ワタクシめが腕組み激怒したと言われる(っていうか、自分で言いまくっている)、カンパニー松尾監督作品『テレクラキャノンボール』について、幻冬舎ブラスで、監督とロングインタビューを刊行いたしました。
詳しくは読んでいただくとして、こういった批判含みの対話を快く引き受けてくださり、ありのままを語っていただいたカンパニー松尾さんに感謝。
ドキュメンタリーという世の中の合わせ鏡に色濃く表れてしまった、今の日本の男性の等身大の下半身事情はともかく、最も私を激怒させたのは、この映画を褒めちぎる女たちの言説の方。拙書『文化系女子の生き方』で批判させていただいた、名誉白人ならぬ名誉男子、そのもの。こじらせ女子のミソジニーと自覚の無さには、ほとほとあきれかえるのすけ、っすよ。
http://www.gentosha.jp/articles/-/3164
2015年2月13日金曜日



