本日、アークヒルズで爆クラ!プロジェクトのサウンドシステムまわりの話を、アコースティック・リバイヴの石黒さんとした後に新宿。
ずーっと聴いていたのが、カウント・ベイシーオーケストラCount Basie の「Straight ahead」。もー、本当に夏の東京、高層ビル街になんとこの音がマッチすることか。プレイヤー全員が旋律を楽しんでる感ありありのグルーヴ、それらをクールに引き締めるドラムの硬いフィルインももの凄く必然性がある。いや、凄いバンドですわ。
トッティー部分の豪奢な響きは、たぶん、このジャンルしか持ち得ない美の塊。こういった音楽をバックに、踊る私を夢想しましたが、その妄想のお相手は、まごうことなく、先日お亡くなりになった津川雅彦さん(マルサの女の頃ね)。
洒脱でありながら、ブリミティヴ。表現とかでは無く、音楽を遊ぶという感覚。
https://www.youtube.com/watch?v=S5EIAWUuhBU
2018年8月14日火曜日



