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2019年6月28日金曜日

2019年6月28日


今、NHK「ごごナマ」が終わりまして、やっと火曜日のベルばら舞踏会のご報告が出来るなーり。

発端は雑誌14年1月までGINZAで連載していた「ベルばら手帖」です。これ、ベルばらをオトナ読み、という体のもの。その中で、「オスカルやアントワネットが踊った宮廷のバロックダンスを踊ってみた!!!」という企画があり、斯界の第一人者、浜中庸子先生にご指導いただき、ページを作ったのですが、それが5年の時を経て5年の時を経て、ワタクシ主宰の<爆クラ>と、編集長が替わってリニュアルしと、マリー・アントワネットアソシエーション(MAA)を立ち上げたフランスの老舗紅茶メーカーNINASとのコラボついに実現したというわけですわ!(気鋭のバロック奏者3人の古楽の生演奏付きで)

チケットは出足も良く、最初は「数人が着ていただければ雰囲気出るよね」ぐらいで考えていた、有料貸し出し貴婦人衣装もあっという間にオーダー20着越え。「これはとんでもないことになるぞ」とワクワクして当日を迎えたら、あーた、なななんと、お客さんの70%が、みーんなクイーン&ブリンセス(キンプリならぬクイプリだよ!)衣装でお出ましだったんですよ。

いやー、「女のオタク化」は、マスコミや男社会が把握できていない大トレンドで、私も著作『女装する女』ですでに指摘済ですが、まさにそのもの凄い現場。親子で連れだって宮廷ドレスアップしている人もいれば、60代と思われる女子が、自前の素敵なゴブランジャケットを着て参加している。生活者としての自分があって、その上で、オタクに突っ込んで遊んでいる。と、これ、アイテムに滅私奉公してしまう男性のオタクと違うところなんですね。

ここで重要なのが、「恋愛や男よりも、こっちが面白い」という女子のモチベーションの変化。一応、バロックはペアダンスなので、こっちの方で見栄えの良い男子をサクラ補給。声楽アンサンブルのザ・レジェンドの美中年たちを投入したのですが、お客のお姫様たちはさすがで、
彼らに臆することなく(女の子アルアルの恥ずかしがる態度皆無)堂々と、楽しそうにペアを組みダンスを踊られていました。

いや、この現場、男子の試金石ですよ。なぜならば普通の日本男児は「こんなチャラチャラしたこと、男が廃る」と思い、その強がりのウラで「踊るオレのカッコ悪さにオレが耐えられないというブライド」「所詮、女がハマる文化は低俗という上から目線」と闘わなければならないからです。(実際、クラシック業界の男たちのドタキャン頻発www)

クラシック音楽を野山に放つ、<爆クラアースダイバー>とともに、この企画、これからも引き続いて行っていく所存。次回を刮目あれ!!!

なお、湯山はお色直し一回。素晴らしいヘッドセットは、当日も参加していただいたヴィヴィアン佐藤さんに作っていただきました。感謝!!!


 


 


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2019年6月20日木曜日

美人寿司とは

「女ひとり寿司」の著者、湯山玲子がひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに、思いついた、
派手派手な振り袖姿で寿司を握る、出張寿司パフォーマンス<美人寿司>プロジェクト。
湯山が出前するのは寿司だけではありません。
着物を着た湯山自身と湯山が寿司を握るというパフォーマンスも出前としてお届けします。

ちなみに、湯山玲子は、着物という日本の伝統的衣装を、”ステキな“拘束着”にたとえています。

日本の伝統の寿司と着物とヒップなクラブカルチャーがとびきり魅力的でチャーミングな形で結実した、チルアウトでもない、ラウンジでもない、新しいクラブ空間の創出と実験のイベントなのです。

"Bijin Sushi” project
While Reiko Yuyama was cruising high-class sushi restaurants by herself, she came up with this sounds crazy idea such as sushi performance in furisode, the Japanese kimono with long sleeves.

“Biking Sushi” means “ Sushi master, the Beauty.” Yuyama delivers not only sushi but also herself and her performances as “Bijin Sushi.”

By the way, Yuyama thinks Japanese kimono as fabulous restrained clothes for ladies in Japan.

Finally, Yuyama’s idea has been fulfilled as this "Bijin Sushi” project with Japanese Sushi, kimono and hip club culture.
The experimental performance with Japanese traditional sushi menu in club based on her unique interpretation of Japanese traditional culture and gender issues.
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2019年6月9日日曜日

2019年6月9日

わっ、よもやのアップし忘れ。先ほど22時〜TBS 情報7daysニュースキャスター出演でした。ドレスコードは渋谷系の壁紙ww。ビートたけし氏、今夜はノリノリだったなあ。VTR中に話してくれた、新作小説の話がオモシロし。筒井康隆の『心狸学・社怪学』に発想が似ている。城所メイクは絶好調ですた。








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2019年5月29日水曜日

6/25(火)「ベルばら手帖」×「爆クラ」による宮廷ダンパ『ベルばら舞踏会』

NINA’S MARIE-ANTOINETTE presents

「ベルばら手帖」×「爆クラ」による宮廷ダンパ

バロックダンスを生音で踊る!レジェンドに会える!!

『ベルばら舞踏会』

2014年1月までGINZAで連載していた「ベルばら手帖」の夢企画が、5年の時を経て、爆クラ企画により、実現!
フランス宮廷で踊られていたバロックダンスを、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックヴァイオリンの生演奏で踊る舞踏会。

開催:2019年6月25日(火)




(画像は、ベルばら舞踏会の仮チラシ)

詳細 & 予約申し込み情報はこちら
↓
https://ginzamag.com/culture/berubaradanpa/

【日時】
2019年6月25日(火)
17:30 OPEN / 18:00 START / 20:30 CLOSE
【出演】
池田理代子/湯山玲子/浜中康子 (バロックダンス)/北條耕男(バロックダンス)/アンサンブル・ドゥ・ヴェルサイユ(伊藤誠:バロックヴァイオリン/平尾雅子:ヴィオラ・ダ・ガンバ/上尾 直毅:チェンバロ)
【会場】
学士会館 201号室 千代田区神田錦町3-28
【アクセス】
・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A9出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅3a出口から徒歩5分
・JR中央線/総武線「御茶ノ水」駅御茶ノ水橋口から徒歩15分
・「東京」駅 丸の内北口からタクシーで10分



【入場料】
¥5,000(税込)お菓子のおみやげ付き
申し込み:(5月25日(土)販売スタート)
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/berubara-bakucla/ 電話…0570-02-9999 (Pコード:642-862)
イープラス https://eplus.jp/berubaradanpa/
※未就学児は入場不可
※申し込みが定員に達し次第締め切り
※学士会館ではお申し込みに関するお問い合わせなどは受け付けておりません

【コスチュームレンタル・お問い合わせ E-mail】
berubaradanpa@gmail.com

主催: GINZA
協賛: NINA’S MARIE-ANTOINETTE / FEMMES DU MONDE / Marie Antoinette Official Association Japan
企画:爆クラ
制作: PROMAX
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2019年5月28日火曜日

2019年5月28日


【拡散希望】間髪入れずに、爆クラ特別企画は、6月25日(火)の夜。雑誌「GINZA」とニナスとのコラボで実現する、マリー・アントワネットおよびオスカルが宮廷で踊った、バロックダンスを古楽器生演奏で踊る、という『ベルばらダンパ』なーり!!! いやー、これホントやりたかったのよ!!!

バロックダンスは、太陽王ルイ14世が入れあげたもので、その立ち居振る舞いやステップの習得で貴族の出世が決まったといわれており、まあ、我が国で言うと戦国時代の茶道の教養みたなものと思って良し!!!

特にクラシックファンの方、日本の伝統にはない、ワルツの三拍子を体感し、その神髄を知るには、踊んなきゃダメ、でしょ。

そんなダンスなので、もちろん、レクチャーあり。指導には日本におけるその道の第一人者の浜中庸子センセイをお迎えしてまいりますので、よろしくです。

湯山と池田理代子さんとの対談もあり、数限定でドレスも貸し出しますので、是非。

早い者勝ちですよ!!!1

https://ginzamag.com/culture/berubaradanpa/?fbclid=IwAR1pjFc09l1mK8cNcHA4BxAv7BEgnJ1xyp6mbYvQc0z5gfZBrZTUyPqOEg8
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2019年5月25日土曜日

2019年5月25日

明けて本日土曜日、18時〜の爆クラ。ゲストがNHKコンサートマスターの篠崎史紀(通称、マロ)さんということで、御本人と事前打ち合わせ。

そして、御本人ですが、いやー、ちょっとこの顔の広いワタクシにしても、類型がいないレアな大人物でした。演奏家でここまで社会的にも文化的にも言葉で音楽とブリッジがかけられる人、というのは珍しいのではないだろうか。

同世代には、めちゃくちゃ音楽や文化関係に詳しく、突っ込んでいながら、体育会or遊び人という人がいたのですが、その完成形的な御仁。

当日券も少々出しますので、是非。
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2019年5月23日木曜日

2019年5月23日

今からおよそ24時間前に西麻布のレッドシューズにてDJしていたわたくし。このところ、ベートーヴェン漬けの毎日に久々の60'70'80'のロック、ディスコ、R&B、ポッブスな選曲。久々に聴いたTinna MarieのSquire bizや、Instant Funk、Brian Augerに涙。といいますか、その前夜、名古屋でアリアCDの松本大輔さんと激飲み、二日酔いにてメーテレの「ドデスカ」出演、昼にロシア久々の美人寿司計画(やるんだよ、マジで)でミハイル・カメツ氏とミーティング、MVテレビ「バラいろダンディ」という激務。そして、この次の朝、というのは本日の朝は、東京家政学院大学で授業一コマ(本年度から始まったのだ)、そのあと、NHK「ごごナマ」で、さっきまで美容院twiggiという、場に反応しているだけの場当たりスケジュールが続いたのでありました(泣)。

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