著作関連情報
最新刊『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
メディア
舌鋒鋭いトークを繰り広げる湯山玲子のメディア出演情報
他流試合(イベント等)
『他流試合』と称したイベント情報を網羅
シリーズイベント『爆クラ』(爆音クラシック)
クラシックの名曲をクラブ仕様の大音量で聴き多彩なゲストと語る!
連載
あらゆる世代・文化を横断する湯山玲子の連載情報
美人寿司
ひとりで高級寿司屋をクルージングしているうちに思いついた、振り袖姿の寿司パフォーマンス・プロジェクト
ブログ
湯山玲子自身が綴る最新の状況はこちら
2017年5月19日
Categories :
これ、経験上、その人の音楽センスのあり方を理解するのに絶妙の方法なのです。
マジで乞うご期待。そして、これすぐに満員御礼になりそうなので是非、ご予約をお願いしまーす。
http://mameromantic.com/?p=52381
5/31(水)爆クラ 第61夜 「バッティストーニによる、ちょいと過激な音楽テイスティング 指揮者の耳は何を聴いているのか?! 」
Categories :
予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=52381
前回の坂入健司郎さんに続いての現役指揮者をお招きしての爆クラ! は、多分、こういう試みはクラシック音楽界内でも、そして彼自身も経験したことがないだろう、「音楽テイスティング」に挑みます。
つまり、マエストロにクラシック音楽も含めた古今東西の音楽、そして音をぶつけてみる。そして、その感想、分析を述べていただくという趣向。ワインのテイスティングにおいて、ソムリエの舌はワインの味わいの中に、様々な宇宙を発見していきますが、マエストロの耳は様々な楽曲と演奏の中に、どんな「神髄」をキャッチするのか?
このほど日本語訳が出版された彼の著作『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(音楽之友社)原題「Non è musica per vecchi」には、ラヴェルの「ボレロ」、ベートーヴェンの「第九」などの名楽曲に関しての卓抜かつ本質を突いたテキストが綴られていますが、たとえば、雅楽の「調子」(恐ろしいまでの重層トランス!!)、アイヌの伝承音楽(カノン形式!!!)、ゴジラの伊福部昭、コーネリアスの手になる女声コーラスアンサンブルsalyu×salyu、美空ひばりなどなどを、マエストロはどう感じ、言葉にしてくれるのかに超期待。(もちろん、演奏家別などのクラシック曲も入れ込む所存)
そして、その言葉の中に、彼ならではの「感性の軌跡」が見えたならば、それこそがマエストロの才能を理解する、大いなるヒント。と同時に、ジャンルを超えた音楽の本質というものが浮かび上がってくるはずです。
加えて、9月にはオーチャードホールにて、彼が指揮する演奏会形式の『オテロ』公演が予定されていますが、そのあたりのお話も!
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/17_otello/
今回は定員〆切りが予想されるので、すぐに予約をポチっていただければ幸いです。
**********************************************************
爆クラ! 第 61 回 『バッティストーニによる、ちょいと過激な音楽テイスティング 指揮者の耳は何を聴いているのか?! 』
5月31日( 水)
door open 19;15
start 20:00
場所: 晴れたら空に豆まいて【東急東横線代官山駅正面口徒歩2分/東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881】
料金; ¥3,500(消費税込み)+ドリンクオーダー
¥2,200(消費税込み)+ドリンクオーダー(学割)
予約はこちらから↓
http://mameromantic.com/?p=52381
爆クラ! HP
http://bakucla.oops.jp

ゲスト
アンドレア・バッティストーニ
指揮者。 1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若き才能であり、同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2016年10月、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任。東京では『ナブッコ』(二期会)等のオペラ、ローマ三部作等の交響曲プログラムで東京フィルを指揮し、そのカリスマと繊細な音楽性でセンセーションを巻き起こした。東京フィルとのコンサート形式『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)では批評家、聴衆両者に対し音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。東京フィルとは日本コロムビア株式会社より5枚のCDを発表している。注目すべきキャリアとしては、スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。
席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(ワニブックス)、上野千鶴子との対談集「快楽上等! 3.11以降の生き方」(幻冬舎)。『文化系女子という生き方 ポスト恋愛時代宣言』(大和書房、『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(kadokawa)等。近著に二村ヒトシとの対談『日本人はもうセックスしなくても良いかもしれない』(幻冬舎)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。
2017年5月1日3
Categories :
メインが魚のみ。メバル、マダイ、カサゴなどの今日の取れ高から、料理法を選ぶというヤツ。この場合、あんまり一場に出回らないメバルを選ぶべし、ということで、旬の終わりのメバルをオーブン蒸し焼きに。
まちがいないっ。という旨さなのだが、驚いたのは、テーブルのかけオリーブオイル。こ・れ・が旨いのよ!! カステル・ディ・レゴ・オーロというこれ、メバルの特徴ある風味にガッツリあってくる。これ、多分すべての魚のグリルに合うはずということで、一本譲ってもらう事に。
調べたら、ギリシャ植民地時代に伝えられたというオリーブの古代品種トンダ・イブレアを、自然農法でつくっているというシロモノ。考えてみれば、いつもそうやって店のオリーブオイルを買ってるな〜。
お次は、森戸神社の参道に突如この夏出現した新店『森戸茶房』。なんとこれ、飲茶の店。全く期待せずランチに入ったら、これがまた驚きの味。
はっきり言ってこれ、先々月行った香港のマンダリンオリエンタルのそれ。いやそれ以上の旨さ。蒸し餃子ひとつひとつの餡に様々な食感と味が込められていて、小宇宙度がハンパない。
「なんじゃこりゃあ!!!!」状態で店主にわけを聞いたところ、福林門の点心師のレシピを用いているとのこと。小籠包の皮の旨さにひっくり返ったぜ。
これ、マジでこの点心だけでも行く価値あり。逗子、LQ高すぎだよ。


2017年5月1日2
Categories :
逗子エクスカーション。昨日は前から噂には聞いていた「逗子海岸映画祭」に出向いたのですが、これが、ああた、びっくり仰天。も・の・す・ご・くセンスがイイんですよ!!!
これ、チネチッタの映画撮影所ですかい?! と見間違うような、ゲートやバー、レストランや出店のしつらえ。スクリーンが波打ち際に屹立しているその横では、カーニバルのようなメリーゴーラウンドがまわっていて、横では動物のお面を売っている、という。
そう、こういうフェスにありがちな「おカネ頂戴な」感が全く無し。売っている雑貨やアクセサリーも外苑前のセレクトショップ並みの質の良さで(作り手女子自らが販売)、わたしゃ、ピアスを購入しましたぜ。
何でもこの映画祭、シネマキャラバン、と言うコンセブトで、すでにスペインやオランダ、インドネシアに仕組みごと輸出してやっているらしい。地方の物産を海外輸出するのではなく、コンセプトをセールスする、というのはまさにクールジャパンのその数段上。
葉山、逗子在住の、普段は他の仕事を持つ仲間達が年一回、カーニバルみたいに心血を注いでやり続けているこの企画。なんでも、去年ちょっと拡大し過ぎちゃって「ちょっと、この感じ良くないぜ」ということで、今回、規模をコンパクトにしたという、どこぞの国の成長戦略とは真逆のこの判断。民度&成熟度ともに、湘南は別格の土地の気風がありますなー。

2017年5月1日1
Categories :
で、SUPだよ。問題は今までにロングボードでも一回も立てたことがないワタクシが直立できるのか?! という所でしたが、なんとか師匠であるショウさん(元三栄書房の編集者。筋金入り)の叱咤激励とヘルブで直立猿人化。
身体の中心軸を意識するヨガやアレクサンダーテクニックをちょっと囓った成果か、わりと上手くできてうれしす。師匠にも「運動神経イイネ」と褒めて育てるお言葉をいただき精進また精進。
休憩を入れて全部で3セットでしたが、2回目にライドしたときに、すでに1回目の足裏のガクブル微細揺れが取れたのにびっくり。身体って急速に環境を学習するのだなあ、と。
いやー、この体感、スキーに凄く似ている。スキーもSUPもNGはへっぴり腰の後傾姿勢なので、今回、身体の記憶の中からその感覚をガンガンに引きずり出したわけです。
歴史上、このSUPの立ちこぎサーフはポリネシア王族だけに許されたライド方法ということで、みなさん、海の上をカンムリワシのかぶり物と豪華装束を着けてお乗りになっていた模様。
そう、名人にはキモノでのってもらいたいものだ。初日の出。







