2017年3月26日日曜日
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来る3/28(火)、20:00〜TBSラジオにて注目のオンエア。昨年、レコードアカデミー特別賞を受賞したCD全集「戦後作曲家発掘集成/TBS ヴィンテージJクラシックス」受賞記念アンコール特別放送がそれ。
戦後の復興期に新しい日本のクラシック音楽を打ち立てようという動きがあり、多くのオリジナル楽曲がつくられたのですが、それらはずっとTBSの倉庫に眠っていたのです。
それらを評論家の片山杜秀さんのセレクトの上、世に出した功績は非常に大きい。担当のコロムビアレコード服部君、ナイスジョブ!!
それでもって、この中に、わが父、湯山昭が若い時分に作曲した、『10人の奏者のためのセレナーデ 』、『子供のための交響組曲』が収録されているのです。後者は実家でもヘビロテしていて、よーく知っているのですが、前者は本人が承諾紹介の時「あー、そーいえば、そんなのつくってたわ」というシロモノ。しかし、凄ーく良い曲なんですよ。
あーあ、湯山昭。子どものためのピアノ曲集や合唱曲で名をなしたわけですが、ホント、器楽曲ももっと書いて欲しかった。
片山さんの解説も秀逸だと思うので、ぜひ、みなさまお聴きあれ。
http://www.tbsradio.jp/131374



