結局、村本ソロトークライブの前座やることになっちゃって、最近ネタにしている「驚愕の名古屋」についてのあれこれを話し、また飲みに戻った先には、これまた超久しぶりの茂木健一郎さんがいて(拙書『クラブカルチャー!』でインタビューさせていただいたなあ)、そのあともう一件のバーでシメて午前様帰宅。
驚いたのは村本シンパの若者たち。ダンサーでジャーナリストを目指している慶応大生のadam君とか、polipoliという政治サイトを運営している伊藤君、吉本の宇都君たち20代前半の若者達ですが、全員、なかなかの教養強者(東大クイズ王系ぢゃないよw)で、故に大変に知的好奇心があって、気が強くて、あー、私の若いときもそうだったよな、といういい意味の「傲慢さ」があるんですよ。
その上の世代が、やたらこじらせて、傷つきやすかったのと比べると、開き直った強さを持っている。この間の「トンネルのクラシック」の衣装をやってくれた上條遙花嬢やガッチリ制作をやってくれた森君なんかもいっしょのこの世代のオーブンさは、私のような他者のババアとガチ相撲できるパワーは、ニッポンの救いになるかも。
ちなみにこの夜、湯山はタクシーにiphoneを忘れてGPS大捜索大会なり。私のケータイを搭載中のタクシーが師走の東京をいろいろと走り回る様子が面白くて、朝まで見入るその気分は「クリミナル・マインド」のベネローブでございました(ケータイはその後無事に私の所に戻りましたとさ)



