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2019年5月9日木曜日

5/25(土)爆クラ!<第80夜> 『コンマスというお仕事 ゲスト:篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター』

クラシック音楽の新しい聴き方を提案する、ポストクラブ時代のトーク&リスニングイベント爆クラ! 5月25日(土)は、NHK交響楽団第1コンサートマスターの通称マロで知られる、篠崎史紀さんをゲストでお呼びします。日本を代表する交響楽団の、「音づくりの心棒」たる要職を22年も続けているマロさんには、おたずねしたいことが山ほどあるのです!!!


予約はこちら↓
http://haremame.com/schedule/66395/

まずは、具体的な演目として、今年8月29日(木)と9月1日(日)にパーヴォ・ヤルヴィ指揮(爆クラ第67夜に出演していただきましたよ!)にて、NHK交響楽団で演奏会形式で演奏される、ペート−ヴェン唯一のオペラ作品『フィデリオ』を取り上げていきます。

世界の第一線で活躍する(ミシュランで言うと勢いのある、初一ツ星的な!)歌手の現場は、なかなか日本では体験できないのですが、今回は世界の名門歌劇場を席巻するアドリアンヌ・ピエチョンカ、ミヒャエル・シャーデ、モイツァ・エルトマン、
といった名歌手たちがお目見え。この玄人好みのオペラを、演奏する側からの、聴き所、面白さ、魅力、難しさを、尋ねつつ、聴き込んいきます。そして、現在の首席指揮者である、ヤルヴィ氏とのただならぬ? 関係についても!!!

何と言っても、興味津々なのはコンサートマスターというお仕事について。一般的には、コンサートマスターとは指揮者の音楽的解釈をいち早く理解し、メンバーの先頭に立って音楽を作っていくリーダー的存在と言われていますが、それは本当なのか。アーティスト気質の指揮者と演奏家がいた場合、その間を調整する中間管理職的な状況もあるのではないか? どうやら話は、音楽という枠を越えて、クリエイティブ組織論にも抵触していく予感、アリアリ!

そして、マロさんと言えば、ウィーン。高校卒業後、ウィーン市立音楽院に留学し、青春の重要修行時期を過ごしたというマロ氏。不肖、湯山もウィーンは、第2の実家と私が呼ぶ友人宅があり、幾度となく訪れて、もしかしたら、下北沢より知っている状態のウィーンの文化的土壌についても是非、語っていきたいところです。

令和、最初の爆クラは、土曜日。いつもよりもスタートが早いので、ご注意下さい。


湯山玲子


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爆クラ!<第80夜> 『コンマスというお仕事 ゲスト:篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター』
5月25日(土)
door open 17:00
start 18:00

場所 : 晴れたら空に豆まいて
【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2  T. 03 5456 8880 】

http://haremame.com/schedule/64502/9

前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円
学生 前売り 1500円 / 学生 当日 2000円 +1D 600円
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■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)
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メールでのご予約
電話でのご予約
予約はこちらから
http://haremame.com/schedule/66395/

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【ゲスト】篠崎史紀 しのざきふみのり

愛称 “まろ”。NHK交響楽団第1コンサートマスター。3歳より両親の手ほどきを受ける。15歳の時に毎日学生音楽コンクール全国第1位。北九州市民文化賞を史上最年少で受賞。高校卒業と同時にウィーン留学。ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾り、その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たす。88年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年 NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、”N響の顔”として、ソリスト、室内楽奏者、指導者として、国内外で活躍中。 多岐にわたる演奏活動の傍ら、東京ジュニアオーケストラ・ソサイエティの芸術監督を務める他、CD13枚他、ヴァイオリン小品集「MARO’s Palette」(監修)、エッセイ「ルフトパウゼ ウィーンの風に吹かれて」、「絶対!うまくなるヴァイオリン 100のコツ」が出版されている。2001年福岡県文化賞受賞、2014年第34回有馬賞を受賞。北九州文化大使、桐朋学園非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師、昭和音大客員教授。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。


【主宰·ナビゲーター】湯山玲子 ゆやまれいこ

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 (幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締役。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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2019年5月1日水曜日

2019年5月1日


令和、初日。毎日新聞朝刊「令和の皇室座談会」に、作家の保坂正康氏、歴史学者の河西秀哉氏とともに、参加しています。

司会進行者と一方通行になりがちの鼎談(つまり、相手の話を聞いていない@朝ナマ)ですが、今回は各氏の発言が非常に知的に転がり、刺激的な3時間余りでしたね。

あらためて、思ったのは、この件は本当に日本人論と直結。今、合わせて読み直したいのは、小松左京の『日本沈没』である。

https://mainichi.jp/articles/20190501/ddm/010/040/036000c…
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2019年4月17日水曜日

2019年4月17日

爆クラアースダイバーは、この度、5月3日(金・祝)と4日(土)と、藝大の「東京インディペンデント」展に出展します(作品番号612)。先の12月には、岡山は倉敷児島の瀬戸内海に船出しましたが、今回は陸の上、それも上野谷中に鎮座する、旧平櫛田中邸のアトリエに、昭和に、各電機メーカーが技術の最高峰をかけて創ったステレオシステムを持ち込み、アナログ版の数々を、彫刻家の北向きのアトリエでかけ、記憶と光と味覚と音像の旅に皆様方をお連れします。

無料。申し込み制。早い者勝ち。

http://bakucla.oops.jp/main/?page_id=909


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2019年4月16日火曜日

5/3.5/4 爆クラアースダイバー第2弾「彫刻家のアトリエで、ステレオサ ウンドを聴く~ストラヴィンスキーとか、人の声とか・・・

【東京インディペンデント参加作品 作品番号612】 
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 その土地や場所が持つ温度、空気感、匂いなど地場の魅力を全身で感じながら、五感+ア ルファでクラシック音楽を聴く試み<爆クラ アースダイバー>。湯山玲子(サウンドアー ティスト)のコンセブトワーク、選曲とともに、石黒謙(サウンドシステム)によるこのプロジェクトは、昨年12月に岡山県倉敷市児島にて、音響装置を仕込んだ遊覧船を走らせ、瀬戸内海のサンセットと工場夜景を、夜風と空気、波の揺れ、 エンジン音が音楽と溶け合っていく、という初冬の瀬戸内海の、今ここにしか存在しない環境を作り上げました。
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 そして、その第二弾の”場”として選ばれたのは、日本の近代木彫を発展させた彫刻家である平櫛田中の旧居宅。上野・谷中エリアに現存し、大正当時のアトリエ付住宅の姿を今に伝える自然採光の彫刻室に、昭和40年代初期、日本の家電メーカーが技術の最先端をかけて作ったステレオ装置の数々を設営し、アナログ録音のクラシック音楽をかけていきます
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戦後、高度成長期という昭和時代、音楽はステレオという高級家電で、レコードとともに「正対して」聴くものでした。しかし、現在の音楽のありさまは、それらがあまりにも容易く、そして膨大に周囲に存在しているゆえに、まるで、ルイジ・ルッソロやサティが切り開いた「聴かれることを目的としない音楽」のような皮肉な状態になっています。
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彫刻室のステレオで、クラシック音楽を聴く・・・・。とこれは、鑑賞する音楽の王道行為。この「自発的聴取」に絡んでいくのが、味覚の記憶。サウンド・アーティストの湯山玲子の記憶の中にある、「ステレオが鎮座した昭和 40年代前半の幻の洋菓子、レモンパイの味覚。辻調理師専門学校の堀田朗子教授の協力を得て再現する、湯山の「私的な音楽の思い出」は、未来も過去もそして現在もない、夢の旅のよう。
選ばれた時間は、四月の午後から夕暮れ。移ろいゆく光と、音響、紅茶とレモンパイが融合した時間に展開していくクラシック音楽。歴史の中で幾度となく演奏され生き残ってきた曲の数々は、鑑賞者の心の中でどのように響いていくのでしょうか
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■協力■
JANAT(ジャンナッツ)
FEMMES DU MONDE(ファム・デュ・モンド)
辻調理師専門学校
岡山県井原市 / 上野桜木旧平櫛田中邸 / NPO法人たいとう歴史都市研究会 / 一般社団法人谷中のおかって
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■機材情報■
◇スピーカー
PIONEER S933 1979年発表
リボンツィーター、ベリリウムスコーカーなど当時最先端の素材のユニットを使った名機

◇アナログプレーヤー
PIONEER PL50L 1979年発表
重量級ターンテーブルにオイルダンプ式アームを組み合わせたアナログプレーヤー

◇プリアンプ
DENON PRA2000 1978年発表
最高級フォノイコライザーを搭載した名プリアンプ

◇パワーアンプ
Lo-D HMA9500 1977年発表
日立が総力をあげて開発した新素子MOS-FETが世界で初めて搭載されたパワーアンプの名機中の名機
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【日時】

■5月3日(金・祝)■
17:00 Open
17:30 Start
20:00 Close

■5月4日(土)■
15:00 Open
15:30Start
18:00Close
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【会場】
旧平櫛田中邸
http://taireki.com/hirakushi/
住所: 東京都台東区上野桜木2-20-3
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【アクセス】
・JR線「鶯谷駅」北口より 徒歩10分
・JR線「日暮里駅」南口より 徒歩10分
・東京メトロ千代田線「根津駅」1番出口より 徒歩13分
・東京メトロ千代田線「千駄木駅」1番出口より 徒歩15分
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【料金】入場: 無料
※下記の、申し込み先からご予約ください
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【申し込み先】
5月3日申し込み https://bakucla-earth190503.peatix.com
5月4日申し込み https://bakucla-earth190504.peatix.com

※お申し込みが定員に達し次第〆切りとさせていただきます。
※平櫛田中邸では、お問い合わせ等は受け付けておりません。
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【プロフィール】
■湯山玲子(サウンド・アーティスト)■

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、 ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ご ごナマ』、MX テレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報 7days ニュースキ ャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文
庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、 『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』( 大和書房)、『男をこじらせる前に』
(kadikawa 文庫) 等。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ 71 取締約。クラ シック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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■石黒謙 (サウンドシステム/ACOUSTIC REVIVE)■

日本が誇るオーディオケーブル・アクセサリーメーカー。 その製品は世界各国で高い評価を受けており、フランスの音楽誌 diapason において三度 の金賞に輝いた。創始者である石黒 謙氏はアジア各国で「音神」と呼ばれ、独自の音質 向上術により世界最大のオーディオイベントであるドイツミュンヘンハイエンドショーに おいて関与したブースを 450 社中最も音の良いブースに与えられるベストサウンドアワ ードに 3 年連続で導いた。石黒氏の音響調整技術はオーディオに留まらず、大手レコード メーカーのスタジオやライヴハウスの音響調整など多岐に渡る。
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◼堀田朗子■

1980 年、大阪あべの辻調理師専門学校卒業 以来、同校の製菓職員として、東京校(1991〜2002)、フランス校(1986、 1993、2011)に勤務、洋菓子教授として後進の指導にあたる フランスでの研修は、ドンブ地方、パティスリー・コーエベルレ。ノルマンデ ィ、パティスリー・デュポン。ブルゴーニュ、三ツ星レストラン、ラムロワー ズ。共著「よくわかるお菓子づくり基礎の基礎」(柴田書店)「お菓子の基本 大図鑑ガトー・マルシェ」(講談社)テレビ出演、NHK「きょうの料理」、日 テレ「どっちの料理ショー」
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2019年4月12日金曜日

2019年4月12日

本日、23時から、CS放送55のジュピターショップチャンネルにて、わたくしの渾身ブランドojou オジョウの新作発表があります。今回の目玉は、本当に自分が欲しかった、ジャージの40年代女優風のスーツロングタイトセットアップ。ハマっているチャイナドレスは(というか、世に出ているのは変なセクシー系ばっか)、今回、渋めの作り。
ぜひ、見てみてくらはい。自信作であーる。

ショップチャンネルOJOUはコチラ
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2019年4月6日土曜日

2019年4月6日

金曜日は、JTフォーラムの講演会iのために、初の高知参戦。高知といえば、私が知っているのは、青柳祐介
『土佐の一本釣り』@日本を代表するスーパー男とはなんぞや❓! ニアリーイコール男尊女卑漫画、西原りえ子の作品@漁師町いや田舎ってすごい、五社英雄監督『陽暉楼』@なめたらあかんぜよ! というエクストリームなものばかり。果たして、そのリアルはどんなもんじゃいのう。という想いとともに、着陸の図。
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2019年3月28日木曜日

2019年3月28日

雑誌の企画、露出が多かった3月。まずは、マガジンハウス社の『ギンザ』。芦谷編集長に代わっての第1号目は、かつて本誌で彼女が担当していた、湯山企画執筆の『ベルばら手帖』(書籍、出でマスです。チェックしてみて!)のアゲイン企画(マルチ9P!!!!)。「ベルばら手帖special 今私たちにはベルばらが足りてない?! 」

我ながらナイスなコビーだと思っているのですが、ここでの白眉は、あっこゴリラ(これから絶対にクル、フィーメルラッパー)と、山戸結希(『溺れるナイフ』で注目された映画監督)というミレニアル世代の逸材ふたりと語ったベルばら鼎談。

やたらと、こじらせと自虐でソリが合わなかったその上の世代の女子達と違って、やたら、感覚が合うし、普通に強いタイブのふたりでしたね。

湯山得意の「ベルばら妄想キャスティング 2019」もみなさまと御意見すり合わせたし! ジュローデルをバリー・コーガンにやらせて、アントワネットはローラ、フェルゼン真剣佑、アンドレ田中圭ってな感じの。



お次は、またもマガジンハウスの『ブルータス』3月売りファッション特大号にも!

ななんと、篠山紀信先生の長期連載『人間関係』に現在、国立新美術館で大個展開催中のイケムラレイコさんと登場中。先の月曜日の爆クラのゲストでも、とてつもなくおもしろい創作に関する話、絵画と音楽の違いなどを話しましたが、ブレーキを効かせているうちに、つまらない生き方と性格になってしまった女多すぎ、の日本女子の中で、格段にオモロく、自由で、寛容で、真の意味で強くマジメな彼女がワタシは好きなんですわ。






お次はまたもマガハの『anan』。特集は「色気の法則」。ということで業界エロ担当大臣の湯山お得意のネタでは、マニアック色気図鑑の漫画篇を担当。抜き専門のエロと違って、色気だとこーゆーラインナップ。魔木子の「うらめしや」は知る人ぞ知る、ピカレスクエロロマンの最高傑作の一つですぞ。

でもって、中央公論新社の『婦人公論』3月売りでは、業界お悩み担当大臣の湯山の得意ネタの妙齢女アルアルの悩み相談in「女の修羅場」www。同じくページを担当したした心理カウンセラー、心屋仁之助先生のまごころ感とは真逆の「人間の良心を信じない」系の回答をやらかしています。




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