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2013年4月2日火曜日

爆クラ21夜 ゲスト:島田雅彦さん「蓄音機に溺レテハマレ」4/9(火)20:00〜新世界(西麻布)





クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。
ゲストは再登場となる、小説家の島田雅彦さん。ディープなクラシックファンである彼は、蓄音機を所有し、その音響を愛する、グラモフォンラバーでもあります。爆クラの爆音はデシベルの強さだけには非ズ!!  

人の心を揺さぶる強度体験としては、蓄音機のサウンドはワンアンドオンリーなもの。島田さん御用達の蓄音機専門店、梅屋さんの多大なご協力を得て実現した、蓄音機×爆クラ。蓄音機のナマ音を聴く機会は、現在では非常にレアなだけに、音楽ファンはぜひ、お運びあれ!

きっかけは、島田雅彦さんに出ていただいた、前回のオペラをテーマとしたトークの中で、「蓄音機の音が凄い」という話題。これ、以前にも私、蓄音機DJの音楽イベントをやったことがあり、そのエレクトロニクス以前の音像の素晴らしさと意外に爆音な音量に驚いたことがあります。

特に人の声の再現は素晴らしく、蓄音機のラッパの前に歌手の幻が見えるような生々しさ。その蓄音機に魅せられて、ご自宅にそれが鎮座しているという島田さんと愉しむ「蓄音機の素晴らしき世界」。CDとの音の比較なども盛り込み、音響ファンは、知っておいた方がいい音楽体験の夜です。

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

ゲスト:島田雅彦(しまだまさひこ 小説家)
席 亭:湯山玲子(ゆやまれいこ)

4月9日(火)
音楽実験室 新世界
開場:19:15、開演:20:00

料金:¥3,000+ドリンク代
学割/¥1,500+ドリンク代料金(学生証を受付でご提示ください)
※ぜひ新世界にご予約を!
http://shinsekai9.jp/ticket/

106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
Tel:03-5772-6767 Fax:03-5772-6797
info@shinsekai9.jp
http://shinsekai9.jp/2013/04/09/bakukura21/
●プログラム(予定)
・ベートーベン 弦楽四重奏曲第16番OP135 第4楽章 
        ブッシュ・クワルテット
・ヴェルディ『アイーダ』清きアイーダ ・プッチーニ『ラ・ボエーム』O SO AVE FANCIULLA  テノール ベニアミーノ・ジーリ
・モーツアルト『ドンジョヴァンニ』IL MIO TESORO DALLA SUA PACE
        テノール ティート・スキーパ
・シューマン『トロイメライ』      
       チェロ パブロ・カザルス
・ショパン 『ポロネーズ変イ長調』
       ピアノ アルフレード・コルトー
・ベルリオーズ『ファウストの劫罰』 ラコツキ―行進曲
・サンサーンス『サムソンとデリラ』バッカナーレ
     レオポルド・ストコフスキー フィラデルフィア管弦楽団
・ドリーブ『ラクメ』 クロシェッテのアリア
       ソプラノ クララ・クレルベール
・マイアベーア「アフリカの女」おおパラダイス
     テノール ユッシ・ビヨルリンク
・シューベルト『魔王』
     バリトン ゲルハルト・ヒッシュ
・ベッリーニ『夢遊病の女』 Ah non credea mirarti  
     ソプラノ アメリア・ガリクルチ
ゲスト
 島田雅彦(しまだまさひこ) 小説家。東京外語大学外国学部ロシア語学科卒業。大学在学中の83年,『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。芥川賞候補となる。『彼岸先生』で泉鏡花文学賞を受賞。初期の作品に『ドンナ・アンナ』という表題があるように、オペラに造型が深く、皇室をめぐる血族4代の恋愛を描いた『彗星の住人』を発表のその後、「Jr.バタフライ」として2004年に自信の台本にて、三枝成彰作曲にてオペラ化された。他にも同作曲家とのコンビで「忠臣蔵」などの作品がある。法政大学国際文化学部教授。芥川賞選考委員。 ・ご協力 梅屋(うめや) 蓄音機専門店 〒101-0065 東京都千代田区西神田1丁目1-2パトリス26 #1 Tel. 03-5577-4868 Fax. 03-5280-8220 URL : http://umeya.bz/ 営業時間 11:00~19:00 休日 : 日曜日・祝日  
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2013年4月1日月曜日

美人寿司アーカイブ


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2013年3月13日水曜日

爆クラ <第20夜>「キャラ萌えクラシック」 3/15(金)ゲスト:高野麻衣 マンガ×クラシックの蜜月について



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クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。今回のゲストは先ほど「マンガと音楽の甘い関係」を上梓した高野舞衣さん。有名ドコロは『のだめカンタービレ』ですが、マンガ、特に少女マンガには実に良くクラシック音楽が出てきます。

その多くの読者はコマ割の絵、ストーリーとセリフとともにその音楽を想像し、また、実際にCDを買ったりして、深みにはまっていくのですが、今回はまさにその集大成。マンガのキャラとクラシック音楽がどこまで添い遂げるのか?! の刺激的な一夜です。

オスカルのヴァイオリン・ソナタを皮切りに、千秋(「のだめ」)、淳兄(「坂道のアポロン」)、ディミトリ(「黒薔薇アリス」)など、音楽を奏でるキャラクターたちのコマを、実際の音とともに検証。はたしてマンガに描きこまれた音のない「音楽」は、キャラクターたちにどんな影響をおよぼしていたのか!? 

また、音楽の力自体がモチーフとなった作品を世に出している手塚治虫、萩尾望都、大島弓子などの作品から、この場面に流れてているのはこの曲のはず!  という思い込み見立てまで。クラシック音楽とマンガに精通した高野舞衣さんとならできる、今までになかったクラシックの味わい方。爆クラならではの、カルチャークロッシングなテーマは、必見&必聴です。

↑サン=サーンス「死の舞踏」

↑エリック・サティー「ジュトゥヴ」


教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験し てほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代の テクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

●プログラム(予定)
ワーグナー:ワルキューレの奇行
ドビュッシー:ペレアスとメリザンド
シューベルト:菩提樹
バッハ:平均律
フォーレ:「レクイエム」~ピエ・イエス
クープラン:神秘の障壁
ヴィヴァルディ:協奏曲
モーツァルト:協奏交響曲
ピアノ協奏曲第1番
サン=サーンス:死の舞踏
サティ:ジュ・トゥ・ヴ
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湯山玲子presents爆クラ <第20夜>「キャラ萌えクラシック」
3月15日(金) 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15 start 20:00

料金;¥3,000+ドリンクオーダー 
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約をぜひ! 
http://shinsekai9.jp/2013/03/15/bakukura20/
ゲスト:高野舞衣
●●プロフィール ゲスト
高野舞衣(たかのまい)
ライター
上智大学文学部史学科卒。『ぶらあぼ』編集部を経てフリー。得意分野は音楽とマンガと乙女文化。『CDジャーナル』『サイゾー』『宝塚イズム』等に執筆するほか、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭などカルチャーイベントに関わる。著作に『乙女のクラシック』(新人物往来社)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)。







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2013年3月5日火曜日

東京フィルハーモニー交響楽団の『グレの歌』復活公演そして飯野賢治さん



先月の2.23日に、東京フィルハーモニー交響楽団の『グレの歌』復活公演にオーチャードホールに行ってきました。

これ、無調音楽の創始者と言われるシェーンベルクの初期を代表し、合唱も入れた総勢300名近い演奏家が奏でる、三部からなる大作(デンマーク詩人、ヤコブセンの長編詩をもとに、大管弦楽、大合唱、独唱による一大オラトリオ、っていうヤツです)で、3.11の震災で中止になった公演が見事に復活したもの。

と、これが凄まじく素晴らしいモノだった、といいますか、まあ、この手の曲は絶対にライブで聴いた方がいい、という大好例。同じ作曲家の『浄夜』でもお馴染みの、半音ずつに移行し、ゆらゆらとたゆたうがごとくの弦の魅力は、この曲の場合、さすがの大人数なので(時々に四台のハープも入る)、非常に色濃く、その場の空気(大地、大海といった例えもできるがとにかく世界の土台)が立ち現れていく。そこに、時折、金管の世俗の音や木管の光線が差し込み、たとえて言うならば、聴衆は、まるで「グレの歌惑星」に不時着陸した地球人乗組員みたいな、大引力の世界観!!

私はポストクラブ時代のクラシックのあり方として、クラシックをクラブ仕様の爆音で聴く「爆クラ」をやっているのですが、そのコンセプトの一つに、クラブミュージックが強くもたらした、環境、建築的な音楽のセンス、というものがあるんですね。そこに今回の『グレの歌』はびったりとハマったのですよ。

なぜ、この世界観感覚が現れるかといえば、それが単に大人数大音量という数の問題何ぞではありません。(実際に生のオケ演奏では、大人数は音量ではなく塊の重さや深さとして出て来るものなのです)場に現出していたのは、生演奏ならではの個々の演奏が発している小さいノイズ(耳にきこえないものも含む)のこれだけの人数の集大成。それらが、無調整にやがて行き着く作曲家の豊かな和声の企てに相まって、ひとつの「音の生態系」をつくってしまっていることに私は大きく、全身全霊を揺さぶられましたよ!!

これは大作だけあって、着手から完成までに11年の時をまたいでいるのですが、そのことと、この物語のストーリー展開 もまたバッチリ合っているのも面白かった。つまり、第1部の王と恋人のラブラブ部分は、後期ロマン派の官能性ばっちりで、所々にラヴェル、マーラっぽい。そして、第三部になると、ロマン派のメロと構造の人間讃歌は、しばしば第一部のモチーフとして現れるものの、全体としてすっ飛び始めて、しいて言えば「愛の概念&抽象性」みたいなモノが、ドカンドドカン”音楽”としてやってくる。

ワグナーやベートーベン、マーラーと違った手触りなのは、その将来無調に繋がっていく、神経症的な不安やデカダンなんぞの現在の若者にも共通のセンスがあるからで、これ、もう、我が爆クラで「グレの歌、試聴会」やっちゃおうかしらん。これ、生で聴かないとまずいでしょ系で、再演署名運動やっちゃおうかしらん。非常にポストクラブ時代のクラシックを象徴する曲でもあるし、世界でもこの曲をプロが演奏するのは珍しいというので、もう、東フィル、看板演目にして、世界のクラシックファンに向けてのブランディングの種にしても良いですよ。

で、 この『グレの歌』を聴きながら私は同時に、この数日前に急逝された飯野賢治さんのことを思っていたのです。彼を「爆クラ」のゲストにお招きしたのは、約一ヶ月前の1月16日のこと。ゲームクリエイターとして、当時、傑出したアート感覚を出していた彼は、実は大のクラシックファン。

その会のテーマは奇しくも「クラシックの物語性について・・・・」。このコンサートには、その時には語りきれなかった要素が詰まりすぎていて、ちょっとこみ上げるモノがあったな・・・。飯野さんに関しては次回のメルマガで書きます。


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2013年2月9日土曜日

『快楽上等! 3.11以降を生きる』の最終トークイベント2.12池袋コミカレ開催


上野千鶴子さんとの対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』の最終トークイベントが来週火曜日12日に、西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジで行われます。もちろん、ユーストもしませんので、実名バンバンの本以上の刺激トークになる所存。是非、お運び下され〜。出版後のあれこれをネタに切りまくっていきます。俎上に上がると思われるネタ。壇密などなど。
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2013年1月3日木曜日

爆クラ 第19夜は1.16(水)ゲストはゲームクリエイターの飯野賢治さん「 クラシックとその物語性について・・・・」



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クラシック音楽をクラブの爆音で聴く「爆クラ」。2013年の最初のゲストは、ゲームクリエイターの飯野賢治さん。

90年代半ばのゲーム業界で、ハイクオリティーな映像と映画を意識した構成が話題となりたヒット作『Dの食卓』をはじめとして、音だけでプレイする『リアルサウンド~風のリグレット』など、世界のゲーム業界を激震させてきた飯野さんは、実は、少年時代にブラバンで金管楽器をてにしたときからの大のクラシックファン。ゲームに映画や音楽、そして哲学的概念も取り入れて独特の表現を作ってきた彼とともに体験する今回の爆クラは、クラシック音楽に込められた「物語性」を追究していきます。

クラシック音楽には、定番の構成手法があります。たとえば、ソナタ形式。最初に序奏があって、その後に最初のテーマメロが出てきて、展開して、もう一回テーマメロが再現されて、エンディングを迎えるといったような構成は、小説や物語の世界でよく言われるところの、起承転結にかたちが似てもいます。
「人は何に感動するのか?!」という問いに関しては、いろんな分析がありますが、神話として残されているものの共通点などを考えると、「人が見たり聞いたりするときに必ず納得する」展開というものが確実にあるのだろうと思います。ゲームクリエイターとして、その奥義を扱った飯野さんによる、「物語性から見たクラシック」というお題。2013年の初頭から、これ一冊、本になりそうな高密度の一夜になりそうな予感ですよ!

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験し てほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代の テクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

●プログラム(予定)
ベートーヴェン、第九
チャイコフスキー、4番
レスピーギ、ローマの祭り
ベルリオーズ、幻想交響曲
レスピーギ、ローマの松
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湯山玲子presents
爆クラ <第19夜>「 クラシックとその物語性について・・・・」
1月16日(水) 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15 start 20:00

 料金;¥3,000+ドリンクオーダー 
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約をぜひ! 
ゲスト: 飯野賢治(いいの けんじ)
ゲームクリエイター、ミュージシャン

1970年生まれ。小学校5,6年の時に作ったゲームがコンテストで入賞するなど、早くからゲームクリエイターとしての才能を発揮。95年に発表した「Dの食卓」が全世界で100万本のセールスを記録し、「マルチメディアグランプリ95通産大臣賞」を受賞。97年には画面がなく音だけでプレイするゲーム「リアルサウンド 風のリグレット」を発表して話題となる。2009年には、Wii用アクションゲーム「きみとぼくと立体。」の企画とディレクションを手がけている。福島第一原発事故後に、ブログで発表したテキストが話題となり出版されるに至った「息子へ。」(幻冬舎)など発言者としても注目を集めている。

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2012年12月10日月曜日

爆クラ第18夜「はじめてのクラシック 大谷能生洗脳篇」12.13(木)。


 

今回は年末総決算ということで、原点回帰。ここで改めてクラシック音楽入門篇をやってみたいと思います。


ゲストに、『貧しい音楽』や、菊地成孔との共著、共演、相対性理論等のアルバムや、演劇やコンテンポラリー・ダンスとのセッションでも名高い、批評家、音楽家の大谷能生さん。

自称「クラシック音痴」の彼をいかに宗旨替えできるか?!

一言で”音楽好き”といいますが、その実情はさまざま。歌詞とメロディーの妙に感動するという人もいれぱ(日本人に多い)、レゲエ以外はどうも物足りないという人もいる。 とはいえ、音楽好きのみなさんは、たいがいジャンル越えをして自由に音楽をセレクトしているのですが、クラシックになるとちょっと、別格埒外と考える人も多いのです。

ジャズやポップス一般に精通し、共著でマイルスの研究本もある大谷さんは、ご自身の言によると「クラシック音痴」。 「実は基本的にクラシック(特に交響曲)は苦手。コンサートもちゃんと行ったことない。 現代曲で好きなものは沢山あるけど、基本的に珍奇で高貴な発明品を見てるような感覚で聞いている」というタイプ。

爆クラも18回目、車の免許が取れる年頃になったので、ここはひとつ今までのレパートリーそのほかから、ジャズ耳、クラブ耳、文学脳、エトセトラに波長が合うはず、または、その逆でこれだからダメなんでしょ的なの曲たちを大谷さんに聴かせて、はたしてどんなことになるのか?

また、それによって、クラシック音楽がなぜ、リスナーを限定してしまうのか?   大谷さんをはじめとして、世間一般の”音楽好き”から距離ができてしまうのか? というそもそもの理由についても、考えていきたいと思っています。
選曲は当日のお楽しみですが、
絶対にプレイするシロモノとしましては

ラヴェル「ラ・ヴァルス」

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

12月13日(木)
音楽実験室 新世界

開場:19:15、開演:20:00

料金:¥3,000+ドリンク代
学割/¥1,500+ドリンク代料金(学生証を受付でご提示ください)
※ぜひ新世界にご予約を!
http://shinsekai9.jp/ticket/

106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
Tel:03-5772-6767 Fax:03-5772-6797
info@shinsekai9.jp
http://shinsekai9.jp/



●●プロフィール
ゲスト 大谷能生(おおたによしお) 1972年生まれ。批評家、音楽家。 96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。以降も、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』(河出書房新社刊)や、単著の『貧しい音楽』(月曜社)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)を上梓するなど、積極的に執筆活動を行う。その傍ら、音楽家としても精力的に活動し、sim、masなど多くのグループに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』 をBlackSmokerからリリース。 その他、相対性理論との『乱暴と待機』、演劇やコンテンポラリー・ダンスの舞台などを含め、さまざまなセッションで演奏を行っている。 http://www.ootany.com/
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