「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演いたします。
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2/4(火)文化放送 「大竹まこと ゴールデンラジオ!」出演!
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「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演いたします。
2020年1月27日
観てね♥ もしくは、HPでも購入OK。
2020年1月26日
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ヴァル嬢、なんとハマシアンと同じ、アルメニア出身。言わば辺境の身体と声は、カルメンとしてはぴったり。今夜の本番がたのしみ。
ドイツ飯はタルタルステーキと、地元のスーブとソーセージの盛り合わせ。いつもドイツ飯に感じるのですが・・・・、素材はいいのに、しょっぱずぎるんですな、これが。緯度が高い国の飯は得てして塩分が多い。それは、寒いからなのです。ともあれ、牛骨のブロスが効いたスーブは100点なり。
2020年1月24日
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でも、なんとたった2泊の弾丸。
今、乗り継ぎフランクフルトですが、ルッコラとプチトマト、のサラダ美味しす。


2020年1月20日
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和服と割烹着の女性ふたりがカウンターに立ち、熟女のおかみさんの方が自ら料理を出してくれるというスタイルであります。
まずは、伏見の純米酒、坤滴をぬる燗で突き出しのてっぱい(ぬたのこと)で事始め。のっけから酢味噌と辛子のパンチあるコラボに仰天。確かに強烈風味なのですが、それが和えられた、わけぎ、アゲ、青柳を引き立てる脇役になっているという妙。
コチラの名物は水槽に泳ぐ川魚たちと聞いておりましたので、その中からわかさぎ、春子、鴨川のはやの3兄弟を選出。この兄弟、ワイルド味、はんなりヌメヌメ味、苦み走り味とどれも本当に個性が違う。
お次は「ああ、明日から朝食は毎日コレだ」と得心した、たいたんは、大根と飛竜頭とゴボウ。至福の出し汁。全部飲んじゃったもんね〜。
そして、真打ちはタラの白子入りの湯豆腐である、くもこ鍋。こ・れ・が凄いのだ。何というかコチラの豆腐、豆の風味が主張するわけでも無く、やわやわと気配のない味なのですが、白子とともにいただくとそのふたつに境界がなく白子の味が、無限大に増幅していくという、何だか筒井康隆みたいなSF的な味の快楽。その豆腐ソラリスの海の中に、青菜と椎茸が印象的に入ってくる、名アンサンブルですわ。
隣の若い女子連れのオッサンに進められて、アゲの焼いたのを頼んだのですが、これがまた、とてつもなかった。はっきり言って今まで食べてきたアゲ歴史の中で最高のアゲ。きいこはその横でお豆腐屋を営業していて、アゲを含め、お豆腐は日本橋のタカシマヤにはいっているそう。そのためだけに、私は日本橋に行くよ!
きいこ。凄い。毎日こういうご飯を食べたい。


2020年1月19日
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実は映像では分からなかった、10人の奏者の楽器使用を確認でき、もの凄く参考になった。川端康成の原作かもつ。エピソードの強度が転倒する見事さや、その原作をコミュニケーションの問題に引き取る、明快なミニマリズムはやはり素晴らしい。こういう舞台をみると、本当にクリエイティヴ力を刺激されます。
で、終わった後、空間現代のスペース「外」で始まった、吉増剛造×空間現代の展示『背』に出向く。
いやー、これが素晴らしい展示で、背中合わせに設置された小型スピーカーの林から、彼らのライヴパフォーマンスをサンプリング&リミックスした音群が木々のざわめきのような弱音で繰り出されて、ガラスに描かれた曼荼羅のようなライブペインティングに郁恵にも映像が映し出されるというdazed confuswd感覚。
音像のクリエイトが素晴らしく、これはベースの古谷野くんの手になるものと聞いてびっくり。いやー、これもの凄く細かいし、緊張感がずーっと途切れない胆力あるリミックス。結果、極上アンビエント。彼らには「私の臨終はこの部屋で迎えたい」と言っておきましたよ。
吉松さんの声には、独特の命の爆発がある。
で、あとはみなさんと会食。野口君の奥方の料理天才ちゃんのシチューを始めとした素晴らしいメニューで、なんだか、初めての正月気分。このインスタレーション、本当に完成度高いので、「外」の名物にすべし!!
2020年1月4日
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川端康成のホラー短編「無言」を元にした小劇場的オベラで、てんこ盛りの和風&東洋趣味(無印良品から、チベット密教、ミシマ、コムデギャルソン、武士道そろい踏み)の饒舌シンブルの拘束感の中に、デスプラの浮遊感と叙情性がマッチした作品ですが、湯山的には川端康成文学の大再発見。(で、今も正月に読んでる)
いやー、川端康成、もの凄く作品が音楽的。短編がホント凄くて、「いやな感じ」しいては人間関係に存在する何とも言いようが無い時間を醸し出していくのが上手い。で、このオペラ、原作を読み込む読解力と感性、つまりツカミガしっかりしているので強度のある作品になっているのです。近代以降のオペラは、こうでなくっちゃダメ。というか、原作ありきのオペラ作曲、演出はここがキモ。
キーワードは、主客が転倒するような強力な劇中エピソード、とエンディング。
詳しくは、下のヤツを読んでくだされい。
https://rohmtheatrekyoto.jp/lp/silence_kyoto/
2020年1月1日
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ちょっと前には、お笑い芸人やタレントがやたら出て来て、披露宴のどうしようもない同僚の余興みたいな空騒ぎ状態だったのに、今回は一手にそのあたりをよりによって、あの人間サイボーグ仕様のMatt君が引き受けているという英?断も良かったんですよ(ホントか?)。演出的には、もう、海外のオペラから、小劇場まで当たり前になった、プロジェクトマッピング型の大型スクリーン映像フル使いで飽きさせない。
ところで、嵐なんですが、こんなにエンタメ的にこなれていたグルーブだったとは! ダンスがホントに音楽的にフローしていてカッコいいし、大野君の上メロのかぶせなんか、もう、ojays並み。というか、フィリーソウルフィーリングのサンプリングアレンジがまたよし。
そして、そんなグルーヴの次の大トリのMisiaは完全にハウス天国。なぜ、今になってクラブ系・・・。とドラアグクィーンのよく知った顔ぶれとここに来てDJ EMMA君の起用は、風営法改正後、そして、オリンピック時の観光庁肝入りの外国人観光客ナイトツーリズムのためのクラブアビールなのかしら、などと妄想。
個人的には、TWICEの「TT」ですね。いやー、この曲カッコ良すぎ。今youtubeで聴いているのですが、録音が硬すぎ、で紅白のバージョンの方が断然ソウルフルでいいんですわ。隣で聴いていたとーちゃんこと湯山昭も反応していたのだが、単に、可愛いねーちゃんが大量に出て来たからかもしれん。メガネ取り出して観入っていましたからね。
竹内まりあセンセイは、もう、歌唱の力ね。注目すべきはヘアスタイル。かつての女子大生が全員やっており、今でも踏襲している残念な中高年女が多い、ダウンの段カットですが、センセイのソレは、カットの妙で骨董品を免れるどころか、もの凄く似合っている。(いったい、どこのヘアメイクだ?! )グリーンのドレスは袖口の豊かなドレープがステキだったのですが、なぜ、あのスビリチュアルな首飾りをしていたのか・・・・。気になって、眠れないじゃないか。
いや、ユーミンの「紅白の舞台であえてトラッド」というわかりやすさよりも、ミステリアスで結果、凄いのかも。







