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2017年6月12日月曜日

6/22(木)爆クラ 第62夜 「ビートで行こう! クラシックの打楽器:ゲスト池上英樹 」

今回は爆クラ! 史上初、打楽器を取り上げてみます。


ゲストの池上秀樹さんは、ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞の打楽器、マリンバ奏者。しかし、そのキャリアスタートは8歳からのドラム。現在はそれこそ、打楽器オールジャンルの奏者として活躍なさっている、私何ぞの世代では、レッドブッダシアターのツトムヤマシタを彷彿とさせる天才の登場です。


予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=53019


彼の演奏をテレ朝の『題名のない音楽会』にて、反田恭平のピアノと共演した、ラヴェルの『夜のガスパール』で初体験した時の驚愕と言ったら!!! こういうセッションでありがちな異種格闘技的なものではなく、池上さんが繰り出していくビートと音色の香気に、ピアノが悶えていくような現場にひたすら驚愕。


クラシック音楽では、お馴染みラヴェルの『ボレロ』の小太鼓、ドラマで主人公が夫のケータイによからぬ女のラインを見つけたときのBGMに使われそうなベートーヴェン作曲交響曲第9番の第2楽章の冒頭)、現代音楽では、武満徹を初めとして、多種多様なアンサンブル作品があります。


楽器に注目すれば、ティンパニや小太鼓などの定番に加え、メロディーを奏でられる打楽器の長としては、倍音の響きを堪能できるマリンバや、一方では、ガムランや古代中国の“磬”など、世界各地の民俗打楽器は、20世紀以降のクラシック楽曲に大きく取り上げられてきました。


そういった、多種多彩打楽器ワールドの世界を知り、そのビートに全身を浸してみましょう。今回は、特別に「池上秀樹とオタマで共演」にもトライ。家から、「オタマを初めとして、音の出る道具」を持ってきて下さい。(100円ショップに打っているマラカスでも可)
で、みんなで合奏するのです!! とすれば、忘れられない一夜になること必須!!


みなさまのご来場をお待ちしています。

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爆クラ! 第62夜『ビートで行こう! クラシックの打楽器:ゲスト池上英樹』



6月22 日( 木)

door open 19;15
start 20:00

場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6

料金; ¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)

予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?cat=10

http://mameromantic.com/?p=53019

爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp




ゲスト
池上秀樹(いけがみひでき)
打楽器、マリンバ奏者。8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。 その後クラシック音楽と出会い、その世界に衝撃を受けてパーカッション、マリンバを始める。 大阪教育大学を経て、ロームミュージックファンデーション、野村国際財団より奨学金を受け、 1997年パリ国立音楽院(CNR)、パリ国立高等音楽院(CNSM)へ留学。 1997年 第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞。 その後カールスルーエ音楽大学(KE)で学ぶ。1999年 第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。2004年度青山音楽賞、 文化庁芸術祭音楽部門新人賞などを受賞。1997年より、パリ日本年記念公演、ベルリン室内楽フェスティバル、 ミュンヘンJazz&Moreフェスティバル、 ケルンフィルハーモニーでの公演など世界各地のフェスティバル、現代音楽祭に招かれる。 ヨーロッパ各地での演奏活動の後、活動を一時休止し打楽器音楽を一から学び直す。 著名なオペラ歌手、ピアニスト、ヴァイオリニストなどに教えを受け、 ベルカント唱法を基盤にしたテクニックを打楽器に応用し実践し始める。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、プロデューサー。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等!  3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
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2017年6月12日

爆クラ! 第62夜はクラシック打楽器篇。ゲストの池上秀樹さんは、ツトムヤマシタ以来の衝撃の才能。グルーヴやビートに人々の耳が肥えだしている現在、クラシック音楽における打楽器は、超注目ジャンルなのです。そしてそして、誤解を恐れず言えば、池上さん、その出で立ちは、ダンサーの様にセクシュアルバイオレットNO1と、思わず桑名正博のヒット曲のタイトルを捧げたし、の存在。
今回は、みなさんに「叩くと音の出るモノ」を持ってきてもらっての、セッションも敢行。カラオケ用に買ってしまってあるマラカスなんかがありせば、持ってきてくださいな〜。

http://mameromantic.com/?p=53019
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2017年6月11日日曜日

2017年6月11日

ああっ今放映中!!! 9時〜テレビ朝日「題名のない音楽界」の〜東京藝術大学を知る休日〜に出演しています。作曲科卒業生の父・湯山昭も写真出演なりww。

「題名のない音楽界」
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2017年6月10日土曜日

2017年6月10日2

22時から、TBS「新情報7dsys ニュースキャスター」出演っす。

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2017年6月10日1


MXテレビ金曜21時〜『ばらいろダンディー』のレギュラーをしていますが、これ、毎回ゲストをお迎えするという趣向で、今回は「探偵ナイトスクープ」でお馴染みの越前屋俵太さん。

でですね。この方、ホントに凄かった。いろんな番組でお笑いの才能に出合いますがもう別格。口から出てくる全ての言葉が全て、笑いに通じ、しかもそれが即答の妙から、ネタ的な話題から様々なレイヤーがあるという超絶技巧の持ち主でした。

私的にツボだったのは、「岡山県の街の銅像に最近、洋服を着せるいたずらが流行っている」という話題の時。皆が賛成か反対かで反対ボードを掲げて、最後のトーカーで反対票を投じた俵太氏が放ったのは、「丸山圭子の仕業でしょう。どうぞ、このまま、って」だとさ!!! どうぞ(銅像)このまま。わははははは。

思わず、原曲を知る水道橋博士と私は歌っちゃいましたけどね。 「どうぞ〜、このまま〜」って。いやはやここだけ抜くとただのだじゃれなんですが、その「置き方」が話の流れの中で意表をついており、まさかの瞬殺一撃でした。

すでにレギュラー陣がいる中で、アウェイで入って、その場のビートを決定してしまうその才能に脱帽。大阪で有名な人ですが、その笑いは決して大阪的なものではないのです。シティポッブリバイバルで知る人ぞ知る存在になっている丸山圭子のひっばりだし方は、「深読みに行って笑う」モンティバイソン感もある。

経歴を見ると、現在は書家としての活動を続けているほか、ユニバーサル・マーケティング・デザイン株式会社の代表取締役社長と関西大学総合情報学部の客員教授を兼任している、とのこと。
長らく越前屋俵太としての活動は事実上休止状態となっていたとあるが、なんでだ?????

俵太氏をメイン司会に据えた番組を観てみたい。



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2017年6月2日金曜日

2017年6月2日


昨晩の爆クラ! ゲスト:アンドレア・バッディストー二、満員御礼にて無事終了しまして、本日はダラダラ原稿モードでしたわ。

けっこう、バッディってインタビューやトークショーが多い人なので、我が爆クラ! としては、新機軸を出さねばなるまい、と、マエストロの耳に僭越ながら、クラシックを初めとして森羅万丈の音楽をブラインドテイスティング的めちゃぶつけ、させていただいたのでした。

結果、本当に想像以上に面白くて、特に坂本龍一氏の新アルバム「snync」の白眉に、雑踏の中の孤独を感じる、と、うっすらと涙目になりながら答えたマエストロ! ラヴェルの『クーブランの墓』でもって、指揮者の聴き比べブラインドも行ったのですが、アンセルメを「牧歌的。フランスの片田舎の感じ。もの凄くそういうセンスのある人」と称し、ブーレーズのを「この指揮者は原曲である、ピアノ原曲の弾き方を活け写している」といい、アバドのキワキワのヤツを「全く、自分や一般の感性とは違って驚いた。でも悪くない」と看破。(アバドは好きでは無いのだけど、これはいい!! とも)

爆クラ! は、台本がなく、話のノリ重視でどこに行ってもいいような構成をとっているのですが、これ、実は大変で、バッティ氏の投球がどこに行っても、ヒットを打てるような用意が必要なんでございますよ。

今回その方向が、クラシックの普遍性と地域性に行き、ストラヴィンスキーの話が出たので、ユーラシア大陸の音楽文化の共通項として、北海道のアイヌの音楽、「60のゆりかご」とマレウレウの「船こぎ遊び」をぶつけてみたら、なんと、マエストロ、東フィルの次回の構想のためにアイヌ音楽を聴いているところだったというシンクロ二シティー。(構想は今はまだ秘密って言っていたけど、北海道でアイヌと来たらそりゃあなた、ゴジラの巨匠しかないじゃん)

イエスの「Going For The One」、salyu×salyu、菊池成孔のぺぺトルメントアスカラール、マッド・プロフェッサー、ヌスラット・ファテアリハーン、フランク・ザッパは残念ながら出番なし。

ちなみに、スッキリ! の同僚、ウェンツ瑛二君が見に来てくれました。なんと、彼、代々木上原の寿司屋でマエストロと一緒になっていて、「マエストロはウニが嫌いですよ」というネタを提供してくれたのでした。楽屋でパチリ。彼は本当にミュージカル俳優として素晴らしい才能を持っているので、マエストロの作曲、ウェンツ君主演でミュージカルがやれたらいいな、なーんてことを話したなり。

終わった後は、いつものLaboでレイトディナー。マエストロとは年1ぐらいで、爆クラ参加、アリでございますよ。

 
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2017年5月22日月曜日

2017年5月22日


ついに湯山、このたびファッションデザイナーデビューします。そう、通販番組のショップチャンネルでワタクシのブランド、OJOU(オジョウと読む)が、本日月曜日、深夜1時にオンエアされるので、みなさん、ご覧あれ〜。そして、よろしかったら、ご購入あれ〜〜。

昨日のTBS『ニュースキャスター』で着ていた緑のプルオーバー、先週末のMXテレビ『バラいろダンディ』で着ていたボーダーは実はソレの一部だったのです。

まー、洋服は好きですよね。現在テレビ出演も全てスタイリストはセルフなので、おのずと服に対する思考が深くなりつつある矢先のSCからのお声がけだったのです。

コンセプトは、もうざっくり言っちゃえば、湯山系ww。いや、笑ってはいけない。ソニア・リキエル、アニエスベー、そして、ココ・シャネル御大に至るまで、女性デザイナーの動機は「アタシが着たい服がねえから作っちゃったぜ」ですから。

ご存じの通り、ワタクシは「キログラム」ありますんで、ウエストはすべてゴム。着ていてラクでいて、しかも痩せて見える(ここんとこの目の錯覚ノウハウはダテじゃございませんことよ!!)加えて、ちょっとフツーではない服、をつくってみました。

何せ、自分の行動範囲が、ウィーン国立歌劇場からクラブ、野毛のセンベロ酒場からグランメゾン、マンガ喫茶から森戸海岸までと幅広いので、そのどこにでも対応できる「旅先のような服」といってもいいでしょう。(とはいえ、今回はバッチリリゾート仕様)

番組では、着こなしのアイディアもいろいろと披露しますので、是非、ご覧になってみて下さい。

  



一時から、ショップチャンネル、CS055,地デジは112にて、湯山のブランド、OJOUローンチします。みてね〜



https://www.shopch.jp/NoKeywdPrdSearch.do?keyWord=%93%92%8ER%97%E6%8Eq
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