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2015年11月14日土曜日

11/26(木)爆クラ 第47夜「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」

プログレッシブロック、略してプログレ。ご存じのない方にざっくりご説明すると、こちらは60年代の後半にイギリスに現れたロックのスタイル。
今回のゲストは、現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであるとともに、ハイドンからブログレッシブロックのでのレパートリーを誇るモルゴーア・クァルテットのリーダーである荒井英治さん。クラシック音楽とプログレッシブロックの一筋縄ではいかない相関関係をひもといていきます。
ポッブスとしてのロックと言うよりも、アート、文学系。とにかく曲が長くて、それも歌が少ないインストで、コンセプトや世界観がいちいちはっきりしていて、大方、ドラマチック、なプログレ。
そう、まるでクラシックとの共通項があまりにも多い、音楽ジャンルなのです。ちなみに、ELPというグルーブは、ムソルグスキーの『展覧会の絵』なんぞをカヴァーしたアルバムすら出しています。
もっとその特徴を言いますと、技巧的で変拍子、転調アリアリで、現代音楽や、民俗音楽、ジャズなどの他ジャンルのクロスオーバーを感じさせる独創的な表現が身上。ほら、何やら、爆クラではお馴染みの、ショスタコーヴィチやバルトークを思い起こさせますよね。実はブログレから、クラシック音楽にハマって行く人は非常に多いのです。

 

現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであり、東京音楽大学教授でもある、荒井英治さんは、プログレの響きの中の何にその音楽心をつかまれたのか?
逆を言うと、クラシック音楽の中に存在する何の「要素」が、ロックという、もとはといえば、リズム&ブルースやカントリーに端を発した音楽の中に伝承され、生き返ったのか?  そうして、クラシックとプログレ、双方が死んだなら、その墓碑銘(エビタフ)には何が描かれるのか!!!
爆クラが得意とする、「クラシック以外の音楽の中に存在する、クラシック的なもの、発見」の言わば、異母兄弟バージョン。
実は爆クラでは、初期に爆音クラシックならぬ、爆音ブログレも開催しているのですが、クラシックとの比較考察は今回が初めてでございまして、ロック好きには、非常に興味深一夜になると思います。

予約はこちらから↓
http://shinsekai9.jp/2015/11/26/bakukura47/
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11月 26日 (木)

爆クラ <第47夜>「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】

door open 19:15
start 20:00

料金;¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

ゲスト
荒井英治
桐朋学園に学ぶ。新星日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを歴任する。1992年、在京オーケストラの首席メンバーによりモルゴーア・クァルテットを結成。ショスタコーヴィチの全曲を中心にレパートリーを広げ、ハイドンからプログレッシブ・ロックまで迫真の演奏で圧倒的な存在感を示し、多くのファンを獲得している。またソリストとしても数多くのコンチェルトを演奏してきており、果敢な活動を続けている。日本センチュリー交響楽団 首席客演コンサートマスター。東京音楽大学教授
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年11月10日火曜日

11/10(火) 朝日新聞朝刊に記事掲載

11/10(火) 朝日新聞朝刊に共和党・トランプについての論考の記事が掲載されています。
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2015年11月2日月曜日

日本テレビ「スッキリ!!」レギュラー出演!

毎週月曜〜金曜日8:00〜10:25放送 日本テレビ 「スッキリ!!」に
2015年11月より火曜日レギュラーコメンテーターとして出演しています。
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2015年10月20日火曜日

10/20(火)Eテレ 「ジャッジ」出演!

10/20(火)23:25~23:55放送 Eテレ「ジャッジ」に出演致します。
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2015年10月19日月曜日

10/29(木)爆クラ 第46夜「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」

さて、今年もハロウィンがやってきました。世界に誇るコスプレ文化を持つ日本がこんな楽しい行事を掘って置くわけはない、ということで、今回のテーマはハロウィン。
12140619_975760885827269_7187366591859018317_nみなさんご存じの通り、クラシック音楽は、あの世の方々が頻繁に顔を出します。そもそも、音楽の起源そのものが人智を超えた世界との交信という宗教的なものでもあったりするので、当然と言えば当然。チャイコフスキーの『白鳥の湖』だって、白鳥の化け物の描写だし、シューベルトの歌曲『魔王』なんぞは、「こどもが悪魔を感じてお父さんに訴えているのに無視したもんだから、アチラに連れて行かれちゃった」
というホラー映画のプロットそのまんま。
もっとも、恐ろしいのは人間、ということで、クラシックは内面の狂気や人間の変態っぷりを描くのもお得意。思いつくところで、爆クラでも紹介したリゲティーの『悪魔の階段』なんぞは、もう、絶対に鬱っ気の時は聴いちゃイカンのですよ。
こういう、エッジの効いたテーマの時には、必ずお願いしてしまうのがクラシック音楽評論家の鈴木淳史さん。日本コロムビアからリリースされた、コンピアルバム『爆クラ! クラブ耳がハマるクラシック』でもガッツリタッグを組んだ楽友(私はそう呼んでいる)との久々のトークセッション。
彼との爆クラでは、「クラシックにこんな面白い曲があるのか?!」と目からウロコが落ちまくり。彼の言葉からは、アート、芸術をどう聞き、どうアウトプットできるのかという、批評精神を大いに学べるので、文化系は必聴ですよ!
なお、今回はハロウィンということで、コスプレしてきた方は500円ディスカウント。(コスプレの判断はドアガールがさせていただきますwww)
ふるってご参加くださーい。

ゲスト
鈴木淳史(すずきあつふみ)
音楽評論家。1970年生まれ。法政大学日本文学科卒業後、主にクラシック音楽に関する私批評を展開。著書に『萌えるクラシック―なぜわたしは彼らにハマるのか 』『わたしの嫌いなクラシック』『美しい日本の掲示板―インターネット掲示板の文化論 』(以上、洋泉社新書y)、『「電車男」は誰なのか―“ネタ化”するコミュニケーション 』(中央公論新社)、『クラシック批評こてんぱん』(洋泉社文庫)、『不思議な国のクラシック―日本人のためのクラシック音楽入門 』(青弓社)ほか多数。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。文化全般を独特の筆致で横断するテキストにファンが多い。全世代の女性誌にコラム連載やコメントを多く発表している。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、『ビッチの触り方』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』(幻冬舎)、『ベルばら手帖』(マガジンハウス)、『文化系女子という生き方』(大和書房)。『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)。『喝 迷える女子の人生相談』(小学館)。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。 爆クラのコンピレーションアルバム『爆クラ!  クラブ耳がハマるクラシック』(日本コロムビア)絶賛発売中。
予約はこちら↓
http://shinsekai9.jp/2015/10/29/bakukura46/
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10.29(木)

湯山玲子presents
爆クラ 第46夜

「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」

ゲスト:鈴木淳史(クラシック音楽評論家)
席亭:湯山玲子
開場:19:15
開演:20:00
料金
¥3,000(税込み)+ドリンクオーダー
¥1,500(税込み)+ドリンクオーダー(学割)
*コスブレしてきた方は、500円ディスカウントいたします。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年10月9日金曜日

10/9(金)きものサローネin日本橋

きものサローネin日本橋 10/9(金)のナイトイベントに出演致します。


詳細はコチラから


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2015年10月6日火曜日

FOODIEにてコラムが掲載

気になるあの人の定番の味を紹介するコラム in her poket いつもの味にて
ゲストとして記事が掲載されています

記事はコチラから
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