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2020年2月8日土曜日

2/17(月)爆クラ!第85夜「タブレット純と語る、ムード歌謡とクラシック音楽の「夜」たち」

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ! ゲストにお迎えするのは、ムード歌謡のレジェンド、マヒナスターズの最年少かつ最後の歌手、田淵順としてデビュー。ソロになってからは、寄席・お笑いライブ、テレビにも進出し、ムード歌謡漫談という特異ジャンルで活躍する、異才、タブレット純さん。



予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/68526/

そもそも、ムード歌謡とは、1950年代、戦後、GHQ相手に活動していた歌手やバンドが、東京の銀座や赤坂のナイトクラブに移り、客の要望に応じてムードのあるダンス音楽を演奏し始めたのが、事始め。いわゆる日本オリジナルのナイトクラブミュージックですが、特徴的なのはなんといっても、そのほとんど全ての時制が「夜」だということ。



クラシック音楽にも「夜」を歌い、「夜」を感じさせる曲はたくさんありますが、その中のどれが、ムード歌謡の周波数とあってくるのか?!! そのほか、ムード歌謡の中に色濃く存在する、哀切、色気、港町、酒場、退廃、倦怠、ニヒリズムをクラシック音楽の中に見出すことが出来るのか、という試みを、タブレット純さんの懐を借りてトライしてみようと思います。(ばっと思いついたところで、マーラーの交響曲6番の一楽章に、そういった箇所があるんですよ!!)

タブ純さんの選曲と、私の選曲がスパークする、ある意味、夜の音楽合戦。

是非、お立ち寄り下さい。

湯山玲子


2月17日(月)

爆クラ!<第85夜>「タブレット純と語る、ムード歌謡とクラシック音楽の「夜」たち」

door open 19:15
start 20:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて
東急東横線代官山駅正面口徒歩2分
東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881

前売り 3000円 / 当日 3500円
学生 前売り 2000円 / 学生 当日 2500円
(共に1ドリンク代600円別途)

■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

メールでのご予約 ticket@mameromantic.com
電話でのご予約 03-5456-8880(受け付け 15:30- 22:30)
予約はこちらから http://haremame.com/schedule/68526/

ゲスト

ブレット純

1974 念生まれ。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に埋没する日々を送る。高校卒業後は古本屋、介護職など芸事と関係のない仕事をしていたが、27才の時、ある日突然ムード歌謡の老舗グループ、和田弘とマヒナスターズに芸名「田渕純」としてボーカルで加入。以後二年間和田弘氏逝去まで同グループにて活動した。グループ解散後都内のライブハウスにてネオ昭和歌謡、サブカル系のイベント出演の他、寄席・お笑いライブにも進出。ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在となっている。

主宰·ナビゲーター
湯山玲子
ゆやまれいこ
著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。ク日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締約。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2019年12月31日火曜日

1/16(木)爆クラ!第84夜「小宮山雄飛(ホフディラン)と聴く クラシック東京的」

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ!
2020年は何と言っても、東京オリンピックの年。東京といっても広うござるんですが、今回のゲストの小宮山さんは、なんと表参道に実家がある表参道育ち!
大きく様変わりする東京という都市のエッセンスを、クラシック音楽ジャンルに見出してみようという、都市論×クラシック音楽の会となります。

予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/67814/
https://yuyama-bakucra-0116.peatix.com/view

いやー、東京、常に変化していますね。その変化のキーは実は「西欧化」だったりもします。おしゃれなブティック、レストランにカフェ。まだまだ、海外旅行が夢の夢だった時代、ちょっとの体験とあとは少ない情報で作り上げた「本場よりも本場っぽい」モノや場所たちは、ニッポンの文化的蛸壺の中で、いつしか、東京的というような独自のテイストを持ち始めたりするのです。





「ピアノのレッスンの音がもれ聞こえる、武蔵野の住宅街」とこれ、私、湯山自身の東京の原風景なのですが、それ以外にも東京という都市のいろんな場面には、どんなクラシック音楽が似合うのか?! 日本語ロックの金字塔バンド、はっぴいえんど、には、暗闇坂や路面電車が通っていた頃の東京の空気を表した歌が存在しますが、その感覚をクラシックに捜すとどうなのか、とか。
はたまた、東京の地霊(荒俣宏ですわ)はどういう音楽を欲しがっているのか?!  というは オカルト目線まで行っちゃう所存。

大注目の一夜になりそう。

湯山玲子




1月16日(木)

爆クラ!<第84夜>「小宮山雄飛(ホフディラン)と聴く クラシック東京的」

door open 19:15
start 20:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて
東急東横線代官山駅正面口徒歩2分
東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881

前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円
学生 前売り 1500円 / 学生 当日 2000円 +1D 600円

■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

メールでのご予約 ticket@mameromantic.com
電話でのご予約 03-5456-8880(受け付け 15:30- 22:30)
予約はこちらからhttp://haremame.com/schedule/67814/


ゲスト

小宮山雄飛

こみやまゆうひ
1973年東京都出身。ホフディランのVo&Key担当。
グループでの活動に加え、NHK Eテレ子供番組への楽曲提供など、個人でも活躍。音楽のかたわらグルメにも精通し、雑誌連載やカレーレシピ本出版など食のシーンでも活躍。
地元渋谷区の観光大使も勤め、食に渋谷に音楽に、 POPな日々を送っている。

主宰·ナビゲーター
湯山玲子
ゆやまれいこ
著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。ク日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締約。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2019年12月6日金曜日

12/20(金)爆クラ!第83夜 「クラシック音楽のドレスコード ゲスト:中野香織(服飾史家)」

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ! 令和元年ラストは、この長い歴史の中で実は1回もアプローチしたことがなかった、ファッションとクラシックの関係。ゲストは、『モードとエロスと資本』『ダンディズムの系譜 男が憧れ男たち』などの刺激的な著作で知られる、中野香織さん。



予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/67859/


私と彼女と出逢いは、拙書『ビッチの触り方』刊行記念のシンポジウム。現代を観察し、読み解く目が鋭く、その後、彼女が教える明治大学に私が招かれて話したりもしました。

最初の糸口は、未だに巷のクラシック入門テキストのQ&Aに必ず登場する「何を着ていったらいいの?」問題。王侯貴族から、ブルジョワジーと観客とパトロンが移り、現在でも「本物セレブの嗜み」という現実があるクラシック音楽のドレスコードはいったいどうなっているのか。と、そのあたりを実際、ザルツブルグ音楽祭の注目のオペラ初日に行ったわたくしの実感も含め、イギリス王室のファッションについての本も出されている中野さんと盛り上がっていきます。

もうひとつは、歴代作曲家と演奏者たちのファッションチェック。中野さんの得意分野である「ダンディズム」に相応しい、外見、音楽、生き様アーティストは誰か?
ラヴェルは当確だろうと思うのですが(いや、中野理論ではダメかもしれない)ですが、チャイコフスキー、ストラヴィンスキーはどうなのか?


あと、「いつから指揮者はツメ襟スーツを着るようになったのか」「なぜ、日本の女性歌手たちは結婚式のお色直しみたいなドレスと女子アナみたいな髪型なのか」などの井戸端会議ネタも、ガンガン分析。

2019年最後の爆クラに、是非、お運びあれ。
みなさんで終わった後、会場で乾杯しましょう。

湯山玲子


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爆クラ!<第83夜> 『クラシック音楽のドレスコード ゲスト:中野香織(服飾史家)』

12月20日(金)
door open 19;15 start 20:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://haremame.com/schedule/64502/9

前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円�学生 前売り 2000円 / 学生 当日 2500円 +1D 600円

■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

メールでのご予約
電話でのご予約
予約はこちらから
http://haremame.com/schedule/67859/

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ゲスト
中野香織(服飾史家、エッセイスト)
株式会社Kaori Nakano 総合研究所代表取締役/昭和女子大学客員教授。「服飾史家」として男女ファッション史から最新モード事情まで執筆・講演をおこなうほか、企業の顧問・アドバイザーを務める。日本経済新聞、読売新聞、北日本新聞、LEON、婦人画報ウェブ版などでコラムを連載中。著書『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』(吉川弘文館)、『フォーマルウェアの教科書(洋装・和装)』(共著、一般社団法人日本フォーマルウェア文化普及協会)、『紳士の名品50』(小学館)、『ダンディズムの系譜 男が憧れた男たち』(新潮選書)、『モードとエロスと資本』(集英社新書)など多数。近刊『「イノベーター」で読むアパレル全史』(日本実業出版社)2020年1月20日発売予定。
http://xn--hpwww-lq5hr82f.kaori-nakano.com/ 


主宰·ナビゲーター
湯山玲子
ゆやまれいこ
著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。ク日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締約。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2019年9月12日木曜日

11/17(日) 爆クラアースダイバー vol.3



廃墟トンネルの暗闇の中で、クラシック音楽の生演奏と極上サウンドシステムプレイを聴き、昇天したいと思ったこと、ないっすか?!

いや、ない!  と思ったアナタにこそ是非体験していただきたい、爆クラアースダイバー第3回目にして、音楽によるサイトスペシフィックアートの決定版が、11月17日(日)の13時より、愛知県春日井市に廃線後の今もその姿を残す、愛岐トンネル群にて、開催されることになりました。

チケットはこちらで↓

https://bakuclaearthdivervol3.peatix.com

ちなみに、このコンセプトをご説明しますと、まずは、「トンネルの暗闇の中に響く音楽を五感で感応する体験である」ということ。

外部から隔絶された空気の温度、匂い、漆黒の暗闇、洞窟のような音響空間4つにそれぞれテーマを設定。観客はトンネルを移動しつつ、音楽を体験していく、「胎内巡り」いや「ダンジョン的冒険」なのです。

最初のトンネルで池上英樹の打楽器とプリミ恥部のボイスパフォーマンスによる「打楽器と声の闇」にて、穴ぐらを住み家としたクロマニヨン人の耳を体験していただき、2番目のトンネルでは、名古屋芸大・女声アンサンブルMarimo座による12声のミサ曲による「合唱の闇」では、人々がキリスト教の祈りの中で行ってきた神との交信を、3番目のトンネルでは「フルートとギターの闇」ということで、笛と弦という楽器の中で最もブリミティヴな構造を持つ、幽玄の音色に秋の空気を感じていただくことになります。そして、ラストのトンネルでは、世界的に活躍するソプラノ歌手、林正子のオペラティックな独唱と、石黒謙+湯山玲子の爆クラアースダイバーチームによる、サウンドシステムによるレコードプレイにて、音楽の旅がクライマックスを迎えます。

名古屋から、JR中央線で32分という近場に、こんな秘境があるか?! という場所は、この季節、紅葉が山を染めます。全3時間の冒険的音楽体験を是非。東京から日帰りも出来ますよ〜。

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INFOMATION

爆クラ アースダイバー vol.3
トンネルのクラシック
~暗闇で聴く打楽器、声楽、器楽、そしてオーケストラの音響~

林正子(ソプラノ)
池上英樹(打楽器・マリンバ・パフォーマンス)
泉真由(フルート)
松田弦(ギター)
名古屋芸大・女声アンサンブルMarimo座(女声アンサンブル)
白井剛史/プリミ恥部(ボイス&身体パフォーマンス)
石黒謙(サウンドシステム/アコースティックリバイヴ)
湯山玲子(サウンド・アーティスト)

<日時>
2019年11月17日(日)
Open 12:00 Start 13:00 Close 16:00

<料金>
一般 ¥5,500
VIP ¥7,700
(限定20席、トンネル内音楽鑑賞背もたれ椅子席付き)

※消費税込み。
※VIPチケットは前売りのみの販売となります。
※中学生以下は保護者の同伴をお願いします。

当日一般 ¥6,000
*小雨決行、荒天で中止の場合は当日にHP等で発表いたします。

チケットはPeatixよりお申し込みできます。
https://bakuclaearthdivervol3.peatix.com

<場所>
愛岐トンネル群
3号、4号、5号、6号
トンネル群住所:
愛知県春日井市木附町/愛知県春日井市玉野町

Aigi tunnels
(Tamanocho,Kasugaishi,Aichi)


<アクセス>
名古屋駅からJR中央線 多治見行き各駅停車に乗り、32分。
定光寺駅下車。駅の下の小径を上流へ300mで入り口ゲート。(当日は案内板が出ます)
※愛岐トンネル群および定光寺駅周辺には駐車場は一切ありません、JR中央線をご利用下さい。

https://www.bakucla.work
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2019年9月2日月曜日

9/15(日)爆クラ!第82夜『俳句・短歌とクラシック音楽 ゲスト:堀田季何』

「赤子涼しき あくびを豹(へう)の 皮の上」と、これ私が中学の時、国語の教科書に載っていて、そのカッコ良さに痺れた野澤節子の俳句です。その句の世界が、ビンクフロイドのギタリスト、デイヴ・ギルモアのストラトキャスターの音色を連れてくるな、と当時、ロックファンの私は思ったのですが、日本の俳句と短歌は言葉と言葉の化学反応が、まるで「音のない音楽」のように感じられる、独特の魅力を持っています。

予約はこちらから↓
http://haremame.com/schedule/67426/

爆クラで、一度、俳句・短歌vsクラシック音楽をやってみたい、と思っていたところ、逸材発見。ゲストの堀田季何(きか)さんは、俳句、短歌、自由詩などを発表している歌人、俳人ですが、国際的な環境に育った故の、日本語と英語の両言語で創作を続けています。そして、裏のお仕事としては、官公庁の調査案件、大学・研究機関のデータ解析(医療から政治まで)を行う戦略&技術経営コンサルタント、データサイエンティストでもある、というとんでもない文武両道(意味不明)。


内容といたしましては、名句から浮かんでくる数々の音楽(これはふたりのネタの出し合いになるはず! )または、その逆。季題・季語という季節感と同様のセンスをクラシック音楽に探求。そして、クラシックも俳句・短歌も型がある表現方法ですが、それ故の魅力や、逆に逸脱や破壊などなど。あー、コレで新書一冊はいく内容なり。
そう、ひとつお題の曲を聴いて、みなさんに一句詠んでいただき、堀田さんに講評いただく、という趣向もぜひ、取り入れてみたいところです。


なお、今回は日曜日開催なので、スタートが17時45分からです。「笑点」を観るいつもの時間、たぐいまれな音楽体験をしてみませんか?


湯山玲子

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爆クラ! 第82夜『俳句・短歌とクラシック音楽 ゲスト:堀田季何』

9月15 日( 日)

door open 17:00
start 17:45

場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6

料金; ¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)


爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp/main/?page_id=2

ゲスト

堀田 季何(ほった きか)
文芸家。主に、俳句・連句・短歌・自由詩・翻訳の各分野で活動、作品・評論を国内外の媒体で多数発表。国際的な環境で育った事もあり、日本語と英語の両言語で創作。エミレーツ航空文学祭、ラトコヴィッチ国際詩祭等、海外の文学祭・詩祭に招聘されている。また、自身の俳句作品は、これまで10カ国語に翻訳されている。俳句により、芝不器男俳句新人賞齋藤愼爾奨励賞、澤新人賞、短歌により、日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞、石川啄木賞をそれぞれ受賞。Eテレ「俳句王国がゆく」北海道浦河町編・俳句チャンピオン。単著に句集『亞剌比亞』、歌集『惑亂』、共著に『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』等。「吟遊」「澤」各同人を経て、現在は、「短歌」同人、「扉のない鍵」別人、現代俳句協会、現代歌人協会、日本歌人クラブ各会員。大のクラシック音楽好き、ピアノ演奏史研究家。


席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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