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2015年10月20日火曜日

10/20(火)Eテレ 「ジャッジ」出演!

10/20(火)23:25~23:55放送 Eテレ「ジャッジ」に出演致します。
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2015年10月19日月曜日

10/29(木)爆クラ 第46夜「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」

さて、今年もハロウィンがやってきました。世界に誇るコスプレ文化を持つ日本がこんな楽しい行事を掘って置くわけはない、ということで、今回のテーマはハロウィン。
12140619_975760885827269_7187366591859018317_nみなさんご存じの通り、クラシック音楽は、あの世の方々が頻繁に顔を出します。そもそも、音楽の起源そのものが人智を超えた世界との交信という宗教的なものでもあったりするので、当然と言えば当然。チャイコフスキーの『白鳥の湖』だって、白鳥の化け物の描写だし、シューベルトの歌曲『魔王』なんぞは、「こどもが悪魔を感じてお父さんに訴えているのに無視したもんだから、アチラに連れて行かれちゃった」
というホラー映画のプロットそのまんま。
もっとも、恐ろしいのは人間、ということで、クラシックは内面の狂気や人間の変態っぷりを描くのもお得意。思いつくところで、爆クラでも紹介したリゲティーの『悪魔の階段』なんぞは、もう、絶対に鬱っ気の時は聴いちゃイカンのですよ。
こういう、エッジの効いたテーマの時には、必ずお願いしてしまうのがクラシック音楽評論家の鈴木淳史さん。日本コロムビアからリリースされた、コンピアルバム『爆クラ! クラブ耳がハマるクラシック』でもガッツリタッグを組んだ楽友(私はそう呼んでいる)との久々のトークセッション。
彼との爆クラでは、「クラシックにこんな面白い曲があるのか?!」と目からウロコが落ちまくり。彼の言葉からは、アート、芸術をどう聞き、どうアウトプットできるのかという、批評精神を大いに学べるので、文化系は必聴ですよ!
なお、今回はハロウィンということで、コスプレしてきた方は500円ディスカウント。(コスプレの判断はドアガールがさせていただきますwww)
ふるってご参加くださーい。

ゲスト
鈴木淳史(すずきあつふみ)
音楽評論家。1970年生まれ。法政大学日本文学科卒業後、主にクラシック音楽に関する私批評を展開。著書に『萌えるクラシック―なぜわたしは彼らにハマるのか 』『わたしの嫌いなクラシック』『美しい日本の掲示板―インターネット掲示板の文化論 』(以上、洋泉社新書y)、『「電車男」は誰なのか―“ネタ化”するコミュニケーション 』(中央公論新社)、『クラシック批評こてんぱん』(洋泉社文庫)、『不思議な国のクラシック―日本人のためのクラシック音楽入門 』(青弓社)ほか多数。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。『喝 迷える女子の人生相談』(小学館)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。 爆クラのコンピレーションアルバム『爆クラ!  クラブ耳がハマるクラシック』(日本コロムビア)絶賛発売中。
予約はこちら↓
http://shinsekai9.jp/2015/10/29/bakukura46/
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10.29(木)

湯山玲子presents
爆クラ 第46夜

「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」

ゲスト:鈴木淳史(クラシック音楽評論家)
席亭:湯山玲子
開場:19:15
開演:20:00
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
*コスブレしてきた方は、500円ディスカウントいたします。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年10月9日金曜日

10/9(金)きものサローネin日本橋

きものサローネin日本橋 10/9(金)のナイトイベントに出演致します。


詳細はコチラから


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2015年10月6日火曜日

FOODIEにてコラムが掲載

気になるあの人の定番の味を紹介するコラム in her poket いつもの味にて
ゲストとして記事が掲載されています

記事はコチラから
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2015年10月5日月曜日

10/5(月)世界が、先に驚いた。 日本の粋ー春画トークショー

トークショーに出演致します。

春画トークショー(*18歳以上の方が対象です)
浦上満(美術商)×湯山玲子(著述家)×藤原えりみ(美術ジャーナリスト)

会期:2015年10月5日(月) 
会場:代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00~20:30 
主催:企画制作:代官山 蔦屋書店/浦上蒼穹堂/美術出版社 
協力:企画協力:典雅 
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2015年9月17日木曜日

9/28(月)爆クラ第45夜「 ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる 〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」

クラシック音楽が、その魅力とスタイルを発展させ、成熟させていった場所のひとつが、貴族のサロンでした。閉じた世界の中で、音楽を元とした文化教養は、出世と権力争いの有効ツールであり、モーツァルトやハイドンはそういった中で、才能を開花させたのです。
そして、現代におけるサロンのひとつに、ホストクラブというものがあります。こちらのパトロンはといえば、お金を持った女性たち。彼女たちは、かつての貴族のように贔屓の男性をひきたてるために消費を惜しみません。「ロマンチックラブの夢を買い、そして、その場の自分を輝かせる」というこのスタイルは、世界でも非常に珍しいスタイルだと言えます。
実はホストクラブとクラシック音楽は、そこのところで大きな共通項があるのです。ベートーヴェンの『フィデリオ』をはじめとして、ロマン派の楽曲には、理想の女性像が満載。聴き手がその官能に浸る様は、ホストクラブでの「現実離れした」恋愛ゲームと似た快楽があるのでは、と!!
ゲストとして登場していただくのは、新宿歌舞伎町に10年以上の実績を持つホストクラブ4店舗をはじめ、BAR、ヘアメイクスタジオなどを経営する複数店舗展開するスマッパグルーブの会長手塚マキさん(現代美術集団chim↑pomのエリィさんの夫でもあります)。『ベルサイユのばら』を彷彿させる店づくりや、「新しいコミュニケーションサービス業」としてのホストクラブを指向し、アートにも造詣が深い手塚さんと共に聴き、そして考える、クラシック音楽の魅力、そして、クラシックに存在するホストクラブ性、あるいはその逆。
コミュニケーション論としても、「恋愛なき時代」の男と女の関係論としても、興味深い一夜になりそう。
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9月28(月)

湯山玲子presents 爆クラ <第45夜>ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」

席亭:湯山玲子
ゲスト:手塚マキ
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00
ご予約は↓
http://shinsekai9.jp/2015/09/28/bakukura45/
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
madlong
ゲスト:手塚マキ(てづかまき)
スマッパグループ(Smappa! Group)会長。
新宿歌舞伎町に10年以上の実績を持つホストクラブ4店舗をはじめ、BAR、ヘアメイクスタジオなど複数店舗展開。
「僕たちにできること」をテーマにホスト独自の社会的貢献を目指し、「夜鳥の界」を立ち上げたり、ソムリエ資格取得推奨(在籍15人)やサービス・マナー研修など、ホストとしてのみならず、「人」としての成長を大事にしている。歌舞伎町だけでなく、枠にとらわれないリーダーシップで活躍の場を広げている。
爆クラのサイトはコチラから
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2015年8月15日土曜日

8/27(木) 爆クラ 第44夜「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」

「私は愛之助が、千代丸を名乗っていた頃から、目を付けていたのよ」と、これ全ての芸術関係ご贔屓筋の誉れですが、今回はまさにその体験をみなさまにしていただきたく思います。「反田恭平がまだ20歳の頃から、私、目を付けていたのよ」と!
4歳でビアノに触れてはいるが、12歳から本格的にレッスンをスタートした、という、幼児英才教育が当たり前のビアニストの世界ではスロースターターの彼ですが、めきめき頭角を現し、高校在学中に第81回日本音楽コンクール第一位、併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞し(それも、事前に文化祭のミュージカルで役者で出るための練習とオートバイ事故のアクシデントに見舞われながらの・・・)、第25回チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクールに優勝するなどの快進撃を続けています。(ちなみに、彼のピアノは、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイ。これは、彼の演奏に惚れ込んだタカギクラヴィア株式会社からの提供なり)若干20歳。クラシック業界を震撼させている恐るべき才能、というわけなのですが、私が彼の才能に惹きつけられたのは、リストの「愛の夢 第三楽章」での演奏。このあまりにもお馴染みの曲は、クールを気取るツンデレ路線か、甘ったるいロマンチック、ズブズブ攻撃になるか、タダのキャッチーな名曲に収まってしまうか、の大変に難しい曲なのですが、彼の表現はアルペジオに押さえた官能性を漂わせ、情熱と諦観というそれこそ「恋愛のすべて」が込められているのに仰天。
20歳の今から、こんなセンスを持っているならば、末はいったい、どうなっちゃうんでしょうかねぇ、という、詩人のランボーや三島由紀夫みたいな存在なのですよ。
そして、デビューアルバムはフランツ・リストの曲ばかりを集めた「LISZT」。テクと美メロでしょ、と、ツウを気取るクラシックファンからは、少々煙たがられる作曲家に会えて挑むところに、確信犯ぶりも垣間見られます。
そういえば、実は今まで一回も爆クラで紹介されたことのないリスト。この際、その魅力を徹底的に取り上げ、新しい光を当てていくと共に、反田恭平というピアニストの「秘訣」にも迫っていきたいと思います。
そしてそして、今回、会場の「新世界」にピアノがある、ということで、もしかしたら、生演奏が聴けるかも!!!!!是非、ご来場下さい。
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8月27日(木)

湯山玲子presents 爆クラ 第44夜「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」

ゲスト:反田恭平
席亭:湯山玲子
場所: 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
開場:19:15、開演:20:00

http://shinsekai9.jp/2015/08/27/bakukura44/
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
ゲスト:反田恭平(そりたきょうへい)

反田恭平

1994年9月1日、札幌市生まれ、東京都出身の20歳。2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクールで第1位、(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)し、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。現在、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ各氏に師事。ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。タカギクラヴィア株式会社のサポートを受け、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを弾く。7月には日本コロムビアから初のCD『リスト』がリリースされた。9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 を(指揮:Aバッティストーニ)、また、新日本フィルハーモニー交響楽団と「フレッシュ名曲コンサート」にてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(指揮:円光寺雅彦)を演奏することが決定している。

爆クラのサイトはコチラから
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