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2019年8月13日火曜日

2019年8月13日

そーいえはせ、ダンス論評は久しぶり。真面目に言葉にしてみました。そういえば、今年上半期は、ローザス、ババイオアヌーとコンテ・ダンスの逸物たちが来日しましたね。コルトレーンの名曲というクセ者に、100バーセント悪口をを言うつもりで観て、そのいぢわる目線をひっくり返された作品。詳しくは・・・・・お読み下され。

https://www.realtokyo.co.jp/performance/rosas-a-love-supreme-tokyo-metropolitan-theatre-playhouse-2019-5-9-5-12/?fbclid=IwAR3bfZuFCWy9Zh3XxYU-5BT7MZKWH29M9VsN9CNBRgICXMrAeeqo2tQZgts
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2019年8月10日土曜日

2019年8月10日

NINA’S MARIE-ANTOINETTE presents「ベルばら手帖」×「爆クラ」による宮廷ダンパ〜バロックダンスを生音で踊る!レジェンドに会える!!
「ベルばら舞踏会」のレポートがアップされました。考えてまれば、凄い企画だった〜。動画もあるよ。

https://ginzamag.com/culture/berubara-danceparty/?fbclid=IwAR2QXg6LfW16YmuBJzA13Jogbp-cg02t79OVXM_VbGUroGLzpsLGUxaD-xo
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2019年8月6日火曜日

8/22(木)湯山玲子プロデュース 新垣隆のピアニズム ~アヴァンギャルドnガキ

新垣隆と言えば、その「即興演奏」に定評があります。コード理論に縛られるジャズと違い、どこまでも過激に自由な現代音楽のそれですが、今回はダダ風味(現代美術用語参照のこと)のチャンスオペーレーションに挑戦。観客が「言葉」の書かれたカードを引き、その言葉をモチーフとした即興演奏を繰り広げていきます。そのほか、アヴァンギャルドの系譜に相応しい、クラシックの作家たちの楽曲レバートリーにも注目。ポッブスよりも過激で美しく、魅力的なマスタービースたちを紹介していきます。

予約はこちらから↓
https://billboardcafe-avantgarde-ngaki.peatix.com/?lang=ja

 ゲストも凄い!
 
ファーストステージは、、日本コロムビアの新レーベルOpus OneよりCDをリリースしクラシック界の話題になっている若き才人、石上真由子。ヤナーチェク、バルトークといった曲者(あえて)レバートリーを得意とし、強烈な音楽性を持つ彼女と新垣隆との「即興二重奏」は、音楽ファン必見。ジャズのインブロビゼーションの予定調和とは違った、規格外の表現が立ち現れるか?!

そして、セカンドステージには、久々に登場したアンダーグラウンド界のヒップスター、マヒトゥ・ザ・ビーポーが参加。ロックバンドGEZANのギターボーカルやソロ活動、シンガーソングライターの青葉市子とのユニットNUUAMMに加え、初の小説が注目を集め、独特のライブパフォーマンス、幅広い楽曲と独特な歌詞世界で、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する異才との一期一会のコラボレーションは、後年の歴史に残る大事件かも。

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<場所>
Billbarrd cafe &dining
千代田区有楽町1丁目1 3F Midtown Hibiya

<出演>
新垣隆(pf)
1stステージゲスト:石上真由子
2ndステージゲスト:マヒトゥ・ザ・ピーポー

【公演時間】
1stステージ  開場17:30 開演18:30 
2ndステージ 開場20:30 開演21:30

【料金】
5,800円(税込)

【予約開始日時】
2019年7月16日(火)11:00~ Peatixにて受付
※チケット購入時にチケット代金をお支払い頂きます。
※空席が出た場合、当日入場可。

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【新垣隆(作曲家・ピアニスト) プロフィール】
1970 年、東京都出身。4歳よりピアノを始める。幼少期からショパンの「幻想即興曲」に憧れ、小学4年生の頃にドビュッシーやストラヴィンスキーの作品に出会い「子供の領分」「春の祭典」等に大いに影響を受ける。千葉県立幕張西高校音楽科入学。この頃、自作品をアマチュア・オーケストラが演奏し自ら指揮するという機会を得て、ドビュッシーや武満徹的要素を交えた曲をつくる。1989 年桐朋学園大学音楽学部作曲科に入学。卒業後は作曲家ピアニストとして多岐にわたり精力的に活動する。作曲家としては、昭和期における作曲家達の研究に従事し、現代音楽を主体としつつ映画、 CM 音楽の作曲も手掛ける。 2014 年 2 月、佐村河内守氏のゴーストライターを 18 年務めていた事を告白。「交響曲第一番 HIROSHIMA」「ヴァイオリンのためのソナチネ嬰ハ短調」等の作曲家として俄かに脚光を浴びる。2015 年 10 月ピアノ協奏曲「新生」、2016 年 8 月、交響曲「連祷 Litany(リタニ)」などその後も次々と作品を発表。最近ではテレビやラジオ番組等に出演し、親しみやすいキャラクターとしてメディアでも活躍。2018 年3 月、川谷絵音プロデュースのロックバンド『ジェニーハイ』のキーボードとして参加し話題となる。2018 年 5月、日韓合作映画「蝶の眠り」の音楽監督を務める。2018 年 10 月、日ロ友好記念イベントのコンサートとして、クラシック劇場の世界最高峰といわれる、ロシア、サンクトペテルスブルクのマリインスキー劇場にてピアノ協奏曲を披露。
2018年度より桐朋学園大学非常勤講師に復帰。桐朋学園大学院大学特任教授。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃、ピアノを中岡秀彦、河内純、夢藤哲彦、森安耀子の各氏に師事

【石上真由子 プロフィール】
5歳からヴァイオリンを始め、8歳の時にローマ国際音楽祭に招待される。高校2年生で第77回日本音楽コンクール第2位、併せて聴衆賞及びE・ナカミチ賞受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位、全部門最優秀賞及びコンチェルトデビュー賞受賞。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第4位受賞。第14回チェコ音楽コンクールヴァイオリン部門第1位受賞。2017年9月バルトークコンクールにて特別賞受賞。
NHK-FM名曲リサイタルやリサイタル・ノヴァに出演。NHKテレビではドキュメンタリーや、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演も放送された。
東京交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ブラショフ国立交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団など、国内外で多数のオーケストラと共演。アメリカ・ヨーロッパ各地の音楽祭・演奏会に出演。
ソロ活動と共に、京都市交響楽団や大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団等に客演首席として出演するほか、長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山のメンバーとしても活躍している。2018年1月、京都を中心に室内楽のコンサートを行うEnsemble Amoibeシリーズを立ち上げた。Music Dialogueアーティスト。CHANEL Pygmalion Days室内楽アーティスト。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。2019年1月、日本コロムビアの新レーベルOpus OneよりCD『ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ』をリリース。
オフィシャルサイト

【マヒトゥ・ザ・ピーポー プロフィール】
ミュージシャン。2009年に大阪にて結成されたバンド・GEZANの作詞作曲を行いボーカルとして音楽活動開始。2014年、青葉市子とのユニットNUUAMMを結成。2018年、GEZANのアメリカツアーを敢行し、スティーブ・アルビニをエンジニアに迎えたアルバム『Silence Will Speak』を発表。
2019年2月にソロアルバム『不完全なけもの』、4月に『やさしい哺乳類』を発売。
5月に初めての小説「銀河で一番静かな革命」を発売、6月には初めてのドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN』が公開、7月には初めてのフジロックのメインステージに出演。
2014年からは、完全手作りの投げ銭制野外フェス「全感覚祭」も主催。自由に境界をまたぎながらも個であることを貫くスタイルと、幅広い楽曲、独自の世界を打ち出す歌詞への評価は高く、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する存在として注目を集めている
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2019年8月6日


新垣隆さんと言えば、言わずと知れた現代音楽家の雄。最近ではその飄々とした出で立ちで、川谷絵音、くっきーらとジェニーハイというバンドを組んで、「そこだけアヴァンギャルド」なブレイで人々を魅了しています。
今回のワタクシの企ては、新垣さんに現代音楽の"即興"をやっていただこうというもの。引いたカードに書いてある言葉のイメージをその場で音楽にしていただくという、ダダ的アプローチ。

ゲストも凄いですよ!!

ファーストセッションは、今注目の若手バイオリニスト、石上真由子。ヤナーチェク、バルトークを得意とする彼女との即興は果たしてどんな世界を見せてくれるのか。セカンドステージは、この度、小説も上梓し、今最もアンダーグラウンド界を騒がせている才能、マヒトザピーボーが登場!!!

あっ、アヴァンギャルドにちなんで、大澤寿人、プーランク、バルトークなども取り上げますよ!!

是非、お運びアレ!!!

詳細はコチラ
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2019年7月26日金曜日

2019年7月26日

藪から棒にモスクワ。みなさん、驚いたことでしょう。実はわたくし、彼の地で行われている、「イート・フィルム・フェスティバル」のゲストとして、食文化ジャーナリストのゲンナジー氏(名字忘れた。ロジェストペンスキーじゃないよ→クラシックの方面)と、日本文化におけるジェンダーと寿司カルチャーについてライブ・トークショーを行い、当地の人気寿司店、cosmorryba sushu restaurantコスマリンバ寿司の大将、セミョン・シン氏(ムードは銀座の青木さんですな)と、コラボで久々に、美人寿司で握るのだ!!!
いや、もはや知らない人も多いと思いますが、わたくし、10年ほど前、激しく寿司活動していたのですよ。装束は派手な着物(小紋系にあらず)に日本髪のヅラという寿司のストイックさにケンカを売るがごとくのババアの爆発系。で、美人寿司www。今回は制約も多いのですが、ヒラメの昆布絞め、赤酢の酢飯、箱寿司などのノウハウを彼の地に伝承する所存。
あっ、下の写真はセミョン氏。実物は眼光鋭い、中年美形。




昨日は14時に着いて、ホテルにチェックイン。このホテル<リヒターrichter>、古い建物をリストアしたデザイナーズなのですが、そのセンス抜群に良し。付属のレストランバーもヒップでそーいえば、この国の建築や舞台に見るダイナミックな空間創造センスはずば抜けていたっけか。ということで、昨日、コーディネイターのギャルふたり、ナターリアとアリーナちゃんに連れて行ってもらった、今モスクワでイケてる飲み処。この意味はなんと、サウナ!! 写真のごとく、サウナの座席みたいなシートでまったり、ビールを飲むという趣向。ちなみに、今、モスクワにも地ビールブームが来ていて、それを飲んだんですが、グレープフルーツっぼい苦みが超グッド。

ビール飲みつつ、ギャルっぼいアリーナと映画談義。そのヘンの学生映画好きかと思いきや、ゴダール、タルコフスキーそして、ヨルゴス・ランティモス好きの論客でびっくり。千葉大に来年、留学するというので、日芸のゲストでお招きする所存。
写真の赤いのは部屋併設のシャワーブース。ミニマリスト建築の中で熱いシャワー。うー

っ。

 



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2019年7月14日日曜日

2019年7月14日

さぁて、次回の爆クラ、7/22(月)のゲストは、男性5人のオペラユニット、ザ・レシェンドの登場なり。クラシック声楽の官能性は、オペラファンならば当たり前のクリシェですが、こと、男性5声のそれ、は湯山的に新発見の境地。色校沙汰は、オペラの常。ムード歌謡、純烈で耕された令和の音楽界に、彼らの本格クラシックボイスをどう届かせるのか?! ネオ・クラシックが取りざたされる今、注目の才能を体験しに、是非、お運び下さい。ミニコンサートありっす。美中年の色香にロックオン!!!

http://haremame.com/schedule/66936/
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2019年7月13日土曜日

7/22(月)爆クラ!<第81夜>ゲストザ・レジェンド「ザ・レジェンドの男声にふるえて眠れ!」

爆クラ!<第81夜>
『ザ・レジェンドの男声にふるえて眠れ!』
クラシック音楽の花形、声楽。教会音楽に端を発し、劇場という空間の仲で、人間の声をどれだけ朗々と響かせるか、ということに専心してきた結果としてのその歌唱法は、オペラ=歌劇という、表現方法に結実して、クラシック音楽の一大ジャンルとなりました。

今回は爆クラ! 史上初、男声声楽と合唱の魅力を取り上げてみます。ゲストのザ・レジェンドは、男性オペラ歌手のダイナミックな五重唱が織りなすハーモニーでもって、多くのステージをこなす人気のユニット。ソロも含めた定期的なコンサートのほかに、ソブラノなどのゲストを呼んで展開する、小規模のオペラステージは、オベラでは後回しにされやすい各シンガー達の演技力や個性が素晴らしく、エンターテイメントとして完成されてもいます。

晴れたら空に豆まいてHP ↓

http://haremame.com/schedule/66936/

声、という人間の声帯がそのまま「楽器」となる、考えてみれば、クラシックの中では特別なジャンルが声楽です。加えてそれは最も「ジェンダー」の影響を受ける、宿命的なものも感じられる。そして、女性のワタクシが非常に興味深いのが、男性特有の「声変わり」です。クラスでキーキー声で騒いでいた男子の声があるときにガラガラ声になり、しばらくするとさなぎが蝶になるがごとく、シルキーな美声になる、ということを、目のあたりにし、小さい頃から良い声でお歌が上手かった、という女声のそれとの大違いに大いに神秘性を感じたものです。思春期に自覚した自分の声。そこからのスタートとなる声楽の道はいったいどういうものなのか。



そんな通奏低音の元、男声オペラ歌手の魅力のあれこれや、発生や身体技法、そして、爆クラでしばしば議題に上がる「マイクでの小声唱法の表現を知ってしまった現代人の耳に、クラシック声楽はどう生き残るのか?」など。オペラの当たり役、などについて、5人と語っていきます。



ミニコンサートも!!!

梅雨の鬱々気分を、吹き飛ばす美声の夜に是非お運び下さい。

湯山玲子 

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7月22日(月)

door open 19:15
start 20:00

会場 : 晴れたら空に豆まいて
◇東急東横線代官山駅中央口徒歩1分
◇東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 
◇T. 03 5456 8880


前売り 3000円 / 当日 3500円 + 1D 600円
学生 前売り 2000円 / 学生 当日 2500円 +1D 600円

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■ 入場は整理番号順

■ 要別途1ドリンク代金600円

■ 会場は畳敷き(椅子席あり)

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□メールでのご予約 
ticket@mameromantic.com

□電話でのご予約
03-5456-8880 ( 受け付け 15:30- 22:30 )

□予約はこちらから

http://haremame.com/reserve/



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【ゲスト】オペラユニット・ザ・レジェンド/THE LEGEND

2006年、男性オペラ歌手5人による日本初のオペラユニット“THE LEGEND(ザ・レジェンド)”を結成。オペラ歌手ならではの迫力と繊細なコーラスアンサンブルで、クラシックのみならず様々なジャンルの楽曲をレパートリーに、新たな男声コーラスの表現を追求し、多くのファンを魅了し続けている。

メンバーはそれぞれオペラの本場、イタリア留学経験を持ち、国内外のコンクール受賞歴のほか数々のオペラやコンサートに出演する実力派揃い。毎年、全国各地でコンサートやディナーショーを実施する他、2018年秋には、音楽監督に新垣隆を迎え、東京・銀座にてハイブリットオペラ『フィガロの再婚』を初演し話題となり、2019年からは全国各地が決定。オペラ歌手の魅力と個性あふれるコーラスワークで、日本オペラの普及に努めている。

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【主宰·ナビゲーター 】 湯山玲子 (ゆやまれいこ)

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』 ( 幻冬舍文庫 ) 、 『クラブカルチャー ! 』( 毎日新聞出版局 ) 『女装する女』 ( 新潮新書) 、『四十路越え ! 』( 角川文庫 ) 、上野千鶴子との対談集「快楽上等 ! 3.11 以降の生き方」 ( 幻冬舎) 。『文化系女子という生き方』 ( 大和書房)、『男をこじらせる前に』(kadikawa文庫) 等。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締役。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ! 主宰。父は作曲家の湯山昭。
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