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2016年3月17日木曜日

3/17(木)発売 美術手帖 4月号に記事掲載

3/17(木)発売 美術手帖 4月号に対談記事が掲載されています。
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2016年3月13日日曜日

3/21(月)爆クラ!PRESENTS ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団 『クラシック体感系 〜時間、空間、そして、宇宙を踊れ!』


来年の3/21(月)・春分の日に大変なイベントが決定しました!!!!

ななななんと、私がほぼ月一回、西麻布の片隅で続けている『爆クラ!』のリアルコンサート。東京フィルハーモニック交響楽団×DJのジェフ・ミルズの共演が、Bunkamuraオーチャードホールで行われます。

先行予約はこちら↓
http://www.promax.co.jp/bakucla/

題して『クラシック体感系 〜時間、空間、そして、宇宙を踊れ!』。デトロイトテクノ、いや今やDJ/クラブミュージック界を代表するDJマエストロ、ジェフ・ミルズ。彼が近年、ヨーロッパ各都市の交響楽団に招かれて創り上げているオーケストラとDJのコラボミュージックは、もちろん、ただのセッション等というものではなく、ジェフと編曲者がお互いのアイディア、手法を試行錯誤しながら「創作」していったもの。今やそのスタイルは、クラシックの本場、ヨーロッパで大きな潮流になっており、ジェフのそれは、ロンドンを始めとして5万人規模がソールドアウト。

定期公演を楽しみにしているクラシックファンと、DJ/クラブミュージックファンが、同じ場所で音楽を楽しむ、という興味深いシーンが立ち現れているようです。

ジェフ・ミルズのオーケストラ曲の最新盤、彼が創作のモチーフとしている宇宙をテーマにした大曲『Where Light Ends』や『Amazon』『The Bells』、はもとより、テーマに即したクラシック楽曲を、ジョン・ケージあり、レスピーギあり、の実に爆クラ! 的セレクトでお送りしますので、お楽しみあれ。

そして、本日より、席順がずっとお得な先行販売を受け付けていますので、是非、以下のサイトに飛んでいって、ポチって下さいまし。

何せ、キャパが大きいので、拡散大希望。「もう、新しいこと、面白い事なんて何にもない」と2015年お嘆きの貴兄、喜姉は、是非、お運び下さい。世界は大きく動いていますが、クラシック音楽という伝統世界も、また、大きく動いているのですよ!!!!

jeff


爆クラ! (Explosive Classic ) presents Jeff Mills × Tokyo Philharmonic Orchestra <Body sonic Classics 〜 Encounter of time and space>
21th , March.2016 start:17:00 at Bunkamura Orchard hall.


booking↓
http://www.promax.co.jp/bakucla/

In Europe where classical music originated, it is common to experiment with classical music, such as collaborations with techno/house DJs and club music.
At first glance, It may seem incompatible but while techno music is structured with time and space using computer generated sounds to make people dance, classical music fills time with sounds of various instruments.  There are some common elements which can naturally result in such collaborations.

Jeff Mills is a pioneer of this type of collaboration between techno and classical music, and is also one of the founders of the electronic music scene since the 90’s.  In recent years, he has performed with classical orchestras in most of European countries including France, Germany, Holland, and the UK and continues to debut new compositions. For Japan, this is the very first time he will perform with an orchestra – the Tokyo Philharmonic Orchestra with over 100 years of history – at one of the most prestigious concert halls in Japan, Orchard Hall.
Spacey and imaginative expressions between techno and classical instruments will reassure us of the vast possibilities of music.

Classical music has “groove” which physically appeals to our instincts, much like techno music does. At this concert, we will introduce various compositions to experience the universe of orchestral music, and through this we hope you will discover new aspects of classical music. This concert is the first in a series of ‘live concerts’ from the “Explosive Classics” talk & listening sessions which I have been organizing since May 2011.  The event began as a forum for people to enjoy classical music from various cultural perspectives – kitsch, musical grammar, geometrical, sexual, etc – to listen to classical music more freely.

Through this concert, I sincerely hope more people will feel close to classical music.
– Reiko Yuyama  (journalist / TV host / creator-organizer of Explosive Classics)
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2016年2月29日月曜日

2/29(月) ロゼ・ドゥ・マリー・アントワネット ローンチパーティー

KIHACHI青山本店にて行われる
ロゼ・ドゥ・マリー・アントワネット ローンチパーティー
にトーク出演致します。
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2016年2月13日土曜日

2/24(水)爆クラ 第49夜「映画内クラシック音楽 ヴィヴィアン佐藤篇」

音楽の効能のひとつとして「人をその気にさせる」というものがあります。喜怒哀楽に怖い、という感情。特にヒュードロドロドロというお化けが出るときの音(これもノイズという音楽です)は、外国人も怖いと思うらしく、70年代のソウルバラードは、聴くそばから彼氏や彼女が欲しくなるものです。
映画という表現がこれを使わない手はない。その音源として、クラシック音楽の膨大なアーカイヴは宝の山。一般的にはあまり知られていない音楽が、映画の1シーンとの絶妙マッチングで、誰でも知っている名曲と化した例も多々あります。ヴィスコンティー監督作品『ベニスに死す』のマーラーの交響曲五番第四楽章アダージェット、が有名ですが、昨今のマーラー人気の原因の一つは絶対これ。
今回のゲスト、非建築家、アーティスト、ドラァグ・クイーン、文筆家、映画評論家etc…のヴィヴィアン佐藤さんは、映画の観方に独特のラインがある方。というわけで、今回のテーマは、映画とクラシック音楽の深い関係について。電話でちょっと打ち合わせをしたところ、「ベートーヴェンの『エリーゼのために』が使われた映画たちがヤヴァイ」と、とーっても意味深なお話をしてくださいました。
クラシック音楽と映画の話題は、もはやいろいろなところで語られていますが、その先の、もうひとつコンクでレアな曲や話題が噴出しそう。たとえば、役者のこの表情にこの曲をあててみる、といったお楽しみも絶対にヤルつもり!! いやはや、妄想選曲は「爆クラ!」の大得意分野ですから。
今年はのっけから、『キャロル』が話題になり、アカデミー賞発表の5日前ということで、そんな話題も出ること必須。
是非、お運びあれ。
教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
なお今回は、閉館、3月いっぱい前の新世界では、最後の「爆クラ!」になります。なので会場は一時間早めて、19時スタート。終演後は、さよならパーティーとなりますので、ふるってご参加ください。
narzib
ゲスト
ヴィヴィアン佐藤
美術家、非建築家、映画批評家、プロモーター、ドラァグクイーン、、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の見解で「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。自身の作品製作のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇、ライヴなどを単なる受け取る側としてではないプロモーション活動も展開。 バーニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイや作品を提供。野宮真貴や故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派美学を持つアーティストとの仕事も多い。2012年からvantanバンタンデザイン研究所で教鞭を持つ。

2.24(水)

湯山玲子presents 爆クラ 第49夜
「映画内クラシック音楽 ヴィヴィアン佐藤篇」

ゲスト:ヴィヴィアン佐藤
席亭:湯山玲子
door open 18:15
start 19:00
終演後、さよならpartyあり
料金
¥3,000(消費税込み)+drink order
¥1,500(消費税込み)+drink order(学割)
予約はこちらからから↓
場所
音楽実験室 新世界
音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、旧ディスコa-lifeの並び】

爆クラのサイトはコチラから
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2016年2月1日月曜日

2/15(月) スナック320と愛の水中花

イベントに出演致します。

スナック320と愛の水中花
lineup
DJ:
コモエスタ八重樫
kazunari tajima
keiko nasu
NOEL
ノボル
高木康行
湯山玲子
DJ320

トークジャム:
"ジジィくらべ"
信藤三雄×三浦憲治
司会: 安斎肇

information
代官山Saloon
OPEN : 19:00 CLOSE 0:30
CHARGE FREE
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2016年1月24日日曜日

1/24(日) InterFM897 「KKBOX presents 897 Selectors 」 出演!

1/24(日)20:00~ 放送 InterFM897 『KKBOX presents 897 Selectors』に出演致します。

詳しくはコチラから
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2016年1月18日月曜日

1/28(木)「不道徳音楽講座」

菊地成孔さんと、1月28日(木)20時から、渋谷のユーロライブでトークショーを行います。題して「不道徳音楽講座」の第三回目。

爆クラはクラシックですが、こちらはもちろん、ジャズを含めポッブス全般。もちろん、テーマに沿って音楽を紹介していきますが、博覧強記かつ言葉の天才でもある菊地さんと、テーマについて大いに語ろうという試みです。 というか、去年はお互いに忙しくて、全然、お手合わせできなかったゆえの久々、セッション。

人生と新羅万丈にはすべてサウンドトラックをつけることができる、という信念! のもとの今回のお題は「「映画俳優と音楽」、菊地さんが敬愛するエリザベス・テーラーはもちろん、私が敬愛する黒木華まで、彼女らにやってもらいたい役柄、それに付ける音楽などを大いに妄想!いたします。

私が高校時代に愛読したパロディーの名著、和田誠著『倫敦巴里』には、バーブラ・ストライサンドによる、「サザエさん」のミュージカル化、ウサギとカメの配役が、市川雷蔵と船越英二という、もしもシリーズがありましたが、そんな話も飛び出る、と思います。

1月の爆クラ! はお休みなので、是非、こちらにお運び下さいまし!!

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