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2015年6月28日日曜日

6/28(日)武田砂鉄「紋切型社会ーー言葉で固まる現代を解きほぐす」刊行記念イベント

武田砂鉄「紋切型社会ーー言葉で固まる現代を解きほぐす」刊行記念イベント

に出演いたします。

詳細はコチラから
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6/28(日)文化放送 「東京ガス Presents 押切もえのTOKYO DISCOVERY」出演!

6/28(日)13:00〜15:00放送 文化放送
東京ガス Presents 押切もえのTOKYO DISCOVERYに出演いたします。
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2015年6月24日水曜日

6/24(水) 爆クラ 第43夜「岩井俊二世界の音楽を,クラシックの葡萄畑から取ってくる」

クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。ゲストにお迎えするのは、映画を中心に、音楽、小説など、まさに岩井ワールドと称される唯一無比の表現を発信し続けている岩井俊二さん。音楽そのものが視覚化されたような独自の映像美を誇る才人に、クラシック音楽のサウンドはどう捉えられているのか。または、岩井ワールドに参加可能なクラシック音楽とは、どういうものなのか?
教養としてのクラシックではなく、クラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
たとえば、音楽室から聞こえてくるピアノ、という状況があります。放課後、クラブ活動の人が早く来て練習しているか、誰かが遊んで弾いているのか、。日本人の多くが無意識にも体験し,思い起こすに、何か甘酸っぱく、不思議な時空の放課後のシーンですが、岩井俊二さんは、そういう奇蹟のような一瞬をすくい上げることにとてつもない才能を持った人。
 「映画も音楽もまず、ひとりの作家を徹底的に咀嚼したことがなく、かといってあるジャンルをダイジェスト的に追いかけたこともない。じゃあ一体いままで何をしてきたのかというと、やはりどこかで同じ質感のものを偏執的にコレクションしてきたのは事実です。アスペルガー症に偏執的収集癖というのがあるそうですが、それに近いです」というのが、今回のテーマ決めにおいて寄せていただいたテキスト。
 ならば、彼の「音楽収集癖」をキーワードに、小学校時代から彼のその収集癖コレクションに収蔵されてきた音楽をひもとき、その「味わい」と同じ果実を、クラシックの葡萄畑からとってきて、みんなで味わってみる、という企てができあがりました。(なぜ葡萄畑なのかは、当日のお楽しみ!)
 テレビの深夜ドラマ時代には、シューベルトのアヴェ・マリアを使った「マリア」、ヴィヴァルディの四季・冬を使った「雪の王様」などクラシック音楽を使った作品も多いのですが、「音楽になる映画」または「映画になる音楽」といった、映像と音楽の関係も解き明かしていきたいと思います。
Yuyama Reiko presents

爆クラ <第43夜>「岩井俊二世界の音楽を,クラシックの葡萄畑から取ってくる」

 

6月24日(水)

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15
start 20:00
料金;¥3000+ドリンクオーダー
¥1500+ドリンクオーダー(学割)

今回は予約受付先着順とさせていただきます。
6月24日(水)の爆クラ<第42夜>「岩井俊二世界の音楽をクラシックの葡萄畑からとってくる」は、定員に達しましたので、予約受け付け終了です。予約の方、会場は19:15なので、よろしくお願いいたします。
ゲスト: 岩井俊二(映画監督・映像作家・脚本家・音楽家)
●●プロフィール
岩井俊二
iwai
高校生の時に映像制作に興味を持ち、大学時代に自主映画を撮り始める。91年TVドラマ「見知らぬ我が子」の演出でプロデビュー。93年、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」はTVドラマだったにもかかわらず、日本映画監督協会の新人賞を受賞する。同作は95年に劇場で公開された。94年の「Undo」はベルリン国際映画祭でNETPAC賞を受賞し、「Love Letter」(95)は韓国をはじめアジアで大ヒット。以降、「スワロウテイル」(96)や、インターネット上で展開した自作の小説を映画化した「リリィ・シュシュのすべて」(01)、ウェブ配信された短編をもとにした「花とアリス」(04)などを発表し、国内外で高く評価される。近年はオムニバス映画「ニューヨーク、アイラブユー」(10)の一編や「Vampire」など、海外でも製作を行っている。「市川崑物語」(06)、「friends after 3.11 劇場版」(12)といったドキュメンタリー作品も手がける。プロデューサーとしても活躍。近作は、2004年に公開された実写映画「花とアリス」の前日譚となる物語で、初の長編アニメーション監督に挑んだ『花とアリス殺人事件』。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年6月21日日曜日

VOGUE JAPANのWEBサイトにて記事が掲載。

VOGUE JAPANのWEBサイトにて「湯山玲子による、こじらせ男の対処法。」と題した
記事が掲載されています。

記事はコチラから
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2015年6月8日月曜日

6/8(月)『横森美奈子のRock The Style !! 』Vol.5

『横森美奈子のRock The Style !! 』Vol.5にゲストとして出演します。

詳細はコチラから
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2015年5月28日木曜日

5/28(木)爆クラ 第42夜「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己(写真家)

今回のテーマは、音楽の基本中の基本である人間の「声」を取り上げます。
クラシック音楽における「声」と言えば、ほとんどの人が思い描くのは、オペラの舞台で大音量で朗々と響き渡る、ソプラノやテノールといった「声楽」のそれだと思います。普段、私たちが耳にする、ポップスの歌声とは明らかに異質なその「歌い方」は、もちろん、クラシック音楽の歴史をひもとくと、その最初には、中世の教会で歌われた「聖歌」を元として、宮廷向けにつくられた豪華絢爛なオペラといった歴史から、クラシック音楽に育まれてきたもの。
合唱、独唱、二重唱などなど、もともと、「神様」のために捧げられていた歌声は、そののち、人間を描くための歌声になり、その後は、両方を行ったり来たり、現代音楽以降では、それが気配だったり、世界観だったりの広がりを見せます。そう、声はひょっとしたら、多次元宇宙にも届く「音波」のひとつかも。(このあたり、萩尾望都の名SF『銀の三角』参照のこと。上記のイラストも)そして、それが凄いのは、私たちひとりひとりの肉体から、発することが出来るという点。
アルヴォ・ペルト
アルヴォ・ペルト
ゲストの大森克己さんは、前回、まさかのルネッサンス音楽の深い教養にてその世界をひもといていただきましたが、今回のテーマは、写真家として、長年人間と人間のいる風景を切り取ってきただけのことはある身体論にも通じる、クラシック声楽論が、展開される予感。
そして、席亭湯山が最近、よく爆クラで語っている「現代の人間の耳には、クラシックの声楽発声ではあまりにも表現できないことが多くなっているのでは」という疑問についてもきっちり考察できる夜になりそうです。
選曲プランといたしましては、冷戦下の東ドイツの合唱団で、異様な純度がヤバい、と噂される、「ヴェルニゲローゲ少年少女合唱団」やエストニアの作曲家、アルヴォ・ペルトを始めとして、
#バッハ bwv78 「イエスよ、汝わが魂を」より、二重唱「われは急ぐ」
#モーツァルト k620 歌劇「魔笛」より 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」(“Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen”)
#シューベルトの歌曲いろいろ
#ヴェルニゲローゲ少年少女合唱団 ドイツ民謡集より「おお音楽よ」ほか
#マーラー 交響曲第4番より、第4楽章(ソプラノ独唱)
#ストラビンスキー 「ミサ曲」
#ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ第5番」
#武満徹 「ちいさな部屋で」
なとなど。もっとカルトなものも出て行きそう。
教養としてのクラシック音楽ではなく、電子音楽の響きを経たクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
ご来場をお待ちしています。
予約をぜひ!
湯山玲子
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Yuyama Reiko presents

爆クラ <第42夜>「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己(写真家)

5月28日(木)

音楽実験室 新世界【六本木通り沿い。西麻布と六本木の間、ディスコa-lifeの並び】
door open 19:15
start 20:00
料金;¥3,000+ドリンクオーダー
¥1,500+ドリンクオーダー(学割)
予約をぜひ!
ゲスト
大森克己| KATSUMI OMORI
Katsumi
●●プロフィール
1963年兵庫県生まれ。1994年、フランスのロックバンド・マノネグラの 中南米ツアーを撮影した《Good Trips, Bad Trips》で第3回写真新世紀優秀賞。以降、国内外での写真展や写真集を通じて作品を発表。2013年東京都写真美術館でのグループ展「路上から世界を変えていく」に参加。2014には恵比寿 MEM での個展「 sounds and things 」、PARIS PHOTO 2014 への出展など精力的に活動を行っている。主な写真集『サルサ・ガムテープ』(リトルモア)『encounter』(マッチアンドカンパニー)『サナヨラ』(愛育社)『すべては初めて起こる』(マッッチアンドカンパニー)など。来る7月に恵比寿 MEM にて、個展 ”when the memory leaves you “ – sounds and things vol.2 “ を開催予定。

爆クラのサイトはコチラから
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2015年5月8日金曜日

5/8(金) 湯山玲子×津田大介トークイベント開催

5/8(金)19時〜五反田のゲンロンカフェにて
『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(角川書店)の注目関連トークイベント
湯山玲子×津田大介「『男』それは、いまここにある危機。――あなたの『男』は、こじれてる!?  男が無いことにしてる『生き方問題』を、徹底的に語ります。」 と題したトークイベントが開催されます。

詳細はコチラから
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