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2016年7月27日水曜日

2016年7月27日

えーっと、みなさまのありがたい御誕生日メッセに返信していたら、FBから「これ以上ヤルと止めるぞ!」通知が入ってしまったので、ここにて一括お礼状とさせていただきます。
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湯山玲子です。誕生日メッセ、ありがとうございます。今日で、26歳になっちゃうなんて、ヤマユ、信じられにゃーい!!(馬鹿) この日に生まれた有名人というと、田沼意次、ロス疑惑の三浦知良、ピナ・バウシュ、ジャン・ポードリヤールと、みごとに腹黒ばっかり。ネクラそうな人が多いのですが、ワタクシも本質はそっちっぽいからなー。まー、この混迷する世の中、「変化を怖れず、変化に盲従せず」を座右の銘に生きのびていきたいと思っております。

 ということで、今年の誕生日のお返しソングはこれ! ピコこと、樋口康雄作曲、1974年にNHKで一年間放映されていた時代劇『ふりむくな鶴吉』のテーマソング。B面もんたよしのり歌唱が本当にヤバイ。1’50から。こういう名曲が主題歌だった大人っぽい時代があったんですよ。スモーキー&セクシー、そしてクール!!!  樋口康雄さん、絶対に爆クラ! ゲストにお呼びしたし。
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2016年7月26日火曜日

2016年7月26日


五反田、ヌキテパ、1日早い誕生会か?いい空間。ベネチアを思い出すぜ。
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2016年7月24日日曜日

2016年7月24日

一部では話題になっていますが(ホントか?)湯山はイタリア出張のラス日のローマで、ななんと、ケータイ、iphone 6s 128GBを泥棒にすられてしまったのですよ。それ故に、この一週間、夫の代替えガラゲーを使っているのですが、結構悪くないんですよね。
というか、私はそんなにケータイ依存をしていない女だと思っていたのが、とんでもない、たっぷりとケータイを触っていたのでした。といいますか、家に戻ってからのメール確認だけで、別に仕事問題ないじゃん、という感じ。それでもって、圧倒的に本を読む時間が長くなっていることにも気づいたのです。
しかし、私の不運はそれだけではない!!! 東京に帰ってきてから2日目のこと。オペラ歌手の林正子さん、コロムビアレコードの大越さんと食事をした帰り、財布もなくしているのだ。というか、これもトートバッグなんですられたのかも。
このまさかのダブルパンチに、さすがの私も放心状態でしたよ。ケータイも大変なのに、その上、カード止めたり、銀行行ったり。
いやー、今回の椿事の理由を考えたのですが、「歳のわりに、何でこんなに疲れてないんだろう」と思っている反面、本来的な「疲れ」が注意力散漫、という形で出てしまったのではないかという・・・。

でもって、本日は、テレビ東京の「主治医の見つかる相談所」にて、疲れがテーマの回の収録に行ってきました。オンエアは、8/22(月)20時〜2154。いや、これ役立ち情報多過ぎ!! 必見ですぞ。ちなみに、お隣は石田純一さん。独特のエレガンスがある人でしたぜ。
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2016年7月13日水曜日

2016年7月13日

本日でございます!!! 高嶋さん、面白いぞ〜。
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2016年7月9日土曜日

2016年7月9日

トリノ報告その2。録音二日目は、とうとう、反田恭平×アンドレア・バッディストー二×Raiオーケストラで、ラフマニノフピアノ表層曲第二楽章。
みなさん、よくご存じ、たとえて言うならば、コツがある難しい曲でもあるが、弾いて合わせて仕上げてしまえばとりあえずそれなりの形になり、みんなに褒められる、たとえて言えば、グルメを自認するお父さんのご自慢カレー(たいてい、大したことはない)のようなラフマの二番を21歳の若さで弾かんとする反田君ですが、結果、オケと指揮者、ソリストがひとつの生命体の各部分のような、血のつながった音楽が立ち上がったように思います。
そう、クラシックを聴くことの醍醐味は、その演奏を勝手に自分の脳が過去の人生のすべての体験や知識から引き出される「同種類の何か別なもの(イメージ、システム、感覚など)をよすがに”解釈”するところなのですが、今回のセッションは、なぜか、心臓移植手術だったんですよ。
オケが血、反田が心臓、そのすべてを生かそうとする人体がバッディストーニという感じ。ラフマニノフ、ロシアだから、土から作られ立ち上がった巨人ですな。ラフマの美メロが、管楽器と弦、そしてピアノに引き継がれていく感じは、まさに血脈。
反田君も言ってましたが、「この曲に関しての自分が作り上げたイメージがほとんど指揮者と一緒だった」という。イメージというと漠然としていますが、この場合、テンポや強弱などの具体例。
今回、ダウンロードした楽譜を見ながらの録音鑑賞。そうすると見えてくることも多い。これ、たぶん各楽器が弾ける人たちから、いやオケ経験者しか見えてこない地平もあり、また、そういう人たちが逆に全体像をつかめなくなるという話でもあるのです。

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2016年7月8日金曜日

2016年7月8日

怒濤の録音、反田恭平(ピアノ)、アンドリア・バッディストー二(指揮)、Raiオーケストラの二日間が終わりました。一日目は、チャイコフスキー交響曲第五番。録音場所はトリノ市内のコンサートホール、オーディトリ。たぶん、70年代ぐらいに建てられた、モダンレトロな意匠がカワイイ。
録音は区切りのいいスコアの塊を何度も指揮者の修正に合わせて仕上げていくのですが、それ故にいつも音楽の常として聞き流してしまう細部に関して、ものすごい発見が多々あり、非常に面白かった。
バッティストーニが何度もこだわった、ミュートをかけたホルンのトッティー。まあ、そこだけチャイコフスキーのロマンチックな世界観の中に急にテクノ的な金属的な音が入るのですが、チャイコフスキー、このエモーショナルでハードロマンな世界観の中に、こういう仕掛けをしているんですわ。
バディストー二が、あえてセレクトしたRaiオケ。これはラジオテレビジョンイタリアという放送局のオケなのですが、これがまた素晴らしい。弦はチェロ、コンバスも含めまるで一本の楽器のように息が合っており、それに加えてすごいのが、ホルン、クラリネット、フルートの管楽器の上手さ。これって久しぶりに聞いた上等の音。
バッディストー二のインタビューは、後にメディアアップしますが、一言言えるのは、彼、指揮者になることが目的ではなくて、自分の頭の中にある音楽の”境地”をとにかく追求して外に出したいという人。政治家という立場になりたい人と、よりよい社会のイメージを現実化できる政治家との違いと言いますか。
ご報告その1でした。今から、ミラノで一つ星の話題店、にいってきます。

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2016年7月5日火曜日

2016年7月5日

ロシア上空から。スーパーマン対バットマン観て疲労中なり。
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