そーいえば、この間、ブルータス誌が誇る長期連載、篠山紀信マエストロが撮るところの「人間関係」に、現在個展が新国立美術館で絶賛開催中のイケムラレイコさんと登場したのであります。
イケムラさんとは、ベルリンに恒例のクラシック行脚に行った時に、彼女のすんばらしいミッテ奥のご自宅に招かれて、予想に反して明け方まで盛り上がってしまった仲。彼女と話していると、芸術と人生、という私個人にとっての大テーマに腑に落ちること多し。
それでてすね。まさか、人生において巨匠のカメラの前に立つことがあろうとは?! という僥倖でしたが、ライティングが超シンプルで、しかしながら、微調整に、巨匠はものすごく時間をかける、空間を思考する、ようなアチチュードが非常に興味深かったですよ。
湯山の出で立ちは全身銀。展覧会のテーマが「星と土」ということなので、まあ、地上に降り立った、アストロノーツ(宇宙飛行士)というコンセプトですね。マダム水星人。
2019年2月8日金曜日





