2017年1月15日(日)
湯山玲子presents
爆クラ! 第58夜京都「外」篇
開場 18:00 開演 18:30
料金 2500円
*当日券は+500円
ご予約は
コチラ から
「ネオ・クラシック宣言 youtube時代に始まっている新たな潮流について」
クラシック音楽の新しい聴き方を、クラブ仕様の音量豊かなサウンドシステムを通して、
2011年以来、ほぼ毎月、提案し続けている、
クラシック音楽のトーク&リスニングイベント、爆クラ! とうとう、京都、初進出です。
今回は、来年2017年の2月22日に大阪のフェスティバルホールで行われる
DJジェフ・ミルズと東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボ公演(東京は25日)の
プレイベントとして、この数年、欧米を中心に巻き起こっている、
クラシック音楽の新たな動き、題して、ネオ・クラシックの潮流を紹介するというもの。
そう、2000年代後半、欧米のクラシック音楽は、革新的な動きが多くでできているのです。
前述のごとく、オーケストラがDJ/プロデューサーに楽曲書き下ろしを依頼しはじめたり、
サンプリングやデビット・リンチ顔負けの映像を駆使して独特の世界を描き続ける
ミシェル・バン・デル・アーのような作曲家、
ツインテールの女子高校生ファッションで現代音楽家の歌曲を歌い、
指揮もするバーバラ・ハニガンのようなソプラノ歌手か登場。
ロンドンでは、正真正銘のクラブでクラシックの生を披露する試み「イエロー・ラウンジ」も始まっています。
そもそも、youtube時代を迎え、実は音楽ジャンルの中で最も光が当たったのが、
クラシックなのではないか?!
なぜなら、一昔前はわざわざCDを買って、聞き比べをしなくてはわからなかった、
演奏家の特質がyoutubeでは一目瞭然。そして、今までは知る人ぞ知るという曲も、
どんどん発掘されているのですから。
空間現代の三人のメンバーたちとのトークは、今回が二回目。
クラシック門外漢を標榜する彼らならではの、フレッシュもしくはシビアな印象批評に期待!!!
そして
、「クラシック音楽の明日はどっちだ!!」を彼らと曲を聴き、話しながら、浮き彫りにしていきたいと思います。
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