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2015年2月12日木曜日

2/13(金)21:00〜 TOKYO MX「バラいろダンディ」出演!










毎週金曜日21:00〜21:55放送の情報番組。
2014年10月より金曜日レギュラーコメンテーターとして出演しています。




映画コーナーは「映画音楽」特集。
名作から「映画音楽」を徹底研究!一度聴いたら忘れられない傑作の映画音楽が続々登場!

サイレント映画時代の映画音楽は劇場で生オーケストラ!?
映画音楽の歴史を変えた「トップガン」その理由とは?
「映画音楽」スコセッシ監督のこだわりとは?
タランティーノ監督は他の作品から音楽をパクる!?
「映画紹介」ではなく「映画解釈番組」がここに登場!
(番組公式twitterより)
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2015年2月11日水曜日

2015年2月11日

本日、2/11(水)建国記念日の13:00〜14:30、私が企画にも大協力したラジオ特番『オンナnoミカタ』NHKラジオ第一にて放送されます。

これ、凄いっすよ!  NHKはこの数年、セックスレスを有働アナの朝の番組で取り上げたり、女性の動向を正確に伝えようとしていますが、私が出演する第一部のテーマはズバリ「”性”と”制度”の狭間に生きるオンナ達」ですから。

ともに出演するゲストは、近代家族論などで健筆をふるう千田有紀さん。何せイントロは、全世界一億部突破の大ベストセラーのロマンチックSMファンタジー&マミーポルノの『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。この世界的ヒットの背景にあるものは、もうご存じのごとく日本ではこの数年劇的にクローズアップされている「アレ」。不明な方は是非、放送をお聞き下さい。


双方向性を大事にする番組なので、是非、質問、ご意見メールを送っていただければ幸いです。

http://www.nhk.or.jp/gogomari/onnano-mikata/
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2015年2月10日火曜日

NHKラジオ第1「オンナnoミカタ」出演


2月11日(水)建国記念日の13:00~14:30放送
NHKラジオ第1「オンナnoミカタ」に出演いたします。


企画から協力しました第一部のテーマはズバリ
「"性"と"制度"の狭間に生きるオンナ達」です!





ともに出演するゲストは、近代家族論などで健筆をふるう千田有紀さん。
何せイントロは、全世界一億部突破の大ベストセラーロマンチックSMファンタジー&マミーポルノの『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。この世界的ヒットにあるものは、もうご存知のごとく日本ではこの数年劇的にクローズアップされている「アレ」。


不明な方は是非、放送をお聴き下さい。
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2015年2月3日火曜日

2015年2月3日

男性論のネクストは、実は再度、女性向けの本を今、準備しています。『四十路越え!』のその後は、五十路か三十路ってことになるのですが、ネクストは三十路関係。といいますか、私の周囲の30代女性の苦悩があまりにも破格なので、そこのところを考えて見ようという試み。

だってですよ!! 安倍政権の「女性が輝く日本」というスローガンのリアルは、現在、30代の女性にガンガン働いて税金を納めろ、そして、結婚して子供もたくさん産んで立派に育てろ、親の介護もきちんとしろというシロモノ。その上、男性の方は草食が完全に常態化して、女性の恋愛欲求は多分この先満たされることはない、という絶望状態。

出版にあたり、前からやってみたかった大学のゼミ形式で、少人数の顔が見えるメンバーとの対話をもとに、様々な問題を掘り下げてみたい、という話を下北沢のプックショッブB&Bの村山女史に話したら、「じゃ、ウチで!」ということになり、急遽、2/8(日)、2/14(土)、3/14(土)、3/28(土)の四日間をオビで講座開催することになりました。


編集者、広告でディレクター時代、ブレストの天才(ホントか?!)と言われた私めは、対話というものから、これまで、物事や時代の本質を浮き彫りにしたり、アイディアを発生させてきました。といいますか、私自身のタイブが人とのコミュニケーションの中でテキストの輪郭をつくっていくタイプなので、今回の試みは「公開編集会議」のようなものでもあるのです。

是非、私と一緒に、今ここに在る女性の最大問題を考えて、語っていきましょう。参加者資格は女性のみ。年齢制限はございません。

人数に限りがありますので、ご興味のある方は今すぐ、エントリーを!!

http://bookandbeer.com/blog/news/yuyamajoshiko/
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2015年2月2日月曜日

2015年2月2日

この週末、とうとう著作としては初めての男性論である『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』を角川書店から出しました(いや〜大変だったァ)。働くことが当たり前になったり、内なる性欲を肯定できるようになったり、と女性はこの10年の間に変化を遂げてきましたが、実はそれ以上の大変革は男性の方に起こっているのではないか?! というのが、この本を書いた動機です。

それなのに、その変化の真相を受け止められず「無いこと」にしている男性の何と多いこと。モテやビジネス本などの対処療法では、そもそも対応することが出来ない男性の状態と環境をひもとき、分析し、おまけに、「こうやったら、より良く生きていけそう」という私なりの回答を、お節介ながら付けてもみた本です。

『四十路越え!』を含め女性の問題は自分が通ってきた道でもあり、迷い無く執筆できたのですが、男性のソレは着手から2年もかかってしまいました。それはなぜかと言えば、結婚や出産適齢期など自分ではどうにもならない現実が押し寄せ、自分の生き方をを考えなければにっちもさっちも行かない女性と違って、学校→会社の社会的レールに乗ってしまえば、思考停止で生きていける(逆にその方が出世したりもします)男性は、そもそも、生き方について悩み、自分なりのオリジナルな生き価値を模索する必要性がなかったのです。ご存じの通り現在は、そのレールそのものが壊滅しようとしているのに、まだうかうかしているのは、まるで、現在の日本国の状態を見るようなものですよね?



目次の一部を紹介しますと、●男の「競争」意識はシンデレラコンプレックスよりもタチが悪い●高齢化で元気が良い母親の無意識の欲望は息子の恋人化(ゆくゆくは愛の名の下の介護)●「組織のらち外の男は真っ当ではない」という呪い●男は未だに感情を「無いこと」にして生きている●「ニッポン男子in外国」は内に漱石を抱えて生きている●男はひとりの坂本龍一がいればいいという子どもを産みたい女の本音●マザコン上等で生きるやり方●おぎやはぎに見るモテ●四谷怪談、忠臣蔵に看破されていた、集団主義の快楽と安心●マツコデラックスがやってきた・・・・・。

男性だけでなく、女性にも読んでいただきたい力作でもあり、そして、この本、よくある女性著者の「だから、男はダメなんだ」系の叱咤激励、単なる社会学的な問題提起の本でもないので、「男がダメなのはわかっているから、これ以上オンナにアレコレ言われるのは嫌だ」と毛嫌いしないで、男性のみなさま、読んでみて下さいな。

http://www.amazon.co.jp/男をこじらせる前に-男がリアルにツラい時代の処方箋-湯山-玲子/dp/4041107261
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2015年1月29日木曜日

2015年1月29日

今から行ってきまーす。2015年度の初「爆クラ!」当日券あるのでお気軽に~。20時〜っす。飲んで、旧暦大晦日前を言祝ぎましょう。
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2015年1月18日日曜日

1/29(木) 爆クラ<第39夜>「新春、聴きくらべ演奏合戦(アルバム『爆クラ!』発売記念)」ゲスト: 渡辺謙太郎(音楽ジャーナリスト)


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爆クラがこれまであまり手を付けてこなかったアプローチのひとつが、演奏家が繰り出す様々なスタイルや個性、技法によって、ひとつの楽曲がどれだけ表現の違いを現すのか、という「聴き比べ」。

ご存じの通り、およそ世の中のクラシック音楽ファンというものは、その「聴き比べ」こそにこだわり、自分の好きな演奏ラインを確立することに血道をあげるのですが、「爆クラ」においては、主宰者の湯山の興味が、演奏よりも曲の魅力自体に大きく比重があるだけに、なかなか踏み込まなかった分野なのです。

とはいえ、古典としてすでに確立して存在している楽曲が、優れた演奏家のプレイよって、多分作者自身もイメージできなかったような芸術表現が実現してしまうことは紛れもない事実。

コアなファンたちの「聴き比べ」耳に先んじ、執筆を続ける仕事がすなわち、クラシックの音楽ライターさんたちであり、今回は「爆クラ!」のレビュー(タワーレコード『intoxicate』)で健筆を揮ってくださった渡辺謙太郎さんとともに、アルバムの楽曲をベースに、「演奏家たちは、その曲をどう解釈し、表現したのか?」を、語っていきます。

渡辺さんから上がってきた、プログラムは以下のごとし。

レスピーギ「ローマの松」はトスカーニー二対パッティストーニの新旧の名盤対決、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽~第4楽章」は、ショルティー対ブーレーズで、野性的直感と精密機械的アプローチの違いを。ショパン「子守歌」ではルービンシュタイン対アルゲリッチにて、演奏解釈や奏法に男女差は存在するのか?

そして、ブルックナー「交響曲第7番 ホ長調~第3楽章」は、同じ指揮者でも、年齢やオーケストラが違うと演奏はどれだけ変わるのか? をプロムシュテット指揮のシュターツカペレ・ドレスデン盤とライブツィヒ・ゲヴァントハウス盤にて「聴き比べ」ます。

クラシック音楽の魅力の両輪のひとつである「演奏表現」について、とことん、感じて、感動する一夜になりそう!!








大変わかりやすい参考資料↓

ファジル・サイ↓
  

グレン・グールド↓
https://www.youtube.com/watch?v=x4TRZjbhxmw

ヴィルヘルム・バックハウス↓
https://www.youtube.com/watch?v=6XszvKw6YJo

ウラディミール・ホロヴィッツ↓
https://www.youtube.com/watch?v=qZQMo0zNfCQ

リリー・クラウス↓
https://www.youtube.com/watch?v=McOqLA3SQdQ


ゲスト
渡辺謙太郎(わたなべけんたろう)
音楽ジャーナリスト。
慶應義塾大学卒業。
在学中より、音楽雑誌への寄稿や、コンサート・プログラムの解説執筆を開始。卒業後、音楽雑誌の編集業務などを経て、2006年からフリー。
現在は、『ぶらあぼ』『intoxicate』『ぴあ』等に執筆するかたわら、『レコード芸術』『バンドジャーナル』の編集作業にも参画。
その他、毎年100万人を動員する世界最大の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のクラシックソムリエをはじめ、書籍&CDのプロデュース、テレビやラジオ番組のアナリスト等、各種プランナーとしても活動中。
近著に『クラシックソムリエ検定 公式問題集』(ぴあ/共著)。
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1.29(木)
爆クラ <第39夜>
「アルバム『爆クラ!』発売記念
新春、聴きくらべ演奏合戦」
ゲスト:渡辺謙太郎(音楽ジャーナリスト)
door open 19:15
start 20:00
料金
¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
席亭
湯山玲子
ゲスト
渡辺謙太郎
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