2016年11月19日土曜日
2016年11月19日
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さて、爆クラ! 第57夜は『万国博覧会とクラシック』。1970年の大阪万博は、現代音楽がエレクトロ・サウンドと出会い、刺激的な作品が矢継ぎ早に発表された時代と重なり、各企業のパピリオンは、現代音楽作家の新作てんこもり状態。
伊福部昭はもとより、武満徹に黛敏郎、シュトックハウゼンという現代音楽の大物が楽曲を提供し、とんでもないことになっていたのでした。
むろん、パリ万博とドビュッシーなんぞの関係をも触れつつ、ゲストは、映画『シン・ゴジラ』のサントラの音楽解説で健筆をふるっておられた、ライター、映像音楽研究家の早川優さん。
万博ファンの文化系の方々のご来場をお待ちしています。



