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最新刊『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
メディア
舌鋒鋭いトークを繰り広げる湯山玲子のメディア出演情報
他流試合(イベント等)
『他流試合』と称したイベント情報を網羅
シリーズイベント『爆クラ』(爆音クラシック)
クラシックの名曲をクラブ仕様の大音量で聴き多彩なゲストと語る!
連載
あらゆる世代・文化を横断する湯山玲子の連載情報
美人寿司
ひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに思いついた、振り袖姿の寿司パフォーマンス・プロジェクト
ブログ
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「新ニッポン無責任時代 大忘年会」12/30恵比寿ガーデーンホールにて開催!
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菊地成孔さんと12月3日(水)20時から渋谷ユーロライブでトークショーを行います。題して「不道徳音楽講座」。
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『ビッチ』の上映会&トークショーの最終回が、11/23(日)の14時〜、四谷outbreak! で行われます。
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http://www.randc.jp/artist/bitch/news_detail/1934/
爆クラ第38回は11/18(火)「スカルラッティー・ゴーズ・エレクトロ! バロック音楽と電子音楽との蜜月」
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11月9日(日) F/T まなびのアトリエ 101年目の「春の祭典」に出演します。
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http://www.festival-tokyo.jp/14/program/discover-atelier.html
1913年5月パリで初演され、その衝撃的なサウンドと振付けから、20世紀芸術史上最大のスキャンダルとなったストラヴィンスキー作曲、ニジンスキー振付、バレエ・リュスによる「春の祭典」。
初演から101年を迎えたこの秋、F/Tで、気鋭のアーティスト、白神ももこ(演出・振付)、毛利悠子(美術)、宮内康乃(音楽)が、新たな感性でこの作品を再生させるにあたって、「まなびのアトリエ」では、現代の目と耳と口で「春の祭典」をとらえなおします。 語り手は、作曲家湯山昭を父に持ち、カルチャー雑誌「ぴあ」で演劇担当を経験、現在はクラブカルチャーを経た耳にクラシック音楽の新たな聴き方の指標を打ち出す人気イベント「爆音クラシック」を主宰するなど、アート、ファッション、音楽、演劇、歌舞伎、漫画、料理・・・とさまざまなカルチャーを股にかけて活躍する「文化系女子リア充」の祖、湯山玲子。そして、本公演「音楽ドラマトゥルグ」を担い、「前衛音楽」の歴史的研究を基にクラシック音楽からの逆照射と現在のエッジの立ったアートパフォーマンスの衝突する地点を自らの現場としている渡邊未帆。
この二人ならではの視点で、初演当時から規格外だった「春の祭典」を、その社会背景から、ジェンダーから、上演史から、演奏史から、音楽理論から・・・もろもろ解析し、さらには、みなさんで歌って(?)この作品のスゴさをイマココで体験してみようという企画です。
日時:2014年11月9日(日) 13:00~16:00
場所:東京芸術劇場 アトリエイースト http://www.geigeki.jp/access/
入場:無料(予約優先)
講師:湯山玲子(著述家)
進行:渡邊未帆(F/T「春の祭典」音楽ドラマトゥルク)
※宮内康乃(作曲家)、つむぎね出演協力 急遽決定!
F/T『春の祭典』白神ももこ(演出・振付)×毛利悠子(美術)×宮内康乃(音楽)
東京芸術劇場 プレイハウス
11/12(水)19:30
11/13(木)19:30
11/14(金)19:30
11/15(土)15:00
11/16(日)15:00
詳細はこちらから→
http://www.festival-tokyo.jp/14/program/the-rite-of-spring.html
爆クラ第37回10/28(火)「混ぜるな危険! 容赦なきノイズ/アヴァンギャルドなクラシック」
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彼女がメールで送ってきた、選曲ブランを見ると、ラージュ/13世紀後半の阿片についての作品、イトウ・テイジ/映像作家マヤ・デレンの18歳年下の夫の日本人音楽家、ヴードゥ教にはまってハイチで客死、クセナキス/ペルセポリス 高橋悠治によるとこの作品を上演中に気が狂って死んだ人がいるらしい・・・・、12世紀ノートルダム楽派のレオナン、ペロタン、ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー/口琴とマンドーラのための協奏曲、モーツァルト「ハーディー・ガーディのための協奏曲」、アブダラ・シャヒーン/レバノンの4分音ピアノなどなど未知の音響がてんこ盛り。
レゲエのダブサウンド、モロッコの民俗音楽ジャジューカ系が好きな人は、全員集合。当日、ブッ倒れないように(マジ)心してご来場下さい。
爆クラ <第36夜>「CMがクラシック音楽のパトロンだった時代」ゲスト:吉江一男(ミスターミュージック社長)
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ショパンのピアノ前奏曲第7番イ長調作品28ー7番といえば、すでに私たちの耳には太田胃散のCMソングとしてきこえてきてしまいます。ハイドンの交響曲「驚愕」の第二楽章だって、その響きは、あっ、「麺の達人」だ。というように、知らぬ間に、CMに使われて、耳に親しいものになっているクラシック音楽。
思えば、クラシック音楽の発注元は、教会→王侯貴族、20世紀になってからは、レコードやCDを買い、コンサートに行く大衆と推移してきました。共産圏のように、文化政策としての国家というのもあります。しかし、日本は高度成長期とバブルいう好景気の中で、広告宣伝であるCMが、ともすれば、狭い世界でしか聴かれることがない現代音楽、クラシック音楽のパトロンになり、紹介者だったということは、に知っておくべき音楽文化史のひとつなのです。
今回のゲストである、ミスターミュージック社長の吉江一男さんは、冬のリビエラ」、武田鉄矢&芦川よしみの「男と女のラブゲーム」などCM発の大ヒットを多く世に出してきた吉江さんはまた、クラシック、現代音楽を積極的にCMに起用してきた張本人。
コンセプチュアルな現代音楽作曲家たちが、CMのお題にどう回答を出してきたのか? その現場はどうだったのか? という生の証言とともに、吉江さんの貴重な映像、音楽アーカイヴをお蔵出ししていただく、またとない一夜。
ギョーカイ人、いや文化系を自認する人間にとって、「知っておくべき音楽教養」である、日本のCMクリエイティブとクラシック音楽の関係を紐解いていきます。
教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
予約は以下のサイトをポチって下さい。
http://shinsekai9.jp/2014/10/01/bakukura36/
参考資料↓
マーラーの「大地の歌」をまんまテーマにし、マーラーブームの一端を担ったCM
http://www.bing.com/videos/search?q=サントリー 大地の歌&go=送信&qs=n&form=QBVR&pq=サントリー+大地の歌&sc=0-8&sp=-1&sk#view=detail&mid=EB9F3E9BBE144469BB94EB9F3E9BBE144469BB94
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爆クラ <第36夜>
10月1日(水)
音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15
start 20:00
料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約は以下のサイトをポチって下さい。
http://shinsekai9.jp/2014/10/01/bakukura36/
ゲスト
吉江一男
プロデューサー/(株)ミスターミュージック代表取締役
1948年東京生まれ。10才で突然音楽に目覚め器楽合奏や合唱に入れ込む。高校時にはビッグバンドを結成。自己流アレンジに限界を感じて本格的に作編曲法の勉強を始める。八木正生に師事し、20才でCM音楽制作会社ARAに入社。1970年ネスカフェ・ゴールドブレンド「ダ・バ・ダ」やフジテレビ「あしたのジョー」でプロデューサー・アシスタントとディレクターを経験し、72年渡米までの3年間に500本の制作をする。78年(株)ミスターミュージック設立。ヒップホップ、テクノ、パンクなど
当時のムーブメントをCMから発信するべく。加藤和彦、坂本龍一、近田春夫らを巻き込み斬新なCM音楽を制作。86年、ルーツであるクラシック魂から、間宮芳生、藤井渓子、新垣隆、杉山洋一、一ノ瀬響など、現代音楽の作曲家達を積極的にCMに起用した。ジョン・ケージが審査員参加した「MUSIC TODAY 10周年記念」のグランプリ受賞者中川俊郎は専属作曲家である。代表的なプロデュースCM音楽作品としては、冬のリビエラ(森進一)、色彩都市(大貫妙子)、男と女のラブゲーム(武田鉄矢&芦川よしみ)、いつまでも変わらぬ愛を (織田哲郎)、揺れる想い (ZARD)、小学館ピッカピカの一年生 (作曲)など。



