で、SUPだよ。問題は今までにロングボードでも一回も立てたことがないワタクシが直立できるのか?! という所でしたが、なんとか師匠であるショウさん(元三栄書房の編集者。筋金入り)の叱咤激励とヘルブで直立猿人化。
身体の中心軸を意識するヨガやアレクサンダーテクニックをちょっと囓った成果か、わりと上手くできてうれしす。師匠にも「運動神経イイネ」と褒めて育てるお言葉をいただき精進また精進。
休憩を入れて全部で3セットでしたが、2回目にライドしたときに、すでに1回目の足裏のガクブル微細揺れが取れたのにびっくり。身体って急速に環境を学習するのだなあ、と。
いやー、この体感、スキーに凄く似ている。スキーもSUPもNGはへっぴり腰の後傾姿勢なので、今回、身体の記憶の中からその感覚をガンガンに引きずり出したわけです。
歴史上、このSUPの立ちこぎサーフはポリネシア王族だけに許されたライド方法ということで、みなさん、海の上をカンムリワシのかぶり物と豪華装束を着けてお乗りになっていた模様。
そう、名人にはキモノでのってもらいたいものだ。初日の出。




