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2009年11月18日水曜日

明日19時から「丸の内オンナ塾」ラスト。



毎週木曜日にやってきた『湯山玲子の丸の内オンナ塾』、明日がラストナイトです。

11月19日(木)第三夜:男女術
恋愛熱を止めた時から、豊かな男女関係が広がる?! 男女間にかつては流れていた深くて広大な河が、水深30センチの小川になってしまった2009年末の、女と男のあり様を徹底分析。『女装する女』で収集された数々の事例等をもとに、今、女はどうしたら、男をゲットできるのか (またはその逆)、そして、アラフィフ歳上女の視点から見た女性の弱点などの仮説と実践を語り尽くします。

■場所:丸の内カフェ 2F

■講師:湯山玲子(クリエイティブ・ディレクター&エッセイスト)

■参加費:各回 1,500円【税込】(1ドリンク付/当日支払)
全3回セット 4,000円【税込】(1ドリンク付/当日支払)

■定員:40名

■主催:三菱地所株式会社

■企画協力:有限会社ホウ71

■企画運営:株式会社イデー


■申込方法:
1)丸の内カフェ インフォメーションカウンターでの受付

2)メールでの受付
「1.セミナー名・ご希望の日程 2.氏名 3.参加人数 4.メールアドレス 5.電話番号(日中連絡がとれるもの)6.認知媒体」をお書き添えの上、 event@marunouchicafe.comへご応募くださいませ。


■セミナーのお問い合わせ:
丸の内カフェ 青木・大瀧
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F
TEL 03-3212-5025 
event@marunouchicafe.com
OPEN 8:00-21:00 (Sat/Sun/Holiday:11:00-20:00)
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2009年11月9日月曜日

明後日、ティファニー・ゴドイさんとトークショー!



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今年で10年目を迎える『東京フィルメックス』の関連イベントにファッション・ディレクターのティファニー・ゴドイさんと一緒に出演します。テーマは、「1930年代のトウキョー・ガール」について。

1930年、モダン日本の女たち
~生き方、男女関係、おしゃれ、東京~

11/11(水)@丸の内カフェ
19:00〜20:30(18:40受付) >>> 申し込みはコチラ
ゲスト:湯山玲子(クリエイティブ・ディレクター&エッセイスト)
ティファニー・ゴドイ(ファッションエディター&コンサルタント)
モダニズム文化が花開き、トーキー映画が登場した1930年代。当時、松竹の蒲田撮影所と後継の大船撮影所では、新しい映画演出が数々試みられ、モダンでお洒落な映画が次々と生み出されていました。新進スターは流行を体現するモダン・ガール、モダン・ボーイだったのです。「女装する女」の著者であり、都市環境と女性の欲望の考察を得意とする湯山玲子氏と、日本と欧米をまたにかけて、ファッションディレクターとして活躍しているティファニー・ゴドイ氏に語っていただきます。
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2009年11月8日日曜日

本日の深夜24時からRADIO SAKAMOTO出演!



今夜、深夜24時からJ-WAVEの『RADIO SAKAMOTO』に出演します。坂本龍一さんがナビゲーターを務めている、2ヶ月に一度((奇数月の第一日曜日))の番組ですね。
是非ともご拝聴いただけたら幸いです。
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2009年11月2日月曜日

湯山玲子の「丸の内オンナ塾」、今週木曜からスタート!



「今、女性が知っておいた方がいい、人生を輝かせる実践とテク」を三夜にわたり痛快に語る「丸の内オンナ塾」を開催。
男はつらいよ!といったのはトラさんですが、実際のところ女の方がもっと大変だったりします。今の世の中、みんなと同じに普通にしていれば、気分が落ち込むのは実は当たり前、そんな中でいかに自分のうちに眠っているエネルギーに熱を持たせ、爆発させるかで残りの人生、かなりやるべき事が見えてくるはず。
そんなことを木曜日の三夜、リアル体験的に3つのテーマにそって伝授いたします。今が乱世の幕末ならば、女塾はオンナの松下村塾か!? という勢いにてお話しする所存。もちろん、心ある男性もエントリー可。

■日時:11月5日(木)、12日(木)、19日(木)
19:00~20:30(18:40受付開始)
*各回のお申し込み、または全3回セットのお申し込みも可能です。
<プログラム>
11月5日(木)第一夜:ひとり術
ひとり行動は、都会に住むオンナの特権であり、素養のひとつである!友情や彼氏、おつきあいのシバリから解き放たれて、ひとり行動を手中にすると、今後の人生、死ぬまでオモシロくなる。ひとり寿司はもちろんのこと、フレンチ、旅、釣り、マンガ喫茶、クラブ、パーティーなどなど、ひとりだからこそ開ける快楽の扉とそのテクを実体験を通し、お教えします。
11月12日(木)第二夜:旅術
インターネットと格安エア時代に突入し、本格的な大旅行時代が スタート。しかしながら、雑誌のネタを追体験するパックツアー同様の旅しか体験していない人は多いのでは。ホテル滞在、食事、夜遊び、タクシー、リラックス、危機管理、今、どこに行 くべきか、ハイ&ローの合わせワザなど、旅のダイゴ味と方法論を30代をメディア海外仕事で得たリアル経験から伝授します。
11月19日(木)第三夜:男女術
恋愛熱を止めた時から、豊かな男女関係が広がる?! 男女間にかつては流れていた深くて広大な河が、水深30センチの小川になってしまった2009年末の、女と男のあり様を徹底分析。『女装する女』で収集された数々の事例等をもとに、今、女はどうしたら、男をゲットできるのか (またはその逆)、そして、アラフィフ歳上女の視点から見た女性の弱点などの仮説と実践を語り尽くします。
■場所:丸の内カフェ 2F
■講師:湯山玲子(クリエイティブ・ディレクター&エッセイスト)
■参加費:各回 1,500円【税込】(1ドリンク付/当日支払)
全3回セット 4,000円【税込】(1ドリンク付/当日支払)
■定員:40名
■主催:三菱地所株式会社
■企画協力:有限会社ホウ71
■企画運営:株式会社イデー

■申込方法:
1)丸の内カフェ インフォメーションカウンターでの受付
2)メールでの受付
「1.セミナー名・ご希望の日程 2.氏名 3.参加人数 4.メールアドレス 5.電話番号(日中連絡がとれるもの)6.認知媒体」をお書き添えの上、 event@marunouchicafe.comへご応募くださいませ。

■セミナーのお問い合わせ:
丸の内カフェ 青木・大瀧
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F
TEL 03-3212-5025
event@marunouchicafe.com
OPEN 8:00-21:00 (Sat/Sun/Holiday:11:00-20:00)
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2009年10月15日木曜日

明朝7:30から『丸の内 朝大学』で美人講座!



明日の朝、7:30から『丸の内 朝大学』で講座をおこないます。
10月16日(金)7:30〜8:30(60分) 
「常識破りの女術~女性の日常を確実にアゲていくテクニック、教えます」
女(オンナ)術って忍法かい、って? そうとも言える、丸の内で働く女性たちの日常を確実に輝かせる、現代教養&ノウハウ講座。ひとり飯の効能、タイムマネージメント、30、40歳の女の節目越え、京都の使い方、ファッションという自己プロデュース、などなど、2009年の今の東京生活者が「知っておいた方がいい」実体験的生き方テクを、ヒット新書「女装する女」を世に出し、広告、出版分野で活躍する著者が繰り広げます。常識破りの女タクティクス=戦術メニューで元気になろう。
ご来場をお待ちしております。
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2009年9月26日土曜日

野宮真貴リサイタルvol3「Beautiful People」とうとう完結!!



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アフターパーティーは、トランプルームにて
9月22日、恵比寿ガーデンホールにて、無事、野宮真貴リサイタルvol.3「Beautiful People」の公演が終了しました。
京都の祇園祭なみ、と私はこの夏、人々によく言っていましたが、今回は当日に至るまでに、ブティック「マッセメンシュ」の野宮嬢一日店長から、並木橋の古城「アマランス」のプレバーティー、ヴィヴィアン佐藤さんに仕切っていただいた、新宿二丁目の舞台宣伝行列ツアーとラストの非常口での「FANCY HIM」でのパーティー、名古屋文学会月曜会に招かれての読書会+トークショーと、盛りだくさんの衛星イベントがありました。
その頂点が「Beautiful People」だったわけですが、文字通りBeautiful Peopleに大いに支えられた今回でした。演出の林巻子さんをはじめ、音楽監督のキクチモモコ(菊地成孔+momokomotion)さん、衣装の丸山敬太さん、ヘアメイクの富沢ノボルさん、映像のニシモトタロウさん、振り付けの横町慶子さん、あと、参加していただいた方々すべてに深く感謝いたします。
まあ、野宮さん、今回は彼女の原点回帰というべき「着替える女」を20世紀のファッションアイコンに重ねて表現していったわけですが、これはやはり女性にとって、物心ついた時からの最大妄想のひとつではないかと思うのです。
しかしまあ、これまで女はそうとう、いろんな服を着てきたのですねぇ。
ゼルダのフラッパースタイルのドレスと、バルドーのレオタードにデニムの巻きスカート、両方位もかなり極端なモードですが、それを支持した当時の女性の心は、そのまんま、現在の東京の多くのブティックの試着室で自分の姿を鏡に映す女性たちの心と時空を超えて呼応します。丸山敬太氏が舞台で繰り広げた服の世界は、まさにそういった"秘訣"を体得している人の手になるものでした。
各時代に固有のファッションスタイルを求めたのは、もちろん着る女性の精神ですが、男性の視線というものもある。ひとつのモードが成立するにはその双方向の視線が必要だったわけで、舞台の野宮真貴が今回、着替えた時代の女たちはその服を着て、どういう恋愛のステージに飛び込んでいったのでしょうか。なーんて、感じたのは立った今、ananの赤西仁のラブショット付き恋愛特集を読んでいたからで、恋愛無き時代の冷徹かつ機能的かつ現実的な記事の数々には、かつてのような男と女、ファッションが三つどもえとなって繰り広げられていた、甘美な余裕などはもはやひとかけらも存在できないのです。
さて、「私は化粧する女が好きです。そこには、虚構によって現実を乗り切ろうとするエネルギーが感じられます」という名言を「青女論」にて記したのは、寺山修司ですが、化粧、これすなわち、ファッションであり、この言葉は舞台の野宮真貴と、観に来ていただいた観客の皆さんとの「共感=合い言葉」になりえていたでしょうか。
アフターパーティーは、オーナー松村さんのご好意で「トランプルーム」にて、大団円。名古屋文学サロンの山本さんが、中村うさぎさんを連れてきてきていただき、お初にお目にかかりました。想像よりもずっと小さくて、凄く可愛い。しかし、声と語り口は、完全にモノを書く人のそれ、で、なるほどと得心した次第。
あっ、それと、例の新宿二丁目ツアーの模様は「野宮真貴の二丁目ハーメルン」として、i-tuneのpodcastに上がっていますのでぜひ、視聴してみて下さい。これをつくっていただいた、ボッドキャストキング、早川洋平君ありがとう。

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2009年8月30日日曜日

夏の思いで vol.2曽根裕、エドゥアルド・サラビア、坂本龍一叙勲、小松弥助の寿司、よし村、メシアンの鳥のカタログ



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そーいえば、こんなことがあった今年の夏。現代美術家の曽根裕から急に、ロスから国際電話があって、「バンドやるから、ゆやまちゃん、ドラム、よろしく。魔神さんもギターよろしく」魔神って、夫のことなんですけどね。なんでも、彼が中国の制作工房に行く前に東京で知り合いのアーティストがレクチャーするんで、そのアトラクションにバンドを急遽やることになったのだそう。スネアとハイハットだけで間に合わせるかな、と思っていたのですが、前日から妙に盛り上がってしまい、最近とんと発揮していない、怒濤の現場手配能力を発揮して、ドラムセットを借りだして、青山の国連大学内にあるtokyo wander siteにゴー。ええ、やりましたよ、ピンクフロイドにプルースにボサノバに・・・・・。音をあまり出しちゃ行けないっていうので、ワイヤーブラシで叩いていたら、ものすごーく腕が疲れましたですよ。しかし、突然のピンクフロイドでしかも、。あのドラムって、もの凄く"間"があるんですよ。ちょっと、馬鹿か、と思われるギリギリなんですが、当然、この日のアタシの演奏はバカに転び切りましたぜ。かーんかーんというシンバルのなんと間抜けだったことか。フリーセッションに近かったので、観客のひとりがボサでパーカッションを買って出てくれたのですが、このヒトがものすごくリズム音痴でしかも音がでかいと来ている。もう、必死でリズムキープしましたが、なんといいますか、これ、酔っぱらいながらクレペリン式計算やるがごとくの大変さではありましたなー。

●●●日本メキシコ交流400周年記念 アーティスト・トーク&音楽セッション エドゥアルド・サラビア&曽根 裕
07月11日(土)

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坂本龍一さんがフランスから、芸術文化勲章オフィシエ(Officier). を受勲されるというので、お招きを受け、フランス大使公邸に行って来ました。この間は、モレシャンさんだし、今年はホント、よくここにお邪魔しております。そういえば、スーツ姿の教授というのは、とっても珍しいかも。役者さんのような華やいだ雰囲気になりますね。あっ、そういえば、彼は堂々、映画俳優の経験があるのでした。戦メリのヨノイ、ですね。スピーチでは、幻冬社社長の見城さんが、ミシュランを引き合いに、対仏辛口のナイスなスピーチをブチかましており、あっぱれ。こんぐらいやっとかないと、あのフランスのレディキュールな文化には拮抗できませんですとも!
●●●坂本龍一氏芸術文化勲章オフィシエ(Officier)受勲式@フランス大使館  
07月16日





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と、会半ばで中座して、一路羽田から最終便で金沢に。瀬古篤子さんの誘いで、念願の「小松弥助」の寿司を食べにいくという、念願のツアーです。すべての寿司グルメにおける"生ける伝説"のたたずまいは、はっきり言って"その辺の駅前にある、飲み屋代わりの街場寿司屋"。アパホテルの一階に、ものすごーく、フツーの感じで在るのでした。
 入ってみたら、色つやのいい大将がカウンターでトントンとネギトロ作業に熱中しているのに遭遇。もうこちらとしては、気合い充分で大将に対峙したのに、そのトントン状態があまりにも、自由奔放。ネギトロはまな板中に乱れ飛んで、頓着の無いノイズ状態なんですよ。そのあとにもちろん、まな板はサッと拭かれるんですが、そういえば、つけ台周辺も、いろんなたれやトッピングの皿が並んでおいてあり、親しみやすーいルックス。
 東京での一流寿司屋がすきやばし次郎をはじめとして、江戸前の寿司美学を「握る所作」の美しさまで端正に追求しているのに対して、こちらはその様子がみじんもない。とここまでくればお分かりのように、すでにストーリーは、スターウォーズのヨーダやクライング・フリーマンの百八龍の頭目と同様、「そうは見えないのに凄腕」という予感にワクワクしていたのですが、果たして、それはイカに仕事をする段になって、まずは発揮されたのでした。出てきたのは赤イカの一枚。すると、大将はこともなげにその薄いイカに水平に包丁を入れて、なななななんと、ソレを三枚に下ろし、重ねて切ると見事なまでのイカの糸作りが出来上がるのです。それは握る段になると、よじれを加えられ、口の中でほどけ、切り口の鋭角と身のねっとりとした食感と甘さと端正な酢飯とが合わさって、私は一発で昇天。トロも凄かったですね。斬りつけ方と隠し包丁がヤバい。どう、寿司が口の中で噛み砕かれ味わわれていくのか、ということをものすごく知っている寿司ともいえるかも。
 握る所作も個性的。とにかくこの大将、身体をしょっちゅうスピーディーに動かしています。その動作の間に電光石火のように寿司を握りのですが、そのとき癖のようにきゅっと右肩腕を上げるのです。そういえば、ベジャールの振り付けにそういうスタイルがあったな、などと考えました。自由への希求と"目的のための最速最善スタイル"。小松弥助とモーリス・ベジャールの組み合わせは悪くないわね。
 このときに同行したメンバーのひとり、藤澤龍一さんは、小松弥助のかねてからのファン。このときのために、"マイ古備前"を持ち込み、日本酒を飲んでいる。「本当に味が違うのよ!」というので店のガラス杯と比べてみたら、本当に古備前の方が甘くまろやかになる。これ。プラシーボではありません。世の中にはまだまだ、面白いことがある。

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寿司の後は、骨董屋めぐり。美人寿司用に朱のうるしのおひつと小皿を購入。夜は夜とて、割烹の「よし村」へ。ここも秀逸。久々のてんぶらづくし。寿司もいいけれど、実は魚の最もうまい調理法はこっちじゃないか?という想いも私にはあります。今が季節の毛蟹に昇天。郷土料理のじぶ煮は、本物をやっと食べることができました。出汁を濃厚に食べるようなスープ、といえるでしょう。


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翌日は、金沢21世紀美術館にて、メシアンの「鳥のカタログ」。楽譜が席においてあり、譜面をおいつつも、ピアノを愉しむ。美術館の中のピアノ、というのは、イイものですなー。そう思うのは、ムソルグスキーの「展覧会の絵」からのイメージなのだろうか・・・。展示室には卓球台が一台おかれ、観客がピンポンを始めると、ピンポン球が弾む音が思いがけない音色に変わって空間に響きわたという、一柳慧のアート・ワーク《オープン・ダイアローグ》の一環が、この企画だったのですが、メシアンの原曲目当てだっただけに、それ、とのセッションははっきり言って、キツかったかなぁ。鳥の声(中川賢一のピアノ)を聞きたいのに、(ピンポンと野鳥のサンプリング)がうるさくて聞けない、というフラストレーション(笑)。偶発性とノイズ感覚はこの際、いいから、ピアノに身を委ねたかったですね。それはそうと、企画者の一柳慧氏をお見かけしました。いやー、ヨーコ・オノの前の旦那は白髪痩躯でカッコいいっす!
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