Powered by Blogger.
 
2009年7月13日月曜日

「アマランス」七周年パーティー



並木橋の古城こと「アマランス」の七周年パーティーっていうのがありましたね。
(&「アマランス」の店主、レジーナママの誕生日パーティーでもあった、盛大な夜)
Img_2075




















5月30日
野宮真貴が既にブログで紹介していますが、彼女の「アマランスは東京のおしゃれな実家みたいな存在」はけだし名言。この店は、80年代のレッドシューズのように後世、東京のサブカルチャーの一翼の存在として語り継がれることになるのは必須でしょうね。そうなったら、私は「キャンティー物語」のようにノンフィクションを書いてみたいものだ。
Img_2082






















ここは本当に不思議な魅力のある店だと思います。その原動力はもちろん、オーナーのレジーナこと純氏と、李さんの魅力につきますね。こういった小規模のサロン的な店の場合、よくも悪くもオーナーは強烈な個性の持ち主が多いわけです。で、そのセンスや個性があるとき、うっとおしくなるときがが必ず来るんですね。そのときがその店、卒業の頃合いなのだろうけど、レジーナママにはそういった灰汁のうなものが無いのだ。彼女は君臨すれど統治せず、ってもはや天皇家の空気感ですよ。バーやクラブは"詣で"、という言葉がお似合いの特別な場所だけれど、ここは、その例で言うならば、完全に神社ですね。オーナーの表現もしくは存在証明、みたいな匂いがみじんもないのは、レジーナがドラアグクィーンという"女装"スキルを持っているからかもしれないなあ。
Read more...
2009年7月8日水曜日

フードフランス発表会@ブノアに行ってきた。



5月27日(水) 
Img_2024




















毎年、フランスの新進気鋭の料理人を招いて、フランス料理の次なる才能を味わえる趣向のフードフランスの発表会。ラインナップの中では、来年の三月初旬の「ムーラン・ド・カンプロン」のエルヴェ・ヴィセが面白そう。ピレネーの山奥、ロット川にせり出した18世紀の水車小屋を改装したホテル。ヤバそう・・・。しかし、この「ブノア」、実は午後のブランチやお茶に最高なんですよね。コーヒーはバッハだし、レモンタルトに目がない私はここのそれにいつも耽溺。あんまり教えたくないんだけどね。
Read more...
2009年7月6日月曜日

さようなら! エスクワイヤの日、の思ひ出



5月25日(月)
Img_2013
Img_2016
Img_2022



























































遅れてブログ書くと、こういうホットな話題も一ヶ月後のアップ(笑)。でも、月刊誌のレビューはこういう時間の寝かし、があったのです。で、この優秀な月刊誌もこのご時世、休刊に追い込まれてしまったのだ。で、この日は青山一丁目の246沿いにある編集部を利用してのお別れ会が開かれたのでした。ビジュアル系カルチャー雑誌はもともとが、実売ベースよりも広告収入だのみだっただけに、このサブライムショックとネットの出現による広告モデルの変化にはついていけなかったのだろう、ということは、誰でも予測できることでしたが、その点に関しては、手堅いノウハウと浮気性でない優良な広告主を持っているはずのエスクワイア浮沈も波間に沈められてしまったってことです。昨年のSF特集なんてタイムリーだったし、ニューヨーク特集は常に予測以上の情報がいつも集められていましたよね。お別れパーティーは、ここに爆弾を落とせば、日本の業界人が灰燼に帰すほどの人々が集まっており大盛況。まあ、雑誌とともに時代のオイシイ汁を吸った人々の胸中には、あのときのロンドンやバハマの思い出が甘く切なくよぎったに違いない。
それでもって私、意外にも編集部に来たのは初めてだったんですね。いやー、これって、あこがれのNYソーホーのクリエイターオフィスですかい? と言うようなすんばらしい環境がななんと、都会の一等地に存在していたのだった。と、急に頭の中で電卓が点滅。うーん、この固定費のバランスの悪さが、もしかしら、浮沈感に開いた穴、だったのかもしれん。この時代、彼らの作り出してきたようなカルチャーの水先案内人のようなコンテンツは、よりニーズがあるのに、雑誌(こういうオファスの張り方も含め)というインフラが時代に合わなくなっただけかもしれませんねえ。
Read more...
2009年7月3日金曜日

名古屋文学サロン月曜会にて「女装する女」をしゃべりたおすの巻



Img_1982




















ああ〜っ。溜まりにたまったブログ更新。ダイエットも三日坊主なら、ブログもそうかよ! あった人に「最近、更新してませんね」と言われると、なぜだか、いつも夏休みの最後の一週間の気分。そう、全然、宿題に手を付けていないのに、今日も遊びの予定が入っているんだよーっ! (と、いうことだ)
てなことで・・・・・・

5月24日(日)
名古屋文学サロン月曜会にて「女装する女」をしゃべりたおすの巻
名古屋文学サロン月曜会という読書会の二周年記念のトークイベントのゲスト出演のために、名古屋に行ってきました。ネタはもちろん「女装する女」であります。読書会ってちょっと珍しいでしょ?  欧米の映画なんかにはよく紹介されているけれど(最近ではレズビアンドラマ「Lの世界」にでできましたね)、作家を呼んで、講演や朗読をしたり、作家抜きで一冊の本を語り合ったりするこのカルチャーだけはなぜだか、日本には定着していないのだ。というかこれ、出版社や本屋の領域で素人のものは今までほとんど存在していないのが現状でしょう。それが、とうとう、ミクシー本格時代を迎え、「実のあるコミュニティー=オフ会」というパッケージを得て一気にブレイクしているらしいのだ。
この読書会、東京ではなく名古屋ペースで、スタートから二年間で会員が二千人あまり、というのだから恐れ入ります。ゲスト作家のこれまでのラインナップはといいますと、立川直樹、菊地成孔、中村うさぎという面々。男は文化系ディレッタント、女は暴れん坊将軍というこのキャッチーな人選は、主催の山本氏の独断と偏見だそう。彼の本棚の様子が窺われます。レコードや本って、ホント突拍子もないラインナップだったりするからね。高田純次の「適当辞典」の横に「日本の髪型 伝統の美 櫛まつり作品集」並んでいたりさ。
Img_1987_2




















さて、会場となったのは鉄道の高架下のクラブで、周囲の雰囲気は、とってもベルリンチック(空間スケールの大きい名古屋はそれっぽいところがあるんですよね)。前半は集まってくれた80人の人たちが10グルーブに分かれて議論しているところに私が各々お邪魔していく、というもの。男女はほぼ同数でちょっと女子の方が多い感じでみなさん、ホントに熱心に語っていらっしゃる。なんと、この会にはドレスコードがあって、今回のテーマは、「女は女装、男は男装」でして、会場は華やかでしたよ。でも、あれですな。女性はあまり東京とかわらない感じなのに、男性が幾分割り引いてみたとしても、お堅くてユーモア不足な雰囲気は否めなかったね。トヨタのお膝元でもあるし、会社主義と管理教育とカンバン方式がガッツリ心棒に入っちゃった感じといいますかね。そう、土地のローカル性や個性というものは、実は男性に顕著に出るというのが私の持論。その点女性は世界各国、一枚板なんだよね。そう、生意気でワルい女というものは、インドでもパリでもモロッコでも私はすぐに見つけることができる(笑)。
後半は外部のお客も入っての、クラブタイムの途中で私と主催の山本氏と彼と親交がある、知る人ぞ知るカリスマ経営コンサルタントの石原明氏とで鼎談。女装コンテストなどという仕掛けもあって、なかなか面白いイベントでした。終了後は、主催の山本氏夫妻と石原明氏、そして、名古屋でネットを使った伝統的金太郎飴の画期的なビジネスを行っている、「まいあめ工房」の中村貴男氏とともに手羽先の代表店、「風来坊」へ。翌日の昼は、熱田神社横にあるひつまぶしの老舗「あつた 蓬莱」へ。甘辛みそ味ベースのバリエを堪能。ちなみに会からは、なんと、拙書「女装する女」を額縁に入れた、まるでレコード大賞のゴールドディスクのような額装をプレゼントしていただきました。こっばずかしいけど嬉しい、著者の心根をぐっとつかむキラーコンテンツは、さすが、三河商人のお膝元の面目躍如です。
Img_2005




















「あつた 蓬莱」のひつまぶし。これの茶漬けがまたうまいのだ。
Read more...
2009年6月5日金曜日

5月16日 長野県大鹿村でのレゲエパーティーと翌日の中川翔子ライブ夫の趣味はレゲエ。



Photo




















いや、趣味っつーかライフワークでありまして、最近、学生時代の友人に誘われて、レゲリーマンバンドなどというバンド活動を再開して、仕事ゾンビ状態からやっと人間レベルに復活している昨今なのですが、その関係上、この週末は、レゲエ仲間のお誘いにて、長野県は大鹿村の自宅コンサートへ行ってきました。


1




















この大鹿村、先にもブログで書いた、「TAO老師」の英米文学者・詩人の加島祥造氏も在住する伊那谷にあり、なんと、日本のヒッピーカルチャーの長老・内田ボブ氏も在住のいわばそのコミューンとしても名高い場所。ご存じのごとく、そっち方面とレゲエとは大変に相性はよいわけで、ライブ場所である宅のオーナー氏はもちろん、レゲエのドラムを叩き、奥様はアフリカン・ダンスを踊るという強力布陣。よって、この日のライブは、平均年齢たぶん全員50代、タイヘンに濃ゆいレゲエ人脈が終結しておりました。一歩玄関から足を踏み入れた瞬間、はっきり言って、吉岡家に道場破りに来ちゃった宮本武蔵の心境。「女ひとり寿司」の音楽版か、「お呼びでナイ」の植木等と言いますか、車座になって酒を飲んでいる全員の好奇の目が、東京のギミックと装飾をプンプン漂わせているだろうワタシにバシバシ注がれるのが痛いほどでございます。自宅内ギグはゆるーく始まったのですが、演奏がドえらく上手いのには超驚きました。プレイヤーたちはみな、レゲエという音楽とともにその強力なカルチャーの重力にガッチリハマり、それを実践なさっている方々なのだろうが、そんな中で長年じっくり練り込まれてきた匠の技はホントに凄くて、ギターもドラムもヤバいったらありゃしない。ただ、まあ、ねえ・・・。ラヴァースなんかはいいんですが、例のごとくの紋切り型の自然礼賛&文明批判なリリックが入ると思いっきり、心に興ざめのスイッチが入る私。しかし、まあ、伝統芸として、また、レゲエDNAの宿命コードと思えば、そんなに腹も立たないのですが(実際、そういった歌詞でも、オヤジたちのそれは上手いので聞けてしまうんですね)、20〜30代のギターひとり語りなんぞの連中が、そのもっとコンクでベタな歌詞を陶酔気味に歌う段になって、さすがに耐えられなくなり、外にひとり、散歩に行った私でした。霧のロマンチックな山中をi-podのフォーレとスタイリスティックスとトッド・ラングレンで一時間ほど歩き回って、戻ってみると、どうやら、夫が入れ知恵したらしく、ブルースを二曲ほど、私が叩くことになっていたのですよ。


2




















ええ、こうなりゃ、思いっきり叩きましたぜ! (まさに、吉岡道場対武蔵対決ですな)私のドラムはとにかく音色がでかくて良く鳴るのが身上でして、レゲエ仕様の浅胴スネアが悲鳴を上げるほど、バシバシ決めさせていただきました。レゲエのグルーヴ哲学の中には、スネアの2,4拍の重量感で押していくというパターンは無いわけで、一緒にやったオヤジたちは勝手が違ってやりにくかったでしょうね。嫌われたかな、と思ったら、みんな喜んでくれて、終わったらいろんな人が話しかけてきてくれて拍子抜けしちゃった。つらつら思うに、レゲエという音楽にとって不幸なのは、ブルース以上に「音楽単体の魅力よりもその歴史にあるメッセージ性」にハマるファンがあまりにも多いことだと思います。そこからのスタートでも、もちろん、音楽単体の魅力に到達しうるわけですが、もうそのころには、どんな表現もレゲエワールド傘下に強力に絡め取られてしまうというつまらなさ、がある。レゲエのサウンド自体にある一種の冷たさや理知的な細かさ(特にドラム)に由来するサウンドシステムの非人間性が私はとても好きなのですが、それをイメージの表看板で出したのはグレース・ジョーンズだけだもんね。

翌日は、中川翔子ライブ。
090517_2022




































ちょっと、お疲れ気味だったのですが、萎える心身にむち打って、行ったのがホント、良かった! といいますかね。しょこたん、前回、初めて行ったときももちろん、そのめくるめく才能に驚かされたのですが、今回はサウンドそのものがナイス。全盛期の森高千里もカーネーションという凄腕がバックバンドでめちゃくちゃやったのがカッコよかったのですが、しょこたんバンドともいうべきバンドが今回、ガッチリ、サウンドを固めていて、テープは一曲だけ。なぜだか、ジェファーソン・エアプレインを思い出してしまった。とすれば、しょこたんはグレイス・スリックか? ということになるのですが、方向性は全く違えども、グレイスの華やかなロックカリスマぶりと今回のある意味、鬼気迫るしょこたんの力唱にはなぜか、通じるモノがあったのでした。
招待席の隣には、評論家の速水由紀子さんがいて久々の再会。次回の武道館は、マジでチケット買って、何人かでコスプレして行くとひそかに心に誓いました。ワタシ的にはこれはオタクの文脈ではなくて、DEVOのコンサートに黄色のジャンプスーツで行くがごとし。ところで、後ろから、ピンクの看護婦さんコスプレの女性がルミカライトを手渡してくれたのですが、どうも、その女性はしょこたんの母、桂子さんだったみたい。
Read more...
2009年6月3日水曜日

5月14日 「薫や」主催薫製パーティーinソシエタ



Img_1974_3
Img_1969








































「湯山さん!いたんですよ薫製王子が。それでもって、彼の作る薫製を心ある業界のみなさまにご紹介して、ブレイクさせたいので、どっかいい場所と機会がないっすかねー」と文藝春秋のヒゲ男爵こと秋月さんから連絡が入り、それだったら、と、渋谷の隠れ家、宇田川町のSocieta(ソシエタ)をご紹介申し上げた。
 初めて合う、薫製王子こと、岡本野人くんは確かにクラスにいたら男女からともにモテるタイプの気さくな可愛い子ちゃんイケメン! パティシエや店長など飲食業のオモテもウラもわかり尽くした彼が薫製に目覚めたのはなんと、お母様の存在があったが故、ということで、実はその日助っ人として厨房で立ち働いていたママがまた凄かった。若いときはさぞや美人だっただろうなという彼女の方がはっきり言って、王子よりもキャラがっているんですね。というか、この息子と母、凄くいい感じのリレーションで、これ、小林カツ代とケンタロウの料理親子に通じるカップリングができそう。この、母+息子のタレント化は今後、いろんなところで出てきそうな感じでもありますね。
 Hanakoの広瀬さん、ハーパスバザーの吉村さん、コヨーテの羽鳥ちゃん、Allaboutフレンチ達人、嶋さんなんかにお集まりいただき、しばし歓談。薫製は力作ぞろい。チーズとタマゴが美味。ウィスキーやウォッカとの合わせを研究したいものであります。
Read more...
2009年6月1日月曜日

5月8日西麻布から、翌日、江ノ島のへの久々、クラブ遊び



Img_1921




















連休はカレンダー通りでしたが、その合間の平日二日というのは、なにやら非常に忙しく、案外、みんな働いているんだなぁとクサっていた金曜日、突如、社員・村松君から情報が入り、深夜一路、西麻布の<ブレッツ>へ。この場所、2000前後、クラブ雑誌をやっていた時にオープンしていて、靴を脱いで上がり寝ころんでダラダラできる大変にチルアウターな雰囲気が気に入っていたのですが、まさか、今もなお続いており、音響、アンビエント、アコースティックの牙城になっていたとは、思いも寄らなかったですよ。
Img_1920




















お目当ては細野晴臣、DJ WADAという斯界の大物ふたり。行ったらすでに細野プレイは終盤で。しかし、しばし、アンジェロ・バダラメンティーのような、いや、山頂の空気のような音に浸かりました。久々のDJ WADAのタッチは今回は、デトロイトの芳香がそこはかとなくただよう黒系仕様。彼の十八番であるその場の地霊を召還するような呪術性は健在でした。サブライムレコードの玉手ちゃん、科学未来館の森田さんたち、レイハラカミフリーク一家たちと店を出て、小腹を満たしに西麻布<権八>へ。安さにびっくり。今まで避けていたが、これからは、深夜の軽食処(特に蕎麦)として大いに活用しようっと。


ほぼ四時間の睡眠にて、翌日は江ノ島展望台で行われたフリーパーティー<Freedom Sunset>に参加。
Img_1932




















この主宰者であるShiba君は昔、私がやっていたクラブ雑誌LOVE PA!のイビサ取材に同行してもらった人。アンビエントDJ/プロデューサーとして活動を続ける彼はイビサのチルアウト・カフェシーンに本質的なモノを感じたらしく、帰国後、満を持して地元・鎌倉で始めたパーティーの5周年だということで、行ってまいりました。雑誌編集者の妙味は自分が誌面で紹介し、仕掛けたことが、世の中に現実化していくことにつきるのですが、コレなんぞはまさにその有り難い実例です。
Img_1944




















何せ、前日に遊んじゃってるものだから、13時からのヨガにはやっとこさ途中から間に合って、「棒のポーズ」からの滑り込み。海風と太陽の下のヨガは気持ちいいにきまっていますが、いかんせん、リードをするセンセイが今イチ。普通のギャルでリードの言葉が弱々しい。こういう機会って、普通の人がヨガに出会うもの凄くいいチャンスだと思うのですが、それゆえに呼吸法や意識の保ちよう、そして、語り口や声(これ、重要!)でその境地にハメていくような指導がマル必なのですよ。次回からは、経験豊かなオバハンインストラクターの方を望みます。ホント、私なんぞはかけ声だけは上手いと思うんですが、何と言っても生来の身体の硬さでポーズがテキトーなんで何年やっても、無理。どこぞに阿川泰子、伊集佳代子のような声の、凄腕ヨガ・チャーチャーはいないものだろうかねぇ。
Img_1944_2




















果たして、この現場、展望台なだけに、海風が通って本当に気持ちがいい。畠山美由紀嬢の美声に酔い、Chari Chariこと井上薫のプレイに酔いましたが、Joiには驚いた。これ、ディープハウスのバンドユニットなんですが、ボーカル男子がアル・グリーンもかくやの甘アマのファルセットボイスなんですよ。ヘアもアフロにして、そのへんをよーくわかってらっしゃる。これから、チェックしておこうっと!
Read more...
 
湯山玲子公式サイト © 2011 DheTemplate.com & Main Blogger . Supported by Makeityourring Diamond Engagement Rings