https://www.asahi.com/and_M/20190830/5031077/?fbclid=IwAR1zFXQSdBpJPrQm-FufZDvGDipFcGXWgTg5BkkJVI-GVRPhn9Edlg36GOw
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最新刊『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
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舌鋒鋭いトークを繰り広げる湯山玲子のメディア出演情報
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シリーズイベント『爆クラ』(爆音クラシック)
クラシックの名曲をクラブ仕様の大音量で聴き多彩なゲストと語る!
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あらゆる世代・文化を横断する湯山玲子の連載情報
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ひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに思いついた、振り袖姿の寿司パフォーマンス・プロジェクト
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2019年9月2日
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9/15(日)爆クラ!第82夜『俳句・短歌とクラシック音楽 ゲスト:堀田季何』
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予約はこちらから↓
http://haremame.com/schedule/67426/
爆クラで、一度、俳句・短歌vsクラシック音楽をやってみたい、と思っていたところ、逸材発見。ゲストの堀田季何(きか)さんは、俳句、短歌、自由詩などを発表している歌人、俳人ですが、国際的な環境に育った故の、日本語と英語の両言語で創作を続けています。そして、裏のお仕事としては、官公庁の調査案件、大学・研究機関のデータ解析(医療から政治まで)を行う戦略&技術経営コンサルタント、データサイエンティストでもある、というとんでもない文武両道(意味不明)。
内容といたしましては、名句から浮かんでくる数々の音楽(これはふたりのネタの出し合いになるはず! )または、その逆。季題・季語という季節感と同様のセンスをクラシック音楽に探求。そして、クラシックも俳句・短歌も型がある表現方法ですが、それ故の魅力や、逆に逸脱や破壊などなど。あー、コレで新書一冊はいく内容なり。
そう、ひとつお題の曲を聴いて、みなさんに一句詠んでいただき、堀田さんに講評いただく、という趣向もぜひ、取り入れてみたいところです。
なお、今回は日曜日開催なので、スタートが17時45分からです。「笑点」を観るいつもの時間、たぐいまれな音楽体験をしてみませんか?
湯山玲子
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爆クラ! 第82夜『俳句・短歌とクラシック音楽 ゲスト:堀田季何』
9月15 日( 日)
door open 17:00
start 17:45
場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
http://mameromantic.com/?cat=6
料金; ¥3,000(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥1,600(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)
爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp/main/?page_id=2
ゲスト堀田 季何(ほった きか)
文芸家。主に、俳句・連句・短歌・自由詩・翻訳の各分野で活動、作品・評論を国内外の媒体で多数発表。国際的な環境で育った事もあり、日本語と英語の両言語で創作。エミレーツ航空文学祭、ラトコヴィッチ国際詩祭等、海外の文学祭・詩祭に招聘されている。また、自身の俳句作品は、これまで10カ国語に翻訳されている。俳句により、芝不器男俳句新人賞齋藤愼爾奨励賞、澤新人賞、短歌により、日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞、石川啄木賞をそれぞれ受賞。Eテレ「俳句王国がゆく」北海道浦河町編・俳句チャンピオン。単著に句集『亞剌比亞』、歌集『惑亂』、共著に『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』等。「吟遊」「澤」各同人を経て、現在は、「短歌」同人、「扉のない鍵」別人、現代俳句協会、現代歌人協会、日本歌人クラブ各会員。大のクラシック音楽好き、ピアノ演奏史研究家。
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等! 3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
2019年9月2日
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9月15日(日)、秋前触れの爆クラは、この季節に相応しい大ネタで行きます。そう、俳句・短歌とクラシック音楽の出逢い、です。ゲストには、気鋭の俳人歌人でありながら、医療から政治まで、日米を股にかけて活躍するデーターサイエンティストの堀田季何さん。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の句から、どんな音楽が連想されるのか? ヴィバルディの「四季」は、私たちの季節感とどこが違うのか。などなど、相当なクラオタでいらっしゃる堀田さんとの、未だかつて無かった、クラシック音楽アブローチにご期待下さい!!!
予約はこちら
http://haremame.com/schedule/67426/
2019年9月1日2
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まずは指揮者坂入君の川崎室内管弦楽団@白寿ホール。ブログラムはハイドン/交響曲第85番「王妃」 ロドリーゴ/「ある貴紳のための幻想曲」 ストラヴィンスキー/「プルチネルラ」(全曲版)。演奏のベストはハイドンで、これ隠れた名曲。ハイドンは「良きこと」の作曲家、というイメージが私には強烈にあります。そう、映画で言うならば、岩井俊二的な、真・善・美・豊かさ・明朗・優雅、といった境地が、まさに坂入君の本質的なエネルギーと無理なくハモった、まさに「加速に伸びがある」(あー、今日はは車の例えが多いなあ)、名演。真・善・美って、実は、ちまたのニュアンスや陰りなんかよりも、非常に表現するのが難しいのに、坂入君の体(てい)がそういうことなんですね。白寿ホールにオケが乗るのを初めて聴いたのですが、凄く良い。
荘村清志のギターが入った、ロドリーゴ。これ、申し訳ないが作曲家のオケアレンジが出来高低し。ギターとオケ、音量からして、また表現の魅力の在り方が対立項に近いアンサンブルですよ。ナマ音でのトライは果敢な挑戦でしたが、そもそものところで、楽曲に「違うだろ」の部分が多かったですね。(2者が掛け合う4.5楽章は悪くなかった)11月の爆クラアースダイバー@愛岐トンネルに出演してくれる、フルートの泉真由ちゃん、光っていましたぜ。この間の、新垣隆さんのバルボードカフェで、即興に挑戦していた石上真由子ちゃんの姿も! 良いゲスト、呼んでますな。
で、マヒト・ザ・ビーポー。まー、今、巷の文化系を騒がせている「久々のアンダーグラウンド発スター」の自身のバンド、GEZANでの存在感は如何に?! でしたが、想像を超えた心のつかまれ方をしましたね。ノイズ/パンク系のハードコアセットですが、ベースがディジリドゥに楽器を変えての一曲があったり、アフリカのリンガラやピグミー合唱を彷彿とさせるボイスコーラスが入ったり、アイディアが斬新。
そして、問題のマヒトゥの存在感ですが、熱のある演奏なのに彼のところだけ、ひんやりしている不思議な空気が漂います。美形で両性具有的なので、そういうカリスマ光線を発してくるかと思いきや、そのツラ構えは、諸星大二郎描くところの古代の仮面系。このとらえどころの無さは、デヴイット・ボウイに通じるかも。バレエで言うところのボールドブラ(腕の動き)が、エレガント。この人、舞踊にいってもいいかもしれない。音楽も含め、トランシーなアナザーワールドに連れて行くのか、と思いきや、日常的な歌詞が飛び込んで来て、こりゃ、救われる若者もいるだろうな、という複雑系で、非常に現代性がある。つまり、ロックの本筋があるのですよ。
しっかし、わたくし前から4列目ぐらいにいたら、後ろからがつーんと、思いっきり熱狂した若者達の体当たりモッシュを喰らってしまいました。ぶつかってきた輩に「何だコノヤロー」と蹴りや肘鉄を喰らわせましたが、ほとんどカラ打ち。まあ、そんな抵抗は想定済の若者モッシュ軍団です。考えてみれば。どっちがヤカラかって・・・・、こっちだろう、という話ですがね。

2019年9月1日
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いや、これ行った方がいいですよ。この「フィデリオ」という演目ベートーヴェンが生涯、コレしかオペラを残さなかったという問題作。わたくし前々回の爆クラで(ゲストはN響コンマス、篠崎マロ史紀さん)この演目を取り上げ、この全曲を聴きまくり、その才能には感応享楽&シャレオツ部分がありながらも、そこらへんで勝負せず、根源的かつ普遍的な「芸術ができること」を追求してしまう、この作曲の変遷と引き出しの多さが、本当によく分かる。
特に今回のN響のナマを聴いてひっくり返ったのは、囚人達がつかの間、陽の当たる場所に出て。その喜びをうたう一幕ラストの部分。これね、本当に「生きたい」という人間に普遍的な感情があるのならば、そのエネルギーが入った感情の移し替え。いや、巷に現在飽和中の「がんばれソング」とはケタが違う、コミュニケーションなんてモノではない「ソレ」に仰天ですよ!!!
支えた歌手達も凄くて、下の投稿の敬愛するオペラ通である加藤浩子ちゃんが「こんなメンツ、ヨーロッバでもあり得ないっすよ」と打ち震えていました。
確かに全員、車種が違う、というか、全員ロールスロイス・ファントムだよ。声も凄いんですが、テク、特に「演技」に近い声の表現が細かく、そして的確。二幕の最初、牢獄につながれたフロレスタンが「神よ! 」とハイトーンで歌い出すのですが、ここの「Goot」は歴代歌手達は、叫び、という感じの気合いを込めるところ、ミヒャエル・シャーデは、弱音でキメたんですよ。それによって、彼の人物像が大きく変化する。まー、これこそが、歌手的表現ですよね。
演歌やポップスはこの手の表現者がうじゃうじゃいますが、オベラで自在にそれができる人は、そもそもの歌唱法からして難しいのだろうね。
というわけで、今すぐ、文化村に走って下され。
写真は、パーヴォ・ヤルヴィとフィデリオ役の凄腕、アドリエンヌ・ビエチョンカさま。
2019年8月20日
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【シェア希望】来る8月22日(木)の、日比谷ビルボードカフェ&ダイニングで開催される「アヴァンギャルドnガキ〜新垣隆のビアニズム」のセカンドのショウ(20:30〜)のゲストは、今注目のこの人!!! マヒトゥザピーボー。ふたりが繰り広げる、一期一会の即興演奏を目撃せよ!!
2019年8月16日
さて、お盆休み真っ最中ちょい後半のショップチャンネル、湯山のojouオジョウブランド、22時からの回もあるのですわ。
おかげさまで、シャイニーポロシャツは激売れしており残部希少。(こんだけ暑けりゃ、半袖に行くよ)でも、オススメはウェスタンワンピですよ。カウガール・ブルース系の風情で、秋のショートブーツに絶対合う!
それでもって、22時の新目玉商品は、チョーカー付きVネックTシャツしかも袖ボレロ付き。これ、某番組で紫のやつを着たら、もの凄く男性陣の評判が良かった、という意外な反応あり。バレエファンにも刺さるかな? ちょっとレオタードっぼい感じがあるのです。
マリリン・モンロー的なノースリーブ+ハイネックのトップス、そしてボロシャツ+ロングタイトのニュートラ風、などなど、考えてみればこれらのイメージ、横浜っぼいんですよね。オールドアメリカンカジュアルの空気かも。フランス人が好きなアメカジ。
是非、ご覧あれ!!!








