今回の旅の最大目的は、爆クラ!ブレゼンツ ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団の第二弾の目玉となる、ジェフ・ミルズの新作スコア『Planets』のライヴコンサートをこの目で確かめるためだったのです。
会場はアムステルダムが誇る、コンセルトヘボウ。商業都市アムスの面目躍如たる豪華なホールで、オーケストラは、南オランダ交響楽団。
出立以前にすでにこの曲を5.1チャンネルで聴いているのですが、まあ、ひとつの大きな回答が出ましたね。ジェフ・ミルズという、クラブミュージックにおける最高のイディオムを持っているアーティストが、オーケストラという「音出しシステム」をどう料理し、それが音楽の新しい扉を開いてくれるのか、という点。
私の中では、前作には大きな課題が見えていたのですが、それが、今回は見事に昇華されている。そのあたりは、きちんとしたテキストを「CINRA」に書きますのでお読み下され。
日本公演の準備に明日から本腰、いれるぞー。





