、寿司というとてつもない食文化を人類のスタンダードとしたい、というアラキさんの思想そして実践は非常に興味深い。それは、多くのちょっと外国を知っている系の日本人がうかうかと口にする「日本人しか、このニュアンスはわかんないんだよねえ〜」という、飲み屋の会話的な甘い逃げ込み先を作らない、ということなのですよ。
彼以外の現地のお弟子たちは全員外国人。中国人や韓国人の握る"不味い"寿司ばっかりで辟易、というような意見を、彼の地に長いこと住んでいる日本人から良く聞き、「それを言っちゃダメでしょ」といつも思うのですが、その大いなる反証をこれからアラキさんはやっていくのです。先々の予定を聞いて、身震いしましたぜ。(ここんとこ、まだ秘密)
「Rules」ではシーズンの雷鳥をオーダー。イギリス料理の伝統たる、素材には全く下処理をせず、岩塩やソースでセルフで味付けをしていくというスタイルを堪能。
まあ、前菜のスモークサーモンとスクランブルエッグのコンビネーションは世界一でしょうね。







