Powered by Blogger.
 
2006年5月11日木曜日

マイクロオフィスでナイトクラビング→鎌倉



Dsc00175_1Dsc00174_2



久々にハードな遊びをやってしまった。
題して、「マイクロオフィス、ハウス踊り→夜明けまで→鎌倉腰越シロギス釣り」  といっても、これ、5/22の記録なり。
写真左・宇川直宏君とお客
写真右・高橋透さん
いや、私だって好きこのんでこんなハードプレイしませんよ。しかしながら、バッティングしちゃったのだ。初のマイクロオフィスサウンドは、柔らか&マイルドサウンドで、意外かも知れないけれど、ロンドンの大バコ、ミニストリーオブサウンドに似ている。透氏のセットは80年代、渋めの粋な耐え系でした。
初電でうちにとって帰り、速攻シャワーで荷造り。オンタイムに出迎えのバンに乗って、一路鎌倉へ。
面子は、デザイナー、山下リサちゃん、釣りマエストロのタク君、ブチョーの四人。
それがですね。結構釣れたんですよ。ビギナーなのに。
というか、釣り、相当、面白い。
そして、私、最初から遠くに投げ釣りができるという異才を持っていたんですねー。
でかいカサゴも釣れて、部長にほめられる。
小学校の頃、マジでハマった「釣りキチ三平」の言葉とか技がバリバリ思い出せれるのが気味悪かった。
帰って、山下家でキス天をたらふく食べる。
天ぷらは魚調理法としては最高位と、しみじみ思う。
Dsc00202
ほんの数時間前は暗がりで踊っていたのに・・・・。
Dsc00217こんなにシロギス、釣れちゃったー。
Dsc00221             Dsc00224       Dsc00228
カサゴのすけ。と、ブイヤペース。旨かったぜー。   
下品でゴメン
Read more...
2006年5月2日火曜日

第一回「美人寿司の夜」を終えまして・・・・



ホントは即書くことが、ブログの命なのだけど、なんやかや忙しくて、いまやっと、一週間前、4/25の「美人寿司の夜」のソーカツを書くことにします。


コシミハルさん、ミキサカタさん、そして、小学生天才ピアニスト<少女A(あえて、名を伏す)という様々なピアノの響きをクラブに展開させた、「夜 のピアノ~ピアノと蓄音機とバレリーナによる世界で一番小さなカヴォー」は、250人以上のお客さんに来ていただいてみごと幕を閉じました。

今回の試みの一番最初にピアノを持ってきたのは、やっぱりそれが主宰者である私の記憶と脳に最も時間をかけて深く刻み込まれている音色だからでしょうね。

コシさんと私は実は同年代。しかも、両親が音楽家という環境なので、コシさんの作る音楽にはほとんど他人事とは思えない要素が十重二十重に存在しているの です。個性も体型も存在感もほとんど、真逆の感じで生きているふたりですが、生き別れの双子をみるような、いや、選び得なかった私の人生をみるような、と いうかね。

実際、彼女が毎年一回のペースで続けている、座席ホールでの「ミュージック・ホール」は、音楽の奇跡、のようなステージなのですが、それを、本当の今のリアルな、”ミュージック・ホール”に喚び活けたのが今回でした。

可愛くて、毒があって、ユーモアがあって、きりりとウマイ、というステキな時間がそこにはあったと思います。

蓄音機のマーク兄弟もがんばってくれました。

ラッパの前に陣取って、耳を傾けている人。電気的な大音響ではなく、空気に漂うほどの音色を会話と会話の間の沈黙に聴いている人。と、こういうパーティー 空間を体験すると、いわゆる、クラブやラウンジに絶対に必要と信じ込んでいる音というものがいかに根拠がないか、そして、紋切り型になってしまっているか がわかるというものです。

ド頭の演奏をやってくれた、スクリャービン+サティー+バッハの天才少女Aは、詳しくは記述できませんが超弩級の逸材でした。10歳のコンクール荒らしの 彼女のピアノを聞くまでは「明るい超絶技巧天才コドモ」系の弾き方だろうと思いきや、大違いで、どちらかといえば、暗い、そして情念やメランコリックな情 熱と抑制の世界。コレはこれで絶対に、コンサートとして近々、昼間の時間にフューチャーさせていただきたいと思っている次第。

ミキサカタさんは、美人ちゃんでなかなかいい曲を書く、才能あるアーティストと思っていましたが、これほど、エンターテイメントに計算され、チャーミング な構成、セルフプロデュースが出来るとは思ってもみませんでした。コシさんや少女Aと違って、他の才能と対話するようにノリを出していくコラボ型の才の持 ち主で、AOさん、イーガル君といった、特異な才能をのらせて自分のものにしてしまう、マジックをやってのけていましたね。イーガル君の美男子ぶりと並ぶ と、ルックスも浮世離れしているし。

寿司は・・・・、そうですねー。感想を言えば、「オトナがあんなに寿司に群がっていいものか」、と。いや、うれしいんですけれどね。今回、アジもサバもいい〆具合だったし。でも、次からはやっば、握らんといかんかな、とも思いましたけどね。

スタッフのみなさん、お客様、あらためて、どうもありがとうごさいました。

次回は、六月の末頃、テーマは、スパゲティーが絡む、とだけ言っておこう!


Dsc00276隣にいるのは、七瀬さんですね。Dsc00286
コシさんと蓄音機をオペーレーションしてくれた、シェルマンの八重樫さん(右)、
Dsc00306左から、イーガル君、ミキサカタさん、私、ヘアメイクをやってくれた
富沢ノボル君。

Read more...
2006年4月25日火曜日

『美人寿司の夜』だよ、全員集合!



ついに明日です、『美人寿司の夜』第一回 ピアノの夜! 
 前日にして、明日の会場で配る当日パンフレットの原稿を大急ぎで書いております。なんで、こんな時間まで? と言いますと、いつもは人様のパーティにお呼ばれしている<美人寿司>ですが、明日は主催、ですからね。当日のハードスケジュールを恐れてか、前日の寿司仕込みに必要以上に精を出してしまいました... トホホ。
美人寿司BLOG、オープンしましたので、こちらもよろしくお願いします。
『美人寿司』http://yuyamareiko.typepad.jp/bijinsushi/ 
皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。
Read more...
2006年4月22日土曜日

コシさんのリハーサルに行ってきました。


25日(火)の「美人寿司の夜」も気がつけばすでに、一週間を切ってしまった。
というところで、初めてゲストのコシミハルさんのリハーサルに行ってきたのです。
そう、ポストクラブ時代の応接間を目指してスタートさせる、「美人寿司の夜」の第一回目のゲストにお招きしたのは彼女。私は彼女が弾く、フランス近代以降やシューベルトなどのピアノが大好きで「クラブナイトなんで、ゆるーく弾いてください」と気軽にお願いしてしまったのだが、結局、バレリーナ二人を従えて、彼女がその振り付けをやるという手の込んだものになってしまった。
 いや、ホントに素敵ですよ。
 いつも彼女がコンサートでやっている「ミュージックホール」よりも、ちょいセクシーで、バルテュスやクロソウスキーの、いけない少女たち、みたい。
 コシさんは蓄音機の選曲もやっています。蓄音機、単にノスタルジックなだけと思っていると、意外に思うほど不思議な音像。特に歌曲は、ラッパの前に人が一人立っているような生々しい質感を伴います。
 クラブ耳にどう、これが聞こえるのか、本当に楽しみなのだ。
 それはそうと、今回、飛び入りサプライズで、ド頭に小学生天才ピアニスト春佳ちゃんが演奏します。スクリャービンとサティとバッハを一気に駆け抜ける危険な賭け! これにもドキドキ。
 ミキサカタさんは、いろんなシアトリカルな仕掛けを考えている模様。AO君とのエフェクトコラボも楽しみ。



←リハーサルをパパラッチの図。
Read more...
2006年4月7日金曜日

ぬいぐるみ

思わず衝動買いしてしまったぬいぐ るみ。ダイエット、この人も必要なり。
Read more...
2006年2月27日月曜日

Sugiuramのパーティーで久々激踊り

このところ、行ってもVIP席の挨拶とお話系ばっかりだったクラブ活動。これじゃいかん! ということで、日藝の私のクラスにもゲストで現場の話をビビッドに語ってくれたスギウラムのリリースパーティーに行ってきましたよ。airまで。ひとりクラブのはずが、日藝写真部のみなさん四人とうかがう羽目に。渋谷のモアイ像の前で待ち合わせしたら、いつもはラフな軍パンとか履いている子たちが風采のあがらぬリクルートスーツがぼーっと立っているではないか。なんでも、先輩の結婚式に出た帰り、という。こりゃ、どう見ても遊び人の女社長のおつきあいをする、UFJ銀行の担当者って感じですな。
 スギウラム、さすがにマンチェスター系のバンド出身なだけに、ロックテイストのミックスが続く。バーミンガムあたりのデカ箱パーティーの熱気。クライマックスのひとつは4時前後の船の汽笛とサッカー場の大歓声のSEがフルボリュームで引き延ばされ、セブンスコードの官能的なリフのループが上昇気流のごとくフロアを浮上させたそのとてつもない高揚感。こりゃ、どうやって次を展開させるのかな、と、思っていたら、予想に反して、今度はセブンスの響きは変わらず、地上っぽい泣きのロック、というリアリティ−に見事納めましたね。お見事! ただし、何を言えば長時間プレイの醍醐味であるストーリー性がなく、どこを切っても金太郎的プラトーが続くこと、かな。でも、ほとんどクラブ初心者のUFJいや違った日藝写真部は全員、心底、愉しんでいました。ロックテイストのせいかフロアは男組な感じ。スギウラムは美男子なのにね。
 体調よかったので、近くのアマランスにはしご。 うってかわって岩村学君のイタリアーンかつちょい悪オヤジの選曲に酔う。フィギュアの荒川静香が踊った「トゥ−ランドッド」は昔から好きな曲だが、岩村先生の”明け方オペラ”とともに、レジーヌ・ママとペアでガンガン、バレエを踊ってしまいました。
 結論。やっぱり、音楽と夜遊びはいいわ!
 浴びるように音楽を身にまとって、エネルギー再チャージした私だった。
Read more...
2005年11月24日木曜日

フランス悪食日記その二


〜シャトー・ド・シャイイーのすんばらしいモッンラッシェ〜
 ホテルの朝食は旅の楽しみのひとつだが、ここ<ホテル・リュクサンブール>のそれも抜群に旨い。特にハムとチーズ、バターね。ハムは日本ならローマイヤー級のが当たり前に出る。バターにしてもフレッシュで、帰ったらマジでバターは手製にしようかとも思う。ちょっくら、リュクサンブール公園とサンジェルマン付近を散歩。裏道の小さい噴水でこの寒空の中、大量の鳩がまるで温泉に浸かるように水浴びをし続けていたのが不気味。
 
 チェックアウトしタクシーで早めのリヨン駅に到着。大伽藍の鉄製の教会のような駅は世界でも有数の美駅のひとつ。母は以前、ここでディジョン行きの一等当日券が買えなかったこともあって、ソワソワとカブトムシ度がマックスに達して、うるさいことこの上ない。だって、すでにチケットは日本で購入しているんだぜ。と、まあ、五日間有効のパスの所定手続きも終わり、駅カフェレストランにて、駅の雰囲気を楽しみながら、昼食。チーズとハムのサラダだけど、これまた駅カフェと思えぬ完成度。ザガット・サーベイの主宰者夫妻が日本に来たときに、駅の立ち食いそばに感動したのと裏腹なんでしょうね。

  列車では爆睡し、ディジョン駅ではyuyamaご一行様のパネルを持った、ホテルのお姉ちゃんがいて、一路、郊外の<シャトー・ド・シャイイー>に向かう。ちょうど、日没の時間で、フラットな農地の水平線の果てに半熟玉子の黄身のような太陽が落ちる。宿り木と糸杉、木々が違えば当然文化も違ってくる。 プイイーの街を過ぎてしばらく走ると。平野の中にドドーンと古城が見えてきた。あれが目指すシャトーだ。城門をくぐるとそこは馬が止まっていそうな広場があり、出迎えのホテルマネージャーとともにチェックイン。バスルームこそひとつだが、大変に素晴らしいお部屋。コンピューターに繋ぐLANもあって、デスクスペースも充実。と思いきや、かなり格闘したのだが(さすがにいろいろな仕組みを覚えた)、LANに繋がらない。夕食までに宿題仕事に取りかかる。

 ディナーに降りていくと、そこに日本人カップルが一組。今回、ワインの騎士を授かる大阪の岸本夫妻だ。一緒にテーブルを囲むことにして、ディナースタート。白のシャサール・モンラッシェを母が選び(どこでこういう知識を身につけたのか?)、赤はお土地柄ということでボーヌのビンテージを岸本さんがセレクト。どっちも100ユーロ前後の価格帯。さすが金持ちは違いますな。でも、日本で言ったらこの数倍はする値段だけに払う気にもなる。
 
 前菜はキノコのムース、主菜はウサギのシトロンソース、チーズ、デセールはパスという組み立て。お味のコメントは差し控えるが、味覚とセンス、コンセプトの実験室みたいになっているフランス料理の中では、かなり古くさい部類に入る。でも、キノコのムースはガンガンに香りが届くのはさすが。ワインはもちろん強力。モッラッシェは清らかに濃厚で、赤のボーヌはおとなしいんだがしぶとい感じ。夫を立てる花岡清州の妻のごとし。
 
 岸本夫妻はグルメらしく、寿司やグルメの話で盛り上がった。彼らはパリで、アラン・デュカスの<スプーン>に行ったのたが、あんまり、良くなかったらしい。部屋に帰って、宿題仕事を片付ける。日本でコレをやらないのは、家の中に本やらなにやら面白いモノが多い故、ということが判明。
Read more...
 
湯山玲子公式サイト © 2011 DheTemplate.com & Main Blogger . Supported by Makeityourring Diamond Engagement Rings