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2017年8月14日月曜日

2017年8月14日2

本日、21:00から、湯山玲子プロデュースOJOU(オジョウ)ブランドの通販をShop Channelで行いまーす。ネットでは先行販売もしております。
これ、今私が手がけている仕事の中で、最も楽しんでやっているもののひとつ。まー、ご立派な体重を誇るわたくしメが、そのふっとりさん具合を「無いこと」にし、絶対、カッコよく見える服たちをセールス・オン!!!
目玉は、フェイクレザーのワイドパンツだな! !! (売り切れ必須という担当者の談なので先行販売でオサえた方がベター)もう、コレ一本でザルツブルグ音楽祭オペラ初演から、センベロ酒場まで行けて、パールからインディアンジュエリーまでイケるワイドレンジ。
そんな感じの服が揃ってますんで、みなさんどーぞ。
男性の方も、けっこうモノセックスなので、使える感じです。

https://www.shopch.jp
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2017年8月14日1

弾丸、岡山ツアー。村おこしでさんざん通い、滝泳ぎツアーまで企画した新庄村での古民家ギャラリー、<バーバーバー>で、映画トークショー。ケン・ローチ監督の『私はダニエル・ブレイク』などの題材を語りました。ケン・ローチ、ずーっとイギリスの労働者階級の物語を紡いでいる作家。
まあ、貧困の問題なのですが、浮き彫りになる「人権」についての意識がもうもう我が国と全く違う、というあたりが論点。加えてキリスト教文化圏ならではの、「隣人に手をさしのべる」助け合いの凄さは、ヨーロッパ仕事体験からも、自分自身得ているのですが、まさにそれ。
で、今回はケータイをタクシーに忘れ、ピックアップできずに岡山に入ったので、写真無し。他の方々がアップしてくれています。
しっかし、初めてお盆に新幹線を利用したのだが、すさまじいね。がんばって帰ってきます。
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2017年8月10日木曜日

CINRA.NETにて記事掲載

真鍋大度×湯山玲子対談 テクノロジーで更新するオペラ『オテロ』と題した記事が掲載されています。

記事はコチラから



クラシック界の若きスター・反田恭平の魅力を湯山玲子が徹底解説 と題した記事が掲載されています。

記事はコチラから
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2017年8月7日月曜日

2017年8月7日

これから、ニッポン放送、土屋礼央レオなるど、2時間出演です。テーマは不倫!!!アンド男問題ですっ
http://www.1242.com/radio/reo/
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2017年8月5日土曜日

2017年8月5日

この週末の出演番組放映でえ〜す。
。
8月5日(土)19時〜日本テレビ「世界一受けたい授業」2時間SP
http://www.ntv.co.jp/sekaju/
湯山は「座りっぱなし」の密着ロケを敢行。いやー、ホント、現代人、歩いていないわ。現代人の中でも特に湯山がww。
8月6日(日)9時〜テレビ朝日「題名のない音楽会」
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei
ソドレミの秘訣、といった、魅力的な音楽に隠された「ある要素」について探っていきます。シンガーソングライターを目指している人たち必見。
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8/5(土)日本テレビ「世界一受けたい授業」出演!

8/5(土)19:00~20:54 放送 日本テレビ「世界一受けたい授業」 2時間SP【今、日本が危ない!私たちに迫る15の危険】 に出演いたします。...
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2017年7月31日月曜日

2017年7月31日

ザルツブルグ音楽祭のラス日公演は、コンサート形式で行う、モンテヴェルディ作のオペラ・セリアの名作『ポッペアの戴冠』。そう、古楽器を使った小オーケストラによる、バロック・オペラというヤツです。

指揮はイギリス人ながらイタリアに惹かれ(アングロサクソンとゲルマンは常にラテンに憧れるの図)、モンテベルディにハマったこの道の達人、ジョン・エリオット・ガーディナー。そして、バックを固めるのは、イングリッシュ・バロック・ソリスツとモンテヴェルディ合唱団という布陣。

1日目のモーツァルトの『皇帝ティートの慈悲』と同じくオペラ・セリアなので、男性役はアルトの女性、と思いきや、ここはクラシック声楽の注目ジャンルになって久しい、カウンターテナーの嵐。特に皇帝ネロを演じた、韓国人のカンミン・ジャスティン・キムにはびっくり。声質としては、ネロにポッペアを寝取られるオットのMichal Czerniawski(読み方が不明)の方がカウンター特有のデカダンス美があって好きなのですが、カンミンのそれは、パワーとテク、高音、低音の響かせ方が圧倒的。

いやー、日本のポップス界では、韓国人の歌の上手さはつとに有名ですが、それに通じる引きの強さが彼にはありましたね。タイトルロールとしては、舞台を制する度胸も抜群。

テレビ朝日の『題名のない音楽会』でご一緒した、鈴木優人さんのバッハコレギウムジャパンでも活躍するハナ・ブラジコヴァは、バロック声楽界でつとに有名な人ですが、悪い女の代表、ポッペアをその清元のような美声でいけしゃあしゃあと表現するその様子がナイス。

オットの愛人の侍女、ドゥルジッラ役のソプラノ、アンナ・デニス。この人は芝居っけがある人で、そういえば、シェークスピアとモンテベルディは同時代の人間。しかし、この人、存在感が舞台での高畑淳子さんにとっても似ているんだよね。

そういえば、今回体験したコンサート、ウィーンフィルを除いては全てが古楽器が用いられていました。ラロックダンデロンビアノフェスでも、チェンパロが堂々、プログラムに食い込んでいたし、バロックの響きは、実は現代人の耳に非常にフィットするのかも。そう、エンヤとかペンタングル、ポール・マッカートニの一部とか、ケルティックポップスとも通じる世界が古楽にはあるのです。

 

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