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2016年12月28日水曜日

『WACOAL BODY BOOK』|「人間はカラダだ!」

『WACOAL BODY BOOK』
「人間はカラダだ!」連載中です。

12月28日に 「肩こり対処法のあれこれ」 が掲載されました。

http://www.bodybook.jp/entry/essay/protrude/
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2016年12月27日火曜日

名古屋テレビ「ドデスカ!」レギュラー出演!

毎週月曜〜金曜日6:00〜8:00放送 名古屋テレビ (メ~テレ) 「ドデスカ!」に
2017年1月より水曜日ゲストコメンテーターとして出演致します。
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2016年12月24日土曜日

2016年12月24日

22時から、TBS、新情報7days ニュースキャスター出演なり。たけしさんに先日のファミリーヒストリー、の感動を伝えなければ!徳島、義太夫の血脈。

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2016年12月13日火曜日

2016年12月13日


【シェア希望】お待たせしました! 爆クラpresents のリアルコンサート、ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモ二交響楽団を2017年初頭、なんと大阪(2/22)と東京(2/25)で行うことが決定しました!!!

気がついたら、ななんと、SS席の先行抽選予約が明日、14日の18時締め切りと言うことで、急いで湯山、このテキストを書いておりまする。

先行特別予約はコチラ↓
http://eplus.jp/sys/main.jsp…

思えば、今年の3月、チケット売り出しとともに即完し、オークションで倍以上のブレミアがついてしまった幻の公演。体験できなかった方々はもちろん、体験した方も是非に是非に観ていただきたい今回。日本では初お目見えの55分に渡る堂々の交響組曲『PLANETS』を引っさげて、題して、<クラシック体感系Ⅱ -宇宙と時間編->としておおくりいたす所存。



この交響組曲『PLANETS』マジでこれ、ジェフによるオーケストラサウンド制作のひとつの完成形であり、クラシック、テクノというジャンルを超え「音楽はどこまで行けるのか?!」という真に今、「目撃すべき音楽体験」だと、わたくしは強く思います。

だって、私はこの8月にアムステルダムにあるクラシックの聖地のひとつ、コンセルトヘボウにてすでに体験済みなんですもの!! 思えばジェフ・ミルズは、ずっと「宇宙」というテーマに取り組んで来た表現者。

彼はこの曲で、とうとうオーケストラ音楽の中に、彼の創り出してきた音響、電子音の響きと同質、いや、拡張する「何か」をツカんでしまったのですよ。言い換えると、クラシック音楽は、この『PLANETS』によって、始めてDJ/クラブミュージック特有のイディオムを手に入れたことにもなるのです。

凄曲に加えて、2月の日本公演については、アムス以上のものが期待できます。なぜならば、指揮者がヤバイ!! なななんと、先の10月に東フィルの首席指揮者に抜擢された、アンドレア・バッディストー二が今回の企てに加わるのですよ。

トスカニーニの再来と噂され、クラシック音楽界の目利きたちの視線を現在、最も熱く浴びている若干29歳の天才が、これまた、テクノ界の天才の音楽をいかに料理してくれるのか?  (個人的には、もしも、マイルス・デイヴィスがクラシックの組曲を書いたとして、それをカラヤンが振る、ぐらいのシロモノですよ)

もちろん、爆クラ! ならではの、そのほか楽曲も鋭意準備中。<クラシック体感系>第二弾に相応しいプログラムをご用意いたしますので、是非、お越しアレ!!!

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爆クラ!presents
ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモ二ー交響楽団×バッティストーニ
クラシック体感系Ⅱ -宇宙と時間編-

大阪・osaka
2017.2.22(水)
open 18:00/start 19:00
場所:フェスティバルホール
問い合わせ:KYODO INFO
0570-200-888
(10:00-18:00)

東京・tokyo
2017.2.25(土)
open 17:30/start 18:00
場所:Bunkamura オーチャードホール
問い合わせ:DISK GARAGE
050-5533-0888
(平日12:00-19:00)

【TICKET】
SS席 S席 A席
PRICE ¥8,800 ¥7,800 ¥6,800
*全席指定、税込
*未就学のお子様はご入場をお断りさせて頂きます。何卒ご了承ください。

【PROGRAM】
PLANETS/ジェフ・ミルズ
*その他の演目は決定次第、当サイトにて順次お知らせ致します。

http://www.promax.co.jp/bakucla/02/index.html
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2016年12月12日月曜日

2016年12月12日

2016最後の爆クラ! ゲストはななんと、敬愛する近田春夫さん。わたくしは、高校三年の頃、サーファーにモデルチェンジし愛読するようになった、雑誌ポパイでの連載「THE 歌謡曲」で、その未だつてなかった音楽評論にハマったオールドファン。
その健筆は今でも文春のコラム「考えるヒット」で今だ健在。フランス革命の根幹にルソーの著作が存在したように、森高千里も、小泉今日子も、クールジャパンも彼の存在なくては語れないのですよ。
そんな近田さんの鍛え上げられた、ポップス耳に、クラシック音楽はいかに聞こえるのか?! (ポップスと言っても彼の場合、歌謡曲、ロックはいうに及ばず、クラブミュージックのトランス、ヒップホップにも通暁しているわけで)
すべてのカルチャーファンは、必見ですし、この夜、クラシック音楽の全く新しい聴き方が生まれるかも知れません。
期待大!!
予約はコチラ↓
http://mameromantic.com/?cat=10
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12/22(木)爆クラ 第57夜「考えるクラシック、を近田春夫さんと」

クラシック音楽の新しい聴き方を、クラブ仕様の音量豊かなサウンドシステムを通して提案し続けている、クラシック音楽のトーク&リスニングイベント、爆クラ!
2017年のラスト爆クラ! は、ついに近田春夫さんをゲストにお招きします。70年代から現在に至るまで、ミュージシャン、音楽プロデューサー、音楽評論家、タレントと幅広い活躍を展開している彼。
私にとって近田さんとは、バンドやソロ活動では、常にその時代においての「その先の音楽」を表現し続けてきた才人。当時、ポッブス界において、ロックやジャズのカウンターカルチャー一派から格下&無視されていた歌謡曲をロック文脈にてアプローチしたアルバムや、日本語のラップ、ヒップホップ、そして、DJ/クラブカルチャーに関しての取り組みも恐ろしいほどに早く、それが単なる愛好家としてではなく、自身の表現として発表しているところが近田さんの凄いところなのです。
そして、近田さんと言えば、80年代初頭、雑誌「ポパイ」のコラム「THE 歌謡曲」に始まり、現在、週間文春の長期連載『考えるヒット』にも繋がる、独自の音楽評論が音楽ファンを魅了し続けてもいます。作り手の思惑などの業界事情はもとより、リリースされた楽曲が今の世相に響くことの意味から、アーティストの生理に至るまでの筆致には、いつも物書きの端くれとしては脱帽なのですよ。
クラシック音楽はとても情報量の多い音楽だと思います。ポッブスと同様、いいメロディー、洒落た和音を含んでいますし、ロックが持つパワーやドラマチック性ももちろんある。DJ/クラブミュージックに至っては、DJのロングセットにおける構造は交響曲のそれに他大変に似ています。
しかし、それらの音楽と圧倒的に違う的も多々あり、そのふたつの観点から、一度クラシック音楽を考えてみたいと思っていたわけでして、近田さんの豊饒なポッブスアーカイブそして、「難解を上位に、軽さと解りやすさを下位に」置きがちな権威主義から全く自由な「近田耳」が果たしてクラシック音楽をどのように、感じていただけるのか?   興味は尽きません。
しかしながら、この回、私のクラシック選曲のセンスも大いに問われることになるので、全力を挙げて、近田さんの耳に届き、心に突き刺さるクラシック音源を選ぶ所存なーり!!
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12月22日(木)

爆クラ<第57夜>「考えるクラシック、を近田春夫さんと」

door open 19:15
start 20:00

前売り、当日共に 3,000+1D
学割 1,500+1D
場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6
ご予約
メールでのご予約
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電話でのご予約
03-5456-8880
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ゲスト:
近田春夫(ちかだはるお)
日本のミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー、音楽評論家、タレントである。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部ポピュラーカルチャー学科音楽コース教授。大学在学中よりバンド活動を始める。ロックンロール、歌謡曲、CM音楽、ヒップホップ、サイトランスなどなど、そのつど好奇心のおもむくまま、作詞、作曲、編曲、ライブ活動を行っている。アルバムは、近田春夫 『天然の美』、ビブラトーンズ 『VIBRA-ROCK』、President BPM featuring TINNIE PUNX and F.O.E 『HEAVY』など。著作に『気分は歌謡曲』(インターソング / 雄山閣出版)、『考えるヒット』(文藝春秋)、『定本 気分は歌謡曲』(文藝春秋)、『僕の読書感想文』(国書刊行会)ほか。連載『考えるヒット』 週刊文春、レギュラー番組『ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ?』NHKラジオ第一放送
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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2016年12月10日土曜日
 
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