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2017年6月26日月曜日

2017年6月26日


今晩のフジテレビ19時からの「ネプリーグSP~決戦!外国人インテリ軍vs日本人インテリ軍~」に参戦しております。

これ、壮大なCG仕様のロケセットでクイズに答えるというモノで、初めての時はその現場に圧倒されて(クイズも初めてだったのだ)、英語クイズの屋根のroofがその場で出ずに、一週間後悔で立ち直れなかった私でしたが、さすがに今回はイロイロ慣れてきたんでかなり、調子を上げてきてはいたんですよ。(自分でもびっくりした植物関係とか)

しかし、好事魔多し!!! よもやの、しかも私が間違えてはいけないジャンルで、自信たっぷりの一投目を間違って動揺し、その後撃沈という大惨事に・・・・。ふー、なんて、人間って弱いんでせう(涙)

休憩時に、ネプチューンの原田泰造さんに声をかけられ、なんと、三好達治の名戯曲『浮標』を長塚圭史さんが演出した舞台の同日にいらっしゃっていたそう。さすが、役者の目配りとしては抜かりなし!!!  役者としていい存在感を放つ原田さん、 あの主人公、役者ならば一度は挑戦したいのではないかなあ。

http://www.fujitv.co.jp/nepleague/
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6/26(月)フジテレビ 「ネプリーグ」出演!

6/26(月)19:00~20:54放送 フジテレビ 「ネプリーグ」に出演いたします。
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2017年6月20日火曜日

6/20(火)ファミリー劇場「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」出演!

6/20(火)24:40~24:55放送 CSファミリー劇場 「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」#10に出演いたします。
※再放送スケジュールなどは番組HPにて記載されています。
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2017年6月19日月曜日

2017年6月19日2

今週木曜22日の爆クラ! のゲストは、絶対に今チェックしておいた方がいい打楽器界の天才です。

すでに彼からメモが送られてきているのですが、シュトックハウゼンの「打楽器奏者のためのツィクルス」を太鼓の達人に見立ててみたり、ライヒの手拍子をずらしていく「クラッピングミュージック」はもとより、打楽器ソロの秘訣、という、湯山が最も欲しい情報(ドラムをやっていただけに)などにも触れていく一夜。
といいますかね・・・・。御本人、ホントダンサーのごとくカッコいい、雄豹のようなイケメンなのですよ。なので、日々「才能と顔」をお探しのメディア関係者は必見です。

http://mameromantic.com/?p=53019
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2017年6月19日


昨日は、半日、フジのクイズ特番の『ネプリーグ』収録でアドレナリン出っぱなしだったので、そういうときの常として、強烈なインプットとして、五反田の老舗洋食「グリルエフ」の絶品カニコロッケとビーフシチューを平らげ、マンガ喫茶で清水玲子の『秘密』読破、そして、レイトショーの『メッセージ』という、久々の充実の夜でした。

でですね。映画『メッセージ』ですが、これが期待以上の面白さ。(以下はネタバレあり)プロットはシンブルで、ある日突然、巨大なモノリスみたいな黒い物体が、地球の12カ所の地表近くに飛来し、ただ浮いているだけ、という事態がひきおこる。その物体は定期的に入り口が開き、「何をしに地球に来たのか? 」とそれだけのメッセージを得るために、ひとりの言語学者が送り込まれるのだが、ようやく掴んだ彼らの「言語」たるものが、彼らの触手からドバーッと発せられる、円形のビクトなのですよ。

ここで我々がグッと来るのは、そう、とってもそれが「漢字」的なんですよね。物体が飛来した各国が独自の調査を始めて、各々がエイリアンとコミュニケーションをとっていくのだが、協力し合わず独自ノウハウで行うところが、まさに軍事の限界。

エイリアンを友好的とせず、「侵略する場合は、最初に親睦をちらつかせるのは、植民地で我々がさんざん行ってきた手口だ」と言い放つシビアさ、わけの分からないモノは排除しようとする人間の本能的な態度が浮き彫りになってくるわけでして、これ、結局、もの凄く今の世界を動揺させている、反グローバリズムやテロの力学に通底しているわけです。

「言語が違えば、思考が違う」という作品内で放たれるセリフは、まあ当たり前なんですが、それがエイリアンとなると、もはや、わかり合える土台があるのか、どうか、という話になるわけです。これ、ほぼ単一言語の濃密コミュニケーション内で暮らしている日本人が、「世界の常識」の前に混乱、立腹する場面を知っている身としては、非常にグッと来ましたぜ。

時制がない、というエイリアンのビクト言語のフックから、結局彼らは、時間に関する画期的なノウハウを、将来の自分たちの生存のために教えに来た、というわけなのですが、この「時間」の物語が、言語学者の個人的な娘との死別の過去と絡んでくるところがミソ。

全体的に監督のウデの良さで(全体のトーンに、タルコフスキー感あり)、まとめきっていますが、これは絶対に、原作を読んでみたいと思った桂作
。

http://www.message-movie.jp/
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2017年6月16日金曜日

2017年6月16日

それまでの「とりあえず皆いっしょをやっとけばいい」処世術が使えなくなってくる年齢。そういう時の女子会にご注意。「いっしょ」の確認は自分の願望や意思を曇らせること多し!!
#年齢って何だろう#partnershipwithsk2#changedestiny#sk2
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2017年6月14日水曜日

2017年6月14日


本日、NHK『総合診療医ドクターG』に出演します。(22時25分〜/ 再放送 土曜10時05分)

テレビ出演の中でも最も面白いこの番組。病名推理エンターテインメントと銘打っているだけに、研修医たちが“カンファレンス(症例検討会)”で鑑別診断を行っていく様子は、「ああっ、病気になったならば、本当にカンと引き出しの多い医者に当たりたいモノだ」という実感バリバリ。

といいますか、こう言っちゃナンですが、湯山、けっこう、医者になってもイイところまで言ったかも?! そう、病名を当てて行くには、データーを読んでいく論理の積み上げももちろん大切ですが、「違和感」を感じるかどうか。そう、理科系のデーターからは整合性が整わない現実、またその逆を文化系の人間観察眼が見抜いていくところがキモなのです。

ご一緒したゲストは、俳優の勝村政信さん。いやー、カッコ良かった。といいますか、彼のことは幼なじみの故・深浦加奈子さんからいろいろ聞いていたので、出逢いに感無量。彼は第三舞台、深浦は第三エロチカ、ちなみに私はぴあ演劇担当。そういう青春を生きた人です。

http://www4.nhk.or.jp/doctorg/
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