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2010年5月30日日曜日

初DOMMUNEは、ジェフ・ミルズで!! そして宇川直宏



ジェフ写真
 
DOMMUNEのUstを最初にムードマンの時に見たときは、ホントに驚いたんだった。

Ustのことを知ったときに、これ、すぐにDJやクラブ関係者がブロードキャストとして使うだろうな、と思ったので、企てそのものに驚いたわけではないのだが、 DOMMUNEはとにかく映像と音質の良さが想像以上だったんですよ。

言うなれば、クラブでダンスに興じるオーディエンス自身の目と耳の動きをトレースしたような映像なんですよ。DJの手元ははっきりと見えるし、踊っている最中私なんかは、フロアでいいエネルギーを発している男女の人の顔や腕や胸なんかのパーツにずーっと釘付けになったりするのだが、そういう"心のタイミング"を本当にうまくつかんでいるんですね。映像のスイッチングのタイミングも本当に現場の音をよく聞いているからこその本物感がある。要するに、クラブ耳、クラブ目がある人たちしかできない技術で、その力が凄いので、あの驚異的な視聴率をたたき出しているのだと思うのです。

クラブの演出で最も重要なのは、照明だったりしますが、そのライティングの固定の色合いというか明るさも過不足なくドンピシャ。タルコフスキーの映画はもうあの水や炎の映像のタッチでタルコフスキーですが(NHK の「龍馬」の映像はあの低い画角とそれだけで龍馬)、DOMMUNEのUstはただのクラブの配信、ではなく、DOMMUNEというひとつの作品シリーズほどに質が高いのです。
そのあたりが、さすが主催の宇川直宏の面目躍如でしょう。彼は拙著「クラブカルチャー!」中にもインタビューで出てもらっているのですが、クラブをわりとコンセプチュアルにとらえる人で、過去に彼が主催したgodfatherというパーティーは、クラブと現場の"場"の祭礼性にフォーカスして、いわくつきの歴史や土地柄にある"場"(元やくざの大実業家の社交場など)をセレクト。その場に潜む地霊を召還するような、企てをやっていたのですが、今回のDOMMUNEでは、見事にクラブというイベントの構造事態をネットに表すことに見事に成功しています。
→「クラブカルチャー!」(毎日新聞出版局) http://www.amazon.co.jp/クラブカルチャー-湯山-玲子/dp/4620317292/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1275184535&sr=1-1
そう、あの映像の横にあるタイムラインのつぶやきというシロモノがヤバい。

世間が想像するクラブオーディエンスは、「陶酔しちゃって頭真っ白かナンパ」というバカ状態と考えがちです。しかし、クラブにハマる楽しみ方はそうではない。踊りながら、頭の中で激しく音と感情や感覚を遊ばせ、非メロディーなビートやソニックフレーズを、擬音でもって反復させたりするのですが、クラブの現場では絶対に表には出てこない個々のアタマの中のつぶやきが、映像の横に流れるようなタイムラインで出てて来るのですから。

これ、凄いですよ。「チッチキチー、キタ」「チッチキチキチー、チッチキチッチキ」と、同時に何十人もの人が擬音で同調する。そんなとき、部屋でコンピューターの画面の前に座って、それを見ている私は、本当にクラブの中で踊っているようです。逆にクラブで踊っている人を"描写"するなせば、それはDOMMUNEの映像とタイムラインかもしれない。この間、MAYURIの会の時は、「男子だけど、子宮にガンガン来ています」とあったから、「女子だけど、睾丸にガンガン来ています」と返したら、「湯山さんに今睾丸が生えました」とレスポンスがあってなかなか楽しい思いをしたのだが、それはクラブで踊っていて、センスの会う子と目と目があってほほえみ合う感じといいますか・・・。

私はかつて「クラブカルチャー!」で、文章を使って、あのダンスフロアの感覚をいかに、それを知っている人にも、知らない人にも伝えようと奮闘努力しましたが、それは今、DOMMUNEという企てでほぼ成し遂げられたような気がしているのです。クラブを知らない人に、クラブって何? 聞かれたら、黙ってDOMMUNEのアドレスをおくればいい。

さて、ジェフの現場ですが、雰囲気は普通の小箱の感じです。思ったよりも天井が高くて、ラグジュアリーなのはここが以前、デヴィ夫人のプライベートなバーだったから、というのを聞いて納得。ジェフは、一度、私の日藝の授業(一年、クラブカルチャーについて講義した年があったなぁ)にゲストででていただいたこともあり、また、バルセロナで寿司を握って差し上げたこともあります。生魚が苦手で、食材に苦労したけれど・・・。

ジェフの手元が間近にみられるソファ上に陣取ったのですが、あの驚異的なミックスのやり方に驚きまくりでした。もちろん、あのエキシビショニストのDVDで知ってはいたのですが、実際に生の音響で聞くと本当に細かいことがよく分かる。いや、全然分からない(何言っているんか・・・)。

とにかく異様な早さのミックス。盤一つ一つを彼はどのように知覚しているのか? そして、それだけの複雑な組み合わせをやりながら、どうやってDJの流れを組み立てていくのか? が全然分からないんですよ。あんまりつまみは回さなくて、盤と盤とのインとアウトをものすごく丁寧にやっていたのが印象的でした。なんというかなあ。あらかじめ、全体像があって、盤がそれぞれの楽器で譜面通りに演奏しているような統一感と構成力があるのです。(しかし、それは一期一会で場の雰囲気をリードし反応していくことが至上のDJという性質上ありえない)盤という素材の"味"を熟知してていて、組み合わせで斬新なムニュを作り出していく。(海原雄山のトゥールダルジャンの鴨と醤油のたとえを思い出すといいかも!)A盤とB盤、B盤とC盤がミックスされ、フェードイン&アウトしていく、操作自体はじっくりと繊細な手つきと、耳から来るサウンド変化のエステティックをこの夜ほど堪能したことはなかった。
帰りのタクシーに一緒に乗った、サードイヤーの広石君から、ジェフが最近DJで使う音盤は全部自分のトラック、と聞いて、かなり納得しましたけれど、それにしても凄い。私のジェフ体験のマックスは、07年のソナーインバルセロナなのですが、あの6000人をグリップする握力は、もう音以外の何かを扱っているとしか思えませんな。

ジェフの後を受けてのプレイはDJヨーグルト。KLFのチルアウトのモチーフアルバムが素敵だったのですが、DJは華やかでハード。

また、現場にお邪魔する所存。

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2010年5月14日金曜日

DJ赤貝a.k.a湯山玲子ご出演なーり。



DJ赤貝a.k.a湯山玲子ご出演なーり。

ええっと、本日金曜日5.14.の夜
酸談会議 イン 青山<月見る君想フ
に
DJという音楽係で出演します。

これ、数多くの気鋭の優れた海外アーティストを日本へと紹介しているoffice ohsawaの大沢知之氏と湯川音楽研究所の朝河俊介氏による、快楽主義者によるそんな方達の為のお酒とお食事、おしゃべり(酔談)の為のパーティーでして、 今回はsashimi&grillが絶品の高円寺のレストラン「Bungo」のシェフ永山兄弟をお招き致し開催。

一度やってみたかったんですよ。美食に音をつけるの。

当日券もあるようなのでぜひ、遊びに来てくださいね。

開 19:00 ・ 前 3,000 当 3,500 Free Food by Bungo +1D 500
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2010年5月7日金曜日

2010年5 月 7日 (金)

本日、5/7の夕刊フジに、この間、スルガ銀行のd-laboでやった、拙書『女装する女』に関してのセミナーの取材記事が載っております。
宣伝なり。
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2010年4月26日月曜日

緊急告知! 坂本龍一×湯山玲子 対談を26日(月)にUstします



緊急告知!
坂本龍一×湯山玲子 @yuyamareiko
「男女公論 -番外編~教授と玲子のお茶会~」on Ustream 実況生中継!  http://ustre.am/gqyy#danjokoron
4月26日(月)17:15~18:15



えーっと、高山に行ってきました。
高山と言えば、幕府の直轄地として独特の文化が栄え、小京都と言われておりますが、やっぱり町中に茶事、菓子系の店は多かったですねー。
お茶会という事で、朝霧と紅富貴という煎茶の両極をそろえてみました。
夕方五時と言えばちょっと一服したくなる時間。
みなさんも、お茶とともにUstをお楽しみください。
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2010年4月1日木曜日

著作一覧

主な著作一覧です。





喝!: 迷える女子の人生相談

小学館 (2015/4/3)

残念な四十路にならないために……今なら間に合う“喝!”満載!









男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋

角川書店 (2015/1/31)

「男」で生きることが不自由でツラい男たちへ、鎧を脱ぐ方法、教えちゃいます! 水道橋博士推薦!







文化系女子という生き方〜「ポスト恋愛時代」宣言〜

大和書房 (2014/4/18)

文学、コミック、音楽、ファッション、アート…文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ!








ベルばら手帖-マンガの金字塔をオトナ読み

マガジンハウス (2013/5/1)

大人になって読むベルばらは、こんなに深い。恋もファッションも仕事もオスカル様が導いてくれたのです。誰も知らなかった名作マンガのバックグラウンド29話。








四十路越え!

角川書店 (2013/10/25)

四十路の恋愛は、現世利益のせめぎ合い。「すべては自分から」という心意気で。性、仕事、美容、健康。四十代での早すぎる退廃を避け、現代を生き抜く具体的アドバイスに満ちた、金言エッセイ集!



『四十路越え! 戦術篇』はこちら



快楽上等! 3.11以降を生きる

上野千鶴子・湯山玲子 幻冬舎 (2012/10/26)

“本当の気持ちよさ"をあなたはまだ知らない。怒りのウエノと遊びの湯山が男と女をめぐる「不都合な真実」と「その先の幸福」をとことん語りあう。








ビッチの触り方

飛鳥新社 (2012/4/27)

現代女性の今どきセックス事情。「セックスでキレイになる」から13年後の真実。

マンガ家ひなきみわによるイラスト多数収録。







女ひとり寿司

幻冬舎 (2009/04)

女ひとりの外食などいまや珍しくもない行為。ただ、それが寿司屋となると、突如敷居が高くなる。依然男が幅を利かせ、女は連れられてくる場なのだ。そんな男ムードに満ちた有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度、男と女の関係にひとり寿司難易度までディープに観察。あくなき女の冒険心と食への深き欲望を描く痛快エッセイ。





女装する女

新潮社 (2008/12)

「今日はバリバリ女装していくよ」男勝りな仕事着を脱ぎ捨て、女らしさ満開のドレスで“女”を装う―アタマもカラダも、女たちはすでに男がイメージする“女”ではない。エコに身を捧げる、勝負服は着物で決め打ち、目標はホノルルマラソン完走、ブログはスターダムへの近道、財布と情報をバーターする親孝行…現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く。リアルな女の実態を知るための必読の書。







エレガンス中毒ぎりぎりの女たち―おしゃれは絶対、人生に効く


野宮 真貴、湯山 玲子、篠崎 真紀
INFASパブリケーションズ (2008/02)

野宮真貴さんホームページのコーナー「東京SEX AND THE CITY」が書籍化! 大人の女は楽しかった! 素敵な女性であるためのおしゃれの秘密。






クラブカルチャー

毎日新聞社 (2005/9/1)

踊る私の身体。自由なる孤独。未来なんて考えずに今この一瞬を全身で感じる。ダンスフロア。見知らぬ者たちがクールに出会う。夜の都会はなぜクラブを必要とするのか?「クラブという生き方」を探る、快楽のための現代文化論。
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2010年3月29日月曜日

久々の美人寿司はプレ花見の丸の内にて、ふ〜。



「美人寿司の夜」@MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館 3月26日(金)19時〜
いらっしゃってくれた方々、本当にありがとうございました。そして、急募!! 写真。(こともあろうが、写真を撮るのを忘れてしまい、あの夜の素晴らしいレディ・ガガ風メイク(SADAちゃん、サンキュー)を紹介できないのだ〜。)
案内配信から即、定員になってしまい、満員御礼を深く感謝するとともに、パーティーホステスとして、皆様の社交のフロアを蝶のように飛び回り、チャンスミーティングを創造するべくの働きが、寿司を握るので手一杯、ましてDJをや、というところで、果たせなかったことがだけが心残りではあります。
 私、湯山の仕事にわたっては、「ジャンルが多くて、何をやっているのかわからない」というご指摘ををたびたび受けるのですが、まあ、仕事と興味の範囲が広いんですね。今まで書いてきた本も、寿司にクラブに女カルチャーだし。フロアにはそんなわけで、多種多彩なバックグラウンドを持つゲストがいらっしゃいました。東大教授でフェミニズムの泰斗、上野千鶴子さんと、ドン小西さんが同じ空間でそれぞれご歓談しているという姿にはちょっと感動を覚えたりして。
 なぜなら、近代パーティー(そんな言い方、あるのか?)のオリジンは、70年代ニューヨークのディスコ「studio 54」にさかのぼるわけで、オーガナイザーのスティーブ・ルベルがもくろんだ、「出自、世代を越えたたのしみの場と時間の共有」が少しだけその夜に実現できていたような気がします。スープストック社長の遠山さん、元マリークレール編集長の生駒さん、さえきけんぞうさん、ロロロの三浦君、MOMOKOMOTIONなどの姿もあり、一方で、大学で醸造学を納めた学生さんなんかもいらっしゃっていました。studio54がブイブイいわせた70年代ニューヨークはいわずと知れた、ドラッグカルチャーの洗礼をうけていたのですが、まあ、美人寿司の場合、ソレに匹敵するのは、高級寿司屋レベルのクロマグロや旬とハシリの魚たちによるまったく自然の奇跡の味覚の快楽です。
 もちろん、その日は朝もはよから、築地場内に買い出しにいってきたのですが、予想通り、春の悪天候で魚があまり出ていない。サヨリ、コハダ狙いで行ったのですが、サヨリはキロ5千円という高値だし、コハダはもの自体がない。
 ネタは一流、ウデは偏差値32からの進学教室(鋭意、奮闘努力中ということだ)、を標榜する美人寿司のもうひとつの特徴は、あまり皆さんが口にした事がない「珍味魚介」。今回のそれは、水タコの卵である海藤花。これ、築地であれば必ず購入するのですが、今回はヅケに挑戦。白子よりも濃厚で官能的な食感と味に昇天した人、多し。これは、協賛いただいた、瀬古酒造の「忍者」にぴったりあっておりました。あとは、タラの胃袋(チャンジャのもと)ですね。塩焼きにしておつまみとして出しました。塩気と風味がこれまた、アルローのシャンパンに合うんですね。
 DJ赤貝(湯山ですw)は、あまりにも寿司が忙しくて、不完全燃焼。しかし、聴いている人は聴いているもので、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」、コ・フュージョンに反応していただき嬉しかったですよ。初のマックDJだったのですが、こっちの方もがんばるぞー。
次はまた、夏の陣で一回やりたいですね。
といいますか、今年はいろいろお声がかかっているので、また、どこかでお会いする日を楽しみにしております。
 
21号館美人寿司1
俱楽部21号館3
寿司には日本酒が一番。水ダコの卵、海藤花のヅケとのマリアージュが絶品。
俱楽部21号館4
  こちらは、アルロー。タラの胃袋の塩ローストとの相性良し。
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2010年3月15日月曜日

岩井俊二、ピアノ、Twitter、白金亭のトマト、犬から狸



昨日は岩井俊二事務所の植松さんと、白金亭でランチ。トマトのひき肉詰めは、鶏風味のあんがキモにて新機軸。昨年末、ロスで会ったのがつい最近に感じられるこのタイム感が大人ならではではあります。オーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチを主演に岩井さんがメガホンを取った、ただ今、東急文化村で上映中の「ニューヨーク・アイラブユー」に続き、次回作がもうすぐクランクインするそう。しかし、話題はもともと彼の映画がものすごく人気があるアジア、中国圏について。一見、か弱く優しそうなのだけれど、その実はものすごく肉感的体感的な魅力のある岩井映画は、中国の気風にマッチすると思うのですよ。
 その後は、またまた、バンドの練習。ボーカル二人のド素人に夫が歌唱指導のパート練習。ドラムがうるさいというので、エレピで参加。これまた、ン十年の年月を経て、みるみる感覚がよみがえってくる。なんでバッハのインベンションを手が覚えているのか、不明。ドラムをやっているだけにコードバッキングはさすがに上手いかも、と。自画自賛しつつ、猛然とピアノ欲がわいてきた。エレピとか安いの買って、ヒンデミットとか、自己練習してみようか。
 夕食はポークのマリネローズマリー風味を自作。ローズマリーは庭にわさわさ生えているもの。でも、豚肉が駄目だったねー。ハムなんかもそうだけど、高いものを少量、という買い方が正しい。外食を考えれば値段の差はそんなにはないわけですよ。
日曜夜、盛り上がるtwitterでは、またまた面白い事が。
いしかわじゅんさんが「あはははは」の笑い声とともに紹介した、犬→狸の爆笑写真(http://2r.ldblog.jp/archives/2878734.html)を、三番目に「わははは」RTしたら、宮沢章夫さんなどを巻き込んで、大RT大会に。数えたら今朝までに、25000強に回覧したことになっておりました。詳しくは右のtwitterコーナーをご覧くだされ。この感覚は不思議。ゼロから事が起こっている訳で、そこにマスメディアの権力が介在していないことにも、本当にため息をついてしまう次第。いしかわさんがこの事を雑誌のコラムに書いたとしても、この「大笑い回文」のような体感的な面白さは得られないわけで、本当にメディアのあり方が大きく変わりつつあると実感。ニューヨークの友人とも、チャットのようなダイレクトメッセージをし続てしまった。ただし、そのための強迫観念も強いので、そこのところをケアしつつ、毎日を生きる所存w>
 
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