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2013年5月1日水曜日

新著作『ベルばら手帖 マンガの金字塔をオトナ読み』5/1発売開始なーり


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もうちょっとの明日、5/1に私の新作書籍『ベルばら手帖 マンガの金字塔をオトナ読み』が発売されます。これ、現在でも雑誌ギンザに絶賛連載中なのですが、今年は宝塚でベルばらの演目が再演され、盛り上がり必須なので急遽まとめることになったという経緯。





男が戦艦ヤマトやガンダムを心の中に住まわせているとしたら、女はオスカルとアントワネット。その国民的たる名作は、オトナになって読み返してみると、これが相当面白い。まずは、オスカルは素晴らしい漢(オトコ)だが、実はアンドレとイタすに当たっては、完全に誘う女だったんですよ。


デュバリー夫人は本能的なギャルだし、ポリニャック夫人はバブル期入社の出世コース女、とかね! 少女の頃はヌメヌメしたキモい男と遠ざけたジェローデルが、実はセクシーで実力ある男と判明したり・・・・。


『大奥』のよしながふみさんと萌えどころをさぐり、フランス文学者鹿島茂さんにフランス宮廷のヤリマン事情(そうは書いていませんがw)を、脳科学者の苫米地さんには王族のカリスマの仕掛けを伺って、当時の宮廷料理を再現したり、ルソーの一般意志まで言及しちゃっている、充実ぶり。


ワタクシ、かつて雑誌編集者だっただけに、こういうバラエティー感のある本はことのほか気に入っているんですよ。


情報量もたっぶり。ベッドクショにも最適な一冊なので、一家に一冊お求め下さいませ〜。アマゾンで買えマッス。
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2013年4月26日金曜日

爆クラ <第22夜>ゲスト:坂本龍一「坂本龍一の子ども部屋」


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子供は未来であり、回帰なのです。子供は胎であり、海なのです 
リルケ


今回のゲストは、坂本龍一さん。芸大作曲科で学んだクラシック畑でありながら、ポップス、映画音楽、YMO、そして、ピアノや電子音楽の音響の豊かな可能性を追究するソロ活動などでつとに有名な彼の、オトナなる前のクラシック遍歴、いわば、坂本家の龍一子ども部屋のプレーヤーで流れていた曲を聴いていきます。

通っていた幼稚園が「全員ピアノを習う」カリキュラムだったこともあって、3歳からピアノを習い始めた坂本さん。14歳の時「自分はドビュッシーの生まれ変わりだ」と半分信じ、サインの練習までしていたというエピソードはウィキにも掲載されている有名エピソードです。

確かに、大いに人の心をふるわせてくれる坂本メロディー&和声にはドビュッシーのDNAが満載ですが、坂本さんの音楽世界はそこに留まらず、構造と管弦楽様式を駆使する交響曲作家ならではのセンス、そして、調性音楽を否定した現代音楽のそれもあり、その創作の泉はクラシック音楽、という豊かな帯水層があっちたからこそ、ほとばしり続けているのでしょう。

ならば、今回の爆クラは、その教授の心の奥底に横たわっている地層探検。幼い頃から多感な10代全般まで、坂本さんはいったいどんな曲を、どんな風に感じながら聴いていたのか?  「schola坂本龍一音楽の学校」でも行われていない、坂本さんの極私的な音楽体験を音と一緒にタイムトラベルしていきます。

教養としてのクラシックではなく、クラブカルチャーを経た耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

↓参考資料


●予定の曲目たち

・Mozart-,Piano Sonata in A major ('Alla Turca') K. 331- 3rd mov. Alla Turca, Allegretto
・Brahms ,Intermezzo in B flat minor , Opus 117
・Chopin, Berceuse op. 57 in D flat ma
・Debussy, Nocturnes. I. Nuages.・
あとは、当日のお楽しみ。
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Yuyama Reiko presents
爆クラ <第22夜>「坂本龍一の子ども部屋」
 ※今回のお申し込みは、4月27日(土曜日)13:00~より新世界サイトの予約ボタン(緑色の「このイベントを予約する」)または、予約メール受付(info@shinsekai9.jp)のみになります。
※予約開始時間前のメール予約及び予約終了後のメール予約は無効になります。
また、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※当日は、お立ち見の場合もありますので、事前にご了承下さいませ。
http://shinsekai9.jp/2013/05/11/bakukura22/
5月11日(土)

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】

door open 18:15
start 19:00
*通常よりも一時間早い開始となります。

料金;¥4,000+ドリンクオーダー
¥2,000+ドリンクオーダー(学割)


ゲスト

坂本龍一(さかもとりゅういち)/Ryuichi Sakamoto
音楽家。1952年東京都生まれ。78年『千のナイフ』でソロ・デビュー、同年YMO結成に参加。YMO散開後、88年映画「ラスト・エンペラー」でアカデミー賞作曲賞を、その他を受賞。常に革新的なサウ ンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。2006年には新たな音楽コミュニティー「commmons」をエイベックスとともに設立。また、2007年一般社団法人「more trees」を設立し森林保全と植林活動を行なうなど90年代後半より環境問題などへ積極的に関わる。東日本大震災後、さまざまな被災者支援プロジェクトに関わるとともに、脱原発を訴える活動をおこなっている。
主な作品に『B-2 UNIT』『音楽図鑑』『BEAUTY』『LIFE』『out of noise』『THREE』、著書に『音楽は自由にする』、共著に『縄文生地巡礼』『村上龍と坂本龍一  21世紀のEV.Cafe』など。2013年1月から放送がはじまったNHK大河ドラマ「八重の桜」のテーマ曲を担当している。90年より米国、ニューヨーク州在住。


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2013年4月2日火曜日

爆クラ21夜 ゲスト:島田雅彦さん「蓄音機に溺レテハマレ」4/9(火)20:00〜新世界(西麻布)





クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。
ゲストは再登場となる、小説家の島田雅彦さん。ディープなクラシックファンである彼は、蓄音機を所有し、その音響を愛する、グラモフォンラバーでもあります。爆クラの爆音はデシベルの強さだけには非ズ!!  

人の心を揺さぶる強度体験としては、蓄音機のサウンドはワンアンドオンリーなもの。島田さん御用達の蓄音機専門店、梅屋さんの多大なご協力を得て実現した、蓄音機×爆クラ。蓄音機のナマ音を聴く機会は、現在では非常にレアなだけに、音楽ファンはぜひ、お運びあれ!

きっかけは、島田雅彦さんに出ていただいた、前回のオペラをテーマとしたトークの中で、「蓄音機の音が凄い」という話題。これ、以前にも私、蓄音機DJの音楽イベントをやったことがあり、そのエレクトロニクス以前の音像の素晴らしさと意外に爆音な音量に驚いたことがあります。

特に人の声の再現は素晴らしく、蓄音機のラッパの前に歌手の幻が見えるような生々しさ。その蓄音機に魅せられて、ご自宅にそれが鎮座しているという島田さんと愉しむ「蓄音機の素晴らしき世界」。CDとの音の比較なども盛り込み、音響ファンは、知っておいた方がいい音楽体験の夜です。

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

ゲスト:島田雅彦(しまだまさひこ 小説家)
席 亭:湯山玲子(ゆやまれいこ)

4月9日(火)
音楽実験室 新世界
開場:19:15、開演:20:00

料金:¥3,000+ドリンク代
学割/¥1,500+ドリンク代料金(学生証を受付でご提示ください)
※ぜひ新世界にご予約を!
http://shinsekai9.jp/ticket/

106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
Tel:03-5772-6767 Fax:03-5772-6797
info@shinsekai9.jp
http://shinsekai9.jp/2013/04/09/bakukura21/
●プログラム(予定)
・ベートーベン 弦楽四重奏曲第16番OP135 第4楽章 
        ブッシュ・クワルテット
・ヴェルディ『アイーダ』清きアイーダ ・プッチーニ『ラ・ボエーム』O SO AVE FANCIULLA  テノール ベニアミーノ・ジーリ
・モーツアルト『ドンジョヴァンニ』IL MIO TESORO DALLA SUA PACE
        テノール ティート・スキーパ
・シューマン『トロイメライ』      
       チェロ パブロ・カザルス
・ショパン 『ポロネーズ変イ長調』
       ピアノ アルフレード・コルトー
・ベルリオーズ『ファウストの劫罰』 ラコツキ―行進曲
・サンサーンス『サムソンとデリラ』バッカナーレ
     レオポルド・ストコフスキー フィラデルフィア管弦楽団
・ドリーブ『ラクメ』 クロシェッテのアリア
       ソプラノ クララ・クレルベール
・マイアベーア「アフリカの女」おおパラダイス
     テノール ユッシ・ビヨルリンク
・シューベルト『魔王』
     バリトン ゲルハルト・ヒッシュ
・ベッリーニ『夢遊病の女』 Ah non credea mirarti  
     ソプラノ アメリア・ガリクルチ
ゲスト
 島田雅彦(しまだまさひこ) 小説家。東京外語大学外国学部ロシア語学科卒業。大学在学中の83年,『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。芥川賞候補となる。『彼岸先生』で泉鏡花文学賞を受賞。初期の作品に『ドンナ・アンナ』という表題があるように、オペラに造型が深く、皇室をめぐる血族4代の恋愛を描いた『彗星の住人』を発表のその後、「Jr.バタフライ」として2004年に自信の台本にて、三枝成彰作曲にてオペラ化された。他にも同作曲家とのコンビで「忠臣蔵」などの作品がある。法政大学国際文化学部教授。芥川賞選考委員。 ・ご協力 梅屋(うめや) 蓄音機専門店 〒101-0065 東京都千代田区西神田1丁目1-2パトリス26 #1 Tel. 03-5577-4868 Fax. 03-5280-8220 URL : http://umeya.bz/ 営業時間 11:00~19:00 休日 : 日曜日・祝日  
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2013年4月1日月曜日

美人寿司アーカイブ


「美人寿司」これまでの活動アーカイブはこちら!
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2013年3月13日水曜日

爆クラ <第20夜>「キャラ萌えクラシック」 3/15(金)ゲスト:高野麻衣 マンガ×クラシックの蜜月について



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クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。今回のゲストは先ほど「マンガと音楽の甘い関係」を上梓した高野舞衣さん。有名ドコロは『のだめカンタービレ』ですが、マンガ、特に少女マンガには実に良くクラシック音楽が出てきます。

その多くの読者はコマ割の絵、ストーリーとセリフとともにその音楽を想像し、また、実際にCDを買ったりして、深みにはまっていくのですが、今回はまさにその集大成。マンガのキャラとクラシック音楽がどこまで添い遂げるのか?! の刺激的な一夜です。

オスカルのヴァイオリン・ソナタを皮切りに、千秋(「のだめ」)、淳兄(「坂道のアポロン」)、ディミトリ(「黒薔薇アリス」)など、音楽を奏でるキャラクターたちのコマを、実際の音とともに検証。はたしてマンガに描きこまれた音のない「音楽」は、キャラクターたちにどんな影響をおよぼしていたのか!? 

また、音楽の力自体がモチーフとなった作品を世に出している手塚治虫、萩尾望都、大島弓子などの作品から、この場面に流れてているのはこの曲のはず!  という思い込み見立てまで。クラシック音楽とマンガに精通した高野舞衣さんとならできる、今までになかったクラシックの味わい方。爆クラならではの、カルチャークロッシングなテーマは、必見&必聴です。

↑サン=サーンス「死の舞踏」

↑エリック・サティー「ジュトゥヴ」


教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験し てほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代の テクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

●プログラム(予定)
ワーグナー:ワルキューレの奇行
ドビュッシー:ペレアスとメリザンド
シューベルト:菩提樹
バッハ:平均律
フォーレ:「レクイエム」~ピエ・イエス
クープラン:神秘の障壁
ヴィヴァルディ:協奏曲
モーツァルト:協奏交響曲
ピアノ協奏曲第1番
サン=サーンス:死の舞踏
サティ:ジュ・トゥ・ヴ
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湯山玲子presents爆クラ <第20夜>「キャラ萌えクラシック」
3月15日(金) 音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15 start 20:00

料金;¥3,000+ドリンクオーダー 
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約をぜひ! 
http://shinsekai9.jp/2013/03/15/bakukura20/
ゲスト:高野舞衣
●●プロフィール ゲスト
高野舞衣(たかのまい)
ライター
上智大学文学部史学科卒。『ぶらあぼ』編集部を経てフリー。得意分野は音楽とマンガと乙女文化。『CDジャーナル』『サイゾー』『宝塚イズム』等に執筆するほか、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭などカルチャーイベントに関わる。著作に『乙女のクラシック』(新人物往来社)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)。







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2013年3月5日火曜日

東京フィルハーモニー交響楽団の『グレの歌』復活公演そして飯野賢治さん



先月の2.23日に、東京フィルハーモニー交響楽団の『グレの歌』復活公演にオーチャードホールに行ってきました。

これ、無調音楽の創始者と言われるシェーンベルクの初期を代表し、合唱も入れた総勢300名近い演奏家が奏でる、三部からなる大作(デンマーク詩人、ヤコブセンの長編詩をもとに、大管弦楽、大合唱、独唱による一大オラトリオ、っていうヤツです)で、3.11の震災で中止になった公演が見事に復活したもの。

と、これが凄まじく素晴らしいモノだった、といいますか、まあ、この手の曲は絶対にライブで聴いた方がいい、という大好例。同じ作曲家の『浄夜』でもお馴染みの、半音ずつに移行し、ゆらゆらとたゆたうがごとくの弦の魅力は、この曲の場合、さすがの大人数なので(時々に四台のハープも入る)、非常に色濃く、その場の空気(大地、大海といった例えもできるがとにかく世界の土台)が立ち現れていく。そこに、時折、金管の世俗の音や木管の光線が差し込み、たとえて言うならば、聴衆は、まるで「グレの歌惑星」に不時着陸した地球人乗組員みたいな、大引力の世界観!!

私はポストクラブ時代のクラシックのあり方として、クラシックをクラブ仕様の爆音で聴く「爆クラ」をやっているのですが、そのコンセプトの一つに、クラブミュージックが強くもたらした、環境、建築的な音楽のセンス、というものがあるんですね。そこに今回の『グレの歌』はびったりとハマったのですよ。

なぜ、この世界観感覚が現れるかといえば、それが単に大人数大音量という数の問題何ぞではありません。(実際に生のオケ演奏では、大人数は音量ではなく塊の重さや深さとして出て来るものなのです)場に現出していたのは、生演奏ならではの個々の演奏が発している小さいノイズ(耳にきこえないものも含む)のこれだけの人数の集大成。それらが、無調整にやがて行き着く作曲家の豊かな和声の企てに相まって、ひとつの「音の生態系」をつくってしまっていることに私は大きく、全身全霊を揺さぶられましたよ!!

これは大作だけあって、着手から完成までに11年の時をまたいでいるのですが、そのことと、この物語のストーリー展開 もまたバッチリ合っているのも面白かった。つまり、第1部の王と恋人のラブラブ部分は、後期ロマン派の官能性ばっちりで、所々にラヴェル、マーラっぽい。そして、第三部になると、ロマン派のメロと構造の人間讃歌は、しばしば第一部のモチーフとして現れるものの、全体としてすっ飛び始めて、しいて言えば「愛の概念&抽象性」みたいなモノが、ドカンドドカン”音楽”としてやってくる。

ワグナーやベートーベン、マーラーと違った手触りなのは、その将来無調に繋がっていく、神経症的な不安やデカダンなんぞの現在の若者にも共通のセンスがあるからで、これ、もう、我が爆クラで「グレの歌、試聴会」やっちゃおうかしらん。これ、生で聴かないとまずいでしょ系で、再演署名運動やっちゃおうかしらん。非常にポストクラブ時代のクラシックを象徴する曲でもあるし、世界でもこの曲をプロが演奏するのは珍しいというので、もう、東フィル、看板演目にして、世界のクラシックファンに向けてのブランディングの種にしても良いですよ。

で、 この『グレの歌』を聴きながら私は同時に、この数日前に急逝された飯野賢治さんのことを思っていたのです。彼を「爆クラ」のゲストにお招きしたのは、約一ヶ月前の1月16日のこと。ゲームクリエイターとして、当時、傑出したアート感覚を出していた彼は、実は大のクラシックファン。

その会のテーマは奇しくも「クラシックの物語性について・・・・」。このコンサートには、その時には語りきれなかった要素が詰まりすぎていて、ちょっとこみ上げるモノがあったな・・・。飯野さんに関しては次回のメルマガで書きます。


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2013年2月9日土曜日

『快楽上等! 3.11以降を生きる』の最終トークイベント2.12池袋コミカレ開催


上野千鶴子さんとの対談『快楽上等! 3.11以降を生きる』の最終トークイベントが来週火曜日12日に、西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジで行われます。もちろん、ユーストもしませんので、実名バンバンの本以上の刺激トークになる所存。是非、お運び下され〜。出版後のあれこれをネタに切りまくっていきます。俎上に上がると思われるネタ。壇密などなど。
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