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2013年11月20日水曜日
2013年11月12日火曜日

『官能教育』出版記念 植島啓司×湯山玲子トークイベント

宗教人類学者の植島啓司さんの『官能教育』(幻冬舎)の発売を記念して、対談イベントが開催されます!

<イベント詳細>
『官能教育』出版記念 植島啓司×湯山玲子トークイベントのお知らせ
植島 啓司/湯山 玲子

日時 2013/12/17火曜日  19:00-20:30
場所 朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 中之島教室
住所 〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階 
参加費 会員 3,150円 一般 3,465円

詳細はこちら
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2013年11月9日土曜日

11/14 はコシミハルさんと世紀末美術に囲まれた女性限定の夜会!

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11月14日にコシミハルさんと、<三菱一号館美術館 presents MUSIC @ MUSEUM VOL.1-女性のための、おいしい夜アソビ->に出ます。
18:00~21:00。

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2013年9月26日木曜日

爆クラ<第26夜>は9/30「三宅純・クラシックとジャズの相思相愛図」



今回のゲストは、作曲家、アーティストの三宅純さん。パリを拠点に、ピナ・バウシュやロバート・ウィルソンの舞台音楽をはじめとして、多くのCM、映画、コンテンポラリーダンスの音楽など、世界的に活躍している三宅さんとともに、クラシック音楽とジャズが出会った時に、また、民族の移動や異なる文化同士が、お互いが干渉し合って生まれる「異種交配の系譜」を聴き、そして語っていきます。


クラシック音楽が、ジャズというアフリカ大陸をDNAに持つ非常に強力なポビュラーミュージックが出会い、20世紀のクラシックは否が応でも、その全く新しい響きとリズム、語法に魅せられてゆきます。そして、ジャズもまた、その出自にキリスト教の布教とともに伝えられた、クラシックの音楽の背骨があります。

参考資料↓

今回のゲストである、三宅純さんは、現在、パリを拠点に、ピナ・バウシュ、フィリップ・ドゥクフレなどの舞踊作品に音楽参加し、2007年に発表したアルバム『Stolen from strangers』は、欧米の音楽誌で 「年間ベストアルバム」「音楽批評家大賞」などを受賞するなど、ジャズミュージシャンであるとともに、現在は国際的に活躍するコンポーザーとして活躍しているアーティスト。

今の私たちの裸の耳で聞いてみて「えっ、これジャズじゃん?」というクラシック曲と、その理由。演奏で言えば、特にガーシュインの「ラプゾティー・イン・ブルー」などは、管にスイング管が無いと、もうまったく最近の耳ではカッコ悪くて聴けません。

三宅さんはカザルスにロック性を感じ、グールドにはジャズを感じると言います。そして、バッハ。なぜ、多くのジャズプレイヤーは彼にひかれるのか、などなど。クラシックとジャズ、いや、 民族の移動や異なる文化同士が、お互いが干渉し合って生まれる「異種交配の系譜」ハイブリッドの音、センス、技術論、世界観についての一夜。

教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

●予定の曲たち
Invention No.13 A minor/Bach  Glenn Gould
Le Tombeau de Couperin/Ravel
L’Oiseau de Feu(The Fire bird)/Stravinsky
Eclaires Sur l’au-Dela: /Messiaen 
An American in Paris/Gershwin
あとは、当日のお楽しみ。
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 爆クラ <第26夜>「クラシックとジャズの相思相愛図」
 9月30日(月)
 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
 door open 19:15
start 20:00
 料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約は以下まで
http://shinsekai9.jp/2013/09/30/bakukura26/

●ゲスト
三宅純(みやけじゅん)
日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランぺッターとして活動開始、時代の盲点を突いたアーティスト活動の傍ら作曲家としても頭角を現し、CM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、コンテンポラリーダンス等多くの作品に関わる3000作を優に超えるCM作品の中にはカンヌ国際広告映画祭, デジタルメディア・グランプリ等での受賞作も多数。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダ−ス、ロバート・ウィルソン、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン・ポール、グード、大友克洋らの作品に参加し、異種交配を多用した個性的なサウンドは国際的賞賛を受けている。 ジャンルを超越した活動を通じてハル・ウィルナー、アート・リンゼイ、デヴィッド・バーン、グレース・ジョーンズ、アルチュール・H、ヴィニシウス・カントゥアーリア等海外音楽家とのコラボレーションも多い。'05年秋よりパリにも拠点を設け、精力的に活動中。アルバム”Stolen from strangers”はフランス、ドイツの音楽誌で「年間ベストアルバム」「音楽批評家大賞」などを受賞。ギャラリーラファイエット・オムの「2009年の男」に選出され、同年5月にはパリの街を三宅純のポスターが埋め尽くした。主要楽曲を提供したヴィム・ヴェンダース監督作品「ピナ/踊り続けるいのち」はEuropean film award 2011でベスト・ドキュメンタリー賞受賞。またアカデミー賞2012年ドキュメンタリー部門、および英国アカデミー賞2012年外国語映画部門にノミネートされた。




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2013年9月1日日曜日

『ベルばら』とファッションの深い関係 湯山玲子×中島敏子GINZA編集長 トークショー

雑誌GINZA連載をまとめた『ベルばら手帖』にちなんで、中島敏子・GINZA編集長と共にこの秋のスペシャルなトレンド情報を交えつつ、『ベルばら』とファッションの関係を熱く語り合うトークショーを開催します。

2013年9月18日(水)19時~
代官山蔦屋書店1号館1階 総合インフォメーション

お問い合わせ
代官山蔦屋書店2号館1階アートカウンター
03-3770-2525
http://tsite.jp/daikanyama/event/002377.html
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2013年8月16日金曜日

爆クラ <第25夜>「コシミハルとともに船出する、メロディー王国」




コシミハル写真

空の美貌を 怖れて泣きし幼児期より 泡立つ声の したたるわたし 
春日井健




今回のゲストは、コシミハルさん。80年代中期、テクノポップ、ニューウェーブ全盛期に、シューベルトの『野ばら』をモチーフにした同名アルバムを打ち込みと自身の美声で発表。以降、古き良き時代のシャンソンやスタンダードナンバーをオリジナルな楽曲に併せ、現代に蘇らせ続けている彼女とともに、クラシック音楽の中における旋律、メロディーの魅力を探るとともに、武満徹をして、「この人は天才だよ」と言わしめた、コシミハルさんの音楽成分を追求していきます。

クラシック音楽には、多面的な魅力があります。ひとつはオーケストラが奏でる音響であったり、楽器と楽器が織りなすハーモニーであったり、曲自体のまるで建造物のような構造だったりします。しかし、実のところ、音楽が最も人の心をつかんでいくのは、クラシックに限らず、旋律=メロディーなのではないでしょうか。

過去の「爆クラ」の中でも、当たり前のように扱われながら、ことさらに取り上げることがなかったメロディー。どういう形でやってみようか? と考えたときに、コシミハルさんの存在がひらめきました。

 音楽家のご両親の元、3歳でピアノをはじめ、6歳で作曲を始めていたコシミハルさん。 先月、1930年代から40年代を中心としたスタンダード、シャンソンなどを、シネマトグラフのような華麗な響きで蘇らせたアルバム『マダム・クルーナー』も素晴らしかった。

 「クラシック音楽もポピュラー音楽も、美しいメロディーはみんな一緒」と彼女は語っていますが、まさにそのセンスこそ、クラシック音楽のメロディーを考えるのに相応しい。はっきり言って、彼女の『アヴェ・マリア』や『野ばら』は、クラシック音楽の表現として、今在るべき姿のひとつです。


コシミハルを作り上げた、幼き頃の思い出の音楽、シューベルトやシュトラウス、フランス、ドイツ近代音楽、そしてその中にビッグバンド、映画音楽などを織り交ぜつつ、軽やかにメロディーの魅力とコシミハルさんの音楽の王国に分け入っていきます。 
 教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

●予定の作曲家たち

Franz Schubert
Johann StraußⅡ
Louis Durey
Germaine Tailleferre
Arthur Honegger
Darius Milhaud
Francis Poulenc
Georges Auric
Jean wiener
Jean Françaix
Paul Hindemith
Erwin Schulhoff
 あとは、当日のお楽しみ。

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Yuyama Reiko presents
爆クラ <第25夜>「コシミハルとともに船出する、メロディー王国への旅」

8月26日(月)
 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
 door open 19:15
start 20:00
  料金;\3,000+ドリンクオーダー
\1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約はこちらからどうぞ。
http://shinsekai9.jp/2013/08/26/bakukura25/ 

ゲスト

コシミハル
東京生まれ。3歳よりピアノを習い始め、8歳より作曲を始める。様々なミュージシャン(武満徹、細野晴臣)のための編曲、映画音楽、舞台音楽などを手がける。1989年「今宵マドンナ」で広告音楽競技大会作曲賞受賞。1997年から音楽とバレエ・ダンスをひとつに昇華したシアトリカルなステージ作品シリーズ“Musique-hall”の演出・振り付け・出演を行なう。2001年、’30-‘40年代のジャズ、シャンソンを集めたカヴァー集「フルフル」をリリース。2003年3月には「コルセット」をリリース。11月には“Musique-hall”がベルリン・ジャズ祭招待作品として上演され、好評を博す。
2008年、オリジナル・アルバム「覗き窓」のリリースと並行して“Musique-hall「覗き窓」”を新国立劇場にて開催。細野晴臣バンドのキーボード、アコーディオン奏者としてレコーディング、ライブに参加。以降、現在も活動中。2009年、NHKアニメ「バーディ」の音楽制作。2011年、「シャンソン大流行」と題し、これまでにも取り上げて来たシャルル・トレネ、ジャン.サブロン、イヴ・モンタン,アンドレ・クラヴォーなど、シャンソンが最も美しかった時代の響きをピアノと歌の古いスタイルで演奏するヴィンテージ・ライブを開催。2012年、「イヴニング・カフェ~母に捧ぐ」と題し、前年に引き続きシャンソン、ジャズのスタンダード、フランス近代歌曲などを演奏するライブを開催。2013年、アルバム「マダム・クルーナー」を発表。



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