私からも。私自身を主人公にした政治経済を考えるとき(このスタンスは基本中の基本ですが)、非常に近い感覚を持っていられる、と常々思っていた橘玲さんとの対談が実現。
橘さん、顔出しNGなので私ばっかり写っていてご容赦なり。こんなにも「みんないっしょ」の強迫観念が強い日本で、「それが心の底から嫌」というセンスを持ち得たのは、橘さんと私の世代だけだったのでしょうかね❓!
上の全共闘世代の「刃向かう」カッコよさを教わり、しかしながら、そのスタイルが目的化してしまった彼らと違って、「刃向かう」ことの目的を、自分の人生の充実というリアリズムに求める点において、私たちは似ていた、のでした。
https://toyokeizai.net/articles/-/220215
2018年5月23日水曜日



