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2010年6月24日木曜日

シャネル秋冬コレクションに北欧神話をみた!




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 シャネル2010秋冬コレクションin代々木体育館に行ってきた。

それがですね、これがまた激しい北欧趣味だったんですよ。まあ、北欧というか、グリーンランド、アイスランドも混ぜた、北極文化圏モチーフです。

モデルの皆さんはひとりをのぞいて全員ホワイトブロンドでまあ、氷や雪のかけらのようなエンブロイダリーやアクセサリーとフェイクファーのもこもこをまとって、まるで、北欧神話に出てくるリョースアールヴ(白妖精)みたい。

そして、トライヴな味付けもされていて、ところどころにサーミ族っぽい意匠を見つけることができました。来る7/1には、「美人寿司の夜 世界音楽篇」でノルウェーからサーミ族の伝統的歌唱法のシンガーを呼ぶので、今、ちょっと彼らの文化をひもといているだけに、びっくり。雑誌「コヨーテ」仕事でのストックホルム行き、といい、北欧は今年に来てどーっと我が身を襲ったマイブームだったのに、シャネルさんもそこに来ているんですかい。

おまけにまだあるんですよ。

見逃していた、ティム・バートンの「アリスインワンダーランド」をその後、観に行ったら、こっちの物語もこれまた至る所に、北欧神話趣味がバリバリ入っているんですね。だって、アリス、映画の中では戦士になって、怪物退治の戦士になっちゃうんだもの。金髪に鎧を着て、最後に剣を持って怪物ジャバーウォッキーを倒すアリスはまるでブリュンヒルデ! 

ストックホルムから地続きのこの北欧モードはいったいなんなんだー。

とはいえ、いろいろと仕事があって早くニッポンに帰化しなければイカンので、ディナーは新橋の「お多幸」の醤油系おでんを投入。新機軸、焼きなすのおでんは試してみる価値有り。

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2010年6月22日火曜日

七月一日(木)「美人寿司の夜 〜世界音楽篇1ノルウェー」のご案内



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「早乙女の尻につかへる筑波哉」小林一茶

田植えをする女子のヒップと雄大な筑波富士の取り合わせは、先ほどののオランダ戦の敗退を吹き飛ばすようなスカッとした気概に満ちていますね。


先の週末、ストックホルムから帰国しましたならば、この東京のなんと蒸し暑いこと。彼の地では毎日のように入っていたサウナがそのまま関東平野の大きさで出現していた(想像してみましょう)、という感じに今、押しつぶされています。


そんな折も折、来る七月一日(木)に、「美人寿司の夜」を開催いたします。

音楽のある寿司屋をもくろんで、過去には蓄音機DJやコシミハルさん、雅楽などと組んで、こっくりと濃い夜をお届けしてきた「美人寿司の夜」シリーズが、装いも新たに、というか、青山の大注目ヴェニュー〈月見ル君想フ〉さんの肝いりにて、世界音楽篇1ノルウェーとして登場。

今回、ご登場いただくのは、彼の地を本拠地に活動を続けている男女一組から成るユニット、SKIDI(スカイディー)。

北欧少数民族サーミの伝統的歌唱法、ヨイクの名歌手インガとミンガスばりのスタイルで聞かせるジャズベースのスタイナーのふたりが紡ぎだす音楽は、ちょっと、ジャコパス時代のジョ二・ミッチェルやビョークを思い起こさせるような、コンテンポラリーでいて神秘的な響きにみちています。いや、まさにノルウェイの森を彷彿させる静かなドープネスが音となって押し寄せてくるような素晴らしいものなのです。

彼らのライブはもちろんのこと、今回はちょいと私が女子アナになり、彼らの音楽と生活などを聞く、トークセッションもご用意いたしました。(私的にはサーミの発声法などを皆さんと一緒に習得できればなどど考えておる次第)

協和不協和寿司の会のメンバーである、権藤知彦(ユーフォニアム)、田中邦和(ベース)、一ノ瀬響(キーボード)などの名うてのミュージシャンたちの飛び入りセッションも予定されていてます。

もちろん、食欲の方もバッチリでして、今回はスカンジナビア食材輸入のパイオニア「KornBord」さん、瀬古酒造さんの多大なご協力のもと、ノルウェーサーモンやノルウェー食材を大胆に使った、新機軸の寿司と美味しい日本酒を召し上がっていただく所存なり。

これで、料金前売り予約4500円、当日5000円。

この夜はみな様にゆったり楽しんでいただくため、
先着定員制を取らせていただきますので、ぜひぜひ、お早めのご予約を!!
下記の予約フォームまたはお電話にてご応募くださいませ。

●予約フォーム(~6月29日24:00迄)
http://www.moonromantic.com/?cat=20
●電話予約
03-5474-8137(16:00 ~ 21:00)

ではでは、
当日お会いできることを心から楽しみにしております。

湯山玲子a.k.a.美人寿司

ps
しかし、スウェーデン行きといい、今回のノルウェーといい、異様に北欧に縁がある2010夏になったのが不思議(twitter風に)

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美人寿司の夜 ~世界音楽編~
第一回目「ノルウェーの森、そして海」
(詳細はコチラ)
http://www.moonromantic.com/?p=2555
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【出演者たち】
SKIAIDI
美人寿司
ノルウェーサーモンとローカルプロダクツを使った寿司三昧
セッションゲストミュージシャン(権藤知彦、田中邦和、一 ノ瀬響)
「KornBord」さんの北欧食材マーケット&試食
瀬古酒造〈忍者〉の日本酒

【日時】
開場:18:30/開演:19:30

【会場】
「青山 月見ル君想フ」
住所:東京都港区南青山 4-9-1 B1F
地図:http://www.moonromantic.com/?cat=6
電話:03-5474-8115

【料金】
前売:4,500円/当日:5,000円 (+1D 500円)
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◆ 美人寿司とは……
 著作『女ひとり寿司』の脱稿間際、とある友人の出版記念パーティーで自慢料
理を提供しようと思っていた矢先、「ユヤマ、寿司の本書いているんだったら、
握ってみてよ」という冗談を真に受けて2004年にスタート。
 白装束の男の美学の真逆。フリソデ姿と高島田というデコラ着物スタイルに
て、寿司を握るパフォーマンスを行い、内外問わずのパーティー、お集りにお声
をかけていただいている。ふざけたルックスに対して、寿司はなかなかの本格
派。酢飯の酢は江戸時代に使われていた赤酢を使用、築地場内に買い付けにい
き、ハイクラスのまぐろはもとより、旬の珍しい魚介が選ばれていく。(秋のい
くら、夏はたこのたまごの海藤花、沢ガニの素上げなど)
 海外公演?にも積極的で、2004年にボローニァ、2005年にモスクワ、2007年に
はベルリンのコムデギャルソン・ゲリラショップで寿司を握っている。


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2010年5月30日日曜日

初DOMMUNEは、ジェフ・ミルズで!! そして宇川直宏



ジェフ写真
 
DOMMUNEのUstを最初にムードマンの時に見たときは、ホントに驚いたんだった。

Ustのことを知ったときに、これ、すぐにDJやクラブ関係者がブロードキャストとして使うだろうな、と思ったので、企てそのものに驚いたわけではないのだが、 DOMMUNEはとにかく映像と音質の良さが想像以上だったんですよ。

言うなれば、クラブでダンスに興じるオーディエンス自身の目と耳の動きをトレースしたような映像なんですよ。DJの手元ははっきりと見えるし、踊っている最中私なんかは、フロアでいいエネルギーを発している男女の人の顔や腕や胸なんかのパーツにずーっと釘付けになったりするのだが、そういう"心のタイミング"を本当にうまくつかんでいるんですね。映像のスイッチングのタイミングも本当に現場の音をよく聞いているからこその本物感がある。要するに、クラブ耳、クラブ目がある人たちしかできない技術で、その力が凄いので、あの驚異的な視聴率をたたき出しているのだと思うのです。

クラブの演出で最も重要なのは、照明だったりしますが、そのライティングの固定の色合いというか明るさも過不足なくドンピシャ。タルコフスキーの映画はもうあの水や炎の映像のタッチでタルコフスキーですが(NHK の「龍馬」の映像はあの低い画角とそれだけで龍馬)、DOMMUNEのUstはただのクラブの配信、ではなく、DOMMUNEというひとつの作品シリーズほどに質が高いのです。
そのあたりが、さすが主催の宇川直宏の面目躍如でしょう。彼は拙著「クラブカルチャー!」中にもインタビューで出てもらっているのですが、クラブをわりとコンセプチュアルにとらえる人で、過去に彼が主催したgodfatherというパーティーは、クラブと現場の"場"の祭礼性にフォーカスして、いわくつきの歴史や土地柄にある"場"(元やくざの大実業家の社交場など)をセレクト。その場に潜む地霊を召還するような、企てをやっていたのですが、今回のDOMMUNEでは、見事にクラブというイベントの構造事態をネットに表すことに見事に成功しています。
→「クラブカルチャー!」(毎日新聞出版局) http://www.amazon.co.jp/クラブカルチャー-湯山-玲子/dp/4620317292/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1275184535&sr=1-1
そう、あの映像の横にあるタイムラインのつぶやきというシロモノがヤバい。

世間が想像するクラブオーディエンスは、「陶酔しちゃって頭真っ白かナンパ」というバカ状態と考えがちです。しかし、クラブにハマる楽しみ方はそうではない。踊りながら、頭の中で激しく音と感情や感覚を遊ばせ、非メロディーなビートやソニックフレーズを、擬音でもって反復させたりするのですが、クラブの現場では絶対に表には出てこない個々のアタマの中のつぶやきが、映像の横に流れるようなタイムラインで出てて来るのですから。

これ、凄いですよ。「チッチキチー、キタ」「チッチキチキチー、チッチキチッチキ」と、同時に何十人もの人が擬音で同調する。そんなとき、部屋でコンピューターの画面の前に座って、それを見ている私は、本当にクラブの中で踊っているようです。逆にクラブで踊っている人を"描写"するなせば、それはDOMMUNEの映像とタイムラインかもしれない。この間、MAYURIの会の時は、「男子だけど、子宮にガンガン来ています」とあったから、「女子だけど、睾丸にガンガン来ています」と返したら、「湯山さんに今睾丸が生えました」とレスポンスがあってなかなか楽しい思いをしたのだが、それはクラブで踊っていて、センスの会う子と目と目があってほほえみ合う感じといいますか・・・。

私はかつて「クラブカルチャー!」で、文章を使って、あのダンスフロアの感覚をいかに、それを知っている人にも、知らない人にも伝えようと奮闘努力しましたが、それは今、DOMMUNEという企てでほぼ成し遂げられたような気がしているのです。クラブを知らない人に、クラブって何? 聞かれたら、黙ってDOMMUNEのアドレスをおくればいい。

さて、ジェフの現場ですが、雰囲気は普通の小箱の感じです。思ったよりも天井が高くて、ラグジュアリーなのはここが以前、デヴィ夫人のプライベートなバーだったから、というのを聞いて納得。ジェフは、一度、私の日藝の授業(一年、クラブカルチャーについて講義した年があったなぁ)にゲストででていただいたこともあり、また、バルセロナで寿司を握って差し上げたこともあります。生魚が苦手で、食材に苦労したけれど・・・。

ジェフの手元が間近にみられるソファ上に陣取ったのですが、あの驚異的なミックスのやり方に驚きまくりでした。もちろん、あのエキシビショニストのDVDで知ってはいたのですが、実際に生の音響で聞くと本当に細かいことがよく分かる。いや、全然分からない(何言っているんか・・・)。

とにかく異様な早さのミックス。盤一つ一つを彼はどのように知覚しているのか? そして、それだけの複雑な組み合わせをやりながら、どうやってDJの流れを組み立てていくのか? が全然分からないんですよ。あんまりつまみは回さなくて、盤と盤とのインとアウトをものすごく丁寧にやっていたのが印象的でした。なんというかなあ。あらかじめ、全体像があって、盤がそれぞれの楽器で譜面通りに演奏しているような統一感と構成力があるのです。(しかし、それは一期一会で場の雰囲気をリードし反応していくことが至上のDJという性質上ありえない)盤という素材の"味"を熟知してていて、組み合わせで斬新なムニュを作り出していく。(海原雄山のトゥールダルジャンの鴨と醤油のたとえを思い出すといいかも!)A盤とB盤、B盤とC盤がミックスされ、フェードイン&アウトしていく、操作自体はじっくりと繊細な手つきと、耳から来るサウンド変化のエステティックをこの夜ほど堪能したことはなかった。
帰りのタクシーに一緒に乗った、サードイヤーの広石君から、ジェフが最近DJで使う音盤は全部自分のトラック、と聞いて、かなり納得しましたけれど、それにしても凄い。私のジェフ体験のマックスは、07年のソナーインバルセロナなのですが、あの6000人をグリップする握力は、もう音以外の何かを扱っているとしか思えませんな。

ジェフの後を受けてのプレイはDJヨーグルト。KLFのチルアウトのモチーフアルバムが素敵だったのですが、DJは華やかでハード。

また、現場にお邪魔する所存。

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2010年5月14日金曜日

DJ赤貝a.k.a湯山玲子ご出演なーり。



DJ赤貝a.k.a湯山玲子ご出演なーり。

ええっと、本日金曜日5.14.の夜
酸談会議 イン 青山<月見る君想フ
に
DJという音楽係で出演します。

これ、数多くの気鋭の優れた海外アーティストを日本へと紹介しているoffice ohsawaの大沢知之氏と湯川音楽研究所の朝河俊介氏による、快楽主義者によるそんな方達の為のお酒とお食事、おしゃべり(酔談)の為のパーティーでして、 今回はsashimi&grillが絶品の高円寺のレストラン「Bungo」のシェフ永山兄弟をお招き致し開催。

一度やってみたかったんですよ。美食に音をつけるの。

当日券もあるようなのでぜひ、遊びに来てくださいね。

開 19:00 ・ 前 3,000 当 3,500 Free Food by Bungo +1D 500
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2010年5月7日金曜日

2010年5 月 7日 (金)

本日、5/7の夕刊フジに、この間、スルガ銀行のd-laboでやった、拙書『女装する女』に関してのセミナーの取材記事が載っております。
宣伝なり。
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2010年4月26日月曜日

緊急告知! 坂本龍一×湯山玲子 対談を26日(月)にUstします



緊急告知!
坂本龍一×湯山玲子 @yuyamareiko
「男女公論 -番外編~教授と玲子のお茶会~」on Ustream 実況生中継!  http://ustre.am/gqyy#danjokoron
4月26日(月)17:15~18:15



えーっと、高山に行ってきました。
高山と言えば、幕府の直轄地として独特の文化が栄え、小京都と言われておりますが、やっぱり町中に茶事、菓子系の店は多かったですねー。
お茶会という事で、朝霧と紅富貴という煎茶の両極をそろえてみました。
夕方五時と言えばちょっと一服したくなる時間。
みなさんも、お茶とともにUstをお楽しみください。
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2010年4月1日木曜日

著作一覧

主な著作一覧です。





喝!: 迷える女子の人生相談

小学館 (2015/4/3)

残念な四十路にならないために……今なら間に合う“喝!”満載!









男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋

角川書店 (2015/1/31)

「男」で生きることが不自由でツラい男たちへ、鎧を脱ぐ方法、教えちゃいます! 水道橋博士推薦!







文化系女子という生き方〜「ポスト恋愛時代」宣言〜

大和書房 (2014/4/18)

文学、コミック、音楽、ファッション、アート…文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ!








ベルばら手帖-マンガの金字塔をオトナ読み

マガジンハウス (2013/5/1)

大人になって読むベルばらは、こんなに深い。恋もファッションも仕事もオスカル様が導いてくれたのです。誰も知らなかった名作マンガのバックグラウンド29話。








四十路越え!

角川書店 (2013/10/25)

四十路の恋愛は、現世利益のせめぎ合い。「すべては自分から」という心意気で。性、仕事、美容、健康。四十代での早すぎる退廃を避け、現代を生き抜く具体的アドバイスに満ちた、金言エッセイ集!



『四十路越え! 戦術篇』はこちら



快楽上等! 3.11以降を生きる

上野千鶴子・湯山玲子 幻冬舎 (2012/10/26)

“本当の気持ちよさ"をあなたはまだ知らない。怒りのウエノと遊びの湯山が男と女をめぐる「不都合な真実」と「その先の幸福」をとことん語りあう。








ビッチの触り方

飛鳥新社 (2012/4/27)

現代女性の今どきセックス事情。「セックスでキレイになる」から13年後の真実。

マンガ家ひなきみわによるイラスト多数収録。







女ひとり寿司

幻冬舎 (2009/04)

女ひとりの外食などいまや珍しくもない行為。ただ、それが寿司屋となると、突如敷居が高くなる。依然男が幅を利かせ、女は連れられてくる場なのだ。そんな男ムードに満ちた有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度、男と女の関係にひとり寿司難易度までディープに観察。あくなき女の冒険心と食への深き欲望を描く痛快エッセイ。





女装する女

新潮社 (2008/12)

「今日はバリバリ女装していくよ」男勝りな仕事着を脱ぎ捨て、女らしさ満開のドレスで“女”を装う―アタマもカラダも、女たちはすでに男がイメージする“女”ではない。エコに身を捧げる、勝負服は着物で決め打ち、目標はホノルルマラソン完走、ブログはスターダムへの近道、財布と情報をバーターする親孝行…現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く。リアルな女の実態を知るための必読の書。







エレガンス中毒ぎりぎりの女たち―おしゃれは絶対、人生に効く


野宮 真貴、湯山 玲子、篠崎 真紀
INFASパブリケーションズ (2008/02)

野宮真貴さんホームページのコーナー「東京SEX AND THE CITY」が書籍化! 大人の女は楽しかった! 素敵な女性であるためのおしゃれの秘密。






クラブカルチャー

毎日新聞社 (2005/9/1)

踊る私の身体。自由なる孤独。未来なんて考えずに今この一瞬を全身で感じる。ダンスフロア。見知らぬ者たちがクールに出会う。夜の都会はなぜクラブを必要とするのか?「クラブという生き方」を探る、快楽のための現代文化論。
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